後にシルフ占拠事件とよばれる今回の事件はサカキを追い払ったことで無事解決。相当無茶をしたので事情徴収などもかなりしつこく、3人は目を覚ましてからずっとジュンサーに尋問されっぱなしだった。
3人が寝ている間に俺が工場のポケモンを迎えに行ってこっそりまとめて回収したのだが、ブルーがうっかりそのことをジュンサーに漏らしてしまい、イナズマのことをブルーは知らないので俺はバレなかったがマサラ組だけ追加であれこれ聞かれたりしてこってりしぼられていた。逆にジュンサーの尋問対象が3人に集中して俺は助かったが、放っておくのはかわいそうか。
「ホントに勝手なことばかりして! どうして私達に通報しなかったの! しかも独断で停電なんか起こして、一歩間違えればあなた達が犯罪者よ!」
「んなこと言ってもよ、あんたらじゃロケット団を倒せなかったからこんなことになったんだろ。言ったら代わりに倒してくれたのかよ。だいたい停電は一時的だし、多くの命を助けることを思えば些細な犠牲だろ?」
ジュンサーの追及にグリーンが1人で反論し、残り2人は黙って聞いているようだ。グリーンに一任したらしい。
「試しもしないで決めつけるなんて間違っているわ。私達ができなかったというのはあくまで予想よ。それに、理由の如何に関わらず、停電を起こすなんて犯罪です。そもそもあなた達みたいな子供が3人だけで乗り込むことがどう考えても無謀! 生きていたのが奇跡なぐらいよ。わかっているの? 本当によくボスを倒せたわね」
「それはまぁそうだが、でも、あんなデカい組織をなんの危険もなく倒せるわけないだろ」
「じゃあ、あなた達が危険に飛び込まなければいいじゃない」
かなりてこずっているな。仕方ない。助け舟を出してやるか。
「その辺にしといてやってくれ。こいつらも全て考えあってのことだ。これは偶然でも奇跡でもない。紛れもない実力。あとな、ボスを最終的に倒したのは俺だ」
「あ、あなたも関与してたの! じゃあ、どうゆうことか説明してもらおうかしら」
関与してたの!……って、じゃあさっきまで俺はなんだと思われていたんだ。偶然近くにいた一般人か何かと勘違いされてたのか。それでやけにあっさり解放されたんだな。
「まず、あんたらに伝えなかったのはそっちの力不足もあるが、ロケット団にあんたらがマークされていたから。今回は人質の解放のために隠密に動く必要があったから奴らに悟られるわけにはいかず、潜入も実力を備えた少数で行わざるを得なかった。停電もそのため。協力を取り付けていたらバレてしまう。だから突発的に行動した」
俺が割って入ると3人はあっさりと俺に任せることにしたようだ。グリーンまで引き下がるのはなんか違和感があるな。なんでだ? やりやすいからいいけど。
「そんな! 私達は細心の注意を払っていたわ!」
「その程度で防げるものか。それで防げたら苦労はない。簡単にバレる程度のマークしかできないなら、ロケット団はとっくに滅びてる」
「じゃあ、なんであなた達はそんなことを知っているのよ」
「タマムシに奴らのアジトがある。そこで既に奴らと一度事を構えている。その時に気づいたんだ。証拠は、タマムシに問い合わせればわかることだ。大事件になっているからな」
あえて主語はいわなかった。もちろん今言ってる内容は全てデマカセ。だが、裏を取ろうにもロケット団はまだ捕まっていないのだからそんなことできやしない。つまりバレる心配はない。
「……でも、あなた達が潜入するのはやっぱり無謀だわ。たった4人でロケット団を相手するなんて無理よ」
「普通のものさしではもう測れないんだよ。実力はマスタークラスに近いんだ。あんたらの思っているより数段強い。実際、俺は70レベルのポケモンを倒している。何なら今からマスタークラスを名乗っても実力的には差し支えないだろう」
