スマホを持ってグランドオーダー   作:ぽ〜か〜おぅ♪

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モンハンパートが終わってかなり後。

ぽ 「…(ピコピコ)……なぁ。」
インフェルノ 「…(ピコザシュッ!)……はい? なんでしょう?」
ぽ 「今日もいつも通りにモンハンしてるけどさ? カルデアの時間軸じゃなくて、俺が居た時間軸では俺こと『ぽ〜か〜おぅ♪』と乱夜の奴の誕生日なんだぜ?」
インフェルノ 「ええ!? そうだったんですか!? ポーさんとマスターの誕生日………………みんなでゲーム大会でもしますか?」
ぽ 「乱夜が帰ってきたからだな。……はぁ。大会の準備するとするか…。」
インフェルノ 「はぁ、もう少し早く言ってくれたら準備しましたのに。」

……ということで、今月中に誕生日番外編やります。

因みに現在の夏休み↓
最近出掛けてばかりで the ☆ 金欠 。
車の中での執筆は家族の阿呆共が見てくるので全然進まない。どうせ公開するなら別にいいじゃんとか思うかもしれないがそれとこれとは別なのだw

…それはそれとして、日付けを合わせるためにとてつもなく短めです。


罠考察

『…………(頭を抱えている)…………。』カルデア陣営

 

「くっ……!」ネロ

 

 

「……ロマニ、アレってやっぱり?」

 

「……ああ、前回観測したモノと完全に同一です、所長。少し弱体化してますが前回同様、乱夜の召喚した魔物でしょう。」

 

「やっぱり……。」

 

「また乱夜か……。」

 

「(チャキッ)……なんというオーラ…っ! …だがっ! ローマ皇帝たる余が臆するなど……あってはならぬ!」

 

「ヒュー♪ 彼強そうだねェ〜…皇帝陛下。 ルードゥスを名乗るmeとしては面白そーだから仲間にしたいとこだが…、コレはちとヤヴェーかもねェ…。」

 

「あれは何処の神話の怪物かしら? 少なくとも同郷(ギリシャ神話)では無いはずよ。」

 

 

 

「アヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)ヒャヒャヒャヒャ」

「デュフフフww」

「ヤハハハハ!」

「「…………」」

「ギシギシギシww」

『ゾンビガワラッタァァ!?』

 

 

 

「死を讃えよ。」 (ザシュザシュザシュッ!!!)

 

『!?』

 

「なんという太刀筋…! 一瞬で三体斬り伏せる速度もそうですが、一太刀に込められた技術、神秘の濃さ、力強さは私よりも遥かに上でしょう……!」

 

「アルトリアよりもすごいの!?」

 

「セイバーの持つ聖剣の真名解放ならともかく、平常時の聖剣よりも濃い神秘を奴は纏っている。……ヤツが乱夜の召喚した魔物という話が本当ならば、奴の魔術はキャスタークラスのサーヴァントすら上回るだろう。」

 

「なにっ!? その話は本当か!? ヤツは遊教の魔術師が召喚したものだと?」

 

「え? 何それガチで?w 乱夜のやつパネェwww」

 

「死した者に更なる死の祝福をォ!」 (ザシュザシュザシュッ!!!)

 

「どこかで聞いたフレーズだな!?」

 

 

 

 

 

 

 

「今、帰還した。」

 

「んん〜♪ お疲れちゃんww」

 

やぁ諸君、骸の王を使って存分にカルデア陣営の困る顔とローマ陣営のビビり顔を撮った遊叫 乱夜だwww ……っと、そう言えばステンノもいたなwwww

 

あれからすぐに、マシュとリッツとネロがノリノリで、所長やその他サーヴァントは既に何かしら悟って達観というか、既に色々諦めてる顔して洞窟に入っていった。ステンノも入っていったので、船の外には既に誰もいないんだよなw

 

…………と、言うことで?w 予定通りにカリギュラ迎撃用トラップを考えるとしようかwwww

 

俺がいつも用意する罠の要素は概ね3つ。

 

