「見えてきた。大きな湖だから夜でも目立つな。ヒリュー、この辺りで降ろして」
スワンナの湖、その近くに降りた。今の時間ポケモンは寝静まっている。いきなり湖まで行かなかったのはミュウが俺に気づいてから心の準備をする時間をあげるため。いきなり現れたら驚いて逃げる可能性が高い。徘徊個体はじわじわ近づくのが鉄則だ。
ミュウがサーチの圏内に入った。やはりいた。おそらくもうミュウも気づいている。ジャングルを抜け、直接肉眼で見えるところまで来た。ミュウは湖畔で湖をぼんやり眺めながら寂しそうにポツンと座っていた。俺はわざと気配を殺さずに相手に気づかれるようにして近づいた。あともう何歩というところでミュウがこちらを振り返った。その時のミュウの表情は印象的で、嬉しいようで、怯えているようで、苦しんでいるような、色んな感情が入り混じった顔をしていた。しかも涙の乾いた筋が2本はっきりと見えた。胸が締め付けらるような思いがした。
「何しに来たの。またみゅーのこと、い……いじめにきたのっ!」
ミュウは今にも泣きそうな顔に変わり、上ずった声で絞り出すようにして言った。俺はゆっくりと首を横に振った。
「用がなきゃ来たらダメ?」
「だって、ずっとミュウが来てほしくても来てくれなかったの。レインが自分から探しに来るなんて……みゅぅ」
「……ちょっと2人だけで話をしよう。横に座ってもいい?」
ミュウの瞳は揺れている。物凄く不安でたまらないんだ。安心させるためじっと目を見て静かに待った。
「…………いいよ」
「サンキュー。よっと」
まだ怖がっているところもあるので、少し距離を開けた。あえて話を急がず、ミュウの心が穏やかになるのを待った。ミュウの方は気が気でないのかずっとこっちをチラチラ見ながら顔色を窺っていた。
バタンと背中を地面に投げ出し、満天の星空を見ながらミュウへ友達にしゃべるような感覚で話しかけた。
「ここってきれいな湖と木に囲まれていてけっこういいところだよな。空気も澄んでいて夜空もはっきり見える。ホント、いい眺めだなぁ。カントーじゃこんな景色見られないだろ?」
「えっ……そう……かも」
やっぱりどこかぎこちない。打ち解けてくれるまで、しばらくは会話を続けながら様子を見ることにした。
「ずっと前ばっかり見ていて、立ち止まって空を見上げたことなんてなかったから気づかなかった。こんなに星ってきれいだったんだな。ちょっと感動した。ミュウはきれいだと思わない?」
「……お星見るの、みゅーも好き。キラキラしてるし、星座もいっぱいあって面白いの」
星座か。夜空を見上げて、なんてこと今までなかったから本当に気がつかなかったが、自分の知っている星座が全くない。今の季節がここでどうなっているのかわからないが、おとめ座、さそり座、うお座、オリオン座、どの季節の代表的な星座も全然ない。黄色の北極星とか知っている星すら見あたらない。本当に全然違う世界に迷い込んだのだということを痛感した。
「そうか。残念ながら俺の知っている星座は全くないみたいだ。知っていたら色々教えてあげれたのに……」
「みゅーは星座いっぱい知ってるの。人間の本とか見て勉強したことあるから」
上手く話が広がらないなと思い諦めて残念がると、意外にもミュウの方がよく知っているらしく自信たっぷりに言った。
「ふーん、ミュウってそういうこともわかるのか。じゃあ教えてよ。ホントに全くわかんないから、有名な奴から」
「うん。えっと、あっちに青くておっきい星があるでしょ? あれを中心に星が並んでて、先っぽの方、しっぽになるんだけど、そこにも小さい青い星が2つあるの。あれがハクリュー座っていうの。青いのはハクリューについてる天候玉なの」
