僕は痛い作者だ、それでいい! やりたいようにやるんだ!
あ、でもおっとっとをディスるとヤバイのでそれだけはやりたくてもやりません(謎の反省)。
勝手に語り始めるQ&A、要らないメイキング解説、キャラの(先を見据えてだいぶ隠してあるけど)設定開示、次回作でもどうせ語るのに世界観解説(しかも地の文形式)――――――やりたいことは全部全部しますね!(無垢な笑顔)
好きに削いで読んじゃって下さい。
元々は天体観測じゃない方の「epilogue」後に開く予定だったものですが、色々加筆して公開しちゃいました。
ネタバレしまくるから、間違っても読み終える前に見てはいけない(戒め)。
一応リンクを設けていますが、読み終えて何処か飛ばしたい時はバックスペースで一々戻ってきて下さい。
元々は項目終わりにリンク置いてたんですけど、何かゴチャゴチャしてしまったので。
1.【聞かれていないQ&A】へ
2.【ストーリーのメイキング】へ
3.【キャラ設定とかコメント】へ
4.【ざっくり世界観】へ
特典資料的なやつ
【聞かれていないQ&A】
Q1.なあ、何かエンタープライズが男とくっついてるんだけど?
分かる。何でこうなったのか僕自身が一番分からないのでご安心を。
で、でもこの男カッコよくない? 何か衛宮士郎と同じもの感じない――――――そうでもない?
まあでも、戦闘モノの方の設定ならこの男も戦えますからカッコイイですよ(何言ってるの?)。でも公式設定でも「艦と渡り合う腕力」とか「一緒に出撃してるし、カッコイイと思われている」とか有るので、案外有り得そうだと思いません?
ただ魔改造しました、だって生身で戦うってつまり人間である確率は0ですし。
Q2.世界観ぼやぁっとしてんな君?
分からない。僕の中では滅茶苦茶固まってるし細かいんですけど基本的に書いてないだけですし(とか言ってハードル上げる)。
ざっくり世界観、の項目でざっくり解説します。
要は「キューブを中心に何処と無く魔術チックな技術を獲得した終末系近未来」ぐらいに捉えています。
ちなみにこの世界、かなり特殊なものとして設計されているのでゲームとは繋がっていながら繋がっていません。
Q3.癖あるよね
有る。遂に感想でも言われてご自覚に溢れました。
多分思想、作風、キャラ設計、進行のどれを取ってもややユニークです。替えは効く程度ですが、流せない程度に変わり種でしょう。何書いても人と観点がずれてるタイプなので、多分一生こんな感じ。人と喋っている観点が違ってどっかの漫才みたいになることが結構ある。空気読めないとも言います。
でもキャラの台詞とか30分リピートしたりしてちゃんと思考にインプットはしてありますから「その人物の核」を思いっきり外したことはないでしょう。
エンタープライズが「引っ張られたい」所とか、「自分の価値を力だと思い込む悪癖」とかはよく表現できてません?
Q4.結局何の話だったんだよ
それは貴方が考えてくれ。『俺が決めたとして、それで納得してくれるんですか?』
意味を持たせるのは文字を読む側です。書く側は何かメッセージを込めたつもりだけど、それは全然伝わってないみたいなのが日常茶飯事でしょう。
だから其処はおまかせします。
むしろ教えてください。貴方にとってこの世界はどう写りましたか?
Q5.この鎮守府は一体何?
説明が難しいなあ、指揮官が「西のちっぽけな鎮守府」に就くのですが、この「西」の範囲で世界線が分岐していると解釈しています(何その超設定)。ちなみにコチラは日本の西、多分九州、中国地方。
西欧、アメリカぐらいぶっ飛ぶとゲームの「登場しないエンタープライズの指揮官」となっていると想定しています。出会いとかは多分違う(だって着任先がコレだけ違うって、過去も少なからず差異が有る筈ですし)のですが、きっと良い感じにやってますよ。
ちなみにこの世界線はレッドアクシスが出来ませんでした、大体指揮官のせい。
「みんな指揮官のおかげじゃないか…………っ!」
西欧に渡る場合は恋愛はあんまりしませんが「エンタープライズをとても可愛がります」。一緒じゃねえかって思うかもしれませんが、父性愛と恋愛感情は別物ですよ?
