一夏ルートがほぼ原作沿いなので飛ばし具合が…頭の中で描いてもほぼ同じ感じだったので^_^;
「…今日はまた1人転校生を紹介します」
「…」
「自己紹介をしろラウラ・ボーデヴィツヒ!」
「はい!教官!」
「学園では織斑先生だ!」
「ラウラ・ボーデヴィツヒだ!」
「えと、以上ですか?」
「以上だ!」
自己紹介が終わると歩き出し、一夏の前に立つラウラである。
「貴様が…#」
〔パシィーン〕
突然響きわたった音に、クラス全体が驚く中…
「私は貴様があの人の弟など認めない!」
「は?はぁ!?」
「(うわぁ…いきなりやらかしちゃったねラウラちゃん)…」
一夏サイドのストーリー展開は原作アニメとほぼ同じです!曖昧な方はアニメ一期5~6話辺りをご覧下さい☆
時は前日夕方に戻り…
【海人サイド】
「〔プルルルル~〕はい、海人です」
「か、海人殿か?久しぶりだな、クラリッサ・ハルフォーフだ。今大丈夫か?」
「大丈夫ですよ~こうして話すのは久しぶりですね!」
「そうだな。いつもメールのやりとりばかりだったので、こうして話すと少し緊張している…*」
「ですね★いきなりでしたがどうされました?」
「…その様子だとまだ知らないようだな。明日我らがラウラ隊長がIS学園に入学される。」
「…はっ?ラウラって…あのラウラちゃん!?」
「はい。海人殿や織斑一夏と同じ、1年1組に配属されるはずだ」
「…まじかよ…(面倒事が増える予感しかしないよ~涙)」
「そ、それで出来れば海人殿に隊長がムチャをしないか見てほしく…ホントは私も行きたかったのだが、正副隊長2人が部隊から抜けるのは問題があるとなり残念ながら…(私も海人殿に会いたかったのに。。)」
「成る程ですね…分かりました。できる範囲ですが、気をつける様にしますね!」
「ありがとうございます。要件は以上なのだが…まだ時間は大丈夫か?」
「まぁ大丈夫ですが…何でしょう?」
「い、いやせっかく話せたのにな、これだけで切るのもさび…つまらないと思ってな!新作の件などももっと聞いておきたかったし!!」
そうしてお互いの趣味の話しで時が過ぎていく。(簪ちゃんの影響で海人君もある程度はアニメに通じています)
〔ガチャッ〕
「たっだいま~おにいちゃん!鞄持って帰って来てあげたよ~」
「あ、妹が帰ってきたみたいなので、すみませんが…」
「あぁ長々とすまなかった。また何かあったら頼む!」
「はい!ではまた」
〔ピッ〕と途切れた通話。しかし、嬉しげな笑みを浮かべ受話器を置くクラリッサが居た。
【クラリッササイド】
「…(隊長が居なくなったのは寂しかったが、海人殿と話せたのは嬉しかったな*)」
「ク~ラッ!!『うわっ!?』えへへ~見てたぞ見てたぞ私は☆」
「アイサ!?見てたって…まさか!!」
突然クラリッサへと抱きついた彼女
アイサ・バルクホルン中尉
クラリッサとは同期で黒兎部隊所属。また同い年のにjy〔〔ギラリ〕〕…御姉様です。
「いつもと違って顔を緩めて、頬を染めるクラ…素敵だったわ★」
「…(こいつに私の想いを話したのは、私の一生の不覚だったやもしれない。。)」
「ねぇねぇ黙ってないで話し聞かせてよ~電話の相手彼だったんでしょ!?」
「だぁーうるさいうるさいうるさーい!!『きゃん!』」
アイサを振り払い、自室へと駆け込むクラリッサであった。
「もぅ…あんなに怒らなくったっていいのに~」
【海人サイド】
「おかえり本音。鞄サンキューな!何か変わったことはあったかい?」
「ん~特には~でさぁおにいちゃ~ん?何か楽しげに話してたみたいだけど、誰と話してたの~?」
「ん?昔ドイツで知り合った軍の人だよ~」
「女の人?」
「ま、まぁそうだけど…」
「ふ~ん…仲良いんだ~(何か嫌な予感がビビッときたんだよ!)」
「い、いや!ただ明日その軍の人が学園に転校してくるからよろしくってのと、ちょと趣味の話しで盛り上がってただけだから!!」
「ふ~~ん…(またおにいちゃんの周りに女の影が増えてるんだよ~うぅ。。)」
本音センサー恐るべし!である(笑;)
最後のヒロインはラウラだと思いましたか?ここで大穴の【クラリッサ】ヒロイン確定です!
間飛ばしてエンディングだけ実は脳内フォルダーに内容できあがってるクラリッサルート…
他キャラと違い遠距離の為、どうするか悩みどころです★ナギちゃんと一緒でデーターは少なく、年上のお姉さんポジションは千冬さんと被りますが、何とか完結までいけるよう頑張りたいと思います^_^;)