ここじゃポケモンが星座になってるのか。ポケモンの星座とかいいなぁ。俺なら喜んで覚える。たしかに動物はポケモンばっかりだし当然といえば当然か。しかも、青い玉の色とかまでしっかり再現されてるのはすごい。それに形もそっくりだ。
あっちはよくわからんからなぁ。例えばおとめ座とか、どの辺が人の形なのかさっぱりな上、きこりでも牛飼いでもなく乙女なところは何を以て決めたのかさっぱりわからん。名付けた奴もそれで納得した奴も気分屋過ぎる。
対してこっちは初見の俺でもわかりやすくて納得いくし、ずいぶんといい星座だな。たしかにハクリューには青いのが全部で3つ付いていたし、全体的にもドラゴンっぽい形だ。ブルーのハクリューを見ているからよく覚えている。
「すごいな……思ってたよりそっくりだ。あの青いのは天候玉っていうのか」
「そうなの。みゅーもそっくりだって思った。あの青い玉はね、自在に天候を操る力があるんだって。雨にしたり晴れにしたり。だからハクリューが飛んだ後はお空に虹がかかるって言われてるの。虹って雨の後ですぐ晴れないと見れないでしょ?」
へぇ、そんな話もあるのか。ハクリューと言えば進化させるのがしんどいぐらいのイメージしかなかったな。そういえばなんかの話で嵐がやんだあと虹がかかって大樹の上空をハクリューが飛ぶシーンとか見た気はする。
「へぇーっ。ハクリューが飛んだら虹がかかる、か。ロマンチックだな。俺は戦うことばっかだし、そういう話を聞くのは新鮮だな。ミュウさん、けっこうもの知りじゃん」
「みゅうみゅー、そんなに大したことじゃないの。でも、レインが喜んでくれたなら嬉しいの……」
赤くなりながらチラチラこっちを見ている姿にこっちまで温かい気持ちになった。やっぱりエスパーは感情が相手に流れやすいのかも。役に立ちたいという言葉通りに俺のためになろうとしてそれを喜んでいる。あの襲撃犯と同一人物とは思えない。こんなところを見せられると今まで冷たくあしらっていたことが申し訳なく思えてきた。そんな考えを振り払うように次の質問に移った。
「他にはどんなのがあるんだ?」
「この季節だと……あ、あっちの方には親子熊がいるの。あそこに赤くて大きな星が2つあるでしょ? あれが目になっていて、こっちを向いているリングマになってるの」
星座はカントーのポケモンだけじゃないのか。ってことは星座の名前って全国的なものなのか。
「リングマ座か。たしかにあれはリングマだな。にしても、あれはめちゃめちゃ怒ってそうだな。両手上げてこっち見て威嚇してるように見えないか?」
「みゅーもみゅーも! みゅーもそう思ったの! リングマは怒りっぽいし、目も赤いから、昔はこっちに襲い掛かってきそうで怖かったの」
「たしかに最初は怖いかもな。じゃ、横の小さい赤い星のやつはヒメグマ座か?」
「うん、そうなの。子供だから星も星座も小さいの。目が1つなのはリングマの方を向いているから。ちっさくて、とってもかわいいから、みゅーはこっちの方が好きなの。でも、リングマもヒメグマを守ってあげているような気がしてキライじゃないの。それとね、親子熊は冬になると冬眠するから見えなくなるんだよ。春になると起きるから見えるようになるの。みゅみゅ、おもしろいでしょ?」
「なるほどなぁ。全くよくできた星座だな。解説付きで見るとより面白いな」
ホント、たくさんの星座がある。気づいたら夢中になっていてつい話し込んでしまった。座っていたときの距離は少し縮まっていた。
「ありがとミュウ。楽しかったよ」
「みゅーも嬉しかったの。みゅーは嫌われてると思ってたし。あ……」
失言だと思ったのか口をおさえてシュンとうなだれるが、俺は構わないと身振りをして本題を話すことにした。
