Another Trainer   作:りんごうさぎ

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10.伝えたいのに伝わらない 信じたいのに信じれない

 ジャングルの中は上から見た通り木々が鬱蒼と茂っており見通しが悪い。ポケモンのレベルも高いし、初見の相手ばかりならブルーの苦労も推して知るべしだな。

 

 だが今日の俺は一味も二味も違う! サーチは絶好調! どこまでも見通せそうだ。これだと不意打ちを受けることはまずないだろう。気を取り直して前向きに進もう。

 

 ガサガサ!

 

「シショー、ポケモンよ!」

「慌てるな、ただの風だ」

「え?……ホントだ。何も出てこないわね」

 

 ちょっとした音でも敏感になるのは、それだけ苦労してきたという証。ブルーは恥ずかしそうに顔を伏せるが笑うことはできない。

 

「気にするな。本当にポケモンかもしれなかったんだし、教えてくれてありがとう」

「う、うん」

 

 しばらくして今度は本当にポケモンが来た。右50Mってところか。ポケモンはペンドラー。ラティオスより速かったはずだし、まだ距離はあるが念のため早めに用意するか。森の中では炎技は危ないし、ここは鋼持ちのアカサビに任せるのが無難。

 

「出てこい。アカサビ、4」

「え、どうしたの急に」

 

 アカサビ

 技 1バレットパンチ

   2でんこうせっか

   3むしくい

   4つるぎのまい

   5まもる

   6みがわり

   7とんぼがえり

   8つばめがえし

   9こうそくいどう

  10かわらわり

 

 ブルーにはじっと見ていろと目で合図すると、しばらくしてペンドラーが現れた。

 

「あっ! シショー気をつけて! あいつめちゃくちゃ強いわよ! わたしここに来て最初に散々苦しめられたの! とにかくこのポケモンは……」

「速いんだろ? だったら先制技を使えば関係ないな。1」

 

 バコン!

 

 “メガホーン”の構えに入ったところを強烈に横から叩いて一撃で倒した。

 

「う、ウソでしょっ、一撃!?」

「能力を先に上げたんだから当たり前だろ。早く先に進むぞ。……ん?」

「どうしたの? またポケモン?」

「いや、なんでもない」

 

 再びサーチすると後方探知ギリギリのところにミュウが見えた。やっぱりついて来たのか。まあ離れてれば経験値は分散しないから構わない。放っておこう。

 

 さらに進んでいくと今度はメブキジカの群れが見えた。これは丁度いい。こっちに気づいてないからユーレイとアカサビで狩りつくしてやろう。

 

 十分“つるぎのまい”と“こうそくいどう”を積んでバトルした。当然苦戦するわけもなく、圧勝した。

 

「シショーすごいっ! すごいすごい! わたしじゃ応戦して倒すのが精一杯なのに自分から勝負仕掛けて経験値稼ごうなんて、まともな人間のすることじゃないわ! 普通なら考えもしないわよ! やっぱりシショーはすごかったんだ。えへへ、良かった」

 

 ものすごく嬉しそうで、どこか安心したようにも見える。ブルーにも何か思うところはあったのだろう。ただ、どさくさで人のこと廃人みたいに言うのはやめないか。別に否定はしないけどさ。ただ自分以外から言われるとなんか腹立つ。

 