Q6.ゲームのエンタープライズはお前のやつより可愛い、訴訟
良かったな、語り合わないか? アンタを待ってたんだ、珈琲ならもう淹れてあるぜ?
170000文字を否定されるとヘコミますが、実際そうだと思います。原典に敵う二次創作なんて存在しませんからねえ。
ちなみに彼女の部屋とかちょろっと出したけどかなりボカして描写しました。其処は貴方が考えよう、僕が固定してしまうには惜しい萌ポイントが有るかもしれない所です。
地味にくまのぬいぐるみ、とか。ああ可愛い、結婚して(ケッコンならしてるだろ)。
Q7.指揮官、何でああなっちゃったの?
歴史を語らなくてはなりませんね、彼は今回が初出ではないので。
遡ること一年前の12月、僕が書いた「陽炎とカセットテープ黙示録」の登場人物が彼です(致命的なネタバレを含む、というか既に半分ネタバレなので詳しくは読んで下さい)。
だから彼は実のところ転生体質、しかもコチラは世界線を分岐させたものと解釈して書いたので「差別化」が必要でした。
世界が違うのに彼だけ一緒なんておかしいんです。根が変わらないにしたって、何か「エンタープライズだからこそ」な変化を持たせたかったのです。
結果がアレ。独自設定の塊だよ、ははははは!
Q8.次回作どうなるの?
色々やりますよ。ただこの作品とは雰囲気が根本的に違うので、読めない人は絶対居ます。
別にそれでいいんですよ、どうせコイツラ幸せなキスをして終了するの決まってるんだしさ…………(自分の書いたキャラを僻むな)。
というか前回の「最後のアレ」で察しているかもしれませんが、相当変わってます。彼にも、まあ色々有ったんです。続編を待て。
ただ1つ言えることは「エンタープライズの人を選り好みする感じ」のキャラクター性が普通になりました。つまり皆が知ってるエンタープライズそのままにだいぶ近づきました。
【ストーリーのメイキング】
[無双の彼女が怖いもの]
行き当たりばったりで書いた。特に深く考えていなかったので、この回のエンタープライズは直球で可愛いです。結婚して(セクハラ)。
攻略wikiの「エンプラは絶対シャンプーハットしてる」っていう瑞鶴との小芝居が元ネタ。ぶっちゃけパクリですから、怒られたら何も言えん。
序盤では貴重な変なテンションのエンタープライズでしたね。
後何故か瑞鶴を凄く推しています。多分主人公気質だからでしょう。
[戦闘狂は空気が読めるか]
まだまだ思いつきの段階。加賀さん大好き、デレないくらいの貴方がとても大好き。僕になんか振り向かなくていいですから。
まだ方針は迷子です。でも「二人には結構ドラマチックな
兵法家ネタ、もっと弄りたかった。まあ後々にも出番はありましたが、そもそも一航戦が出てこなかったというか…………。キャラの少なさはやはり後悔してます。ヨークタウン級も出てないしね…………。
[e1:Day without the fight]
多分次回作の作風にかなり近い回。僕の本分はコッチです。エンタープライズの「記憶」についてちょろっと触れました。
後半のシリアスと噛み合ってないのはノープランの表れです、悔しい。
ちなみに指揮官の「艦に人らしい人生を」という方針は此処でのクリーブランドとの問答で示されています。
この頃はまだ唯単に、偶にイケメンなだけの指揮官でしたね。
[狂愛極まり児童も愛す]
赤城は子供好き、異論は認めない。
世間での赤城のイメージってぶっちゃけただのマジキ――――――って感じなので、そうじゃない感じで書きました。
偏見ですけど、ヤンデレは皆狂わせたら良いと思いすぎです。彼女も思考回路の有る生物ですから、真っ当なことも考えますよ?