「70!? いや、ロケット団のボスにもなるとそれぐらいはありえるか。……いいわ、あなた達の言い分は認める。でも、そこの3人! あなた達は停電事件の容疑で裁判を受けてもらうわ」
「ええっ! どうしてそうなるのよ!」
「だ・か・ら! オレはでんきタイプのポケモン自体そもそも持ってねーって何回も言ってるだろーが! やるならこいつら2人だけだろっ!」
「じゃあ俺が弁護してやろうか? 少しは役に立つだろう」
「その必要はないわ。この町では簡単な方法で善悪は判定できる。あなた達がある人に会ってもらうだけで事は済むわ。悪意がなかったなら、10分もすれば釈放される」
なんだそりゃ。怪しいな。何か罠とかじゃないのか? だが、その考えは杞憂だったようで、3人はホントにものの数分で釈放されていた。
それを見計らって、今度はシルフの社長が直々に挨拶にきた。なんでも、今回の事件解決の報酬とは別に、本人からも直接何かお礼がしたいとのことだ。人質やポケモンが皆無事だったことをかなり感謝しているようだった。この人も社長室で見なかったから変だとは思っていたがあの時は人質と一緒にされていたようでうまく外に避難していたらしい
レッドとグリーンはポリゴン。ブルーは中で解放したポケモンをもらう許可。そして最後に俺の番。この人はものすごく太っ腹なのを俺は知っている。3人はずいぶん謙虚だが、ここでもらうものは1つしかない。
「じゃあ、マスターボール……なんてのはどうでしょうか?」
「「「!!」」」
「ど、どうして君はそのことを!」
「サカキ……ロケット団のボスから聞きました。それが奴らの狙いなんだとか。トレーナーなら誰しも欲しいと思うものなんじゃないですか?」
「……残念じゃが、それは開発を中止するつもりでな。まだ未完成なのだよ。すまないが私には用意できない」
さすがに、ここまで問題になったものをひょいと渡せはしないか。ゲームだと「こーんなものではいかがかな」とか言いながら渡してきたからいけると思ったんだがな。これじゃもらえそうにはないが、ちょっと確かめておきたいこともある。
「そうですか。べつに試作品でも構わないんですよ。あるんでしょう、1つだけ?」
「え、もうあるの?!」
このバカ、お前が驚いたらサカキから聞いたことにしているのにおかしいだろ。3人を振り返って目で黙るように言うと、とりあえず口を閉じてくれた。
「どうしてそのことを……! それはあの男にも秘密にしていたのにっ!」
……どうやらサカキから聞けないことだったらしい。さすがにヤバいな。調子に乗り過ぎた。何と言って乗り切るべきか。
「やっぱりあるんですか。そうだと思った。社長さん、気を付けた方がいいよ。こういう誘導尋問は悪い奴の常套手段だから」
ごまかすために今のはただのカマかけだとアピールしたら、なぜか社長さんは震え出した。後ろの気配も距離が空いた気がする。どういうことだ。
「し、仕方ない。マスターボールは君に渡そう」
「あれ、もしかして本気にしちゃいました? 冗談ですよ。いくらなんでもそんなもの要求したりしないですよ。だいたい、俺には必要ないものだし」
そう言うとあからさまにホッとした表情を見せた。やっぱりもらってしまうのはかなりマズかったみたいだ。変に欲を出さないで良かったな。
「そうですか。あなたも人が悪い。ですがなぜ必要ないんです?」
この人すぐに悪い奴にだまされそうだな。いや、実際サカキに利用されていたから間違いなくそうなんだろうな。今もこんなこと聞いたりせず、俺の気が変わらないうちにさっさと話を進めてしまえばいいのに。
