携帯だとページ数増えると編集が色々大変な為、基本2ページ分のupがベストなのです^_^;)
※本編は二十二話最後のシャルロットが再転校してくるところまで飛びます!同じ内容をまた載せるより、こっちの方が早いと思いまして^_^;)
内容が曖昧な方は一度、二十話の分岐~二十二話へお戻り、内容を見返してからお進み下さいm(_ _)m
ここからはクラリッサの回想です。
【クラリッササイド】
布仏海人…彼を初めて見たのは第2回モンドグロッソで優勝確実とされた織斑千冬選手の弟である織斑一夏が誘拐された時だった。
会場警備部隊として配属されていた黒兎部隊の副隊長として、事件の解決に関わった時だ。(因みにこの時はまだ隊長はラウラ隊長では無かった)
突然、無線へと入ってきた緊急連絡に対応したのが私だった。
「こちら日本要人警護部隊更織の布仏海人です。日本代表織斑千冬の弟、織斑一夏の護衛に就いていましたが、何者かの襲撃を受け、織斑一夏が誘拐されました。
敵は現状4名、ISもラファールを1機確認。至急応援を要請したい」
詳細確認後、至急担当範囲の隊員に通信を送るが返事が無い…IS反応も無かったことから強力なジャミングか何かが展開されていたようだ…
尾行する海人殿との通信を続けながら、私自身も追いかけるように車に乗り込む。
その後、誘拐犯たちが海沿いの倉庫に入ったと通信を受けて現場へと向かうが、その途中で1機のISが急接近してくる…織斑千冬選手の暮桜だったことに気付いた私は自身もISを展開し、織斑千冬の前に立つ。
「こちらドイツ軍会場警備隊黒兎部隊のクラリッサ・ハルフォーフだ!織斑千冬選手、応答願う!」
「なんだ!今はそれどころじゃないんだ!!」
「承知しております!ですがまずは落ち着いて下さい!闇雲に動いても敵を刺激するだけです!!」
「なら、どうしろと!?」
「既に敵の位置情報は掴んでいます!誘導しますので、敵ISに気付かれる前に一旦ISを解除して下さい!!」
「…分かった」
ISを解除し織斑千冬とともに車に乗り込もうとするが、事態は一変する…
「クラリッサ副隊長!布仏海人殿との通信が途絶えました。。最後に銃声のようなものが聞こえたので戦闘に入った模様…」
「布仏海人だと!?ヤツがいるのか?」
「ええ、誘拐犯を尾行して敵の所在を私たちに伝えてくれたのが彼です。しかし、事は一刻を争うようです…ISを展開します!私の後について来て下さい!」
織斑千冬とともに通信に有った倉庫まで最大スピードで飛ぶ…倉庫に到着するかといったところで反対から2機のラファールが現れる。
「私は左側を織斑殿は右『こいつらが一夏をぉぉぉ!!!』…織斑殿!?」
多重瞬間加速の急接近による零落白夜による一閃…さらに反転して切り返しの一閃…一瞬にして2機のラファールは海へと落ちていった。
強い…目の前で見せられたブリュンヒルデの実力に驚き、一瞬気が抜けてしまった。
「倉庫内から複数の生体反応…そこか!!」
「織斑殿!?お待ち下さい!!」
私の静止を振り切り、倉庫内へ突撃する織斑殿…慌てて追いかけて、追い付いた彼女の後ろで現場を見た私は…
今日中にもう一話いきたい!
不定期更新ですが…書くときは書きますよ~(^O^)