彼女にも女性らしいところがあって、でもやっぱり変で――――――みたいな風にゆっくりとキャラを固めました。
言うほど出番なかったけど。
この手のヤンデレって大体子供好きっていう謎情報を提供したい。
ここらへんから花火の伏線が出てきます。やっとシリアスについて考えだしたんですね。
[お姉ちゃん大先輩シリーズ]
三笠ちゃんが欲しかったから書いた。出なかったので悲しい。
三笠ちゃんと姉弟っぽくしたかったのですが、意識して台詞を構成したこのタイミングで、指揮官の性格は大体8割固まりました。何となく此処らへんから「芯があるな」と思ってもらえていたら思惑通りです。
ちなみにエンタープライズが「ミス三笠」なんて敬称をつけたのはこれっきり。実はそういう意味でも貴重な回だった。
1st seasonでは数少ない指揮官とエンタープライズの会話シーン――――タイトルを見るんだ、僕。
[指揮官=ナンパ師^W]
方針転換してハイテンポめに仕上げるようになった契機の回。ぶっちゃけ評判悪くなかったので此処を基準にしました。だって人気欲しいんだもん、見てもらえなきゃエンタープライズは布教できないんだぞ!?
エンタープライズが珍しく顔芸してる回。基本的にからかう側か、もしくは指揮官とイチャつくポジだったので新鮮だった。
特番とかの彼氏面ネタは此処からですね、僕の中で初期のエンタープライズは超ナンパ空母だったというイメージが勝手に有ったんですよ。立派な二次創作ネタだよ悪いかね!?
「極東のワイルドハント」って異名は実はエンタープライズと指揮官をセットで呼ぶものです。二人がこの百鬼夜行みたいなメンツを纏めていますからね。
[最終鬼畜メイド]
ふと思い立って人気目的(巫山戯てんのかコイツ)でベルファスト回となりました。書いたら建造で出てきて、何だかんだと今では良い相棒の一人。
とはいえ誰とは言いませんが、あの人の書くベルファストにはとても敵わない。クリーブランドを混ぜて「如何にエンタープライズと指揮官がもどかしく見られているか」を強調しつつギャグの応酬を展開しました。
ベルファストが得体の知れない人みたいな描写になってますね、実際得体がしれんというか底がしれんというか、ねえ?
兄貴姉貴をもっと書きたかった。
[ビーストテイマー]
改めて赤城&加賀、この二人は組み合わせなくっちゃね。スキル発動しないし(そっちかよ)。
赤城に僅かな葛藤をさせながら籠絡(意味深)させようとしました。加賀の扉を閉じる下りは今でもありありと脳内再生できます、コンマ数秒と思うと面白い。
エンタープライズに襲いかからない理由付けとして、アレは理想的だと思います。こんだけヤバイのに、最後は誰かの為に――――――って、一周回って切ないです。
此処で指揮官の致命的な「違和感」を問題提起、後半にひっそりと繋げています。
苦いものが苦手なヤンデレとか可愛すぎる。
[Present from "Santa Claus"]
多くは語るまい。ちゃんとエンタープライズが無双する数少ない話でしたね。
これに限らずエンタープライズは僕公認の「登場したら勝ち確」系のキャラです。つまりチートですね。でも想定しているのは努力チートですし、滅多にそのパワーは披露されないという。
だから此処ぞとばかりに存分に暴れてもらいました、そして指揮官に負けてもらった。上には上がいるんだよなあ…………。
心理描写が結構しんどかった。瑞鶴めっちゃ動揺してたけどよく見たらフォーカードなんですよね。それでも焦らせるのがエンタープライズの技なのでしょうか。
終盤で尊さ大爆発。ついでに指揮官ともイチャイチャでハッピーエンド! 我ながら下りが天才でしたね(は?)。
【結】の終盤はゲームのクリスマスにつながっているので、if処理して下さい。
蛇足は蛇足だから、蛇足以上の説明がないです。
書き終えた直後(12/22 0:00)にサンタさんがもう一発出てきたのでシナリオイジるのきつかった。本文への損傷は少なく済ませましたけどね。
