布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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…壁∥_・)さっ お待たせしました?

すみません。。ちょっと原作別の短編【完】に浮気執筆を…「真剣で布仏家長男に恋しなさい!」海人君の外伝的な武者修行録です。クロス?

こっちも良かったら見てくださーい(>_<)
ではどうぞ!


十四話 迷える子羊と生徒会役員共*

「ふぅ~とりあえず今日のノルマ(俺の)は終わりだな~ちょっとお手洗いに行ってきまーす」

 

「あ、海人。それならついでにこの書類を職員室の各担当に届けてきて!」

 

 ドカッと書類の束を虚さんから渡され、仕事の追加を貰う海人君である。

 

「いつもこんな感じなの~姉さん?」

 

「今日は少し多めなくらいかしら?」

 

「「海人く~ん(おにいちゃーん)、手伝って~」」

 

「会長も本音も他人頼りにしないで、自分で終わらせて下さい!!」

 

「あはは…とりあえず行ってきまーす!」

 

「「早く帰ってきてね~」」

 

 場面は変わり、職員室へ

 

「生徒会副会長布仏海人入ります!」

 

「あら、布仏君。どうしました?あと、この間は差し入れありがとうございました。とても美味しかったです~」

 

「お疲れ様です。いえいえ、喜んで頂けたなら幸いです!今日は書類をお持ちしました」

 

「あぁ、なるほどですね。はい、後はこちらでやりますので大丈夫ですよ」

 

「ありがとうございます!〔キョロキョロ〕織斑先生は居ないんですね」

 

「今日はIS委員会の方へ呼び出されていて…多分今晩は飲みに付き合わされそうです。。」

 

 ボソッと呟いた真耶に

 

「あはは…また何かつまみになりそうなの持って行きますよ~」

 

「ありがとうございます☆凄く助かります!(千冬さんを落ち着かせる意味で)笑」

 

 その頃IS委員会では…

 

「…(いらいらイライラいらいらイライラ)#」

 

「…その辺をもっと詳しく報告上げてくれないと我々としても困るのだよ…ブツブツ」

 

 真耶ちゃん飲み確定でーす!

 

【???サイド】

 

「うっ…うぅ。。涙」

 

「ん?なんだろ……凰さん?」

 

「え゛?海人さん?」

 

「どうしたんだい?こんなとこで…その、泣いて…」

 

「な゛、泣いてないもん!あのバカが全部悪いのよ!」

 

「あぁ(納得)一夏君…今度は何をやらかしたんだ…」

 

「昔した約束は忘れてるし、その上アイツは言ってはならないこと言ったんです!!」

 

「ん~詳しく聞いてないから分からないとこもあるけど、何か分かりにくい表現とかしなかった?

 一夏君かなり鈍感みたいだし、結構直球でいかないと受け流されると思うよ。後者に関してはノーコメントで」

 

「なかなか鋭いですね。私、中国に戻ることになった時、一夏に告白まがい…いや、遠まわしに告白したんです。

 だけど一夏は勘違いして覚えてたんです!それで、口論になって。。」

 

「ん~勘違いを解いて、直球勝負!そして一夏君の悪いとこは謝らせる!…かな?」

 

「そ、それってまた一夏に直球で告白しろってことですか!?」

 

「まぁ、そうなるかな~まぁ気づいてるとは思うけど、早くしないとドンドン倍率は上がる一方だと思うよ~(正直俺も人のことあんま言えないけど。。;)」

 

「ううっ。。*」

 

「ま、まぁ!後悔の無いようにね!じゃあ、俺は行くからー」

 

「あの!…良かったらまた相談に乗って貰っていいですか!?」

 

「あ~(箒ちゃんに応援するよ言っちゃったしな~)まぁ、相談くらいなら~」

 

「ありがとうございます!あ、私のことは【鈴】って呼んで下さい!みんなそう呼んでるので~」

 

 そう言ってぺこりと頭を下げ、走り去る少女であった。

 

「…(とりあえずトイレ!ヤバいよヤバいよ~!!)」

 

 場面は戻り、生徒会室。

 

〔カチャッ〕

 

「ただいま~」

 

「「おそい!!!」」

 

「うわっ!?ごめんなさい、色々あって…」

 

「謝らなくていいわよ海人!海人の分は終わってるんだし、そのまま帰っても問題は無かったんだから。

 むしろまだ終わってない2人が悪いんですよ!!!」

 

「「ううっ。。」」

 

「海人は帰ってもいいわよ。後はこっちで終わるから」

 

〔うるうる〕と涙目でヘルプを求める楯無と本音である。

 

「はぁ…さっさと終わらせて、みんなで帰りましょう!」

 

「さすが海人君!愛してる~☆」

 

「おにいちゃん!だ~い好き☆」

 

「はぁ、また甘やかして…」

 

相変わらず生徒会は平和である~

 




お詫びに本日もう一話!…時間間に合えばですが^_^;

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