「褒めていると見せかけて微妙にけなしてないか、それは。ちなみに、ブルーはなんで苦労したんだ?」

「さっきのあの虫は、最初タイプがわからなくて1番強いフーちゃんで挑んで……」

「ご愁傷様。相性最悪だな。攻撃効かないわ、相手は速いわで手も足も出ないだろうな。あの鹿は?」

「レーちゃんとリューちゃんの2対1で挑んだけど、すてみタックルが強くて……」

「そりゃタイプ一致だからな。まともに受けるのはバカのやることだ」

「え、あれってノーマルタイプあるの?!」

「あるな。気づかなかったとしても無理ない。確かめにくいし」

「……ねぇ、シショーはここのポケモンのことわかるの? それにポケモンが近くにいたらなんで気配とかわかるの?」

「ポケモンに関して俺がわからないことなんて今までもなかったのにいまさらだな。気配は……そうだな、まぁエスパーのカンってやつだな」

「……冗談ばっかりなんだから。でもホントにすごい。なのに、なんでわたしは全然ダメなんだろう。わたしって弱いのかな。これまではここのポケモンが強過ぎるんだと思ってたけど、シショーは簡単に倒しちゃうし。ずっとシショーに鍛えてもらってこんなんじゃわたし……」

「おっとっと。ブルーさん自信喪失か?」

「だって、さすがにシショーでも少しは苦戦すると思ってたのに、全く苦労しないんだもん。今もしゃべりながら倒しちゃったし。あれ、わたし全滅しかけてほんとに酷い目にあったのよ! なんかこんな感じで変な踊りしてきて!」

 

 ブルーの踊り、ちょっとかわいい。

 

「それってまさかちょうまい決められたのか? 逆によく生きてたな。あれは特攻特防素早さ全部同時に上げている。ラプラスは当然として、下手するとフシギバナでも突破されそうだ」

「まさにそうよ! フーちゃんが草単タイプに負けかけて、命からがら逃げたのよ!! あれほんとに3つも能力あげてたの!? インチキじゃないっ!!」

「ほんとにそうだったのか……ブルー、お前初心者が嵌る罠に全部ひっかかっているような感じだな。大変どころの騒ぎじゃなかっただろうが、聞いているこっちは面白くて仕方ない」

 

 “ちょうのまい”に関しては気持ちはよくわかる。同じことを思ったことがあるから。登場時は“からをやぶる”よりマシやからセーフという風潮はあったと思う。“ちょうのまい”だけ出てたらどうなったか。もちろん覚えるポケモンが限られていたのもあるだろうけど。ウルガモスは犯罪。

 

「もう! わたしは真剣なのに!」

「悪い悪い。でもブルーは全然弱くないからそんなこと気にせんでいい。気にしてもムダだ。俺と比べるからダメなだけ。心配しなくても、お前ならチャンピオンぐらいなら簡単になれる」

「それ、いっつも言うけどホントにホントなの? 今度みゅーちゃんに見てもらおっかなー」

「別にいいぞ、本気で思っているから」

「……そんなこと、本気でも簡単に言わないでよっ」

 

 本気で照れているのだろう、顔を真っ赤にしている。ちょっとからかいたくなった。

 

「もう自信喪失タイムは終わりか?」

「最初からしてない! ねぇ、今度はわたしがやる。シショーばっかにレベルアップされたくない!」

「じゃ、お手並み拝見だな」

 

 最初に出てきたのはアギルダーとシュバルゴ。いきなり面白いのが出てきたな。一緒でないと進化できないから野生でもペアでいることが多いのだろう。

 

「げ、こいつら! 仕方ない、リューちゃん、ラーちゃん! でんじはをあっち、あやしいひかりをこっち!」

 

 まずは動きを止めにいったか。正確に速い方だけまひ状態にした。けど“でんじは”をうたれながらアギルダーが“いのちがけ”を使ってきた。いきなりダブルノックアウトか……もう1匹は混乱するうちに“ハイドロポンプ”で押している。ジュバルゴはほとんど抵抗できず倒れた。

 

「えへ、どう?」

「……へたっぴ。やっぱりチャンピオンは言い過ぎた」

「ううぅぅーん! わたしも頑張ったけど、あんなのどうしようもないじゃない!」

「あれはいのちがけといって、自分の体力をゼロにして、その減らした体力分相手にダメージを与える技だ。あれはペンドラーよりも速いし最初に撃たれたら避けようがないと思うかもしれないが手はある」

