とある海賊の奇妙な冒険記   作:解放したPNTマン
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兄と弟

「“五色糸(ゴシキート)!”」

 

 ドフラミンゴの指先から鋭い切れ味を持つ糸が飛び出し、切り刻まんとジョットに向かって振り下ろされた。普通に喰らえばなます切りにされるだろう凶刃。しかしジョットの覇気は生半可な攻撃を通さない。ギャリギャリと本来なら聞こえる筈も無い音が戦場に響き、ジョットの腕が糸を弾く。

 反撃と言わんばかりに振るわれた拳が風圧を生み出し、その余波にドフラミンゴの体が宙に浮く。その中心に向かって、スタープラチナの鋭い拳が深々と刺さる。

 すると、ドフラミンゴは苦悶の表情を浮かべて――糸屑となって消え去った。

 そして、その影で攻撃準備に出ていたドフラミンゴと、そのタイミングに合わせるべく動いていた七武海たちが各々遠距離攻撃を放つ。

 

「“降無頼糸(フルブライト)!”」

「“つっぱり圧力(パッド)砲”」

「“虜の矢(スレイブアロー)!”」

「ふんっ」

 

 糸が、肉球型の衝撃波が、石化させる矢が、斬撃が。

 ジョットの命を絶たんと彼に襲い掛かる。

 

「オラオラオラオラオラオラ!!」

 

 ジョットは覇気を込めた腕で糸の刺突を受け止め、矢と衝撃波をスタープラチナで弾き、斬撃を回避する。そして、腕に突き刺さった糸にオーラを流し込み、ドフラミンゴに向かってジョットの攻撃性の高い黄色のオーラが迸る。

 バチッ! と弾ける音がすると共にドフラミンゴの体が痺れ、ジョットは糸を掴んで腕から引き抜くとそのまま勢いよく引き寄せる。一瞬の隙を見せたドフラミンゴは、ジョットの拳を諸に喰らい苦痛の表情を浮かべる。

 減り込んだ拳を振り抜き、モリア同様ドフラミンゴを吹き飛ばすジョット。血を吐いて吹き飛ぶ敵を見送り、残りの敵を見据える。

 後、三人。

 彼らを倒しておけば、エース救出への道が大きく前進すると判断したジョット。しかし、そう決断して戦闘を行うも相手が何処か消極的なのもあり中々撃破できないで居た。先ほど吹き飛ばしたドフラミンゴも見た目に反してダメージが少なく、咄嗟に能力と覇気で防いだ事が分かった。加えて、彼のオーラが徐々に回復しているのを見るに、自己修復する術も持っているらしい。

 一番初めに倒したモリアもそろそろ起き上がる頃だろう。大ダメージを与えたとはいえパンチ一発。あの程度の傷は今までの戦いで何度も経験しているだろうとジョットは思っていた。

 

(それに……)

 

 チラリ、とジョットは処刑台前で倒れ伏しているオーズを見る。

 一刻前には巨人海兵たちを次々と薙ぎ倒し、その巨体で処刑台前まで辿り着く事ができたオーズだったが……。

 突如桃色と茶色の強いオーラを持つ男と女の中将たちによって両足を切断され、赤犬のマグマで腹を撃ち抜かれてダウンした。

 それを見たジョットは内心焦った。

 中将たちの実力にバラつきがあるのは何となく察していたが、ガープ以外で大将に匹敵する力を持つ者が居るとは思わなかったのだ。しかし、白ひげ海賊団の隊長を数人相手にしてオーラの揺らめきが少ない事から、その実力の高さがうかがえる。

 オーズがやられた事で一瞬下がった士気は、白ひげの怒りと共に回復しているが……このままで良い筈がない。

 

(何か狙っているな……)

 

 海兵たちは何かを狙っている。後続の白ひげ傘下の海賊たちが大量に湾内に侵入しても、落ち着いて対処している。まるでそれが狙いだと言わんばかりに。

 

(白ひげの爺さんも気付いていると思うが……)

 

 ――とにかく。ジョットは此処で七武海に足止めを喰らっている場合では無いのだ。

 ジョットは、魚人島にて白ひげの治療中に発見した新技を使って一気に勝負を決めようとオーラの力を極限以上に解放しようとし……。

 

「――ぅわあああああ……」

 

 空からの何処か聞き覚えのある声に動きを止めた。

 戦場で最も愚かな行為。しかし、彼が攻撃される事はなかった。

 何故なら――この戦場に居る者たち全員が空へと視線を向けていたからだ。

 

 ――落下してくる軍艦と、それに乗っていたであろう囚人と変態と……それらを引き連れた麦わらのルフィに。

 

 軍艦は、赤犬のマグマで溶けた海水の中へと落ちた。

 

 

 ▲▽▲▽▲▽

 

 