「俺に倒せない野生のポケモンはいないので。だからモンスターボールがあれば十分。それより、本当は別に欲しいものがありまして、“メタルコート”っていうアイテムなんですが、ありますかね?」
そして案内されたのは何かの生産工場。ここでつくる製品の余剰生成物としてメタルコートもできるらしい。ただ、なんの価値もないので、スクラップとして大量に余らせているらしい。
「じゃあなんでこんなに残しているんだ?」
「ある研究者がこれは何かに使えるかもしれないと研究していてね。こんなもので良ければたくさん余っているからいくらでも持っていってくれ」
俺の呟きにわざわざ答えてくれた。そうか、まだ用途が判明してないのか。じゃあ、その研究がうまくいって用途がわかれば一気に高騰するな。あ、これ……使える。
「じゃあ、ここにある分全部もらえますか? いや、むしろあるだけ全て買い取らせてください」
日を改めて翌日に商談は成立。向こうは鉄屑と思っている上、会社を救った報酬だけあって、大量に仕入れられた。ブルーは俺が何か企んでいることに気づいているって顔だったが、一応さっきいらんことをした手前黙っていてくれた。この行為で社長の俺に対する印象も物好きなトレーナーぐらいにかわったようで一石二鳥だったな。
それ以外にも工場を巡って、アップグレードやなんちゃらブースターなどの進化アイテムも持っていないものを補充しておき、気づくとまた1日経過していた。一息つくため一度ポケセンで休むことにした。
「いやーもうけたもうけた。こりゃヤマブキまで急いで来た甲斐があった」
「あ、やっぱりなんか企んでたんだ。シショーって色々悪いこと考えてるわよね」
ジト目で言われ、すかさず反論しようとしたが、急にブルーのトランシーバーから声が入った。いつの間にそんなもん用意した?
「ブルー! よう、オレだ。お前に最後に一言伝えておきたくてな」
「あ、グリーン! どこにいるのよ」
「オレとレッドはもうバッジは手に入れた。悪いが先に行かせてもらうぜ。ブルーなんかに追いつかれたままってのは癪だからな」
「あー! ずるーい! あんたらまた抜け駆けする気?! ヒキョーものっ!!」
「へへ、悔しかったら追いついてみな。もうジムは閉まってるぜ。つーより閉まるのを待ってから連絡したんだけどな」
なるほど、あいつらもう次に向かっているのか。ホントにあっという間にどんどん進んでいくな。1日空けただけなのに。パッと見ではレベルも上げてきていた。やはり最後に俺の壁になるのはこいつらなんだろうな。
「このウニ頭! いっつもいっつも腹立つことばっかしくさって! 次会ったら覚えておきなさいよ!」
「心配しなくてもどうせお前の方が覚えちゃいねーよ。ま、そんなことはどうでもよくてだ。ロケット団の件、なんだかんだ言ってブルーには何度も助けられたからな。一応礼は言っとくぜ。今回は……お前のこと認めてやるよ。けどな、次会ったらバトルしてお前を倒してやる。覚悟しとけよ」
「グリーン……フフ、いいわよ! そっちこそ返り討ちにしてやるから首洗っときなさい」
「楽しみにしてるぜ。あ、そうそう、妖怪……あー、仙人のシショーにもよろしくな。オレは面食いのブルーのことだし、最初はイケメンにくっついているだけだと思っていたんだが、案外そういうわけでもなかったな。実際サカキを倒す程だし、ブルーにしては良い奴を見つけたみたいじゃん? そっちにも、首洗っとけって伝えておけよ」
始めはグリーンに認められて嬉しそうだったが、後半を聞いて顔色を変えたな。まあ変わったのはブルーだけじゃないだろうが。
「ブルー、聞こえるか。おれからも一言。今度はバトルしよう。それと、裏組織のボスの例の人、師匠さんにもよろしく」
プツッ
裏組織?……何がどうなっているんだ?
