布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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 こちらもおまけ15~17と一緒で、編集+結合したものであり、ナギルート途中で書かれていた話しです!(投稿ミスで中身が一回逆になりましたが……)

 さて、しばしの○ロスの世界から、舞い戻って参りました~★

 お試し投稿で……とうとう【Rー18】小説へと手を出してしまいました!! イチャイチャ物語の千冬エンドアフターを真耶編、千冬編に分けて、合計四話(現在結合して二話)。
 書いてて思ったのは……エ○ス恐るべし!! こっち投稿した一日のUA(ユニークアクセス)数を、ほんの一、二時間で上回るアクセス数……エロ○恐るべし!!!!

 こちらの作品は【Rー18】の為……年齢超えていない方はイチャイチャ物語で我慢して下さいね(>_<)


 おまけ14~楯無エンドアフター~に関しては、イチャイチャ物語の方にアップしてありますので、そちらでどうぞ☆

※ここから以前書いてた前書き。



 ナギルートがなかなか書き進まず…脱線してしまった…



 あぁ~連休って素晴らしい…★☆

 のほほ~ん

本音「ん~?呼んだ~?」

 いや?けどまぁいいや~一緒にのほほ~んしよ~☆

本音「オッケーなのだ~☆」

 その辺のつまみは適当に食べて良いから~

本音「わ~い♪」モグモグモグモグ

(…ホントにハムスターなってるよ ^_^;)←分からない方はおまけ10後半へBACKですね☆


お・ま・け・11~13「IS学園の平凡な1日~みんなの海人お兄さん~」

~みんなの海人お兄さん1~

 

「海人さーん!」

 

 前方から鈴ちゃんが走り寄ってくる。

 

「海人さーん!」

 

 後方から箒ちゃんが走り寄ってくる。

 

「「ちょっと相談が…って!?」」

 

「…あらあら °ー°;)」

 

「ちょっと、箒!アタシの方が先に声掛けたんだから、後にしなさいよ!!」

「いーや!私の方が早かった!!鈴こそ後にしてくれないか??」

 

「…まぁまぁ ゜∇゜;)」

 

「「海人さん!!」」

 

「…うぇいっ ゜□゜;)」

 

「アタシの方が早かったですよね!?」

「いや!私ですよね!?」

 

「えっと~均等に残り時間2分割じゃダメかな?」

 

「「う~分かりました…じゃあ私か…『とりあえずクラスの遠い鈴ちゃんからで』…分かりました。。」」

 

 そしていつもの如く…一夏のことでの相談タイムが始まる。

 

 それを見ていた一夏君は

 

「最近、箒も鈴も良く海人さんの所行ってるよな~もしかしてあの2人って海人さんのこと…」

 

 それは違うぞ一夏君!!!2人の恋が報われる日は来るのだろうか?

 

~みんなの海人お兄さん2~

 

「海人さーん!」

 

 前方からシャルロットちゃんが走り寄ってくる。

 

「兄上~!」

 

 後方からラウラちゃんが走り寄ってくる。

 

「「ちょっと相談が…って!?」」

 

「…あらあら °ー°;)」

 

「シャルロットも兄上に相談か?」

「そういうラウラこそ相談なの?」

 

「…まぁまぁ ゜∇゜;)」

 

「なら2人で兄上に相談に乗ってもらおう!」

「そうだね!じゃあ、海人さん良いですか?」

 

「…2人は一緒でも気にしないんだね?^_^;)」

 

「う~ん。ラウラなら良いかなって★」

「私も…シャルロットなら構わない★」

 

「そっか~2人は仲良しなんだね☆」

 

「シャルロットみたいな姉上が欲しかった☆」

「私もラウラみたいな妹が欲しかったんだ☆」

 

そしていつもの如く…一夏のことでの相談タイムが始まる。

 

 それを見ていた一夏君は

 

「シャルにラウラもかぁ~どうしたらあんなに異性にモテるのかなぁ…」

 

 それは違うぞ一夏君!!!2人の恋が報われる日は来るのだろうか?

 

~みんなの海人お兄さん3~

 

「海人さーん!」

 

 前方からセシリアちゃんが走り寄ってくる。

 

「ちょっと相談が…どうしました?」

 

キョロキョロ

「…あれ?セシリア1人 °ー°?)」

 

「はい。他には居ませんが」

 

「…いや、なんでもないんだ ゜∇゜;)」

 

「それで…海人さん」

 

「…うん ゜ー゜?)」

 

「あれからフレキシブルの練習をしているのですが…どうしてもビット4機を同時に曲げる事ができず…イメージを固めたいので海人さんのを見せて頂きたいのと、アドバイス頂けたらと思いまして」

 

「頑張ってるんだね☆いいよ、俺としても頑張ってる子の応援はしたいし!」

 

「ありがとうございます!ホント海人さんみたいなお兄様が欲しいです★あ…あと、出来れば。。*」

 

 そしていつもの如く…一夏君のことでの相談タイムが始まる。

 

 それを見ていた一夏君は

 

「『海人さん………が欲しいです』だって!?セシリアは海人さんのことが!?…」

 それは違うぞ一夏君!!!彼女の恋が報われる日は来るのだろうか?