「いいよ。俺もそっけない態度をとってたし。ここへ来たのは、そのことで謝っておきたかったからなんだけど聞いてくれる? ずっとここに呼ばれたのは絶対にお前のせいだと思い込んで勘違いしてたし、クチバのときからミュウのことを目の敵にして倒すことしか考えてなくて、お前のことは何にも考えてなかった。なによりここに来てから俺の冷たい態度のせいで体調がおかしくなるほど苦しんでいたのが、きっと1番辛かっただろう。体より、心が。今も随分泣いてたみたいだし。本当にごめんね。もうキライじゃないから心配しなくていい」
目元の涙の筋を見ながら申し訳ない気持ちを込めて言うと、ミュウも辛そうに自分の気持ちを教えてくれた。
「うん。わかったの。今まで本当に辛かった。心が痛くて、近くにいたいはずなのに、もうレインの傍にいることも苦しかったの。だから、みゅーはもう言われた通り近くにはいかないで、レインからずっと離れたところに行って、もう顔も見ないようにしようって思って飛び出して……でも、やっぱり……ぐひゅ、離れるのがイヤで、ここに来て、んぐっ。湖を見ながらこれからのこと考えて、……もう、一生……みゅぅ、会えないんだって……みゅぐっ、思ったら、涙が……みゅうう」
目に涙を浮かべながら、最初は泣いてしまわないように、溢れ出す感情が心の器からこぼれないようにゆっくりゆっくりしんちょうに気をつけながら言葉を絞り出していた。
でも離れる寂しさを思って耐え切れなくなったのか、とうとう堪えきれずボロボロと泣き始めた。今まで何度も泣くところは見た。でも今のが1番心に突き刺さった。
「もうギリギリまで追い詰められていたんだな。……ごめん」
「みゅ、みゅううう、うう……」
「……こんなことしかできないけど、今はこれで許して」
もう怖さはない。まだわずかに離れていた距離をそっと縮めて、ぎゅーっと力いっぱい抱きしめてあげた。
触れた時、ピクリ、と最初は怯えたように震えたが、ミュウはすぐに自分から体を寄せ返した。そしてミュウのつかみ方はすぐに力一杯の強い抱擁に変わり、気づけばミュウは必死で自分を繋ぎ止めるかのようにしがみついていた。
ぴったりとくっついているおかげなのか、オーラもはっきりと感じられた。それは今までのような不快なものではなく、心が安らぐような温かい感情だった。
……それだけじゃない。なにかフシギな感じ。今まで噛み合わなかった歯車がようやく噛み合ったような……いや、むしろ何かと何かがぴったり一緒になったと言うべきか。初めて感じる特別な一体感に包まれ、温かく、そしてとっても幸せな気持ちになった。
「あったかい……あったかいの……こんなにあったかいんだ……」
ミュウはいったん泣き止んだが、また涙がこぼれ始めた。もちろん今度はさっきまでとは違う。きっと同じ感覚を共有しているんだろう。こうして一緒にいてあげて、ミュウの押し込んできた気持ちを受け止めてあげるのが1番の特効薬になるのかもしれない。もうあんな苦しそうなミュウは見たくない。
「本当にごめん。ミュウの気持ちに気づいてあげられなくてごめんね。今までよくひとりでがんばった。もう泣いていいよ。好きなだけ泣いて。今まで長い間よく頑張ってきたな。ご苦労さま」
「みゅーーーー!!!」
全力で抱きつかれ、ミュウの力が強過ぎてそのまま押し倒された。ミュウは顔をぐいぐい押し付け、長い髪は俺の顔に勢いよく覆い被さった。
俺はこれまでの罪滅ぼしのつもりで特に抵抗することもなくそのまま好きなようにさせていると、ミュウは夢中で顔を胸のあたりにうずめたまま、抱き着くというよりはしがみつくようにして長い間そうしていた。おそらく星座の話をしていた時間よりも長かっただろう。ミュウが泣き止む頃には服がベタベタになっていた。それにミュウも気づいてすまなさそうにしていた。
「みゅうぅぅ」
「いいのいいの、俺がいっぱい泣けって言ったんだし。あ、じゃあ、ちょっとねっぷうで温めてくれ。軽めでやけどしない程度ね」
