小説の後書きとかに書いた方が読む人多い気がする。
返信コメント
前書きにも濃厚に書き殴って早く本文読みたい兄貴姉貴たちを悶々とさせてどうぞ
作者「よっしゃ、やってやんよ」
※作者が適当に本編と全く関係無いことを話していきます。飛ばしてどうぞ。
サブタイも含めますがタイトル回収出来てる小説は本当にすごいと思う。無理無理、サブタイもタイトルもいつも適当なんだもの。
SCPにはまりもう半年以上たっていると思うが、最近SCPの二次創作に手を出していない事を思い出し読み始めたら、面白い者がたくさんあって最高です。具体的な作品名は出しませんが、SCPの世界に転生する話よりもSCPと他の世界とクロスオーバーの方が私は好みなんですよ。ハイスクールD×Dとのクロスオーバーの作品は本当に素晴らしい作品なので皆さんにも見てもらいたいですね。私なんかの小説読むよりは絶対いいでしょう。主人公組や転生者組の軽率な行動によって世界が滅びるのは実にSCPらしくて好きです。後、何故か昔あったおっさんがSCPの能力を全部持ってヒロアカの世界に行く作品が読めなくなっていて悲しいです。作者が消したのでしょうか。最初はSCPの能力を個性として持っていて無双するのかなと思っていましたが、まさかSCPを体内に確保、収容、保護しているとは。しっかりそのSCPの特性で苦しんでいますし、文句無しです。そしてそんな彼をヒーローやヴィランが利用しようとしてるのがまた滑稽ですね。まぁ、仕方ない事なのでしょう。SCPの世界ではSCPは異常な存在だからこそ恐れられ、警戒もされるのでしょうが、ヒロアカの世界は異能力など使えて当たり前。SCPもただの能力を制御しきれない赤ん坊としか考える事ができないのでしょう。彼らにはSCPは規模が違うと説明してもそんな強力な個性があってたまるかと思われるだけなのですから。
長々(長くないか)と話しましたが、読者の誰かSCPの二次創作書いてくれる方いませんか?読みたいです。出来れば女の子を助けまくってハーレム作ってる主人公の所に送ってください(鬼畜)。女の子なんだから助けて当たり前だろとかいう主人公の所にです。世の中はそんなに甘くない、君の軽率な行動で世界は何度も滅ぶと教えてやってください。
これこそ男女平等社会かもしれないですね。
まぁ、男女平等などありえないですが。
殆どの女性が男尊女卑を訴える時は基本女尊男卑な時だと思います。本当に男尊女卑の時代は訴えをする人なんて極わずかであり、それが当たり前だと男女共に思っている筈ですから。毎回外で食事する時(特に食べ放題など)に料金が男よりも女の方が安いのを見ると本当に男尊女卑なんだろうかと思ってきますね。男の方がいっぱい食べるから女を安くするのは当たり前かもしれないですが、それだと男尊女卑こそありえないじゃないですか。女性だから職場に採用しないのだって、女性はいらないから当たり前になるじゃないですか。
前書きこんな長かったの始めてだ。
では、本編をどうぞ。
とある日の放課後。
寮への帰り道。
綾小路は偶然なのか必然なのか、その場面を目撃した。須藤がCクラスの生徒を"一方的に"殴っているシーンを。
彼は止めようとはしなかった。
何故ならこういった場面には必ずあの女の子が登場するからだ。だから、まだかまだかと待ち続けていたが、結局いつの間にかCクラスの担任の先生に須藤は止められ、その場の全員がいなくなっても彼女は現れなかった。
「空気読めよ」
今言うべきではないが、よく言った。
ちなみに彼が待ち望んだ彼女、畑さんは何をしているのかと言うと。
「坂柳様!どちらに向かえばよろしいのでしょうか!」
「私の部屋まで頼みますわ」
「了解であります。タクシー畑、いっきまぁーす!」
「ごー!であります!」
坂柳が杖を前に突き出しながら言った。
そう、畑は坂柳有栖のタクシーになっていた。
小さな体とはいえある程度の重さがある筈の坂柳をまるで何も持っていないように簡単に持ち上げ、その上かなりのスピードだ。本当に人間か疑うレベルである。
余談だが、畑はゴリラと噂される事もある。原因はDクラス主催男女対抗腕相撲で勝ち上がり、あの須藤に勝ち、高円寺と引き分けになったからである。あれ以来高円寺の遅刻回数が増え、通学路で彼がトレーニングしている様子が度々目撃された。
1年Aクラスは2つの派閥に分かれている。1つは坂柳派、もう一つは禿げ...葛城派である。
畑としてはどちらにも属していないが、周りから見れば進んで坂柳のタクシーになる彼女はどう見ても坂柳派であった。まぁ、彼女としては禿げに属すくらいなら美少女に属した方が絶対いいに決まっている。被写体が増える的な意味で。
だが、彼女はある事が気になり葛城にも近づいていた。
