ポケモンリーグ決勝、その最後の勝負を前に控室のモニターからブルーの試合を見ていた。シルフの事件の際は3人の実力は伯仲していたとラプラスから聞いている。おそらく接戦になるだろうと思いながら観戦していたが、予想に反して一方的な試合展開となっていた。
「げきりんげきりん!」
「リュー!」
「ナッシ……」
「ナッシー!? ここまでか……」
『決まったぁぁぁぁ!! なんということだぁぁッッ!! 準決勝では史上最高といってもいい激戦を繰り広げたグリーン選手だが、今回は圧倒的なハクリューの力の前になすすべもなく屈してしまった! ブルー選手、恐るべし!!』
あれがブルーなのか。格段に強くなっている。最初から安易に“ほうでん”を使っていた昨日とは違う。最初の受け回しも、ラプラスが“れいとうビーム”と“ぜったいれいど”を打ち分けたことも、全て正確な読みの上に成り立っている。たった1日でこれだけ変わるものなのか?
自分は初心者の頃どうだったか。あんな速さで成長できただろうか? おそらくブルーはまだ持っている才能の大部分を眠らせたままでいる。このままマスターでも勝ち上がってくればどれだけ強くなっているか……次相見える時は心して挑むべきだろうな。
とはいえ依然として粗も目立つ。まだ詰めが甘い。最後はバタバタしたな。ブルーはまだまだ発展途上。今はまだ負けてやれねぇなぁ。
「このオレが1匹も倒せないで負けただとっ。悪い冗談だぜ。いったいぜんたい昨日からどうなってんだ? ましてや相手はあのブルーだってのに。みとめたかねーが、いつの間にかオレ達が追い抜かれていたってことか……」
「やったわ。これならまだチャンスはある!」
ブルーが冴えていたのもたしかにあるが、グリーンは負けるべくして負けたな。簡単に“りゅうのまい”を何回も決められていては話にならない。フィールドの効果があったことは不運ではあるが、だからこそ最初からドラゴンには注意しておくべきだった。警戒心が薄過ぎる。
自分自身いつもブルーと練習していたから感覚が麻痺していたが、最強クラスのこいつでさえこれほど隙だらけなら、レッドも案外すんなりと勝ててしまうかもしれない。
ブルーは積み技とかそういう危ない空気に対する嗅覚がかなり鋭くなった。練習ではブルーが隙を見せる度に徹底的にそこを咎めて起点にしてきた。ある意味何度も負けてきたからこそ危険への対処方法が染みついている。今俺が狙っても「あくびバトン」が決められないのはブルーだけなのかもしれない。
3位決定戦はブルーが勝ち、今から決勝の試合まで時間があるので2人へのインタビューが始まる。一応興行だからそういうこともするようだ。何をしゃべるのか少し気になるな。
『ベスト4進出のお2人にインタビューを始めたいと思います! まずはグリーン選手、惜しくも4位で入賞となりましたが、いかがですか』
「負けたオレが言うことなんかねーよ。完全な負けだ、くやしーけどな。ブルーは幼馴染で昔から知っているが、あんなに強くなるとは思わなかった。ここまできたらマスターへ行って勝ちまくってもらいたいな」
『そうですか。熱い言葉をありがとうございます。では、ブルー選手にもうかがってみましょう。3位という結果ですが、どうでしょうか』
「あ、これカメラね。ねぇわたし映ってるー? 見えてるー? おかーさーん、マサラのみんなー、わたしここまできたわよー!」
『ちょっと、勝手に私のマイクとらないでください!』