「――ルフィ!?」

「エーーーースーーーー!! やっと会えたぞおおおおお!!」

 

 突如現れた弟に思わずエースは叫び、ルフィはボロボロの格好で嬉しそうに声を上げた。

 海兵たちは、空からの闖入者たちに目を向け、驚愕を顕にする。

 

「助けに来たぞおおおおおッ!!」

「ぎゃははははは! 世界よ、覚悟しろ!!」

「さすがに総戦力!! ハンパじゃナッシブルね!!」

 

 王下七武海“海侠のジンベエ”に元七武海だった“クロコダイル”。さらに“革命軍のイワンコフ”に加えて過去に名を馳せた海賊たちが、麦わらのルフィを先頭にこの場に現れた。

 

「ガープ! また貴様の家族だぞ!」

「ルフィ……!」

 

 超新星の問題児のもう一人がこの場に現れて、センゴクの顔は歪みに歪みまくっていた。ガープもまた己の孫がこの戦場に現れた事に頭を抱えた。

 

「話題に事欠かん男だ、麦わら」

「ルフィ……! そなた、よくぞご無事で……!」

「ゲフッ! ……フ、フッフッフ……七武海も新旧お揃いで……そしてあれがもう一人の大問題ルーキー麦わらか!」

 

 彼に縁がある者も無い者も、ルフィの登場に顔色を変えた。

 そして――。

 

「麦わら……無事だったか……! ――ん?」

 

 同盟相手(友達)の無事でジョットは表情を柔らかくさせ……ルフィの傍らに立つ男が不審な行動をするのを見て、今まで戦っていた七武海たちを置いて高速で飛び出した。それを見たミホークは黒刀を構え……無駄だと判断して刀を下げた。

 

「――それが貴様の答えだなジンベエ!」

「そうじゃ! わしゃあ七武海をやめる!」

「何にせよあのチームはおかしいぞ。到底まとまった目的があるとは思えん……少なくともこの戦場では」

 

 一方、怒りの表情でジンベエに問い掛けるセンゴクの横で、ガープは険しい表情でインペルダウンの囚人たちを見据えた。

 此処には彼らにとって海軍以上に魅力的な“首”がある。エースを助けに来たルフィとは違う目的で彼に同行した者は多い。

 

「ん? クロコボーイは?」

「あそこだ! あんにゃろう抜け駆けしやがって!!」

 

 イワンコフとバギーが気づくも、既にクロコダイルは一人白ひげの背後に回っていた。

 左手の大型フックで、彼の首を取ろうとその凶刃をギラつかせている。

 

「久しぶりだな、白ひげ!」

 

 クロコダイルの凶行に白ひげを親と慕う者たちが動きを見せ――その前に、海水で足を濡らしたルフィがフックを弾いた。

 

「ちっ、麦わ――」

 

 己を止めた相手を睨み付け――しかし次の瞬間襲った悪寒にクロコダイルの体が無意識に後方へと下がった。それと同時に、彼が居た場所に男――ジョットが拳を振り抜いた状態で現れた。

 拳圧でモビーディック号の船上に突風が発生し、しかしそれ以上の威圧がクロコダイルに叩き付けられた。向けられる敵意に険しい表情を浮かべるクロコダイルの脳裏に、少し前に……ルフィに負けてインペルダウンに収容される前に見た手配書の顔が浮かび上がった。

 

(こいつは、確か……星屑のジョジョ!)

 

 初頭手配で一億ベリーの賞金首となった怪物。かつて自分が立ち上げた組織バロックワークスでも要注意人物として動向を見張っていた海賊だ。

 

「なんだ、あの小僧は?」

「あれは“星屑のジョジョ”! 麦わらボーイと同じ超新星(スーパールーキー)! 確かに彼が此処に居るのは謎ッシブルね」

「――! あの目。もしや姐さんの……!」

 

 バギー、イワンコフ、ジンベエもルフィと共に白ひげを守った男に視線を向けた。

 無知故に口を開いて囚人たちにさらに尊敬され、情報を集めていた故にジョットがこの場に居る事に首を傾げ、そして昔に世話になった人の面影を思い出し、目を見開く。

 一部の人間以外、ジョットが何故白ひげを助けるのか不思議に思っていた。新聞から見て取れた情報から、星屑のジョジョは猛スピードで成り上がっている。それを考えると逆にクロコダイルのように白ひげの首を獲りに行ってもおかしくない。クロコダイルもまたそう思いながらも、彼はルフィへと視線を向けた。

 

「麦わら……何故お前が白ひげを庇う? おれとお前の協定は既に達成された筈! 邪魔される筋合いはねえぞ」

「やっぱりこのおっさんが“白ひげ”か! じゃあ手ェ出すな! エースはこのおっさんを気に入ってんだからよ!」

 