「……」
「ブルー、言いたいことはあるか?」
「あのね、わたしシショーのことカッコイイなーって思ってるのよ?」
「そこじゃないだろ! それに心にもないことを言うな! 余計腹立つわ!」
これはじっくりとお話しないとなぁ。
問い質すと、こいつはあの手紙の内容を2人にも見せたらしい。そりゃあの発言も納得だ。仙人は行動予測をかなりしていたから。裏組織ってのはロケット団の内情に通じていたから、ということらしい。あれは一晩で仕上げたから深夜テンションでふざけ過ぎた。
ルートは色々考えてあったが、全部の袋を見てかつそれをタマムシで全て見る一番ありそうと思っていたパターンを体験しているわけだ。つまり1番いらんことをあれこれ書いたパターンだ。
弟子になったことも説明したそうだが、どんな反応が来たか気になって聞けば「別に」としか言わない。詳しく聞くと、この世界じゃそもそもトレーナーは弟子入りするのが珍しいことじゃないのでブルー達にとっては普通のことだという感覚らしい。さすがに年が近い相手に弟子入りするのはレアらしいが。ジムでも弟子がいるでしょと言われてそれもそうかと俺も納得してしまった。最初は俺もブルーにジムの弟子にでもなれって言ったしな。あれは思いつきだけど。
その後はきつめに軽弾みなことはしないように注意した。さりげなく手紙の3枚目の冒頭に目配せしながら。当然ブルーはしょげ返った。言った後、久々だったので加減せずきつく言い過ぎたと思いしまったと思うが、ブルーは泣くこともなくただ反省しているだけのようだった。
「本当にごめんなさい。やっぱりマズかったわよね。これからはよく気を付けます」
「そうだな……。まぁ、見つかって仕方なく一緒に読んだという話だし、今回は仕方ない。俺も他人に見せるなとは言わなかったしな。ただ、これからは俺に関することは極力他人にしゃべるな。もちろん教えたことも含めてだ。出所を問われればお前も困るだろう」
「……わかったわ」
いまさらだが、シルフ事件を通してブルーは雰囲気が落ち着いたように思える。壁を越えて大人になったということなのだろうか。以前のブルーだといつも泣いてばかりで困ることもあったが、それがなくなってしまうとそれはそれで寂しい。弟子の成長を素直に嬉しいとは思えないのは俺がダメな師匠だからなのかな。
もう説教はやめよう。そういえば“約束”もしていたし、今回はブルーのお手柄だったわけだから、小言はこのぐらいにしてご褒美でもやろうか。何がいいか……普段しないことがいいな。
「十分反省したみたいだし、この話は終わり。ところで、約束のことは覚えているか?」
「ギクッ!(詮索したことバレたの!?)」
なんで今こいつこんな反応したんだ? 後ろめたいことでもあるのか。問い詰めて……いや、今褒めてやろうと思ったところじゃないか。
「ハナダで最後にした約束。たしか、また会ったらいっぱい褒めてやる、という話だったが」
「あ、そっち……じゃなくてそれよ! わたし、あの後大変だったのよ! 手紙のおかげでなんとかなったけど、何回もヤバイことになって、それにすっごく頑張ったのよっ!」
「そうか。どんな感じだったんだ?」
「まずねー、いきなり暴走族100人斬りして、ゴウゾウを倒して、レッドに会って、ベトベターを倒しまくって、アジトに乗り込んで、サカキを追っ払って、工場に入ってレアコイルを捕まえて、それからヤマブキへ行ってシルフ潜入! もう立て続けで大変だったわ」
やっぱりイベント引き寄せ体質なんだな。こっちとはえらい違いだ。俺はユーレイ捕まえたぐらいで何もしていないしな。
「お前を見てればわかったよ、トレーナーとしてずいぶん成長したことは。レアコイルも、捕まえてすぐなのに手元を離れても逃げたりせず懸命に使命を果たそうとしていたし、バトルの腕も相当上げただろ? 悪い奴らの扱いも手馴れてきているみたいだし、俺が期待した通り、やっぱり崖から突き落とすつもりでロケット団と戦わせたのは正解だったな」