いきなり何をしているんだあいつは……! あーもう、こっちが恥ずかしい。テレビを見ている名前を呼ばれた人達も苦笑いだろうな。
「え、あはは、ごめんなさい」
「たく、強くなっても中身は変わんねーな。テレビの前で全員呆れてるぜ。お前はそういうところがガキっぽいんだよ」
「ちょっと、今カメラ回ってんだから変なこと言わないでよ! 自分はいっつも調子乗り過ぎて負けるくせに」
『あの、とりあえず一言……』
「あ、そうね。もちろん3位は嬉しいけど、まだまだってところね、今の時点では。わたしは絶対に勝ちたい人がいるから、それまでは絶対に負けないで勝ち続けるわ」
『負けたくない人ですか、それは気になりますね。チャンピオンのワタルさんとかですか』
「それはひみつー!」
「お前、ひみつって言いたかっただけだろ」
「はぁ!? 違うわよ!」
また喧嘩し始めたな。あの2人いっつもこんな感じで本当に喧嘩友達なんだな。インタビュアーはそういう人達だと悟ったのか何も突っ込まない。……プロだ。
『ひみつですか、残念ですね』
「あ、ごめんね。マスターへ行けばきっと戦えるから、その時教えてもいいわよ」
『おっと、これは大胆発言ですね。これはマスターでの勝利宣言と見ても構いませんか?』
「あったりまえよ。相手が四天王でも負ける気しないわ。わたしだけじゃなくて、グリーンもバンバン勝つわよ」
『おっとグリーン選手、ブルー選手はこのようにおっしゃってますが、このエールどうですか?』
「さて、どうかな。オレは3決でこんな負け方したんじゃマスターへ上がるのも厳しいだろうが、もし行けたら今年のルーキー以外なら負ける気しねぇな」
こういうところはちゃっかりしている。グリーンも選ばれるようにわざとアピールしているんじゃないか。……ブルーの方は本当に思ったことをそのまま言っただけということもあり得るか。そんなこと気にする奴でもなかったし。
『大胆不敵! 今年のルーキーは一味も二味も違います。ルーキー全員がそろってベスト4という史上初の快挙ですが、これはマスターズリーグでもそろっての活躍が期待できるかもしれません。それではインタビューを終わります』
ブルーは相変わらずの内容だったな。さて、そろそろこっちも気合入れるか。あいつの目標である俺がこんなところで負けたんじゃ示しがつかない。シショーの威厳ってやつを見せておかないとな。
次の試合、何があろうと、どれだけ相手が強かろうと、何としてでも勝つ。これまでは漠然とした感覚だったが、今はブルーが背中を追いかけてきてるのをハッキリと感じる。もうすぐそこまで来ている。俺だってこんなところで負けて足踏みしている時間はないんだ。
◆
あふれんばかりの大歓声。熱狂するスタジアムの中心に今、俺はいる。いずれ最強になるトレーナーとの真剣勝負。お互い手持ちの情報はほとんどない。俺はまだ6回戦まででは手の内を晒すほどの敵に対してないし、7回戦はお互いほぼ見れてないからな。
『さぁ、ポケモンリーグセキエイ大会もいよいよ大詰め! 決勝の舞台はノーマルタイプのフィールド! 互いに実力が真っ向からぶつかり合う好カードにはうってつけのシンプルなフィールドだ! はたして名誉あるリーグ優勝旗を掲げるのはどちらなのかぁぁ! 今両者ボールを構えて、最初の1匹が出てきた!』
レッドと一瞬視線が交錯し、火花をぶつけあいながら最初の1体を出しあった。俺はヒリュー、相手はエーフィか。ブイズは補助技が面倒。やや不利か?
