過去の心理描写は後々、明らかにしていく予定です★
時は少し遡り…
【海人サイド】
「はぁっ。。楯無様はどうしていつもあーなんだかなぁ~もぅ少ししっかりしていただかないと…」
「ん?海人か、こんなところでボーとしてどうした?もうじき消灯の時間だぞ」
自販機の前で佇んでいた海人君に声をかける千冬さんである。
「あ、お疲れ様です。ちふ…織斑先生。(あぁ~お酒買ってきた帰りか…)実はですね…かくかくしかじか…部屋に戻るに戻れなくて~」
「あぁ~ここでは〔千冬〕でも構わないぞ。
なる程、また更識姉がやらかした訳か、あいつも相変わらずだな…その辺は昔から変わってないようだな」
二人は楯無がまだ日本代表候補生時代に知り合っています
「自分に好意を持ってくれてるのは…まぁ、嬉しいのですが…何分、アピールの仕方がアレですから…」
「…そうか、苦労してるなお前も(こいつは一夏と違って鈍感って訳ではないようだ。まぁ私の気持ちには気づいてもいないんだろうがな。。)」
…
「さて、時間も時間だし、ジュース買って戻ります!」
「あぁ、私のおしo…教育的指導が受けたいのなら、まだ居てもいいのだぞ。ニヤリ」
「い…いえ結構です。。すみませんでした。話しに付き合ってもらって…お休みなさい、千冬さん」
「あぁ、お休み海人。。*」
【千冬サイド】
〔カシュッ!…ゴクゴク〕
「ふぅ~やはりこの一杯はやめられんな!ブーッ、ブーッ…」
携帯の画面を見るものの無言でPowerボタンを押す千冬である
ブーッ、ブーッ
…プツッ。電源を切る千冬である
ガラガラ
「ヒドいよ~ちーちゃん!!電源切るなんt…ガシッ…フギャッ!」
「言いたい事はそれだけか?不法侵入者?」
「ヒドいなぁ~束さんとちーちゃんの仲…ギリギリッ…痛い痛い!脳みそ割れるぅ~!!!」
「デ・テ・イ・ケ」
「そんな冷たいなぁ~せっかく、かーくんとの2ショット写真を持ってきてあげたのに~ほらほら~」
「なっ!いつの間に!?」
「ムフフ…束さんにかかれば、監視カメラの一台、二台★…カチッとな。『お休みなさい、千冬さん。あぁ、お休み海人』…」
「…ツッ!!…*」
「乙女なちーちゃん☆かわいいなぁ~☆★☆」
「…素直にデータを渡すか…ここで逝くか…スキナホウヲエラベ…〔ミシッ、ミシミシ〕」
「Nooooo~!?!?これ!このこれに全部入ってるからぁ~!!!」
〔パシッ…ペキペキッ!〕
「はぁ。。はぁ。。死ぬかと思った。。」
「お望みとあらば、いつでも逝かせてやるぞ?」
「ヤだよ~いっくんと箒ちゃんの晴れ舞台を見るまでは死ねないね!!」
「そんなの私が認めん!てか貴様と親族になるなど耐えられん!!」
「…ブラコン」
「ア??#……シスコン」
「フフフ…」
「アハハ…」
〔ゴツッ!!!〕
双方にクロスカウンターの一発が加わり、二人はその場に倒れ込むのであった。
その日の深夜IS学園寮付近で地震が観測されたとかなんとやら~
「あの二人はまた何してるのやら…はぁっ。。」
独りその理由を理解していた海人君なのでした~
この二人の絡みも結構好きです☆
因みに束さんは海人ヒロインではありません(>_<)
束さんの相手は「ネタバレ禁止~!!」です☆