[Punch line of the 1st season]
疲れた。一番疲れた。二週間ぐらい見直してました、マジで読むだけでも辛い。
指揮官をガッツリ掘り下げつつ、エンタープライズが「ゲームの性格になるように」違和感のない過去を指揮官を絡めてどんどん捏造。
もう付き合っちゃえよお前ら、みたいな関係が上手いこと出来ました。文量が凄いですけど、これ以上は削れないです。
没入するために常に「君の神様になりたい。」をメガテラ・ゼ○さんverのやつ流して書いたり、書き直したりです。時々マジ泣きしそうになるんスよね、自分で書いたのに泣くなよ。
「Stand by you」は唯エンタープライズを主人公兼ヒロインにするため苦心した。「色んな側面」が彼女の良さなので、そこを意識して結構場面転換しては――――って感じでしたね。
ちなみに昔の「従順エンプラちゃん」は地味に性癖ドストライクです。こういう娘がエンタープライズみたいに成長すると思うとワクワクしません?
というか一番苦労したのは「投稿を恐れないこと」です。評価というのに振り回されがちなんで(一個前の後書きの発言を忘れている男)、「めっちゃ指揮官書いてるけど大丈夫かな」とか「このエンタープライズは受け入れてもらえるのかな」とか疑心暗鬼でした。
何やかんや投稿できたのは、此処を見ている他ならぬ貴方が居るからです。見てくれて、有難うございます。
ちなみに何時ぞやかに書きましたが急に投稿するのが不安になって投稿予約全部消した後に活動報告でリメイク発表しそうになった。というか実際一回消して活動報告を投稿までしかけました。
何とか投稿できてほんとよかった…………。
[天体観測]
投稿前日に夜中三時まで書き抜きました。死ぬかと思った。
急にBUMP OF CHICKENの「天体観測」聞いてたら「書け」って誰かに言われた気がして、元々有ったエピローグ全部ぶん投げて書きました。
結果として、エンタープライズというよりは「指揮官の物語」になりました。まあ、これはこれで僕らしいのでオッケーオッケー。
本当はくっつかない予定だったんですけど、エンタープライズのイケメンもかくやな決死のアタックでとうとう陥落した。ヒューヒュー幸せにしてやるよお前らぁ!
後々の事を考えるとエンタープライズの願い事を叶えたのかもしれません。
「だってこれは、彼女が幸せになる物語でしたから。」
[2nd season]
適当に纏めます、実質一つの続き物でしたし。此処のメイキング辺りは新しく書き下ろし。
頑張ってシリアス前の調子に戻そうと努力しました。結論から言うと、一度垂らしたシリアスの染みは消えませんでした。
僕はシリアスを放置してギャグに走るのはどうしても出来ない性分で、ちょいちょい重い感じになりましたね。そしてエンタープライズが此処らへんから僕の手を勝手に離れて動くように成りました、止まるんだエンプラ! ジャンプするな、窓に飛び込むな! いつか君はそんなやんちゃになったんだい!?
前半と比べると圧倒的に感情豊かに書きました。時期的に情緒不安定というか、動揺しやすい感じでしたしね。
何でエンプラを泣かせてしまったのかは分からない。僕は一体何を………………?
瑞鶴が完璧レズでしたけど、書いてる本人は「強い憧れ」のつもりです。ちなみに瑞鶴は才能あるので、「頑張り次第ではエンタープライズを超えれる」という前提を持って書いてます。
三笠ちゃんは唯のギャグ枠になっていた、ごめんねいっつも変な立ち位置で。
[LuckyEは落とされない]
一日で書かれたクソ大雑把な最終回。書いてる本人が認めるやっつけ作業である。
今までの話を微妙に振り返りながら、ただ作業をして終わるだけの回。偶には良くないですか、こういう日常回。
こんな事言うと誤解招くんですが初めてエンタープライズを女性であると認識して書きました。それまでは乙女イケメン男子ぐらいの扱いでした。
カップの間接キスを気にする辺りで「あ、そう言えば女の子だったね君」みたいな――――――辞めて辞めてバラクーダは勘弁してください!
