東方想幻華 (一時連載休止)   作:かくてる

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はい、鈴仙編です!


俺の推しキャラwww
気合い入れて書きますわwww


では行きましょう!
あ、プロローグからフランに出会わないで
迷いの竹林にワープされられた設定です!
最初に第一プロローグを見ることを推奨します。


紅の瞳 ~永遠のヒロイン~
1話 うさ耳の女性と永遠亭


「どこだよ……ここ」

 

見渡す限り竹……

かぐや姫出てくるんじゃねぇか?

 

「って、そんな事考えてる場合じゃねぇ!腹減った!」

 

俺が1人そんなことを言っていると…

 

「誰?………」

 

「!!」

 

うさ耳の女性が立っていた。

紫のかかった長髪に赤色の目。

すっげえ可愛い……

手で銃の形を作り、俺の方に向けてきた。

すると、突然その指先から紫色のビームが放たれた。

 

「うお?!

やる気かよ……」

 

俺はミストルテインを持ち、全力で走りうさ耳の女性に突進した。

 

「無駄よ……」

 

そう言いながらうさ耳は連射してくる。

 

「遅い……」

 

俺はそう言ってその弾を全弾軽々と避ける。

 

「なっ?!」

 

うさ耳は驚き、その刹那俺はミストルテインをうさ耳の首元にかざした。

 

「………私の負けよ……」

 

「そうか……なぁ、俺の話を聞いてほしいんだが……」

 

俺がそう言って詳細を話そうとする前に

 

「あなた外来人なのね…それに……まだここに来て1時間も経っていないでしょう…」

 

と、見透かしたように俺に言ってきた。

 

「な、何でわかるんだよ…」

 

「あぁ、ごめんなさい…感覚で分かっちゃうのよ…」

 

と、クスクスと笑いながら………

やべぇ超可愛い……

 

「と、自己紹介が遅れたわね 私は鈴仙・優曇華院・イナバよ、よろしくね」

 

「う、うど?」

 

んん?なんかよくわからん名前だな…

 

「鈴仙・優曇華院・イナバ。長いから鈴仙でいいわ

あなたは?」

 

「あぁ、俺は椎名翔 一応妖怪らしいが……なんの妖怪までは分からない…」

 

「あなた吸血鬼ね……」

 

と、知らなかった事実を教えてくれた……

 

「え、あ、そうなのか?

!!……づっ!」

 

瞬間両足首に痛み。

 

俺は竹林を歩いている時、幾度となく罠にかかって、足を怪我した。(ほら、あの踏んだらガシャーン!ってなって挟まれるやつ)誰が仕掛けたのかは知らんが……

 

「あ、大変!怪我してるじゃない!

大丈夫?歩ける?永遠亭に行くわよ!」

 

「あ、あぁ、ありがとう鈴仙……」

 

永遠亭って言うところがよくわからないが…

素直に着いていくことにした。

 

そうして永遠亭につき、俺は治療を受けた。

 

そこに居たのは医者は……

 

「あらうどんげ、患者さん?」

 

「さっき、迷いの竹林で会いました。まだ幻想郷に来て一時間も経っていない外来人です」

 

「そう……さ、ここに座って? 足に包帯まくわよ」

 

「あ、ありがとうございます……」

 

そうして俺は治療をしてもらい、その医者に色々と話した。

 

「私は永遠亭の医者 八意永琳よ うどんげとは師弟の関係よ よろしくね…」

 

「椎名 翔です えっと、一応吸血鬼です……でも、血吸ったことありません」

 

と、簡単な自己紹介を済ませ、鈴仙が俺に聞いてきた。

 

「ところでさ翔、あなたここに来て1時間ほどよね?」

 

「お、おう、そうだけど……」

 

「住むところってあるの?」

 

あ……全然考えてなかった……

 

「どうしようか…………今日は野宿だな……」

 

「師匠、永遠亭の私の隣の部屋、今は空き部屋でしたよね?私が自由に使っていいって言っていた……

そこに翔を住まわせていいですか?」

 

「え、ええ、もちろん歓迎するわ」

 

「と、ゆーことでよろしくね!翔!」

 

と、元気よく鈴仙が俺に手を差し出してきた。

俺はそれにつられて握手するが……

 

「え、ここに住んでいいのか?」

 

「いいわよ、空き部屋があるんだし家族が増えるしね♪」

 

「じゃあお言葉に甘えようかな?」

 

「じゃあ決まりね!まずは永遠亭のことについて話しましょうか……」

 

と、俺は鈴仙に連れられて、診察室を出た。

 

男が住むというのに何も警戒しないな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「姫様ー?開けますよー?」

 

と、スライド式ドアを開けると

 

「ちょ、ちょっと今ゾーマ戦だから静かにして!ザオリク!

あぁ、MP足りない!………あ、死んだ………」

 

へぇ、この世界にもドラ〇エあるんだな……

 

「あら?外来人かしら?」

 

「はい、今日からここに住まわせてもらいます、椎名翔です、よろしくお願いします」

 

と、簡潔に自己紹介をし、黒髪ロングの姫様がこちらを向いて挨拶をした。

 

「初めまして、蓬莱山輝夜です。今はここで姫様(ニート)をやっています 前までは月に住んでいて、そこで姫様をやっていました」

 

「え?月?」

 

と、俺は驚きの声をあげた……

 

「月の姫………蓬莱山輝夜………あ」

 

「ど、どうしたの?」

 

鈴仙が心配そうに俺の顔をのぞき込む、

俺はその時に姉の昔話を思い出した。

 

「蓬莱の薬を飲んで地上に追放された姫様って………あなたの事ですか?」

 

と、俺が聞くと……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、ええええええええええ?!」

 

輝夜さんが目を見開いて驚く。

 

 

 

 

 

 

こうして俺の永遠亭での生活がスタートした。




鈴仙編書いてて思ったんだけど早苗の口調ミスったな……



敬語にしとくべきだったか……

まぁ、幼なじみ設定だしいいか
└(՞ةڼ◔)」ヌベヂョンヌゾジョンベルミッティスモゲロンボョwwwwww

読んでくれてありがとうございました!
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