普通(?)な高校生活を送っていた卯花幸太。学校からの帰り道、倒れている女の子を見つけ、なんとなくで介抱したところ懐かれてしまい、帰る家が無いと自分の家に上がり込んできた。話を聞く所、彼女は忍者の末裔らしい。実際に変わり身の術をみたので間違いない。ただ、まぬけでのろまで家事も出来ない。そんな子と暮らすにはいろいろと大変な事になると後に知ることになる。

「幸太!お背中を流しまっ」

ツルッ ドン!

「.........」

「    」

(水で滑って頭打って気絶するとか、本当に忍者かよ)

そんな彼らの平和な日常。



※筆者は一週間に一話を目標にしています。(あくまで目標)

※ただ今この小説は凍結しています。
  一話()
  二話2017年11月12日(日) 17:12()
  三話
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