ヒリュー Lv51 157-160-81-069-093-203 @かたいいし
エーフィー Lv52 143-085-87-186-127-144 @まがったスプーン
特性“マジックミラー”持ちなら恐ろしく厄介だが、もちろん特性は普通のシンクロ。夢特性は見たことないしこの地方にはいなさそうだった。
パッと見、案外技もたいしたことなさそうだな。なら俺は予定通り動くだけ。最初にプテラが出て来ることがどういうことを意味するのか、その恐ろしさをしっかり教え込んでやらないとな。
「やれ」
「躱してサイコキネシス」
打ち合わせどおり“ステルスロック”を使い、そのまますぐに“ストーンエッジ”を繰り出した。
攻撃技だと思ったのか最初に躱しに来たが残念それは攻撃技じゃない。一瞬怪訝そうにするがすぐに攻撃に移った。互いの攻撃が当たる。
どちらもダメージは100ぐらいか。相手はレベルで勝ることもあってか、素直に攻撃してきたな。補助技スタートも警戒していたがいらぬ心配だったか。
「ヒリュー、次3分の1ね」
「サイコキネシス!」
この後2発目でヒリューは倒れたが、さらにエーフィを削った。仕事は十分にやった。生かさず殺さずの絶妙な仕上がり。この間に技も確認できた。こいつはもう完全に起点にできる。いきなり決めてしまうのも面白いか。
「いけ、アカサビ」
アカサビ Lv48 140-191-113-62-92-109 @しあわせタマゴ
技 1バレットパンチ
2でんこうせっか
3むしくい
4つるぎのまい
5まもる
6みがわり
7とんぼがえり
8つばめがえし
9バトンタッチ
10かわらわり
11ちょうはつ
「サイコキネシス!」
とりあえず何が来るかわからないので最初は威力の高い技を使ったか。ハッサム読みのめざ炎なんて食らった日には即サレまであるが、ここではさすがにありえない想定だ。そもそも「めざパ厳選」なんてしていないだろうし技自体覚えてない。
アカサビは出し際、無抵抗に“サイコキネシス”を受けるがエーフィが弱っていることもあり威力はたいしてない。さらに耐性でこうかはいまひとつ。ダメージは50。もう1回耐えられるな。しかもブイズながら補助技はあまり覚えていないのはさっき確認した。こういうエーフィーは対処しやすい。
「4」
「戻れ!」
交換してきたか。こっちは先制技でいつでも倒せるので強欲に積めるだけ積んでおこうと思ったがそこまで腑抜けた行為はしないか。分が悪いと見て即座に交代の判断が下せるのはそれなりに経験を積んでいる証だ。
だが、どっちにしろここで1ターンは時間が生まれる。予定では最初のポケモンを先制技で倒し次が出てくる前にすぐに“つるぎのまい”を使い無理やり起点にする手筈だったが、まぁ同じことだ。
「こい!」
『おおーー!! 出たぞ、リザードン! 昨日の熱戦はまだ記憶に新しい! 試合早々に今大会最高の好カードが実現した! この決勝ではどんな……ああー!? なんということだ! 先ほどから漂っていた奇妙な岩がリザードンを襲っているぞ! こうかはばつぐんだ!!』
リザードン Lv58 せっかち C252 87/174-150-94-185-117-158 @もくたん
「どういうことだ!? ……まさか最初の技、あのプテラの技の効果なのか」
「今考える暇はないんじゃないか? 2」
「かえんほうしゃ!」
“でんこうせっか”は相手の攻撃を許さない。元々相手の近くに陣取らせていたこともあり、先にアカサビの攻撃が決まりゆっくりとリザードンは崩れ落ちた。
「リザードン戦闘不能!」
『痛烈! 一閃! なんとなんと、昨日に続いてまたしても一撃! ハッサム強し! 恐るべき攻撃力! リザードンは手も足も出なかった! 恐るべし、恐るべし!』
「くっ! まさか一撃で……! もうかを発動する隙すら与えてくれないか」
互いに手持ちは割れていないが、レッドにも言ったように昨日の試合、俺は最後、このリザードンだけは見た。それはつまり耐久も、どれだけの火力で倒せるかも、すでに計算しているということ。
191*60*2*0.42/94
だいたい102、最低乱数でも87、丁度HPの半分以上を削れる。 “つるぎのまい”さえ決まれば、余程のことがなければステロ込みで確定一発。絶対アカサビには最初にほのおタイプのリザードンをぶつけると思っていた。あいつも俺を警戒して多少は手持ちを研究してくるはずだから。