 白ひげを庇うように立つルフィの隣にジョットが歩み寄り、彼と共にクロコダイルの前に立ち塞がる。さらに白ひげの部下の海賊たちが武器を手にクロコダイルを牽制した。

 これでクロコダイルは下手に動けない。

 それを確認したジョットは視線をルフィへと向け、ルフィもまたジョットへと視線を向けた。

 

「無事だったか麦わら!」

「ジョジョ! 久しぶりだな~。でも何でお前が此処に居るんだ?」

「色々と事情があるが――オレもお前と目的は同じだ」

「! そっか、にしし!」

 

 お互いに無事を喜ぶ次世代の海賊たちに視線を向ける白ひげ。

 麦わら帽子を見て、別の船の海賊同士が海軍を前に笑っているのを見て――昔を思い出してしまった。だからだろうか。白ひげが自然と口を開いたのは。

 

「小僧、その麦わら帽子……“赤髪”が昔被ってたやつに似ているな……」

「おっさんシャンクス知ってんのか! これ預かってんだシャンクスから!」

 

 “――新しい時代に懸けてきた”

 “――見てくれオヤジ! こいつおれの弟なんだ!”

 “――麦わらは、オレの同盟相手なんだ”

 

 目の前にいる小さな男が、白ひげが認めた男や愛した家族。そして己の娘の忘れ形見が嬉しそうに語った男だと――すぐに分かった。

 

「兄貴を助けに来たのか?」

「ああ、そうだ」

 

 平然と答えるルフィに、白ひげは力強く見据えて問いかける。

 

「相手が誰だかわかってんだろうな。おめェごときじゃ命はねぇぞ!」

 

 この先の戦場で、命を懸ける覚悟があるのか。

 彼らが認めた男がどれだけ強いのか見定めようとし――ルフィはそれ以上の答えを以てして、白ひげに応える。

 

「うるせえ! お前がそんな事決めんな! おれは知ってんだぞ。お前海賊王になりてェんだろ! 

 ――“海賊王”になるのはおれだ!!」

 

 自分を疑わず、己を偽らないあまりにも愚直で――しっかりと真っすぐな心の叫び。

 その姿にかつての友でありライバルであった男を思い出し……白ひげは笑った。

 

「……クソ生意気な――足引っ張りやがったら承知しねェぞハナッタレ!」

「おれはおれのやりてェ様にやる! エースはおれが助ける!」

 

『し、白ひげと張り合っとるゥーーー!?』

「……そうだよな。お前はそういう男だよな」

 

 恐れを知らないルフィの行動にイワンコフたちは戦慄し、ジョットは傍らで笑みを零した。

 あの破天荒な行動を見ているとどうも――兄弟や友を任せても大丈夫だと安心できる。

 そして、この場に置いては……。

 

「エースの処刑時間が早まる? 確かにそう言ったのか?」

「なんかの準備ができてからって言っていたけど、後は暗号でよくわかんなかった。エースを助けてェのは同じだからそれだけ教えといてやる!」

 

 何やら重要な話を続ける二人の会話に、ジョットは戦闘中に気になっていた事を報告する。

 

「海兵たちは広場から一定の距離を離れないように動いている。恐らくその準備ができ次第退くつもりだ」

「そうか。それは大事な事を聞いた。すまねぇな」

「いいんだ、気にするな!」

 

『何であいつ白ひげと対等に喋ってんだよーー!』

「エース今行くぞおおおお!」

 

 周りの海賊たちがルフィの行動に体を震わせているなか、ルフィは船から降りて戦場へと突っ込んだ。

 それを見たジョットが白ひげに向かって言う。

 

「海軍の妙な動きの方はアンタに任せる。オレはあいつのサポートをしてやりてェ」

「グララララ! ……エースの弟だ。死なせるなよ!」

「当然だ!」

 

『そしてアイツはさっきから何なんだ!? どういう立ち位置の人―――!?』

 

 奇異の視線を向けられながらも、ジョットは戦場に再び舞い戻る。

 ――もう、あんな思いはごめんだ。

 シャボンディ諸島での戦いを思い出しながら、ジョットはルフィに向かってレーザーを放つ黄猿へと接近する。そして、攻撃を妨害する為に覇気を纏った拳を振り下ろした。

 

「オラァ!」

「おっと……星屑のジョジョ……相変わらず鬱陶しいねぇ~……」

「ジョジョ!」

 

 光の速度で距離を取る黄猿。先ほどまで自分が居た場所を見ると、ジョットの拳で氷が割れていた。

 ジョットは黄猿を警戒しながらもルフィの隣へと移動し、並走する。

 

「援護する麦わら――同盟相手だしな」

「おう! ありがとう!」

 

 礼を述べるルフィの顔が光で照らされる。

 また黄猿かとそちらを見れば、そこには大口を開いてレーザーを放とうとするくまが居た。

 

「あいつ! おれ達をバラバラにした……!」

 

