ぐへへ~!!!!(^p^三^p^)(・¬・)ジュル…………
└(՞ةڼ◔)」イヒィィィィィィィwwwwwwwwwwwww
では、行きましょう!
私は幻想郷に来て、初めて恋を知った。
永遠亭の恋愛漫画で色々と恋のことを知ったがどれもバカみたいだった。
でも、実際に恋をしたら、恋愛漫画みたいになることが分かった。
顔が熱くなって、目が合わせられなくて、心臓が高鳴る。
「これじゃ恋愛漫画そのままじゃない……」
「なんか言ったか鈴仙?」
「な、なんも言ってないわよ!さ、早く行きましょ!」
「何で怒られるんだよ…」
「怒ってない!」
私たちは今、薬の訪問販売に来ている。
師匠が
「パートナーなんだからもう少し親睦を深めないとね☆」
と、言って翔も同行させた。
嬉しいけど……やりすぎですよ師匠…
そう思いながら1軒1軒回った。
「じゃあこの薬ですね、どうぞ…」
「ありがとうございます!」
こんな感じでいつもの訪問販売が終了し、暇な時間ができたので団子を食べていた。
「ん〜おいひ〜☆」
「はは、鈴仙面白い顔してんな」
と、翔が言うので私は睨みつけた。
「ふっほはすはよ!(ぶっとばすわよ!)」
団子を頬張りすぎて言葉が出ない…
「日本語話してくださーい」
「ふぎァァァァァァァァァ」
「はは、じょーだんじょーだん。可愛い顔してるよ大丈夫だよ」
「!?/////」
私は団子を飲み込み、固まった。
「お、おい?どうした鈴仙?」
「い、いや、なんでもない……/////」
「そ、そうか…」
「か、帰りましょ?////」
「あぁ、でも、顔赤いけど大丈夫か?熱でもあるんじゃ…」
私は顔を覆い。
「早く行くわよ!////」
「あぁ、はい…」
こうして、私たちは永遠亭に帰るのだが帰りの途中、私は一つ疑問が出てきた。
「ねぇ翔」
「ん?なんだ?また団子食いたいのか?」
「違うわよ!
翔って前さ、剣は1本しか使わないって言ってたわよね、どうして?」
「あぁ、話せば長くなるんだが…今じゃなきゃダメ?」
と、こちらに聞いてくる
「ダメ」
「んーとな、俺の能力。七つの剣を操る程度の能力は俺のじゃないんだ。多分、月の都の幹部の奴の能力なんだ…
だっておかしいだろ?能力が二つあるやつなんて…継承以外で能力が二つあるのはありえないって永琳さんが言ってたんだよ…」
「言われてみればそうね……でも何で月の都の人たちだって分かったの?」
私は小首を傾げた。
「え、それはな…永琳さんの部下、彩菜さんの能力だったらしいんだ。それが何らかの理由で俺に継承させられた…………んだと思う。」
「ま、また謎が出来たわね……」
「いや、逆だ。俺の姉が彩菜ってつけたいい手がかりになりそうだ」
そんな会話をしながら永遠亭に帰った。
そうしたら私だけ師匠に呼び出された。
「………うどんげ、翔のことどう思ってるの?」
「へ?」
「顔に出てるわよ……でも、翔が鈍感だから気づいていないけど彼のことチラチラ見すぎよ……多分姫様も気付いてるわよ」
「え?!/////」
そんなに顔に出てたのか?!
私は今更になって顔を赤くする。
「まぁ、別に悪い事じゃないし、むしろ私は応援するわ…頑張りなさい」
「はい……ありがとうございます///」
自分ってそんなに分かりやすかったのかな…
私はため息をついて肩を落とす。
告白…………してみようかな……
「………むりむりむりむりむり!/////ぜっっっったい無理!/////」
私はウガーっと喚きながら自分の部屋でもがいていた。
翔が来て、私が恋をしてから3ヶ月後
10月1日
唐突に戦いの口火は切られた。
短めぇー
鈴仙可愛い(;//́Д/̀/)'`ァ'`ァ
読んでくれてありがとうございました!