正直アカサビだけでは全員倒せるかは未知数。手持ちが何か全くわからないから当然だ。だから厳しければ無理に全抜きは狙わない。きついのが出てきたらみゅーにスイッチできる。大事なのはアカサビでリザードンを釣りだして“でんこうせっか”で早めに倒してしまうこと。そうすればまず最難関のリザードンは確実に落とせる。これが俺の戦略。
晴れて相手エースのほのおタイプを倒せたが、これでアカサビを捕まえた時の言葉は本当になったかな。いや、アカサビはステロありきじゃ納得しないか。
『これはすごい! 7回戦でも猛威を振るったハッサム、その強さは本物だ! 聞くところ、ハッサムはほのおタイプが唯一の弱点だそうですが、これだともうこの勢いを止められるポケモンはいないか?! レッド選手も長考です』
長考すれば変化技を使われることもあるが、これはわざと誘っているな。長考しているわけではない。積み技は一度始めれば中断はできない。その隙に無償降臨を狙っているわけだ。
「……仕方ない。いけ!」
「ようやくか、3! あんまり遅いんで待ちくたびれた」
出てきたのはラプラス。大した耐久力だが、もう遅い。こいつを止めるにはタイプで受けるしかない。ギャラドス辺りなら特性もあって面倒だったが、この分だと居なさそうだ。数値では受からないんだよ。繰り出し際の“むしくい”の削りは驚異的だ。
ラプラス Lv53 166/221-121-115-124-127-98 @フォーカスレンズ
「ラァッ!?」
「ここまで効くのか?! ……むしくいで一撃か。あの岩のダメージも大きかったか」
『なんということだ。満を持して登場したラプラスはあっけなく倒れてしまった! このまま決勝で奇跡の6タテなら現チャンピオンワタル以来の快挙だ!』
「簡単にはさせない!」
「3」
エビワラー Lv50 126-170-94-40-158-92 @たつじんのおび
半減で“むしくい”は耐えたか。読みはいいけど“バレットパンチ”をお忘れか?
「マッハパンチ!」
「1」
悪いけどアカサビはS振りなんだよ。最初は元々ストライクだったからな。だから当然素早さもこっちが上。先制技をあわよくばなんて甘い。
「終わりだな。もう打つ手がないなら降参する?」
「おれはどんな時でも、諦めて降参することだけは絶対にしない。そう決めている。こいつで逆転する……!」
ピカチュウ Lv60 @でんきだま
出てきたのはピカチュウ。レベル60か。ここはまだマスターじゃないってのに、馬鹿げたレベルだな。しかもあれ、“でんきだま”じゃないのか? おっそろしいことしてくれるな。確定3発じゃないと受からない仕様だからピカチュウが“こうそくいどう”を積めば止められなくなる。
『あーーっと! これはいけない! ピカチュウ攻撃を耐え切れず一撃でノックアウト! 強い! もう誰もあのハッサムを止められないのか!?』
もちろん今は逆だ。あっちが2発受けきれるまでこの攻撃は終わらない。“むしくい”が決まり、いくらレベルが高かろうがしょせんピカチュウの耐久なので当然一撃。だが、そこでレッドが奇跡を引き起こした。
「ッサムゥ」
「バグ……! なるほど、見事にまひ狙いが的中ってわけだ。さすがにレジェンド。悪運つきねぇやつだな」
『なんとなんと! これはピカチュウの特性せいでんきだ! 素晴らしい! レッド選手もしやこれを狙っていたのか?! 何とか次のポケモンへ望みを繋いだ!』
ピカチュウを見た瞬間から内心頼むから引いてくれるなよと祈ってはいたが、本当に引くとはなぁ。最後の悪あがきの3割接触。あいつは間違いなく狙っていた。可能性に賭けたといえばそうだが、こういう特性はキライだ。戦略で勝ろうとも、圧倒的に優位だろうと、容赦なく確率という無限の闇に引きずり込まれる。
……ここでアカサビが倒れるわけにはいかない。6タテがかかっているんだ! 最初からダメなら諦めもつくが現状レッドが手詰まりなのは明白。こんな形で突破されたくはない。できるなら6タテで勝ちたい。
よりによって決勝でこんな勝負をすることになるとは……。己の運の悪さにはうんざりする。脳裏をよぎるのは悪夢のような五連続麻痺。電磁波テロからスカーフマンダやテクニガッサが闇に葬られた事件を忘れはしない。一撃叩けば勝てる状況。だがS228のマンダのスピードも先制技の“マッハパンチ”でさえも“でんじは”には屈した。
「ピカチュウ、お前の働き、ムダにはしない。いけ、カビゴン!」
「ここで動いてくれ! あの悪夢を再現してはいけない。二度と麻痺に負けるな、動け、意地でも動け!」
カビゴン Lv52 224/256-135-84-133-148-45 @きあいのハチマキ
交代時の攻撃は失敗か! 動けぇ、とにかく動いてくれ! 動けば余裕で確1なんだ!