こういうときポケモンは便利だ。すぐに乾いた。ついでにミュウの顔もキレイに拭いてあげた。わしゃわしゃと大雑把にしたのでうーうー唸っていたが嬉しそうだった。
「ねぇ、あの……なんで急にこんなに優しくなったの?」
「え?」
「あっ、違うの。もう怒ってないのはわかってるけど、でも、なんかそれでも怖くて気になって……1回騙されかけたし。やっぱり、みゅーが苦しそうだったから?」
ずっと嫌われていると思っていたわけだし当然か。今は本当にキライじゃなくなったけど簡単には信じられないだろうな。
「俺ってさ、今でこそブルーを弟子にしているけど、元々トレーナーにはなったばかりで、実はまだ駆け出しトレーナーなんだ。だからついトレーナーの本分を忘れてしまう。1番大事なのはどんなポケモンでも大切にしてやること。たとえそれがどんなにわがままで、自分勝手で、世間知らずで、手のかかる奴でも、ちゃんと導いてあげること。それが自分を好いているポケモンならなおさらだ。だからどんなに大変でも頑張ってみようと思ったんだ」
「そうなんだ。トレーナーだから……か」
「どう、納得した?」
「うん。一応納得はしたの。ただ、わがままとかって、それみゅーのこと?」
「ん? お前はわがままじゃないのか?」
「みゅ!? 違う! みゅーはいいこ!」
「そう。それは失礼っ」
「もう!……ねぇ、みゅーはこれからも近くにいてもいい? 迷惑じゃない?」
「何をいまさら言ってるんだ? 当たり前だろ。それより、もうだいぶ時間食っちまった。ブルーには待っていてくれって言ったままほったらかしで飛び出してきてしまったから、そろそろ心配して1人でこっちまで探しに来てしまいかねない。急いでお前のハウスに帰るぞ。出てこいヒリュー! さ、ミュウも一緒に、早く乗って」
「うんっ! レイン好き!」
満面の笑みでいきなり言われてドキッとしてしまった。無邪気というか、素直というか、思ったまま口にしただけなんだろうが、裏のないストレートな言葉なだけに本気で照れてしまった。黙ってポンポンと頭を叩いて、顔を見られないように先にヒリューに乗り込んだ。
「みゅーみゅー」
「こら、飛行中はおとなしくしてろ! 落ちたら危ないだろ!」
「みゅーは平気だよ?」
「そりゃミュウはねんりき使えるからな。俺が危ないからやめてね」
飛行中はずっと上機嫌で、背中を俺にもたれかけ、俺の顎にはずつきをしたり、ぺちぺち顔を叩いてみたり、子供みたいなはしゃぎようだった。というかミュウは子供だったな。ヒリューの足なのですぐツリーに着いたのが救いだった。
「あー! やっと来た! おっそーい!」
ブルーはこっちに気づいたらすぐに駆け寄ってきた。やっぱり待ちくたびれたようだ。上から大きな声でブルーに呼びかけた。
「悪い、遅くなったー。……さ、降りて」
「えー、もう終わりなの? みゅー……イヤ! もう1回飛んで!」
「おいこらっ! 駄々をこねるな。早く降りろ」
「みゅー!! もう絶対に降りないもん……。早くもう1回飛んでっ!」
降りるように促すがなかなか言うことをきかない。トレーナーのレベルが足りてませんってことじゃないよな? 少しきつめに言い直すとぷっくりと頬をふくらませて余計に機嫌を損ねてしまった。この感じ……拗ねた時のブルーと一緒だ。よっぽど嬉しかったんだな。ミュウも叱ると逆効果でますます意固地になってしまうタイプみたいだ。
すぐ叱りつけるのはエスパー関係なく俺の悪い癖だなぁ。自分が腹が立って怒るようじゃトレーナーとしてまだまだか。ミュウのために怒ってあげられるようにならないと。とにかく心を鎮めて……幼稚園児。そう、幼稚園児ぐらいに話しかけるつもりでいこう。
「……無茶言わないで。もう遅いし、ブルーにはなんにも用意してないからきっともうお腹ペコペコだろう。晩御飯の準備があるから、俺はもう遊んでやる時間はないんだよ。ミュウならわかるだろ?」