いやでも実際君イケメンだからさ!? 初めてだよ、普通のメインヒロインっぽく書いたの!? しかたなくない!?
辞めて下さい二倍スキルまで発動したらコッチの体が持ちませんから――――――ッ!
【キャラ設定とかコメント】
遅ればせながら人気投票についてもちょろっと触れます。
[その他色々の人]
うん、ごめん。上手く出番を作れなかった。話数も話数だから、仕方ないと大目に見て欲しい。
出来るだけ記号の羅列にならないようには気を遣ったから、今回はそれで勘弁して。
ロイヤル…………鉄血………………うぅぅぅ!(発作)
PoWとツェッペリンが飛び抜けて好きです。フッドとか、レナウンとか、フィーゼちゃんも好き。
次回作では出しますよ、ヨークタウン級優先ですけど。
[赤城]
身長158ぐらい? イメージ「狂人の中では一般人」
色々盛った。ちょっとヤンデレさは手加減してもらって、子供好きで、苦いものが苦手で――――なんというか、可愛い大人の女性にしました。
正直エンタープライズよりその点ではキャラが立っている人。何だかんだとエンタープライズに席を譲る潔さも個人的には高得点な捏造設定。でもやっぱり時々――――っていうのがなまらかわいい(違う地方の方便使うニキ)。
ところで君の人気投票、予想はついてたけど発言がフリーダムすぎじゃない?
[加賀]
身長161? イメージ「苦労枠戦闘狂」
盛ってない方。割と原作からの拡大解釈だけでちゃんとキャラとして成り立っている人。
イメージとして「気づかないようなさり気ない気遣いの塊」というのが有って、まっ先に其処から書き始めた。多分この小説で二番目に好き――――いや、そうでもないか。皆好きだし。
過労死役。あのじゃじゃ馬二人のストッパーをするのはさぞ大変だろうなあ…………。
シスコンで兵法馬鹿という設定は公式でも若干ある。ちょっと誇張した描写をしましたが、漁ると割と設定の種はある。
人気投票、君は正座とかしなくていいよ。俺達の中で投票に重みが有るやつなんてほぼ居ないからさ。真面目は体に毒だよ、ね?
[瑞鶴]
身長159とか? イメージ「未熟な主人公」
エンタープライズの妹とか、年下彼女っぽさが全面に出ていた。可愛いけど、何か違うね。
クリスマスでは展開の犠牲者になってめっちゃ焦ってた。本編であんな感じになりそうな気はしない。
主人公格を意識して書いてましたが、やっぱりエンタープライズが強すぎてやや霞む。ごめんな。
レズじゃないよ。っていうか後半もやっぱり展開の犠牲者だよね、完全にエンプラを推してる隠れオタクみたいだったし。
人気投票、酷かった。薄情すぎて僕にはかける言葉が見当たらない。
[翔鶴]
身長意外と166とか? イメージ「緩衝材系被害担当艦」
毒舌成分があまりなかったのは大きな反省点。
瑞鶴とオンリーで絡ませたかったけど、ハロウィンの影響でエンタープライズの彼女その2になってしまった所があって、そこは実力不足ですね。
次回作こそはキャラを立たせます。っていうか今のところ立たせるキャラ多すぎて50話で終わらないのでは(冷静)。
人気投票だけどさ、一航戦に拘り過ぎやぞ? 偶には息を抜きなさい。
[ベルファスト]
身長155だと美味しい イメージ「登場する頃には話の結末がわかってる人」
安易に出して正直すまんかった。最初は人気取りとか考えてしまっていた、今はそんなこと無いから許してほしい。普通に好きです。
もっと数を出さないとはっきりとしたキャラが出来ないね、大変だわ。イメージはSっ気の強い完璧メイド。そのまんまじゃねえか。
にしたって君は人気投票強すぎ。薄い本に抜擢されるからとエンタープライズが憂き目を見ているんだが?