 

 因みに…

 

 それを見ていた一夏ラバーズ4人は、この事をセシリアに話し…

 

「「「「「この………唐変木!!!!」」」」」

 

 一夏ラバーズ…皆の心が一つになった時だった( ̄∀ ̄;)

 

~みんなの海人お兄さん4~

 

「海人くーん!」

 

 前方から楯無さんが走り寄ってくる。

 

「か、海兄っ!」

 

 後方から簪が走り寄ってくる。

 

「「ちょっと相談が…って!?」」

 

「…あらあら °ー°;)」

 

「あ…えっと、簪ちゃんも海人君に相談?」

「そういうお姉ちゃんこそ…」

 

「…まぁまぁ ゜∇゜;)」

 

「「………」」

 

「…あわあわ ゜□゜;)」

 

「海人君(お願い!なんとかしてぇ!!!)」

「海兄(お願い!なんとかしてっ…!!!)」

 

「えっと…今から俺の部屋で3人で話さない!?ほら!【3人寄れば文殊の知恵】って言うじゃない!?」

 

「う~。。(その相談内容が簪ちゃんの事なのに無理に決まってるでしょ!!)」

「う~。。(その相談内容がお姉ちゃんの事なのに無理に決まってるでしょ…)」

 

 多分だけど、楯無さんは簪の事…簪は楯無さんの事だよな…よし!

 

「今日、マスターと一緒に考えた新作!特製☆スイーツ♪の試作品評会を姉さんと本音に頼んでたんだけど、2人が来てくれるなら相談ついでにお願いしようかなぁ~たまには違うふ・た・り・の・意見も聞いてみたいしなぁ~ ^▽^)」

 

「「…行く」」

 

「にやり ̄ー ̄ (っしゃあ!)」

グッ

 

 さぁ…ここからが本番だ。。

 

「「………(スイーツに釣られ、勢いで海人君((海兄))の部屋に来ちゃったけど…気まずい。。)」」

 

「どうぞ」

 

 2人の前に紅茶だけを置く。

 

「「あれっ?スイーツは??…あっ。。」」

 

「…はぁ。。ふふっ★」

 

「「??」」

 

「ホント似たもの姉妹だよな~2人は」

 

「「えっ!?…あっ。。」」

 

「それだけ息合ってて、本当はお互い大好きなのに…それに多分だけど…今日もお互いの事を相談しに来たんでしょ?」

 

グサッ

 

「「うっ。。;」」

 

「なぁ…そろそろお互い素直になったらどうなんだ?実際ちょっとした食いちがいなだけなんだし」

 

「「……」」

 

「…話すまで品評会は無し」

 

「「!!?」」

 

「…」

 

「「…あのね!かんざ(おねぇ)…あっ。。」」

 

「か、簪ちゃんから言っていいわよ!」

「いや!お姉ちゃんからどうぞ!」

 

「「…」」

 

「だぁぁぁぁぁもう!!はい!姉である楯無さんからGo!!!」

 

「えぇっ!?えっと…その。。」

  

 少しずつ少しずつだが楯無さんが語り始めた…楯無さんの話しが終わると、次は簪が…簪の話しが終わった後、泣きながら抱き合う2人を見て、俺は静かに席を立っ…

ガシッ

 

 突然、左右の服の袖を掴まれる…振り返ると姉妹が涙目ながら笑顔で…

 

「「海人君(海兄)…新作☆スイーツはっ!?\(☆o☆)(☆o☆)/」」

 

「ははっ…あ~はっはっははは!!!」

 

「なによ!そんなに笑わなくたっていいじゃない!!」

「海兄!笑いすぎ。。#」

 

「ごめんごめん。。でも今のは笑わない方が無理だって!!」

 

「「む~」」

 

 そして2人は新作スイーツの試作品評会を行った後、おのおのの部屋へ帰る事になった…のだが。

 

「簪ちゃん」

「お姉ちゃん」

 

 2人は目配せをすると、左右から海人へと抱きついてほっぺにキスをするのだった…

「「今日のお礼よ(だよ)☆」」

 

「はっ…?えっ…。。*」

 

「因みに!こんな事するの海人君だけなんだからね!!。。*じゃっ!」

「わ、私もだから…!!。。*じゃあね!」

 

 ポカーンと去りゆく幼馴染姉妹を見やる海人…

 

 

 

 ん?何か忘れてるような…

 

 ガチャリ

「おにいちゃんただいま~おねえちゃん連れてきたよ~☆」

 

「あらあら ゜ー゜;)ダラダラ」

 

「お疲れ様、海人。もう試作品評会の準備は出来てるのかしら?」

 

「まあまあ ゜∇゜;)(ヤバいヤバいヤバいよ~)」

 