「でも、みゅーはずっと一緒がいいもん。もう離れたくない! ヤなことはヤだもん!!」
そういってテコでも動かない構えだ。ずっと1人だった分その反動か一度くっつくとホントに離れない。困っていると下からブルーがぴょんぴょんしながらこっちに手を振るので、それ幸いとミュウに言った。
「ちょっと、上で何してるのー、早く降りてきたらー?」
「ほら、下で呼んでるだろ? あんまりわがまま言って困らせないでくれ。みゅーはいいこだってさっき自分で言ってたよね? あれはウソ? ブルーもお前のことかなり心配していたし、大丈夫なところを早く見せてあげないとダメじゃないのか?」
「……みゅー、ウソじゃない。ごめん」
いいこだな、と言って頭を撫でると、渋々ミュウが降りてくれてようやく一息つけた。ブルーはミュウを見て一安心して俺に労いをかけてくれた。
「お疲れシショー。ミュウちゃんもお帰りー。ねぇ、もう体は大丈夫? 痛くない?」
「みゅ、大丈夫。もうあんなふうにはならないと思うの」
「そっか、良かった。わたしもシショーも心配したんだから。何もなくてホントに良かった。でも、それならずいぶん遅かったじゃない。何してたの?」
「えっと、それは……」
何をしていたか聞かれてミュウが困ってしまったので代わりに俺が答えた。
「実はいい眺めだったからミュウに星座を教えてもらってたんだ。ミュウはけっこう物知りなんだよな。一緒に星空を見ていたら夢中になってしまって、時間が過ぎるのをつい忘れてしまったんだ、な?」
ウインクして合図するとミュウもコクコクとうなずいた。もちろんそれだけじゃなかったがウソは言ってないからミュウも何も言わない。
「え、何よそれ! わたしずっと心配してたのに2人だけでずるーい! わたしも混ぜてよ! というか、シショーは星座知らないの? 仮にもポケモンの星座なのに」
「俺だって知らないこともある。星座なんか教わったこともないし知る機会もなかった」
「あら、意外ね。まーいいや。それより早くご飯にしてよ。もうおなかへっちゃって」
そういってブルーは自分のおなかをさすった。もう晩御飯にはかなり遅い時間だが、やっぱり律儀に俺が来るまで何も食べずに待っていてくれたみたいだな。
「そうだな。今から準備するから、腹減ってるところ悪いがもうちょい待っていてくれ。じゃ」
「あ、ちょっと待ってシショー。みゅーちゃんは……」
「みゅー」
ミュウは寂しそうにしている。そういえば一昨日は俺が追い出したし、昨日はどっかいってたからいなかったんだっけ。
「そうだった聞き忘れてた。ミュウは好きなきのみや食べたいきのみとか何かあるか?」
「き、きのみ……一応、みゅーはオレンが好き」
「シショー、それはあんまりじゃ…」
ブルーが言い終わる前に俺はオレンが好きだという言葉を聞いてすぐに調理に向かった。もう頭は料理のことしかない。早く作ってあげないとな。
「大丈夫、すぐ作るから待ってて」
返事は聞かずにそのまま料理を始めた。今日はちょっと一捻りしてみようか。驚く顔が目に浮かぶ。それを想像するだけで楽しい気分になった。
やっとみゅーちゃんが報われましたね
元々波長は同じなので話をすれば気の合う者同士というのが伝わればいいなぁと思っています
みゅーもみゅーも!って言うのがかわいい
星座は火の神、雷の神、氷の神で大三角作って、それら三つの真ん中に海の神爆誕!とかやってみたいことは色々ありましたが長くなるのでちょっとだけに
星座に限らずポケモンアレンジ考えるのは楽しいのでちょくちょく今後もでてくると思います
この後はもうカントーに帰っても問題はないわけですが、もう少しここにいます
ストーリー進めるというよりは日常パートっぽくなるかなと思います
レインはトレーナーというより保護者っぽくなりそう……