[プリンツ・オイゲン]
身長168ぐらいあってほしい。高身長好きだよわっほい イメージ「察しの良すぎる重巡」
エンタープライズに手を出された元カノ(誤解しかない)。あのイケメンたらし空母、職場の女に手を出しすぎなんだよ馬鹿野郎でも好きコッチ向いてキャー!
明らかにキャラとしての描写が甘い、安易に作るもんじゃねえな旧友ポジション。
人気投票ですらヒッパーを煽る煽り厨の鑑。説明不要。ヒッパー地味に好き、ほぼアスカだけど。
[クリーブランド]
身長148とか勝手に思ってる イメージ「兄貴にして姉貴」
兄貴! 兄貴! 兄貴! 兄貴ッ! ちょろっとしか出てないけど俺はアンタの隠れファンなんだ!
エンタープライズと絡ませた時は「エンタープライズは兄貴を何て呼んでるんだ…………」ってなってた。書いてるくせに何言ってんだ俺。艦歴はエンタープライズが長いんだなって「あなた」とか呼ばせたの今更後悔してる。
ところで人気投票では困惑していたが、君のスケベ絵はけっこう【閲覧禁止】とか【閲覧禁止】とか有るだろ(やめないか!)。
[三笠]
身長162が理想 イメージ「チョロイン系大先輩」
ポンコツ姉貴。出番が少なすぎて後悔しかない。クリスマスで子供相手が得意と分かってもう駄目。膝枕して、いや僕なんかにしないで。
2nd seasonでは完璧「強がってるポンコツ」でした。いやあ、すまんすまん!
人気投票に居た? 居たら上位に間違いないと僕のイカレ人気センサーは告げてるんですが。
[指揮官]
身長172ぐらいは有って欲しい イメージ「人に向いてないやつ」
この小説最大の愚か者。俺は好きだぞ、お前みたいなやつ。
序盤からは想像もつかない驚愕の事実の連続だった男。ぶっちゃけコイツのせいで離れた読者も居るのでしょうが、コイツも立派な登場人物ですので絶対外せませんよ。
モデルは「衛宮切嗣」です。「君の神様になりたかった。」は彼自身のテーマソングであり、後半のEDソングでもあります。
良い奴だけど、歪な奴。微妙に儚い感じが色んな艦を惹き付ける――――みたいな感じのキャラです。
作った本人ながら、正義感に潰されないか心配です。すぐ無理をする性格だから、めっちゃムカつくし嫉妬するけどエンタープライズにもたれかかっても許してあげるくらい心配。
後他の艦にデレられてもクソムカつくけどギリッギリ許す。
良い奴ですから。
意識してなかったけどwiki見る感じだと意外と「判明している設定」からめっちゃ外れているキャラじゃないらしい、作った側だけどちょっと意外に思ってる。
顔つきのイメージは敢えて書いてないけど作者当人のイメージは童顔verの加持リョウジ、つまりコイツを俺はたらしだと思ってる(酷評)。
本名は『小野也人』。昔好評だった艦これ短編の彼をサルベージ。「もしこの世界に生まれたら」という発想で書いているので、喋り方とかは何処と無く似てる。性格は境遇の問題で似ても似つきませんけど。誰だってこんな人生なら性格歪みますよ、俺だったら発狂してる。
エンタープライズと彼の母親がソックリって設定、我ながら美味しいと思ってる(もろ捏造じゃねえか)。
「天体観測」でイカレ野郎が発覚。そしてエンタープライズの文字通り体を張った口説き文句で何とか陥落。
