LuckyEは落とされない   作:杜甫kuresu

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計13回ぐらいは書き直して。
結局12000文字ぐらいの設定集を消去して。
大晦日現在、半徹夜明け気味の朝とか、昼食後とか、夜中あたり。今まで書いてきた、推敲してきた話の線を忘れて自由に喋っています。

こんにちわ、喋れない方の真面目な俺です。
いつものアレは――――――まあ強がりの一環です。コミュ障なもので、喋りにくかった人には申し訳ない。
素はこんな感じです。


改めすぎた掠れ気味のあとがき

ぶっちゃけFGO特番が気になるけどちゃんと区切りつけなきゃね。

どうも、「杜甫kuresu」です。このPNも早くも二年前後経ったそうです、時が経つのも速いものです。

 

さて、今回の話は「エンタープライズ推しに見せかけた指揮官推しだった」と自分でも評せざるを得ません。

特に後半はエンタープライズを掘り下げるふりをして、実は俺は彼について語ってやりたかったんだなあ――――と「天体観測」を、12/31に突っ込んだ深夜11時から3時まで書いてる最中に気づきました。

 

ごめんなさい、エンタープライズの物語になってないと思います。路線も大きく逸れてて、「お前一話の面影は何処よマジで」ってなってる人は絶対いると思います。

 

正直キャラが暴走しました。BUMP OF CHICKENの「天体観測」を聞いている最中でびびっと「書いてほしい」と脳内で誰かに頼まれてラスト一話は、元々有った当たり障りのない「やっと恋心を自覚した二人」のエピローグを全消去、思いっきり書き直しました。

今思うとアレは恐らく他ならぬ主人公である、彼女の願い事か何かなんだと思いました。「もう完結してしまおう」って思っていたので、彼女は

 

『それでは彼は幸せではない』

 

って本気で思ったんでしょうね。俺には貴方のような恋慕も、優しさもないので尊敬します。

エンタープライズさん。凄いよ、神様が貴方の為だけにオチをぐっちゃぐちゃにして、天地創生し直したんだから。その強い意志は誇って良いんですよ?

というか俺も根負けしました。勉強してる間ずっと邪魔されたんですよ、意志強すぎ。

故に一回目の天体観測は、あの曲の殆どまんま――――みたいに脳内補完して下さい。

 

 

という訳で、もう一個前の話も整合性の為にいじって作った実質やっつけ作業なんですが、まあこの人達勝手に喋るんですよ。

 

「こう言うかなあ」って思いながら書いてるいつもが馬鹿らしいような、強い電波を受信して、「()はこう思ってる、こう言いたい、こう在りたい」って常に言われるままに書き進めたのが「天体観測」になります。4時間とは思えないクオリティで、自分に驚きます。深夜テンションってこういうのですかね。

結果いつもより雰囲気が違ったと思います。シリアスの中でも、より不思議な雰囲気に仕上がったと思います。

ちなみに翌日の朝は夜更かしなんて歳に似つかわしくないものとはいえない感じで、へろへろでした。

何か変な回路を開いちゃったんでしょうね、いつもこの回路を使いたいものですが。

 

好きな作家は「三秋縋」である俺ですので、「電話シリーズ」みたいな話になった気もしなくはない。何というか、似てるのは望遠鏡の下りだけですけど。

望遠鏡の下りは適当でよかったのに、必死でググって書きました。

 

 

 

 

さて、じゃあ色々説明していきましょうか。

まず此処は完結です。話が違う? 俺の知り合いにはよく言われます、有言不実行なダメ人間ですから。

続けても良かったんですが、「書き直し決定だ」ってなってからこのラスト一話の流れ的に、もう思いっきり完結を名打てる状態になってしまいました。

そして何より何回も言ってますが「路線が逸れました」。修正は可能ですが、こういきなり転換されると読者がびっくりするのでよろしくない。

何回もこういうのが続くと駄目なのでちゃんとした作業を経て新生の小説にして修正をかけたいのです。

 

だから書くとして、まあそれは殆ど蛇足でしょう。蛇足好きですけどね。

この二人のこんな関係、周りが弄らない方がおかしい。絶対口説き文句とか色んな艦に尋ねられるよね――――――とかは思います。まあ関係ない話書いてる可能性もあるけど。

だから一旦本編は終わり。まあ精々くっついて爆発しろ。

 