「どうするの?」

「まずはまもる。あとはいのちがけ警戒で最初はみがわりとか。俺ならそうするな。あとはあいつより体力のあるラプラスとかをぶつける。最初にラプラスとフシギバナでいけばひんしにはならずにすんだ」

「そうなんだ。ポケモンを出す時点でそこまで考えて選出するんだ。わたしとは次元が違うのね。シショーみたいになんでもわかればなあ」

「最初は1つずつ覚えるしかないな。しっかしこの森広いな。日も高くなってきたし、1回休むか。その辺座って休憩しよう」

「え、こんな森のド真ん中で休憩するの? さすがに襲われるんじゃ……」

「大丈夫、これ使うから」

 

 円状にポケじゃらしをびっしり配置して、のんびり昼飯を食べた。ブルーは釈然としない表情だった。

 

「ポケじゃらしをこんなに使うなんて……力技過ぎない?」

「使えるもんは使わないとな。お前にもまたやろうか? 大量にもってるから10個ぐらいならあげるけど? 追加しとく?」

「ぜひください!」

 

 休憩を終えて出発するとき、ブルーが疑問を呈した。

 

「シショー、そっちは逆よ」

「お前こそ何を言ってる。そっちは来た道のはずだ」

「え、ここから帰らないの? わたし最初の探索で無理して進もうとしたらラーちゃんに怒られて、実際危ない目にあってその通りにしたおかげで助かったし、さすがに戻った方がいいんじゃ……」

「わかってないな。そりゃ全部初見のブルーなら帰って当然。けど俺は大丈夫。帰りは空飛んですぐ帰れるから」

「ええっっ!? いや、でも考えてみればたしかにそうね。じゃあなんでジャングルの中を進んでるの? 最初から飛んでいけばいいんじゃない?」

「ん? お前は遠くに行きたかったのか? 俺は最初から森の中に道具と経験値を求めて入ったんだが。今のところハハコモリの持っていたメンタルハーブぐらいしか収穫はないが、そのうちもっと見つかるだろうし」

「なんにもわかってないのはわたしだけなのね……」

 

 結局この日見つけたのはきのみとキノコぐらいのものだった。リーフのいしとか、どくバリとか、そういうのがほしかったなあ。微妙な気分でツリーに戻った。まだ全部見たわけじゃないが、森の中は大したものはないと見た方が良さそうだな。

 

 ツリーに着くと先回りして戻ったのだろうミュウがすぐに寄ってきた。

 

「あ、みゅーちゃん見てよ、いっぱいきのみ持ってきたのよ」

「みゅー」

 

 力なく答えるのを聞いて、ブルーは俺にみゅーを明日から連れて行ってあげようと言った。さすがに連れて行くのは……。

 

「その必要はない」

「もう! ひとりだけ除け者なんてかわいそうでしょ!?」

「心配しなくてもそいつは勝手についてくる。今日もついてきてたしな」

「え!? なんで知ってるの? かなり離れていたつもりなのに」

「やっぱりそうだったな。ちょっと考えたらすぐわかる。お前は1日中ずっと俺にくっついて来ていたんだ。簡単にそばを離れるわけない」

「シショー、エスパー相手にカマかけしたの?! とんでもないワルね」

 

 もちろん違う。考えたらわかるのはたしかだけど、サーチで確認していた。サーチ能力は伏せておきたいからわざとはぐらかした。

 

「みゅうう……ごめん……。でも、悪気はないの。ただ近くに……」

「まぁいいよ。別に怒ってないし。極端に近づかれたら困るだけで、ある程度離れてさえいれば調子も悪くならないし、経験値も分散しないから。俺に害さえなければ、つまり邪魔さえしなければお前は好きにすればいい。言ってることはわかるな?」

「うぅ、みゅうぅ……なんでそんなにみゅーのこと遠ざけるの? もう怒ってないんでしょ? ちょっと後悔してる気もするの」

「えっ! それホント!?」

「そ、そんなわけないだろ!」

「あっ、オーラが乱れた。みゅふっ! やっぱり!」

「くっ、お前まさか……」

 

