明日は休みだぁ~☆★
〔カチャリ〕
「お、お待たせー…えっ?」
〔ゴゴゴゴゴゴゴゴ……〕
「生徒会の仕事、ほっぽりだしてどこに行ったかと思えば…その上、部屋主二人を廊下に待たせて…あなたって人は…」
頭を抱えた般若がそこに居た…
この時点で既に本音より事情を聞いた般…〔ギロッ〕…虚様がいらっしゃいました。。
「う…虚ちゃん(まずい…これはマズ過ぎるわよ。。)…せ、戦略的撤t『海人(オニイチャン)!!!』」
「御意」
〔シュタッ・ガシッ〕
「きゃっ…お願い!放して海人君!!後生だから!後生だからぁ~!!!涙」
「…」
目をつむり何もかえさない海人君。
IS無しでは、海人君の方が楯無さんより強いです
単純戦闘力図
一夏<本音<<箒≦虚<楯無<<海人=束<千冬みたいな感じです。
「この期に及んで、逃げ出そうとするなんて…これはキツいおsi…お説教が必要なようデスね」
「オウジョウギワガワルイデスヨ~タテナシサマ?ニコニコ★」
「い…イヤぁっ。。」
海人君から楯無さんを受け取り、両脇を挟むようにひきずって逝く布仏姉妹
「あ、海人、悪いんだけど、3人分飲み物買ってきてくれる?私はミルクティーで『わたしオレンジィ~』、海人は好きなので~はい、これから使っていいから」
ポンと自分の小銭入れを投げ渡す虚さん
「お兄ちゃん、ゆ~~っくりでいいからねぇ~ニコッ」
「……御意」
「イヤァ!待って、置いてかないで海人君!!海人k〔パタン・カチャッ〕…アァーーーァァ!!」
「………ジュース買い行くか」
【楯無サイド】
〔ドタバタドタバタ、ドン!カシャッ〕
「アァーーーァァ!!」
二人に押さえつけられ拘束される楯無である
「…さて、言い残した事はありますか?会長?」
「ニコニコ★」
「ま、待って!虚ちゃんなら分かるでしょ!私の気持ちが!!」
「何の事でしょうか?いえ、そうであれ、生徒会の仕事をサボっていい言い訳にはなりません!!!〔ドカーン!!!〕」
「ひっ。。」
「イクラタテナシサマデモ、オニイチャンヲアンナカッコウデミワクスルヨウナコウイ…ユルセマセンヨ?」
「うっ。。」
「会長はいつも!いつも!!一人突っ走って、周りを困らせて、フォローするこっちの身にもなって下さい!!!」
「…それは…いつも感謝しております。はい。。」
「タテナシサマハ、スコシカンチャンヲミナラウベキデスヨ~」
「〔グサッ〕はぅッ。。」
「そうですね。簪様くらい落ち着きがあれば、安心して仕事も観ていられるのですが…」
「〔グサッグサッ〕あぅ。。」
「カンチャントモ……いつ仲直りしてくれるんですかぁ~。。?」
「〔グサグサグサッ〕…。。…うっ…うう…うわぁーーーん!!!涙」
「あ、あら…さすがに攻め過ぎましたか。。」
「でも~自業自得だと思うよ~お姉ちゃん」
「「はぁっ。。」」
…
トントントン
「は~い」
「海人だけど、もう消灯時間になっちゃうよ…」
「あら、もぅこんな時間でしたか…会長、帰りますよ!」
「う…うう…ごめんなさいごめんなさい…もぅ許して。。」
「…あぁ…」
「はぁ、〔ズルズル〕じゃあお休みなさい海人、本音〔ズルズル〕」
「「お休みなさい姉さん(お姉ちゃん)」」
「あと楯無様もお休みなさい」
「う、うん。お休み海人君〔ズルズル〕」
虚にひきずかれながら去りゆく楯無を見送る海人・本音ペアであった・・・
「あっ、ミルクティーと財布…」
「もぅ、明日でい~んじゃない??」
「そうだな…寝るか」
「そだね~」
この四人の中では、これもありふれた日常の1コマなのかもしれません。
カットしたのもあり、五話も半分は書き上がってるので明日(というか今日だ、もう)投稿できそうです!?(ホントに~??)
ヒロイン二人目登場します!