 

その代わり、今サラッと言いましたが「書き直します」。別口投稿だから消去はしません、ご安心を。時間はかかりますので、それこそ受験終わりの3月以降をご想定下さい。

毛色も、どちらかと言えば「後半のアレにコメディを垂らした」ぐらいの感じを狙っているので、此処を読んで楽しいから、改稿版も面白いとは俺は特に思えません。

後戦闘モノも書きたいですね。知識が有れば書くんだけどねえ…………。「エンタープライズの始まりと終わり」はまあ書いちゃったんですけど、「完成の過程」も見たくないですか?

成長系無双物は大好きです、報われてる物語が好きですからね。

 

 

 

さて。もう話を続けすぎてもまた「煩いあとがきめ」っとなってしまうと思うので、そろそろ終わりましょう。

 

 

まずUA、サンクス。貴方が全ての土台です。居なくては、この小説は成立しない。

次にお気に入り、サンクス。貴方のその軽かったり重かったりするワンクリックに、俺は常に一喜一憂なんですよ? 後半の増えなさは、予想できたとは言え焦りましたよ。

三つに感想、サンクス。貴方が喋りかけてくれたから、「読んでいるのは人間で、楽しいのかもしれない」と信じられました。

最後に評価、サンクス。低評価に焦り、高評価に戸惑うばかりでしたが何だかんだ連載モノでは最高記録の評価です。素晴らしい。

ただ艦これ好きな人の拒絶反応は見ててちょっと悲しいですね、アズレンも艦これも面白いですよ。そもそも路線も違うので、争うだけ無駄な所もありますしね?

関係ないけど、艦これでは陽炎推しです。陽抜でハマった、王道成長チームワークモノだからオススメです(ここアズレン二次だぞ)。

 

 

 

 

 

 

それじゃあさようなら。

良いお年になりそうですか? 俺は受験でもう半分死んでますが、学生の皆様は頑張ってください。俺は諦めました(いや待て)。

社会人の皆様、1月3日までは休んで下さい。休むのも仕事だ、というのは脳内エンタープライズによく言われています故。

 

 

それでは何時か、面白くもない長いあとがきでまた語りかけさせてもらいましょう。

 

 

 

大晦日、杜甫kuresu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指揮官「はいじゃあこの作者を今から処刑したいと思いまーす!」

 

とほ「待て。この流れを俺はもう四回書いて、漸く書かなくていいかと思えてきて此処を書き直したのにお前は何を言っているんだ」

 

指揮官「バーカ。俺はお前の嫌がらせが目的なんだよ。何回消そうが戻ってくるぜ、処女作みたく今回もあとがきで台本形式で会話しろよ、ほらほら」

 

とほ「お前を幸せにするんじゃなかったこのチクショウめが!」

 

エンプラ「彼はこう言っているが、まあそれだけが目的ではないから一応大目に見てくれないか?」

 

とほ「あ、はい分かりましたエンタープライズ様」

 

指揮官「清々しいほどに媚びてる」

 

指揮官「まあ、じゃあ言えって言われてるから言っとくか――――――()()()()()

 

エンプラ「同じく。読破有難う」

 

指揮官「アケオメコトヨロ並の挨拶だし、正直プライベートを覗かれてるとか俺は気が気じゃないんだが面白かったか?」

 

指揮官「ああ俺は世界が嫌いだから一応言っとくが、面白いと言われても「何だテメエ」くらいにしか思えん。悪いな」

 

エンプラ「私は其処までは思わないが――――――見られているというのは少し気恥ずかしい気分だな」

 

指揮官「よしもう終わりだな。続きなんか死んでも書かせんぞ杜甫さんよぉ? 嫌がってるし」

 

とほ「中途半端に欲望に忠実だからこの主人公手に負えんのじゃが」

 

エンプラ「確かに今の彼は、ちょっとハイ過ぎるな」

 

指揮官「お前がそうさせたんだろ?」

 

とほ「そうでしたね、あっはっはっは」

 

 

 

 

 

 

 

とほ「いやそういうことじゃねえよ。辞めろ、暴れるな、お前は登場人物で、それ以上でも以下でもないオーケー?」

 