① イタズラ、弄り倒す為の要素。

② 封殺、捕らえた相手に抵抗をさせない要素。

③ 殺傷力、圧倒的致死性という要素。

 

この三つが主な要素になり、最低でも二つの要素を取り入れるのが俺流だww

 

…………一緒に笑うやつか罠の協力者にしか罠の存在を教えないってのも含めると四つだなww

 

……で、だ。色々探してみたんだが、イマイチぱっと来る罠が無いわけなんだよ。海からガバッと来るっていったら俺の中ではジェイソンだが、ジェイソンは常人に比べたらめちゃくちゃ強いが、はっきり言うとサーヴァントの方が圧倒的に強いんだよなぁ……。タフネスはあるだろうけどww

 

それと、砂浜って言うのも罠の選択肢を狭めているんだよなぁ……。俺も随想娯楽の能力の特訓の時に、色んな罠の仕掛け方とか勉強したけど、こんな場所じゃ地面の下にしか罠を仕掛けられないんだよなぁ……。現状、仕掛けることが出来る罠と言えば 「落とし穴」 「ボウガン」 「ネズミ捕り式針」 くらいか。

 

……船の上じゃだめなのかって? 駄目だな。 船の上に誘導するには味方陣営の奴に勘づかれる確率が高い。極力、誘導らしい誘導をせずに、(味方も含め)不意打ち気味に罠に掛けたいんだよww だから、勘づかれる可能性の高い船の上への誘導は無し、協力も無しだ。

 

因みに、「落とし穴」は解るだろうから 「ボウガン」 と 「ネズミ捕り式針」の説明をしておこうww

 

とは言っても、俺が考えて名付けたモノなので(似たようなものはあると思うが)オリジナルトラップだww

 

「ボウガン」……は確実に名前がついてそうなんだよなw 敵が通るところに糸などのセンサーの役割をこなせるものを使い、それに触れた瞬間ボウガン等の超致死性の猛毒を塗った飛び道具を発射する罠だ。絶対どこかで見たことがあるだろ?ww 俺もあるww だから名前がついてそうなんだよなぁーw ……調べる気は無いけどww

 

「ネズミ捕り式針」……コレは「ボウガン」同様、糸などのセンサーの役割を持つものを使う。それに触れると、砂の地面に隠したネズミ捕りのカラクリを使って、同じく砂の地面に隠した鋭い針が付いた縦と横が三メートルの「壁」で挟むというものだ。勿論、火薬や強化の魔術等を使って強度や速度を魔改造をするし、センサーの真下、つまりターゲットの足下にももう一枚「壁」を用意して挟む。

 

…………説明して思ったが「ボウガン」はともかく「ネズミ捕り式針」がえげつねえ……。

 

 

…………! いい事、いや、悪いこと思い付いたぜェ…!wwww

 

 

『三つとも』つかってしまおうかwwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて? 時刻は既に夕方……よりも少し前かな?ww

 

罠が決定した後、黒髭にアン女王の復讐(宝具)を使わせてその船員達に作り方を教え、スマホに収納していた道具と画像検索で拾って(召喚)きた道具で罠を作らせた。二十人近くいたハズだが結構な時間がかかったが、なんとかリッツ達が帰ってくる迄に終わらせることが出来た。

 

…………俺? 黒髭の船で大砲の砲弾を魔改造してたんだよwwww

 

エネルとミクはエネルの船で留守番だったが、静謐ちゃんには協力して貰ったw 「ボウガン」に塗る猛毒だw

 

……リッツ達が洞窟に入って数時間が経っている。故に侘助……じゃ無かったwwww 故に数百の砲弾の魔改造、十数発の神霊すら沈めるんじゃないかって程の砲弾の魔改造をすることが出来たww

 

 

 

 

 

 

 

…………砲弾は敵ローマ陣営の本拠地破壊に使うとして、カリギュラを罠に嵌めるのが楽しみだwwwwwwww

 

 

ビデオカメラも複数、砂浜に固定して色んな角度で見れるように仕掛けたしなwwww




ハイ、俺の誕生日終わった。
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