今週は多少落ち着きそうです^_^;
自重を知らない束さん→セシリア…
試合当日ピットにて
「…(もう試合前なのに専用機が届いていない。てかひたすら箒と剣道の練習しかしてないし、どうなるんだ俺?)」
「まずは織斑とオルコットの試合の予定だったが…すまん、布仏弟。先に出てもらえるか?」
「了解しました」
スッと海人に近寄り耳打ちする織斑先生
「あまりやりすぎて、一夏戦前にオルコットを戦意喪失させるなよ。あと…そのなんだ、頑張ってこい」
「保証はできませんが~まぁ…頑張ってきます。…こい蒼龍!」
…
「やっと出てきましたわね!レディを待たせるのは…って、布仏さんですの?初戦は織斑一夏と聞いてましたが…?」
「一夏の専用機がまだ届いていなくてね~先に俺たちの試合からとなったんですよ」
「そうでしたか…青い機体、何か私のと少し被りますわね」
「被ってるのは機体だけじゃないけどね★」
「えっ?それはどういう?『これより第一試合を始める!両者ポジションにつけ!』は、はい!」
「試合開始!」
「さぁ、私とブルーティアーズの奏でる〔ボン!!!〕きゃあ!…えっ!?何が起きましたの?私のスターライトmkⅢが…」
スターライトmkⅢを構え、蒼龍へ初撃を放った瞬間それは起き、その銃口は爆発したように無くなっていた。
「くっ、きなさい!ブルーティアーズ!
」
四機のビットを放出し、海人へと向き直ると、そこには同じように四機のビット蒼華を放出し、無龍を構えた海人の姿があった。
「BT兵器!?なぜあなたがその武器を扱ってますの!?」
「何故と言われても、装備品だから?」
「くっ、しかしIS初心者のあなたにこれが扱えまして!?」
BT兵器によるビームの撃ち合いが始まり、始めはセシリアが優勢で海人のシールドエネルギーを削っていたものの…次第に海人のビームも当たり始める。
突如、海人のビットの放ったビームが曲がりセシリアのビットを撃ち落とした。
「そ、そんな…偏向射撃ですって?!」
「おぉ、やっと曲がった!」
その後は立場が逆転し、セシリアのビットは全て撃ち落とされた。
「…インターセプター」
接近戦用武器を取り出したセシリアに対し、流星刃を展開する海人。
「日本刀ですか?接近用武器もちゃんと積んでますのね…」
「こっちがメインだからね!」
「…」
目を大きく見開き、信じられないような顔をするセシリア。
「こないなら行くよ~」
流星刃を居合いの用に構え、セシリアへと接近する海人
「…かかりましたわ!ブルーティアーズはあと2機ありましてよ!」
放たれた二機のミサイルビットは接近していた海人に直撃し、爆発する。
勝利を確信したセシリアであったが、爆煙がはれた先には…
「ビ、ビットによるシールド!?そんな…イギリスでもまだ開発段階だという代物ですのよ!?」
驚愕するセシリアを尻目に
「いくよ?」
〔キンッ〕
…
「それまで!勝者布仏海人!」
「やったぁ~おにいちゃんの勝利だぁ~☆★☆」
「「さすが海人さんです!!」」
「(あぁ~カッコ良かったなぁ~。。*)」←ナギちゃん
応援席も白熱しているようである。
「…え?…なぜ?」
状況が理解できず、佇むセシリアに海人が声をかける。
「状況が理解できてない感じだね~簡潔に言えば、オルコットさんが驚いてる間に、俺の居合いが入って試合終了!
あと最初のあれはね~オルコットさんが撃つ直前に俺の無龍の弾が銃口を塞いだことで、ビームがその場で爆発しちゃった訳なんだよ。」
「そ、そんな芸当が…。。」
「あ、武器壊しちゃったけど、次の一夏との一戦は、だ、大丈夫!?」
「代用品がありますから、ご安心下さい。」
「良かった~じゃあ俺はピットに戻るね~」
「あ、あの!…あぁ、行ってしまわれましたわ。。とりあえず、次の一戦の準備を!2連敗なんてイギリス代表候補生として許せませんわ!!!」
セシリアの気持ちに変化が生まれ始めた様です。
次の一夏戦でそれは確かなものとなり、セシリアは大きく成長していくこととなります。
セシリアは一夏ハーレムです!
しかし書きたいシナリオや出したいキャラ(セシリアといえば…w)とかもいます。
いつになるかは分かりませんが乞うご期待あれ☆