 ルフィが敵の正体を思い出すと同時に、くまのレーザーが解き放たれた。

 ジョットは斜線上に入り、覇気を纏った腕で弾こうと構える。

 

「“DEATH WINK(デス・ウィンク)!”」

 

 しかしその前に、イワンコフのまばたきがくまの体に直撃しレーザーがあらぬ方向へと飛んでいく。

 

「ありがとうイワちゃん!」

「すまないな、顔がデカいの」

「ヴァターシは麦わらボーイを死なせない事が使命だッキャブル! 当然の事……誰が顔がデカいって!?」

 

 イワンコフもまたルフィを助ける為に隣を走る。

 しかし――敵はどんどん来る。

 

「ム~ギ~ワ~ラ~! テメエは星屑と一緒にゾンビにしてやる!! 行けゾンビ兵ども!」

 

 ジョットの一撃から回復し戦線復帰したモリアとそのゾンビ兵。

 

「悪いが赤髪……この力慎みはせんぞ」

 

 未だ健在のミホーク。

 

「フッフッフ! 戦場が混乱して来たな……!」

 

 傷を癒したドフラミンゴ。

 

「麦わらを討ち取れ!!」

「奴がインペルダウン脱獄の主犯だァ!」

「どんどん行けェ~……!」

 

 数多の将校と海兵たち。そして大将。

 この戦場のありとあらゆる戦力が己の弟に向けられるのを見たエースが――叫んだ。

 

「――来るなルフィーー!!」

「え……?」

 

 兄の叫びに一瞬動きを止めるルフィ。その隙を狙って海兵が斬りかかるが、ジョットに殴り飛ばされて遥か遠くへと消える。

 戦いはまだ続いている。それでもルフィは兄の言葉に耳を傾けていた。

 

「分かっている筈だぞ! おれもお前も海賊なんだ! 思うままに海へ進んだ筈だ!」

「……!」

 

 傍らに座るガープの顔が歪む。

 彼の胸の中にあるのは家族を海賊にしてしまった事への後悔か、それとも家族が処刑されるというのに、孫たちが殺されかかっているというのに動けない己への虚しさか。

 

「おれにはおれの冒険がある! おれにはおれの仲間がいる! お前に立ち入られる筋合いはねぇ!

 ――お前みてェな弱虫が! おれを助けに来るなんて……それをおれが許すとでも思ってんのか!? こんな屈辱はねェ! 帰れよルフィ! 何故来たんだ!!」

 

 エースは、ルフィに死んで欲しくなかった。

 彼がこの戦場で生き残るには――あまりにも此処は危険だ。己の失態で家族が傷つき、弟が命を落としてしまえば……エースは自分が許せなくなるだろう。

 故に、必死にルフィを遠ざけた――だが。

 

「――おれは、弟だ!!」

 

 兄の苦悩を――ルフィは吹き飛ばした。

 

「海賊のルールなんておれは知らねェ!」

「分からず屋が……!」

 

 止まらないルフィにますます顔を険しくさせるエース。

 海兵たちはルフィの言葉に戸惑いを見せ、暴れるルーキーに疑惑の視線を向ける。

 そんな彼らを叱咤するように、センゴクの声が通信機越しに戦場に響いた。

 

「――何をしている! たかだかルーキー一人に戦況を左右されるな!

 その男もまた未来の『有害因子』。幼い頃にエースと共に育った義兄弟であり、その血筋は――“革命家”ドラゴンの実の息子だ!」

 

 ドラゴンの息子。海賊王ゴールド・ロジャー。隠者ブラン・D・ジョセフと負けず劣らずの――最悪の血筋。目の前のルーキーがエースやジョットと同じように逃がしてはいけない“悪”だと知った海兵たちは……目の色を変えた。

 

()()ドラゴンの息子!?」

「海賊王の息子と義兄弟だと!?」

「加えて隠者の息子と同盟を結んでいる――奴は危険だ!」

 

 そのビッグネームに戦場の物たちは戸惑い、驚き、納得し――そしてルフィの本当の(・・・)脅威に気が付いた。

 あの男は生かしてはいけない。放って置けば――この先の海で最も脅威となる存在になり得る。海兵たちが武器を手に殺到し……。

 

「“ゴムゴムの――銃乱打(ガトリング)!」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!」

 

 しかし、それをジョットが共に吹き飛ばした。

 そして、エースを強く見据えて――叫ぶ。

 

 

「エーーースーーー! 好きなだけ何とでも言えェ! おれは死んでも助けるぞォ!!」

「……!」

 

 彼の叫び声にエースは言葉に詰まり……ジョットは()()()()()()()()()()()なのかを理解した。

 

 




one dayの時のOPアニメで強キャラ達が技を出しながら登場するの好きです
この作品の場合、主人公はやっぱりスタープラチナを出すのかな?







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