「えぇ……あれってそういう意味だったのね。やっぱりシショーはこうなること全部わかってたんだ」
ため息をつかれたが本当のことだから仕方ない。
「ブルー、おいで」
俺はポケセン内の空いている椅子をポンポンと叩いて手招きした。ブルーは誘われるままその上に座った。
「今日だけ特別。ご褒美に髪をといてやるよ。本当に良く頑張ったからな」
「え! そんなことできるの? シショーって男なのに」
「ぶっちゃけ、けづくろいよりだいぶ簡単だから。これでお前もポケモンの気持ちがわかれば、その下手なけづくろいをそれなりに頑張ろうという気にもなるだろ」
ブルーは下手過ぎてそういうことはしないからな。あげくに自分の髪の手入れも雑そうだし。そういうことには疎いというのがよくわかる。いつもだらし……勿体ないなぁと思っていた。
「まぁそうねぇ……頑張ろうと思うかはシショーの腕次第ね」
「はいはい。じっとしてろよ」
始めは余裕でそんなことをのたまっていたが、すぐに表情が緩んだのが後ろからでもわかった。他人にしてもらうとこういうのはけっこう気持ちいい。ふわふわした感じになる。
「すごい、いいかもぉ」
「ずっと休みなしで大変なことばかりだったし、今はゆっくりしておけ。ブルーが期待通り頑張ってくれて俺も嬉しい。ブルーは俺の誇りだな」
「えっ、シショーにそんなこと言われるなんて。お世辞とかじゃないのよね?」
「当たり前だろ?」
「ゆ、夢なのね、ここはユメ……」
意識が別のところにいってしまったな。
◆
「ブルー、おい、終わったぞ」
「……ふえ、もう? は、早過ぎよ。もっとゆっくり、丁寧にしてよっ」
「丁寧にって……もうだいぶ時間経ってるけど? それに自分の髪を触ってみろ。もうサラサラでキレイだろ?」
手入れも終わり、ブルーに確かめさせるとえらく驚いたようで目を丸くしている。
「ホントだっ。めっちゃサラサラじゃないの! シショー、わたしよりすごいわよ!」
「そりゃお前はからっきしだからなぁ。これで頑張る気になったか?」
「……わたし、トレーナーよりもポケモンが良かったかも。わたしがポケモンだったらシショーに自分から捕まっちゃうわね」
え、自分から捕まるって、要するに捕まえるまでずっとついてくるってことだよな。完全に発想がストーカーのそれじゃん。やっぱり根っこがストーカーなんだろうな。
「お前変なこと言うなよ。なんかポケモンになったブルーがずっと俺にゲットされようとしてストーカーしてくるところがありありと思い浮かんでイヤなものを想像してしまった」
「むっ! なんでそうなるのよ、いじわるー! ……あっ! あの、それはそれとして、1つお願いがあるんだけど…」
このタイミングでってことは間違いなくもう1回してくれってことだろうな。さすがに何回もする気はないし、そもそも自分でやる意識を高めるためにやってるのにいつも俺がやっていたら意味がない。
「ダメ。今日の1回だけだ。ご褒美だから特別って言っただろう」
「ま、まだなんにも言ってないでしょっ!?」
「でも、合ってるんだろ?」
「くっ……別にいいでしょ。1日……いや、1週間に1回とかでもいいから!」
「ダメなものはダメ。いつもはポケモンのけづくろいとかで忙しいから」
「ううー!! シショーのけちんぼっ!!」
そのままいつぞやと同じように振り返らないで走り出してしまった。そういうところは変わっていない。髪をとくことぐらいであんなに怒るなんてびっくりだが、それだけ良かったということなのかもしれない。
まさかお礼を言われるならともかく、逆に怒られることになるとは思わなかった。たまになら少しぐらいしてあげても良かったかな。……たぶん、今日はまた部屋にこもるだろうな。あいつ怒ったらいっつも自分の空間に引きこもるし。
さすがに問題になったマスターボールをポンと渡すことはしません
太っ腹とか以前の問題ですので
メタルコートは何する気かわかりますか?
世間に効果を知らしめれば一気に高騰しますが、問題は知らしめる方法ですね。
レインにはブルーがいるんですよね……(ニッコリ)
コネって大事