布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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や・す・み・が・ほ・し・い~
二時間残業でした(>_<)

訂正版です!


八話 神出鬼没な兎さん(+おまけ3「篠ノ之束は決意する」)

 海人君シャワー中

 

「ふぅ~疲れたな…今日はさっさと寝ようかな~本音もまだ戻って来ないみたいだし。(起きてたら絶対絡まれるし…)」

 

ガチャッ

 

「やあやあ、おつかれ~お邪魔してるよ~☆」

 

「…お久しぶりです、束さん。束さんが来たってことは…」

 

「イグザクトリー!カー君の専用機をお届けにあがったぜい☆じゃあ、早速パーソナライズとフィッティングを済ましちゃおぅか!」

 

「って、ここで!?」

 

「うん!いいからいいから~この広さならだーいじょ~ぶ☆束さんにお任せあれなのだぁ!」

 

「…千冬さんに怒られても知りませんよ~」

 

「うっ…ちゃっちゃと終わらせて逃げちゃえば~『何をだ?』」

 

 ガシッっと頭を掴まれる束…「フギャァ!!!」

 

「また不法侵入したあげく、夜中に海人の部屋で逢い引きとは…覚悟はできてるんだろうな?」

 

「ちょ、ちょっと待ってよ!今回はカー君の専用機を持ってきたっていう、ちゃんとした理由があるんだよ!!」

 

「入館手続きはしたのか?」

 

「えぇ~めんどう…」

 

 メキッ…「ピギッ!」

 

「…今回は特別にアリーナを開放してやる!さっさと済ませろ!!」

 

「イタタ~さすがはちーちゃん☆愛してる!さあさあ行くよカー君!」

 

「はぁっ。。(今日寝れるかなぁ。。)」

 

「じゃあ、とりあえず飛んでみてよ。細かい調整はこっちでするからさ~」

 

「は~い」

 

 

「うん!特に変更するところはなさそうだね~さすが私☆じゃあ的を出すから、攻撃してみて!」

 

「はいはい、武器は…日本刀に、アサルトライフルに~ビット?」

 

「説明するね~まずは日本刀【流星刃】だね!これはそのままでも使えるけど、シールドエネルギーを消費してレーザーブレードにもなるよ~次にアサルトライフル【無龍】!精度と連射性を追求した束さん印だよ~

最後にビット【蒼華】!ソードビット・レーザービット・シールドビット・ボムビットと用途に応じて上手く使い分けてね~♪」

 

「「…はぁっ。。」」

 

「あれ?どうしたのかな?かな?ふたりとも」

 

「やりすぎだ!バカ兎!!!」

 

「てか、これってもしかしてオルコットさんの機体に対抗してない?」

 

「さすがはカー君!よく気づいたね★2人にいちゃもん付けたイギリスのバカに対抗したんだよ~」

 

「…余計なことを…」

 

 そんな感じで話してると、急に蒼龍が光り包まれる。

 

「あ、ファーストシフトが終わったみたいだね!さあさあ試し撃ちだよカー君!」

 

「はいはい、やりますよ~」

 

 

 機体差が激しいです。

 因みに一夏君の【白式】はまだ制作中です★

 

 お・ま・け・3「篠ノ之束は決意する」

 

「では次篠ノ之束君前へ」

 

「はい!皆さんこんにちは。今回、私から発表させて頂くのは、宇宙空間での活動を目的としたパワードスーツ【インフィニット・ストラトス】です!」

 

…(説明中)

 

「…以上が私からの説明になります。御清聴ありがとうございました!」

 

シーン

 

「それではこの篠ノ之束君の発表に質問等ありましたら挙手をお願いします」

 

スッ

「宜しいかな?」

 

「どうぞ」

 

「話しを聞かせてもらって…その年ながらなかなかに面白い理論をお持ちで、光るモノも感じる。だが内容が大分未来じみた話しで、現実問題を見れてはいないのではないでしょうかな?」

 

 ハハハッ…ヒソヒソと「小娘の空想」だの「子どもの夢物語だな」と笑い声とともに囁かれ始める。

 

「いえ、これは空想の理論などではなく!!!『はい。では次の○○教授お願いします。』ちょっ…『はいはい、次が押してるからね~』…。。」

 

「束…」と追い出されゆく友人を見つめ、後を追う千冬さんがいた。

 

【束サイド】

 

「なんで!どうして分かってもらえないの!?なんで理解出来ないんだよ、あのバカ科学者どもは!!…(ちくしょう。。こんなはずじゃなかったのに…)」

 

「…おねえちゃん?」

 

「……」

 

「え…えっと」

 

「…なんだよ。あんたも私を笑いに来たわけ?ウザイから消えてよ。一人にして。。」

 

「うぅ…(よし!)…おねえちゃんは宇宙に行きたいの?」

 

「…」

 

「えと…僕、宇宙に行ってみたい!!だから、おねえちゃんが言ってた~インフィニト…何だっけ?」

 

「…インフィニット・ストラトス」

 

「そうそれ!スッゴく僕、気になります!そんなのがあるなら乗ってみたい!!宇宙を飛び回ってみたい!!!」

 

「…あるならじゃない。あるんだよ!だけどあのバカ科学者どもは理解しようともしない!!」

 

「えっ、あるんですか!?」

 

「そうだよ!」

 

「…じゃあ、それ出せばいいだけじゃ…」

「………」

 

「………」

 

「あ…はは!そうだね★☆★だったら分からず屋のバカどもに見せつけてやればいいんだ!!!」

 

「その意気だよ!おねえちゃん☆」

 

「ん~君の名は?」

 

「僕?布仏海人だよ~おとうさんに【しょくばけんがく】ってのに連れてこられたんだ~」

 

「そっか~じゃあカー君だね☆」

 

 この頃の海人君は宇宙で戦艦なアレにはまって見ていました笑;

 その後宇宙について、色々な話しをしている際に、千冬さんが2人を見つけたのでした。

 




本来ここまで書いて投稿する予定でした(笑)
所々、文章が変わってるやもです!
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