此処で彼がどんな人物だったのかを俺が初めて理解しました。久しぶりに「勝手に登場人物が動く」感覚でしたね。
またああいう感覚に浸りたいものです。有難う、小野也人殿。良い体験をさせて頂いた。
[Enterprise]
身長165ぐらいの高めだとカッコイイ イメージ「現状況の説明に80話ぐらいかかる主人公」
お疲れ様、薄っぺらいなりにだが愛しています。これからも英雄で、女の子で、やっぱりカッコよくてちょっとポンコツな貴方のままで居て下さいね。
過去を盛りまくってしまった。一応「彼女に有りそうな」設定しかチョイスしてないから許して欲しい。出来るだけ正統派主人公っぽい境遇にしといた。
偶に「彼女」じゃなくて「彼」って書きそうになってゴメン。素で指揮官とイチャついてる表現で「ホモかよ」って一回思ってしまってゴメン。予想以上に可愛い描写少なくてゴメン。もうゴメンナサイオンラインだよ。
彼女に関してはもう書けない戦闘モノまで書きたいくらい好き。
人気投票、君は謙虚すぎ。君の存在価値は「力」とか、「兵器としての性能」じゃないよ、それは俺がこの小説で散々書いただろ? そういう事ばっかり言うからこんななっがいシリアスパートが出来ちゃったんだから、反省しなさい。
後背負い過ぎは指揮官に似てるから駄目だぞ。後感謝できるほど純粋なご厚意とやらを向けている指揮官は少数だよ、俺は少なくとも違うからね。もうアレだよ、邪念だらけで一同ドン引きってレベルだからね?
なんか説教臭い親父みたいでゴメン。一番疲れる立ち位置だっただろう、ご苦労さん。
イメージは「アスノヨゾラ哨戒班」の一番。二番は何かまだ合わない感じですが、一番だけすっげえ噛み合ってる。
一番近いのは「THERE IS A REASON」。独自色強いのバレるけどこういう内面だと思ってくれると一番分かり易いしょうね。
実際はゲームのテーマソングである「激昂壮志」でしょうね、カッコイイ。
終盤超頑張った人。ヒロインでしたね、ヒロインになった。
体を張ってる時(その言い方やめて)は書いてるコッチがドキドキでしたよ。高校生には刺激の強い口説き方をする人になってしまった。
でも指揮官はまあ、甘え方を知りました。彼女にとっては大きな進歩に見えていることでしょうから、そっとしてあげましょうね。
最終話でやっとヒロインの仕事をした。よく頑張ったね、頭撫でようか?
――――――バラクーダはもう勘弁。
【ざっくり世界観】
本当にざっくり。行きますよ? 此処だけは普通の地の文形式です。重い話も一杯するので、世界観に物語を塗り替えられたくない人は逃げて下さい。
まず年代。20XX年としていますが、セイレーンの襲来を仮に「マヤ暦の第六の時代開始」とされている2012年12月23日と推定してもらって欲しいです。
其処から何年戦争してるかとかはご想像にぶん投げ。少なくとも数十年はやりあってます、それでセイレーンの尻尾も掴めないのは軍が無能臭いですが、奴らも中々反則ですから仕方ない。
キューブの研究とかがおっせえのはアレです、キューブが一体どうやって最初に発見されたかを考えて戴ければ想像がつくかと。技術力追いついてねえな?