 やられたらやり返すということか……。

 

「これがエスパー同士の探り合いなのね……でも良かったじゃないみゅーちゃん!」

「良くない! みゅーが危険なことは変わりない。そいつはいつ俺に牙を向けるかわからないし、絶対に近づくことはしない!」

「みゅーっ!! みゅーそんなことしない! あのね、みゅーはレインにされたこと怒ってないよ。オーラ見えてなかったみたいだし、みゅーが全部悪かったから。だから後悔しているならみゅーと仲良くしてほしいの。近くがダメなら、せめてお話だけでも……みゅーだけひとりぼっちは辛くて耐えられない……もう、本当に辛くて限界なの……」

「なんで……なんで俺なんだ。トレーナーなら他にもいる。幻のポケモンなら邪険にされることもないだろう。俺以外にもっといい人がいて、仲良くなれるかもしれないとは思わないのか? 一度は完全に心が折れていたはず。なんでそこまでするのか…」

「好きだから一緒にいたいと思っちゃダメなの?」

「!」

「ホントに好き……他に何も考えられない……今までこんなことなかった。でも本当に嬉しかった。みゅーもひとりじゃないって初めて思えた。ようやく見つけた人だから絶対に離れたくないの。みゅーのことちゃんと見てくれるのはきっとレインだけ。みゅーは信じてるから。どんなにひどいことされても信じてる。絶対にみゅーとレインは惹かれ合う。これは運命だから」

 

 鳥肌が立った。ミュウの言葉の意味がようやくわかった。重過ぎる……みゅーの言葉はあまりに重い! 考えるより先に足が動き、そこから一刻も早く離れるので頭がいっぱいになった。

 

「あっ……」

 

 走って登ってだいぶ樹の上まで来た。幹にもたれて息をつくと横から声をかけられた。

 

「ねぇねぇ。みゅーのことだっこしてよ」

「いっ!?」

「いいでしょ? 1回でいいから、ぎゅーってして?」

 

 ありえない。サーチに引っかからずにいきなり現れた。直接ここにワープしたのか! もしかして俺はミュウをなめていたんじゃないか? 本当に俺は勝てるのか? 次戦えば負けるんじゃ……。

 

 金縛りにあったように動けなくなり、俺が黙っているとみゅーは続けて言った。

 

「なんでそんなに怖がるの? みゅーは好きだって言ってるのに。それとも怖いんじゃなくてキライなの? どうしたら好きになってもらえるの? みゅーはわかんないの。教えて」

「だっこなら、ブルーにしてもらえばいい。ブルーの方が優しいし、俺なんか怖いだけだろ」

「ううん、そんなことないの。エスパー酔いのせいで怖くなってるだけだってみゅーはわかってる。ホントのレインはいっつも優しいの。どんな時もポケモンのために何をしてあげられるかずっと考えてる。そして必ず大切にしてくれる。だからレインがいい。それにレインにしてもらわないと意味がないから……」

 

 黙ってミュウのいない方へ逃げると即座に先回りされた。

 

「じゃあ、今度はみゅーにけづくろいして」

「あいにく人間にはしない」

「みゅーはポケモンだよ?」

「見た目は人間なんだから一緒だ」

「……この姿がキライなの? みゅーにはあんまりわかんないけど、とってもかわいいと思うのになぁ。一生懸命好きになってもらえるようにって思いながらなったのに……。じゃ、もしみゅーが本当の姿になったら、みゅーにもけづくろいしてくれるの?」

「別にお前の姿なんか興味ないし、元の姿を見たいとも思わないから関係ない」

「みゅーぅ。やっぱりみゅーの“これ”が、キライなのかなぁ。みゅぐっ。みゅーが悪いのかなぁ。なんでこんなことに……みゅーが普通と違うから……ぐひゅっ。みゅーは好きでこうなったんじゃないのに……」

 

