布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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今回オリキャラがでます!そして最後のヒロインも!!

一夏ルートがほぼ原作沿いなので飛ばし具合が…頭の中で描いてもほぼ同じ感じだったので^_^;


十八話 転校生は○○でした。 後編

「…今日はまた1人転校生を紹介します」

 

「…」

 

「自己紹介をしろラウラ・ボーデヴィツヒ!」

 

「はい!教官!」

 

「学園では織斑先生だ!」

 

「ラウラ・ボーデヴィツヒだ!」

 

「えと、以上ですか?」

 

「以上だ!」

 

 自己紹介が終わると歩き出し、一夏の前に立つラウラである。

 

「貴様が…#」

 

〔パシィーン〕

 

 突然響きわたった音に、クラス全体が驚く中…

 

「私は貴様があの人の弟など認めない!」

 

「は?はぁ!?」

 

「(うわぁ…いきなりやらかしちゃったねラウラちゃん)…」

 

 一夏サイドのストーリー展開は原作アニメとほぼ同じです!曖昧な方はアニメ一期5~6話辺りをご覧下さい☆

 

 時は前日夕方に戻り…

 

【海人サイド】

 

「〔プルルルル~〕はい、海人です」

 

「か、海人殿か?久しぶりだな、クラリッサ・ハルフォーフだ。今大丈夫か?」

 

「大丈夫ですよ~こうして話すのは久しぶりですね!」

 

「そうだな。いつもメールのやりとりばかりだったので、こうして話すと少し緊張している…*」

 

「ですね★いきなりでしたがどうされました?」

 

「…その様子だとまだ知らないようだな。明日我らがラウラ隊長がIS学園に入学される。」

 

「…はっ?ラウラって…あのラウラちゃん!?」

 

「はい。海人殿や織斑一夏と同じ、1年1組に配属されるはずだ」

 

「…まじかよ…(面倒事が増える予感しかしないよ~涙)」

 

「そ、それで出来れば海人殿に隊長がムチャをしないか見てほしく…ホントは私も行きたかったのだが、正副隊長2人が部隊から抜けるのは問題があるとなり残念ながら…(私も海人殿に会いたかったのに。。)」

 

「成る程ですね…分かりました。できる範囲ですが、気をつける様にしますね!」

 

「ありがとうございます。要件は以上なのだが…まだ時間は大丈夫か?」

 

「まぁ大丈夫ですが…何でしょう?」

 

「い、いやせっかく話せたのにな、これだけで切るのもさび…つまらないと思ってな!新作の件などももっと聞いておきたかったし!!」

 

 そうしてお互いの趣味の話しで時が過ぎていく。(簪ちゃんの影響で海人君もある程度はアニメに通じています)

 

〔ガチャッ〕

 

「たっだいま~おにいちゃん!鞄持って帰って来てあげたよ~」

 

「あ、妹が帰ってきたみたいなので、すみませんが…」

 

「あぁ長々とすまなかった。また何かあったら頼む!」

 

「はい!ではまた」

 

〔ピッ〕と途切れた通話。しかし、嬉しげな笑みを浮かべ受話器を置くクラリッサが居た。

 

【クラリッササイド】

 

「…(隊長が居なくなったのは寂しかったが、海人殿と話せたのは嬉しかったな*)」

 

「ク~ラッ!!『うわっ!?』えへへ~見てたぞ見てたぞ私は☆」

 

「アイサ!?見てたって…まさか!!」

 

 突然クラリッサへと抱きついた彼女

 アイサ・バルクホルン中尉

 クラリッサとは同期で黒兎部隊所属。また同い年のにjy〔〔ギラリ〕〕…御姉様です。

 

「いつもと違って顔を緩めて、頬を染めるクラ…素敵だったわ★」

 

「…(こいつに私の想いを話したのは、私の一生の不覚だったやもしれない。。)」

 

「ねぇねぇ黙ってないで話し聞かせてよ~電話の相手彼だったんでしょ!?」

 

「だぁーうるさいうるさいうるさーい!!『きゃん!』」

 

 アイサを振り払い、自室へと駆け込むクラリッサであった。

 

「もぅ…あんなに怒らなくったっていいのに~」

 

【海人サイド】

 

「おかえり本音。鞄サンキューな!何か変わったことはあったかい?」

 

「ん~特には~でさぁおにいちゃ~ん?何か楽しげに話してたみたいだけど、誰と話してたの~?」

 

 

「ん?昔ドイツで知り合った軍の人だよ~」

 

「女の人?」

 

「ま、まぁそうだけど…」

 

「ふ~ん…仲良いんだ~(何か嫌な予感がビビッときたんだよ!)」

 

「い、いや!ただ明日その軍の人が学園に転校してくるからよろしくってのと、ちょと趣味の話しで盛り上がってただけだから!!」

 

「ふ~~ん…(またおにいちゃんの周りに女の影が増えてるんだよ~うぅ。。)」

 

本音センサー恐るべし!である(笑;)

 




最後のヒロインはラウラだと思いましたか?ここで大穴の【クラリッサ】ヒロイン確定です!

間飛ばしてエンディングだけ実は脳内フォルダーに内容できあがってるクラリッサルート…

他キャラと違い遠距離の為、どうするか悩みどころです★ナギちゃんと一緒でデーターは少なく、年上のお姉さんポジションは千冬さんと被りますが、何とか完結までいけるよう頑張りたいと思います^_^;)

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