そしてこの世界は「監視されています」。何に、とは言いませんが。
『小野也人』は彼女達にとって、面白いくらいのイレギュラーで、レッドアクシスの成立すら間接的に阻止したその影響力と例外性に大きな興味を示しています。
此処は――――――おっと、次回作にも関係ありますのでコレ以上は黙秘です。
艦の人権というのは、指揮官が散々悩んだ通り。やや軽視されている傾向が強いです。
最近はメディアの評論家がホットな話題として触れるようになってきていますが、それでもまだ法整備などはやや不備の目立つ状態でしょう。
艦の発生はたどること、十年程度前に最初の開発が成功しています。
丁度指揮官が高校生の時ですね。それまではキューブを人体に使ったり、違う用途で使おうとしたり結構滅茶苦茶でした。これにはテスターαも苦笑い。
「人間ッテ、ホント…………(深すぎる溜息)」
人口が三分の一になるというのは伊達ではなく、セイレーンは多少沈静化した物語現在でも制海権の8割方を持っています。
必然的に海洋資源、具体的にはレアアースの不足等で生活におけるIT等のレベルは低下。電波が妨害されて、上手く繋げないのも相まってスマホは消滅しています。哀れスティーブ・ジョ○ズ。
しかし生活水準全てが下がったというわけでもありません。
理由というならセイレーンが「陸にまで追撃してこない」からでしょう。
人類は急な資源供給の大幅カットによって人口を激減させただけで、別に戦争で死んだとか、魚食えなくて餓死とかそういうのが原因ではないです。
単純にパニックで物価が乱れたりして、犠牲に貧困層が死んだという話。後老人とかも数が減ってます。
此処は強い独自設定ですが、セイレーンに属する者が破壊されると海に溶けて、周りを汚染するという設定があります。
富栄養化に近い状態になり、様々な物質の海水中の濃度が上がるので現在の海はもっぱら死海みたいな状態です。
また人口、技術の割に二酸化炭素の排出量が馬鹿みたいに増えて困ってます。何せエコとかに気を払えるような状況じゃないからね、仕方ないよね。
しかも海が死海と化しているってことは海中の藻も数が激減してると考えるのが普通ですしね。
そんなこんなで技術は2000年代くらいで停滞していると思って下さい。軍備の技術だけ一丁前に一世紀ぐらい先の水準です。
そして現状としては物語に露呈してこなかっただけで、クソドロドロしたミリタリ色の強い艦これ二次創作みたいな世界観だと思います。
以上、ざっくり説明終わり。次回作でもこの解説を指揮官辺りがしてそうだなあ。
【特典の特典――――即ち使用物とか書く必要のないものの紹介】
消費物とか正直マジで書いてる身としても「え、何でこれ書きたいの」みたいな感じなので、此処はつまりシークレットエリアです。
興味のある人は読んで下さい、書き慣れてない系初心者書き手さんとかなら、まあ参照する程度に役に立つかもしれない。
あ、でも当方は普通にダメ人間なので、多分参考にしてはいけない。
ボツ:多分420KB(およそ30万文字はくだらないくらいに思ってね)
ヤベえ量ありますよ。というか書いてすぐに消したフレーズとか含めたら普通に40万文字超えてるオチの気がする。
使用曲:「君の神様になりたかった。」「シャルル」「ブリキノダンス」「アスノヨゾラ哨戒班」「this game」「最終鬼畜妹フランドール・S」「天体観測」「THERE IS A REASON」その他色々とアズレンBGM、幽閉サテライトの楽曲とかも。
アスノヨゾラ哨戒班はエンプラとイメージが噛み合ってますね。一番だけなら。
メガテラ・ゼ○さんにマジでドハマリ。歌手みたいでカッコイイ。最近は実力派歌い手を漁っています。
根本のテーマ(ぼんやりしたやつ):「自分らしさ」
もっと掘り下げれたかな、って反省してます。
反省点:「まだ文が弱い」「エンタープライズを書けなかった」「やはり原作をぶち壊しがち」
文がまだ足りませんね。私はまだ詰めれると思ってます。そしてエンタープライズ書けよ馬鹿野郎。
ゲームの舞台を幾らかオミットしているとはいえ、相変わらず独自色が強い作品になってしまってます。
でも背景を作って、その上でのイチャイチャとか、そういうもんだと思ってるのでどうしようもないのかもしれない。
※1/23追記
次回作の抱負はですね、「パイオニア兼サクリファイスの卒業」です。
本気で書いて、偶には伝説目指します。「アズレン二次ならコイツは行っとけ」みたいな作品創りますよ、言うだけ言って無理なやつだねコレ。