ワールドカップ負けるなニッポン!!目指せ!ベスト8☆
さーて、そろそろ対戦表の発表だな…初戦の相手は誰になる事やら…
「まずは初戦突破ですね、海人さん!」
「うん!でもやるからには優勝目指すよ、ナギさん!」
「おにいちゃ~ん☆」
ナギさんと2人意気込んでいたところに本音…と簪がやって来る。
「ん?本音か。本音は簪と組んだんだな」
「そだよ~かんちゃんが誘って来てくれたんだぁ☆まぁかんちゃんの専用機は完成してないから2人とも訓練機での参加だけどね~」
「そっか~簪も頑張れよ。試合で当たった時は、勿論勝たせてもらうけどね!」
「海兄…勿論私も負ける気は無い。私だって代表候補生なんだから」
やる気に満ちた簪の表情に少し安心しながら、再び対戦表へ視線を戻す。
「あ、表示されるみたいですよ」
第3アリーナ
第一試合:布仏海人&鏡ナギvs更識簪&布仏本音
まさかの初戦、本音と簪か…いきなりキツい戦いになりそうだが、負ける気は無い!隣に居る2人に目をやると、簪がこちらを見ていた。
「負けないから」
「こっちこそ」
簪と火花散る中、対戦表を見ていたナギさんと本音が話しに混ざってくる。
「おにいちゃん、第1アリーナの試合すごいよ」
「いきなり決勝戦って言ってもおかしくない組み合わせですね」
第1アリーナ
第一試合:織斑一夏&シャルル・デュノアvs篠ノ之箒&ラウラ・ボーデヴィッヒ
「「うわぁ………」」
確かに一年生の中ではいきなり優勝候補同士の戦いだな~だけどアッチはアッチ、コッチはコッチだ!戻ってナギさんと最終調整かな。
「と、噂をすればだね~」
「織斑…一夏…」
一夏とシャルロットが対戦表を見に来たのかこちらに歩いてくる。一夏の姿が見えると同時に簪は振り返り、対戦表の前から去っていった。
「あ、待ってよ~かんちゃーん!」
「…」
打鉄弐式の件を思ってか、やはり簪は一夏の事を避けているようだ…まぁ一夏が悪いわけじゃないのは簪も分かっているとは思うんだけど…
「四組の更識さんでしたか…なんか機嫌悪そうな感じがしましたけど」
「まぁ~色々とあるんだよ」
不思議顔のナギさんをよそに、一夏たちの方を向き声を掛ける。
「2人は初戦から大変みたいだね」
「え?そんなにヤバい対戦相手なんで…す…うわぁ……」
「いきなりラウラと当たっちゃったか~しかもペアは箒だし…」
「いきなり優勝候補同士の決勝戦みたいだねって話してたんだよ」
「いやいやそんな!むしろ、今や一年最強とも言われる海人さんが優勝候補でしょう!?」
「はっ?いつの間に、何で俺が一年最強になってるんだよ!?」
「千冬姉相手に入学試験をクリア…」
「英代表候補生のセシリアに勝利…」
「無人機事件の時のISでの対応…」
言われてみれば…色々やってるな…まぁ、俺は気にしないけどね!
「海人さんたちと当たるのは先の方になりそうですね…」
「そうだな。それまでお互い負けないように頑張ろう!」
「「「「オォ~!!!」」」」
そんな4人を遠くから見つめる1人の人物…
「織斑一夏…初っ端からとは運が良い…ふはは…まぁ今は楽しみにしておくがいい…教官の功績に泥を塗った貴様は私が…」
様々な感情が渦巻く中…タッグマッチトーナメント…始まる。
外伝でオリキャラの登場人物紹介を書いて…こっちにも居たなぁと思い書いてみた。
アイサ・バルクホルン中尉
クラリッサと同期・同い年で黒兎部隊所属。明るい性格で隊内のムードメーカ的存在。3サイズは●・●・●(銃弾で撃ち抜かれています)
趣味はクラリッサをいじ…愛でることで、その時のアイサは千冬をいじる束とキャラが被る時があり、仏がらみも含め、後々束と意気投合するレアキャラでもある。
因みに、クラリッサとラウラと仏の喫茶店に来た際、仏を優良株と思い、告白するも振られる。しかし、本人は諦めていなく、絶賛片思い中である。
私のアイサの外見イメージはジークルーン・コールシュライバーというキャラで画像をググってもらえば出てきます。
他の皆さんの作品を呼んでると登場人物紹介で一話使ってる方もいますね★
まだまだ新米の私じゃそこまで書くクオリティは無いですが(>_<)