 髪をくしゃくしゃに握って頭を抱えたままうずくまってしまった。あまりにも悲痛な様子だったので声をかけて慰めてしまった。

 

「何のことか知らないけど、そんな悲しそうな顔しなくてもいいだろ。なんかこっちまで悲しくなるから。エスパーのせいで比喩抜きで気分悪くなるからやめてくれ。気に障ったなら謝るから、もうそんなに泣くな。その姿がキライだとは思ってないし、もう怒ってないから昔のことはお相子で水に流そう」

「ホント!? ありがとう……嬉しい。じゃあだっこして。1回だけでいいから。いいでしょ?」

「それは……」

 

 できるわけない。エスパー酔いは接触が増える程ひどくなっているのは明白。今までだって耐えるには筆舌に尽くしがたい苦痛を伴った。これ以上なんて到底無理だ。

 

「ねぇ、はやく! もう怒ってないんでしょ? ホントに1回だけでいいからしてほしいよぉ。ウソだったの? みゅーは嬉しかったのにまたウソなの?」

「……ごめん。それは無理だ。やっぱり怖い。どうしてもお前のことは好きになれそうにない」

 

 このとき、もっと違う言い方ができていれば別の結果にもなっただろう。しかしミュウに対する意識は簡単には変わらない。嘘偽りない言葉は刃物のようにミュウの心を切り刻んだ。

 

「いや……なんで……レインは違うはずじゃないの? 違うはずなのに……。みゅーはやっぱりずっと1人なの? またずっとひとりぼっちはいや。もうホントにイヤ。たすけて……もう限界。みゅぅぅっっ!! みゅっ……はぁー。はぁー。ずっと信じて、ふーっ、待って、はぁ……みゅーは、みゅぐっ。今までなんのために……みゅーはなんのために生きていたの? ねぇっ!?」

 

 どう見ても正気じゃない。瞳孔が開いて急に呼吸も荒くなった。もう俺のことも見えていなさそうだ。いったい急にどうしたんだ? こんなの普通じゃない。

 

「だ、大丈夫……?」

「うぐっ! みゅぐぅぅぅ、ぐひゅっ!」

 

 そのまま苦しそうに心臓の辺りをおさえて泣きながらどこかへ飛んでいった。その後ミュウの姿はサーチを使ってもどこにも見つからなかった。

 




というわけでみゅーちゃんは
「サヨナラバッドエンド」
でした
来世で会おうね……



はい、ウソですよ
本気にしないでくださいね

次とその次ぐらいがこの章のメインです
ある意味、本作全体のメインともいえるかもしれません

この章自体はまだここで2/3ぐらいだと思います



前の後書きへのレスポンスがすぐに来て嬉しかったです

割と作風まで変わるんじゃないかと心配してくださる方も多そうですがそれはまずないので大丈夫ですよ
なんかこういうのってさじ加減難しいですね。
他人の話を聞かないと学ばない奴ですし、周りに振り回されて右往左往すると芯のない奴となります。
どっちに極端でもダメってことぐらいもちろんわかっているんですが……

例のあれは好き嫌いがはっきりするものの嫌いじゃない人には受けそうなので尖らせるならむしろもっとするのもありかとは思いました
これでも丸めていますし


あと先の展開に関しては明言こそ避けているものの、コメ返やらなんやらでバレているだろうなとけっこう前から思っていましたが割とみなさんピュアというか、作者のどうなるんでしょうねぇとかを真に受けてる感じがしました
そもそも書き溜めがあるって最初の一章で言ってるのに今考えているわけないですね
それとも気のせい?

あるいは親切にネタバレ防止で分かった人が黙ってくださっているのか
まあ予想を書かれて当たっていてもはいそうですとは言いませんけどね、たぶん
とはいえ予想は見ていておもしろいので書いてもらえたらもちろん嬉しいです

一言でまとめるとここに答えかいとるやんけって言いたくて今すごくうずうずしています
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