布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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本日2話目ーーー!
ギリ間に合いました…タグにRー15追加しました…‐18は御勘弁をっ(>_<)


十五話 飲みにつまみは必需品(+千冬エンドA~つまみはお前だ~)

「じゃあお疲れ虚姉さん。お休みなさい」

 

「「おやすみ~」」

 

「お休み、海人に本音。あと何自然と部屋に居座ろうしてるんですか…会長?」

 

「あはは★やっぱりダメ?」

 

「ダメに決まってます!!」

 

「じゃあね~海人君、本音ちゃん!おやすみ~」

 

「「おやすみなさ~い」」

 

「もう、こういう時の逃げ足は早いんですから…」

 

【千冬サイド】

 

「はあぁぁぁ。。ガタン」

 

「お帰りなさい千冬先輩。今日も色々言われたみたいですね…」

 

「…まあな。あのIS委員会の分からず屋オヤジとババアどもは毎度毎度!!#」

 

「あはは…そういえば今日布仏君が初めて生徒会副会長として職員室に来てましたよ!」

 

「ナンだと…(せっかくの海人の晴れ舞台を…)束に頼んでIS委員会にミサイルでも打ち込ませるか…」

 

「せ、先輩!?思ってることが口から出てますよ!!」

 

「ん?すまない。つい本音が…とりあえず真耶、今晩飲み付き合え!」

 

「(あぁ~やっぱりこの流れかぁ。。)…は~い。あ、そういえば布仏君が何かつまみになるようなの持ってきてくれる言ってましたよ~」

 

「(あぁーさすが私の海人は違うなあ~*)そうか!!それは酒がうまくなりそうだ♪」

 

「ふふふ(やっぱり先輩は海人君※の事となると機嫌がよくなりますね~)」

 

※千冬先輩の前では恐くて布仏君と呼んでます。

 

 場面は海人&本音の寮部屋前に戻り

 

「さ~て今日はどうする?本音」

 

「どうするって…いつも通り、おにいちゃんの晩御飯を食べるよ~」

 

「あれだけ生徒会室で食っといて、まだ食べるのか?」

 

「チッチッチ★おにいちゃん…甘いものは別腹だよ~☆」

 

「はいはい…(そうだ、つまみになるようなの持ってく山田先生に言ったな。一緒に作りますか~)」

 

 場面は寮管理人室前へ

 

トントントン

 

「海人です。織斑先生いらっしゃいますか?」

 

カチャッ

 

「海人か、真耶から聞いている…入ってくれ」

 

 前回の失敗を踏まえ、一夏先生による掃除スキルLv.1を会得済みの千冬さんです

 

「…失礼します」

 

【分岐】

 

「あ~布仏君待ってましたぁ~☆」

 

「いらっしゃい海人。まあなんだお前も座れ」

 

「料理テーブル置きますね~」

 

「ほら、お前は酒はダメだからコーラだ」

 

「ありがとうございます!」

 

 そうしてにわかに始まった3人での飲み会…学園の事や例のIS委員会の愚痴など和やかに会は進み…

 

「そろそろ時間ですね、俺は部屋に戻ります」

 

「そうか…大したもてなしもできず、すまんな」

 

「ごちそうさまでした~!今回もとても美味しかったです~」

 

「ありがとうございます☆ではお休みなさい、千冬さんに真耶先生←(飲みの最中にお願いされ変わってます)」

 

「「おやすみ(なさい)」」

 

パタン

 

「ん~ホントいい子ですね布仏君は…」

 

「あぁ…本当にな。。」

 

「千冬先輩、頑張って下さいね。私は応援しますから!!」

 

「な、何のことだ!?」

 

「隠してもバレバレだよちーちゃん。パクパク…そこの眼鏡も多少はちーちゃんと付き合いあるみたいだし★もぐもぐ」

 

「え!?だ、誰ですか???」

 

「束!?お前いつの間に!!!てか何勝手に食べてるんだ!!」

 

「束って…まさか篠ノ之束博士!?」

 

「かーくんが差し入れ持ってきたの見て、私も食べたかったから超特急でロケット飛ばして来ちゃった★」

 

 その頃束のラボでは

 

「はぁ…今回は止められなかった…(私も食べてみたいな。。海人さんの料理。。)」とうなだれるクロエが居たとやら~

 

「とりあえず食べるの止めろ!!せっかくの海人の料理が~#」

 

 ドタバタと賑やかになる寮長室。次の日の朝、2人はギリギリに目覚め、遅刻しそうになったとやら(笑)

 

【分岐】より

 

 御期待にお答えして★☆笑

 

「あれ?山田先生は居ないんですね…とりあえずつまみはテーブルに置きますね~」

 

カチャッ←鍵の閉まる音

 

「ん?千冬さん?」

 

壁∥ドン!!

 

「え…えと?千冬さnんん゛っ!?」

 

 突如壁に押し付けられキスをされる海人…

 

「ぷはっ…千冬さんいきなり何を!?『静かにしろ』…!?」

 

「真耶なら帰した。この為にな…勘のいいお前なら私の気持ちも分かってたんだろ?」

 

「…(うすうす感じてはいたけど…まさか本当とは…)」

 

「学園に入ってお前が他の女共と仲良く話してるのを見る度、私がどんな思いだったと思う…私は教師で、お前は生徒…そう言い聞かしてきたが…私だってそこまで我慢強い訳じゃないんだぁ!!!」

 

ドスっと床に倒され、力づくで抑えつけられる海人…

 

「ち、千冬さん、落ち着いて!!ちょっtんん゛~~~」

 

 抑えつけられたまま、ひたすらにキスをされ続ける海人、なんとか逃げようとするも拘束から抜け出せない。

 

 

「はぁはぁはぁ…千冬…さん。。」

 

「ふふっ、スゴくいい顔になってるぞ海人……じゃあ…いくぞ」

 

「…(もぅどうにでもしてくれ…)」

 

 

 千冬エンドA~つまみはお前だ~

 




カランカラン

仏「いらっしゃ…」

〔ごごごごごご〕

簪「私だけって言ったのに…#」

仏「待って!確かに言ったけどBADはって話しだったでしょう!!?」

簪「…たしかに。でもこれはBADじゃないの?」

仏「ふぅ、一応千冬さんの暴走ではあるけれども、その後2人は恋人になった様ですよ~」

簪「む~(あんなのもありなのか…)」

仏「よ、余計なことは考えないで下さいね!?アセアセ;」

簪「なら、早く私のルート書いて#」

仏「ちゃんと順を追って書きますから、お待ち下さい~」

簪「む~」

仏「まあ、とりあえず次回もお楽しみに~」

簪「…お楽しみに~」

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