布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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☆仕事の合間におひとつ投稿★続いてる~
3日坊主ならんごと頑張ります^^


二話:クラス代表は誰になる?

「さて、これから諸君らにはIS起動に関する知識を学んでいってもらう訳だが…その前にクラス代表を決めたいと思う!」

 

 織斑先生の発言と同時に男子2人へクラスメートの視線が集まる。

 

「クラス代表はクラスのまとめ役な意味は勿論あるが、先にあるクラス対抗戦といった試合にも代表としてでてもらう形になる。自薦他薦は問わない、誰かやりたい者はいないか?!」

 

 

「私、織斑君がいいと思います!」

 

「えっ!?俺!?」

 

「じゃあ私は、布仏君を推薦します!」

 

 あ~やっぱこうなるか~予測してたとはいえ困った事になりそうだ。。

 

「あぁ、因みに布仏兄は却下だ!そいつは生徒会入りが既に確定しているのでな…さすがに掛け持ちはキツいだろう」

 

「えぇ~残念ー」

 

「ちょ、ちょっと待って下さい!自分は何も聞いてないですよ!?その話し!!」

 

「クレームは却下だ。どうしてもと言うなら自分でヤツと話してこい」

 

 うわぁ~これダメなパターンだ。。知らぬ間に話しは進んでいるようだ。

 

 

「他にはいないか?なら織斑、お前がクラス代表だが、いいな?」

 

「ちょっと、待ってくれよ!千冬n…スパーン!!!…あだっ!!」

 

「学校では織斑先生だ」

 

「は…はい、織斑先s『納得いきませんわ!!!』」

 

 ドン!!という机を叩く音とともに一人少女が立ち上がる。

 

「代表候補生である私という存在がありながら、IS初心者の男性操縦者がクラス代表だなんて!『先生~なら自分はオルコットさんを推薦します。実力的にも妥当でしょうから』ちょ!?私の話はまだ終わってなくてよ!」

 

「そうか、ならばクラス代表は織斑かオルコットのどちらかで…一週間後に二人にはIS戦で代表を決めてもらう事とする!あぁそうだ!データ取りもかねて男子二人には専用ISが与えられることになっている。布仏兄、お前もついでだ。二人と試合をしておけ!」

 

「「マジですか!?」」

 

「いいなぁ~専用機」

 

「やったね!おりむ~に、おにいちゃん!」

 

「わ、分かりましたわ!私が代表に相応しいと、そこで証明して差し上げますわ!それまで覚悟しておきなさい!」

 

 そんなこんなでクラス代表決定戦まで進んでいくのでした~

 

 

「はぁ~いきなりIS戦と言われても、どうすればいいのやら…専用機は多分、あの天災兎が準備してるんだろうけど。。」

 

「一夏!早速特訓だ!剣道場へいくぞ!」

 

「ちょっ!?待ってくれよ箒!」

 

「…あっちは篠ノ之さんに任しておけば大丈夫そうだな。一応あの束さんの妹だし、それなりに知識は持ってるだろうしね」

 

 海人君は箒ちゃんの現状レベルを知りません。

 

「ヤッホ~おにいちゃん!おりむ~は、しののんに連れてかれたみたいだけど、どうするの~??まぁ最悪たっちゃんさん頼ればいいかもだけど~」

 

「いや、あの人は頼らない。見返りに何を要求されるか分かったもんじゃないから!」

 

「じゃ、じゃあ私たちがISの基礎知識教えてあげよっか?!」

 

「う、うん。基礎くらいなら私たちでも色々手助けできると思うから…」

 

 興奮気味に海人君に迫る二人のクラスメートの対応に困る海人君である。

 

「え、えーと、お二人は…?」

 

「本音の友人で、谷本癒子!」

 

「私は鏡ナギです」

 

「谷本さんに鏡さんね。正直色々アドバイス貰えると助かるよ。試験の時も何となく感覚で無理矢理動かしただけって感じだったからね~」

 

「むぅ~基礎くらい私だって教えられるもん!」

 

「まあまあ本音、せっかく二人が善意で教えてくれるって言ってるんだし、それにクラスメートとは仲良くやっていきたいからさ!てか、本音…あの成績表でホントに教えられるのか?」

 

「なっ…なんで知ってるのさぁ~~~」

 

「…母さんと虚姉さんが頭抱えて悩んでたからね~」

 

 

 

 

「えっ…うぅっ」

 

「「あはは…」」

 

 

そんなこんなで海人君の練習チームも誕生したわけでした~

 

 

因みにこの作品でののほほんさんはお兄ちゃん大好きっ子です。

 




のほほんさんを妹にしたかったんじゃ~~!!!!

のほほんさんにはアチコチ活躍してもらう予定です☆

さて……専用機どうしようか悩み中……です。
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