指揮官「知らん。俺は此処で喋って、此処で思ってる。『我思う故に我あり』だ、お前の理屈とか当たり前の法則とか知らん」

 

指揮官「俺達は生きてるぞ」

 

とほ「――――――――まあ、そういうならそれが一番なんですけども。何もいいませんけどもね?」

 

指揮官「まあ、そんな話はどうでも良いか。お前に聞きたいことが有ってこんな2.5次元的な所までお邪魔してんだよ」

 

エンプラ「やっと本題を思い出したか、指揮官」

 

とほ「ほう? 別に自問自答に過ぎないし幾らでも答えるけど?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指揮官「お前、この世界は好きか?」

 

とほ「当たり前だろ、お前らも世界観も大好きだから徹夜だってするの」

 

とほ「愛は時間とかの尺度でさっぱり測れないけど、俺は好きだと思って書いてるに決まってる」

 

指揮官「オーケー。俺の好感度は「死ね」から「雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ」に上がったぞ、良かったな」

 

とほ「殺意が消えた程度の好感度上昇。一歩前進だなやったぜ、でも男の好感度とかマイナスでもどうでもいいし誰が死ねだお前が死ねい」

 

エンプラ「自分で言うとアレなのだが、私以外が全くマトモとは思えない」

 

とほ&指揮官「「分かる」」

 

 

 

 

 

エンプラ「では、唯一普通に見える私が締めるべきか」

 

とほ「いよっ! イケメン空母殿!」

 

エンプラ「この人はいつもこんな調子なのか…………?」

 

指揮官「普段のあとがきはもっとやべーやつだった気がする」

 

エンプラ「神は死んだ、ああ。間違い無さそうだな」

 

とほ「幾ら何でも殺すことはなくない?」

 

指揮官「まあもうコイツが此処を作るための羞恥心決壊ラインに到達しそうだから、終わらせようか」

 

エンプラ「他の皆も連れてきたかったが、私達だけで限界のようだしな」

 

とほ「正直三人で回すのも難しいからはやく終わらせて、発熱死する」

 

エンプラ「了解した。神の命令と言うならば仕方在るまい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、あなたに問おう。

 面白かったか、とかそんな事を聞く気は更々無い。其処は、まあ面白いと信じなければならない。

 

――――冷静に考えて欲しい。プライベートを完全公開されて、しかもそれで面白くないと思われたらどうなる?

 二日は寝込む、普通にそうなるだろう。

 飄々としてきたつもりだが、特に後半のことは思い出したくない。相当恥ずかしいことをした覚えがある。

 

 

 

 さて、気を取り直して質問だ。

 

『あなたの時間に見合った何かを、提供できただろうか?』

 

 出来ただろうか? 出来なかっただろうか?

 

――――ちなみにこの問いかけは計10何回と書き直されたあとがき、及び設定資料に関して書かれたことはないそうだ。

 そして同時に、答えは尋ねたりしない。あなたが、心の中の私達に答えればいい。

 

 そうであったなら、少なくとも彼は喜ぶことだろう。

 そうでなければ、次はそれぐらいの価値は持たせると彼は意気込むだろう。

 

――――――そしてその答えがどうであれ

 

『この世界は終わらないし、きっと私達はこれからもどんちゃん騒ぎの日々だろう』

 

 それは信じてくれて構わない。続きが有ってもなくても、私達はあなた達の何処かできっと生きていて、いつものように大騒ぎの日々に違いない。

 

――――――無理だな。もう、言葉が見繕えなくなってきた。終わらせよう。

 

『縁有ればまた会おう。別の私か、同じ私かはともかく――――――』

 

 

 

 

 

『あなたが少なくともこの一行を読んでいることに、この神様は最大の敬意を評してくれることだろう』

 

――――――え、何だって?

 「実質俺が喋ってるのに恥ずかしいことばっかり言うな?」

 

 

 

 

 

――――馬鹿だな、これを言わせるために呼んだ癖に。

 気づいていないと思ったか? 間抜けな神様め。

 

 

 

杜甫kursu及び、きっと愛された筈の登場人物より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

See you again(また会おう). 次のページをめくるあなたに、より良い世界が待っている事を祈る」

 

 さようなら。また、近い内に。

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