普段彼は人当たりがいいと思われるように演じ、自分の評価を上げようと努力しているのだが、今日の彼は我慢出来なかったらしい。
「お前は二度とここにくるなよ…」
畑が去る時に葛城が言ったこの発言だけ聞けば彼の人間性を疑うが、相手が畑ならば話は別だとこの日のクラスにいた人らの心は派閥を問わずに同じになれた。
時間を遡ること数分前。
畑は葛城の下に訪れていた。当然初対面(?)な為に葛城は人当たりのいい笑顔でどうしたと聞いた。
「いやぁ、新聞部が水泳部のイメージ向上を新聞部に依頼してきまして、それで水泳水着特集出そうと思いまして、競泳水着の被写体を探してるんですよね。ほら、あなたは身長もちん長も大きいって売りですよね」
「いや、そんな話知らないのだが」
「またまたぁー!そんなこと言ってとてつもないもっこりだと服の上からでもわかりますよ」
「どうしてそうなる!第一、服からでもって、私が常に勃起をしているみたいじゃないか!」
「何を言うんです!だからあなたを男優に選んだのではありませんか!」
「それ探してる男優の前にAとVつくよな!?」
葛城は1度周りの目線に気が付き心を落ち着けた。そしてわざとらしく咳をすると、再び言った。
「お前に構う暇はない。私は(テストの)勉強しなくてはならないのだ」
「あちゃー、それなら仕方ないですね。男たるもの(性の)勉強は必要ですものね。でも、無理しないでください。ヤりすぎは体に毒ですよ」
「気遣い感謝する」
「いえいえ、では」
その後彼女は朝の会が始まるまでに被写体を探し回り、最終的にBクラス1人、Dクラス4人が被写体になってくれて、女子の方は坂柳を初め、Bクラス1人、Cクラス1人、Dクラス2人であった。
Dクラスが他クラスよりも貢献してくれた為にDクラスへ新聞部が融通するようになり、後に新聞部の依頼を受ければどのクラスもこぞって人を出すようになったのだが、それはまだ先の話である。
須藤が問題を起こしたと聞けば、Dクラスの生徒はまたかと答えるだろう。
だが今回はそうも行かなかった。このまま行けば須藤が退学になるからだ。それはいけないと久しぶりの出番に喜ぶ平田が立ち上がり、皆を導いた。
「久しぶりの出番言うな」
こちらに話しかけるのは君だけだよ。常識考えようよ。
「おや?何がイけないのでしょうか?」
こいつもか…。
その後、事件解決の為に平田と綾小路、櫛田が動き犯人探しが始まった。
だが、中々上手くいかない。
そこで綾小路が堀北ならば知っているかもしれないと言い、彼女に頼み込んだ所、佐倉愛里という女性の名前が上がった。
そこで堀北と唯一親しい綾小路、そこに櫛田が加わり佐倉に聞き込みに行くことにした。
探偵か。
櫛田を堀北は嫌っているが、残念な事に友達皆無な佐倉と面識があるのは彼女だけなのだ。
放課後、彼女の後ろから呼びかけようとすると、彼らの方が呼びかけられた。
「おや?これは珍しい組み合わせですね」
「あ、畑さん!」
「お前か...」
「はぁ...ややこしくなりそう」
人によって随分と態度を変える人たちだ。声だけならば櫛田は変わってないが、ちょっと嫌そうな顔をしている。
別に彼女が嫌いではないのだが、ただ単に接し方がわからないと言った感じだろう。特に櫛田は彼女を前にして素の自分を出しそうで怖いのだろう。
「私貴方の事苦手なのよね...」
嫌いではない...はず...。
「私...嫌われている...!?酷い!昨日はあんなに求めて来たのに!ヤり捨て!?」
「そういう所よ...」
「まぁまぁ、堀北も落ち着け。すまんな畑、今佐倉に用があってお前に構ってる暇ないんだ」
「私に用...ですか...?」
全員が後ろを向くと、そこには佐倉がいた。櫛田は驚いた。失礼かもしれないが、彼女の知っている佐倉はこんな簡単に話しかけられる程のコミュニケーション能力を有していない。むしろコミュ障で怖がりだ。
そんな彼女が、いったいなぜ。
「あ、あの、須藤さんの事についてはまだ心の整理がついてないので、また今度でお願いします!」
「え、えぇ」
堀北も人伝に聞いていた、そして自分の目で見てきた彼女はこんな性格だったかとびっくりして固まる。彼女は考えた。何か原因がある筈だ。そう思い1つの可能性に至り、横を見る。
「え、生理まだ来てないんですか?」
「もう畑さん!そ、そういう話はダメですよ....」
畑に対してぷんぷんと可愛らしい効果音がつきそうな感じで怒っている佐倉を見て納得した。
あぁ、やっぱりこの人のせいだわ。
彼女が思った通りだ。
何かおかしな事があればだいたい畑さんのせい。
本編短くてすみません。サブタイ回収出来たのでぶった切った。
次回でもしかすると、生徒会役員共のキャラがもう一人追加します。次回でなくとも、次の次には必ずだす。誰が出てくるか楽しみにね!作者としては津田が欲しい。