「むしくい!」
「ふぶき!」
また失敗か……。あいつ特殊カビゴンかよ。特攻高過ぎだろ。“サイコキネシス”と“ふぶき”ぐらいしかないみたいなのが救いか。“かえんほうしゃ”があったらもうやられている。
「1回当てれば倒せる。落ち着いてむしくいだ!」
「ッサム!」
「こらえろ! のしかかり!」
よっし動いた! “こらえろ”って技の指示ではないようだな。覚えてもないし。技でもないのにそんな無茶な指示をするなよ。これで勝ったな。
「カンビッ!」
『おおっと! カビゴン気合いでこれを耐えた! 見事な気合いだっ!』
「はぁっ!?」
「よし! もう一度のしかかり!」
「バレットパンチ!」
しまった、ハチマキ10%……! 無意識に思考から外してしまっていた。こいつ、いい加減にしとけよ……! まさか「こらえろ!」の指示で確定発動とかいうぶっこわれでもあるまいよな。こっちはまた失敗だしどうすんだよ! そういえばフィールドは一応ノーマルだったのか! カビゴンが邪魔でボールにも戻しづらいしヤバくないか!?
次は動いてくれ! もう残りの体力がない!
「パレパン使ってくれ! 頼むアカサビ! いっぱいけづくろいしてピカピカにしてあげるから!」
「サム!」
「よっし! 動いた! アカサビが動いた!」
「あと1歩だったが……ツキに見放されたか」
『ここでカビゴンたまらずダウン! 驚異の粘りを見せるもあと1歩及ばず!』
お前は十分過ぎる程ツキまくってたわ! がめるのも大概にしとけよ! いったい何を求めてんの? 強欲過ぎない?
“パレットパンチ”が決まってカビゴンを倒した。その次のポケモン、ラストの手負いのエーフィはステロダメであっさり倒れた。
「フィー」
「エーフィ戦闘不能! 勝者レイン選手!」
「決まったぁ!! とうとう決着! 優勝はぁぁぁ、圧倒的な力を見せつけ6タテを飾った……ハッサムとレインだぁぁぁ!!」
やっぱアカサビさん大エース。麻痺にも負けなかったのは物凄く偉い。周りから見られていることも忘れてアカサビに駆け寄って思いっきり抱き着いた。
「!?」
「アカサビ、ほんっとにありがとう。お前は偉い! よくがんばったな。麻痺に負けなかったのはホントにすごい!」
こんなことしたのアカサビには初めてかも。
レイン
1.ヒリュー @かたいいし
2.アカサビ @しあわせタマゴ
レッド
1.エーフィ @まがったスプーン
2.リザードン @もくたん
3.ラプラス @フォーカスレンズ
4.エビワラー @たつじんのおび
5.ピカチュウ @でんきだま
6.カビゴン @きあいのハチマキ
繰り出す度に攻撃に晒されるのはやっぱりいけませんね
レッドのメンツ自体もリザードンが倒れるとアカサビ無双が始まるのでステロ剣舞が刺さり過ぎです
そもそもフルバトルでステロ使わないのは敗退行為ですからね
マスターはちゃんとバランス調整しますので……(震え)
あとは反省会して終わりです
すぐ更新とか言いつつ最近ちょっと目を離していたんですが、気づいたら急にお気に入りが1000件の壁突破していましたね
びっくりしましたが多くの方に読んでもらえているようで嬉しい限りです
本当にありがとうございます
前のバブルを思い出すとレッド達が登場してバトルメインで書いている時が一番伸びている気がするんですが、やっぱりポケモンはバトルが面白いということなんでしょうか