「海人?」

「おにいちゃん?」

 

「ごめん…新作スイーツ無くなっちゃった…」

 

「「…!!?」」

 

「おにいちゃんドウイウコト!!#」

 

「海人?怒らないから全てハナシナサイ?」

 

 かくかくしかじかうまうまやっほい(海人事情説明中…)

 

「そっか~かんちゃんとたっちゃんさん仲直りしたんだぁ~☆」

 

「道理で…来る途中、仲良さげに海人の部屋の方から歩いてくる2人が居たわけね」

 

「そうなんだ~って姉さん!それ見たなら分かってたでしょ!?」

 

「えっ?そ、そんな私にだって分からないことはあるわ!?」

 

「とりあえず今日はそういう理由で無理なんだ…」

 

「それなら仕方ないね~★」

「そうね…じゃあまた明日来るわ」

 

「えっ?明日はちょっ『ア・シ・タ・ネ・★』…はい。。」

 

 そう言って姉さんは部屋へ帰って行った。

 

「あ、おにいちゃん★モチのロン!わたしのもだからね☆」

 

 …そして一日が終わりを告げる。

 

 因みにそれを見ていた一夏君は

 

「更識姉妹が出てきたと思ったら、今度は布仏姉妹が海人さんの部屋に…あ、でも更識姉妹は幼馴染だし、布仏姉妹は家族だから普通か…」

 

 それは違う…いや、いいのか。なんでラバーズのには気づかないのだろうか?

 

~みんなの海人お兄さん5~

 

※時系列としてはクラリッサエンドで先に海人と千冬が日本に帰った後の話しになります。

 

 みんなの海人お兄さんか…ラウラ隊長からの報告によると、海人殿は同学年の子からお兄さんとして慕われて、人気者らしい。

 

 海人お兄さん…確かに海人殿は大人びて見える時もあるし、すごく頼りになるところもあるから分からないでもないな★ まぁ、6つも年上の私が言うにはおかしいのだがな。。

 

 

 

【ラウラサイド…ここからはラウラ視点にしております】

 

「海人お兄さん…海人兄…海人おにいちゃん☆…兄上!…」

 

「「…」」

 

「ん?………( ̄■ ̄;)!?」

 

「「あっ…」」

 

「…。。」

 

「ク、クラリッサ!その…なんだ!?お前の気持ちは分からんでもない!だが!…ククッ笑」

 

 笑っては駄目だと思いながらも…抑えることが出来なかった。

 

「ニヤニヤ★海人おにいちゃんかぁ★私も今度言ってみようかなぁ~☆」

 

 プルプル…

 

「クラリッサ?」

 

「大丈夫だって!!きっと海人君もかわいいって言ってくれるさ~☆」

 

「…」

 

「クラ?怒っちゃった?ごめn『アイサ!さがれ!!!』ふぇ?」

 

「…」

 

 一歩…あと一歩踏み込んでいたなら…アイサは意識を刈り取られていただろう。

 

「フシャァァァァァ~~~●▼●#)!!」

 

「「…に、にげろぉぉぉぉぉ!!!」」

 

「ワ~ス~レ~ロォォォォォ!!!」

 

 それを見ていた黒兎部隊の隊員は

 

「修羅がいた…私たちに出来ることは何もありませんでした。。」

 

 お疲れ様でした…私から言えるのもこれだけです。

 

~みんなの海人お兄さん6~

 

※時系列としては千冬エンドで海人と千冬が日本に帰った後の話しになります。

 

 みんなの海人お兄さんか…真耶から聞いた話しによると、海人は同学年の子からお兄さんとして慕われて、人気者らしい。

 

 海人お兄さん…確かに海人は大人びて見える時もあるし、すごく頼りになるところもあるから分からないでもないな★

 まぁ、8つも年上の私が言うにはおかしいのだがな。。

 

 

 

【一夏サイド…ここからは一夏視点にしております】

 

「海人お兄さん…海人兄…海人おにいちゃん☆…兄上!…」

 

「…」

 

「ん?………( ̄■ ̄;)!?」

 

「あっ…」

 

「…。。」

 

「ち、千冬姉!その…なんだ!?オレは別に良いと思うよ!!そんな千冬姉も…きっと海人さんは好きだと思う!」

 

 笑っては駄目だと思い必死に耐える…笑ったら…間違いなく殺される。。

 

「いっくん、いっくん☆我慢は良くないよ~ここは笑って、ち~ちゃんを応援してあげないと★プクク(笑)」

 

 プルプル…

 

「千冬姉?」

 

「大丈夫だって!!きっとカー君もかわいいって言ってくれるさ~☆」

 

「…」

 

「ち~ちゃん?怒っちゃったのかなかな?ごめ…フギァッ!!!」

 

「…」

 

「あわ、あわわ…束さんが…」

 

 千冬のアイアンクローが決まり、体をビクンビクンと振動させるだけの束…今回は返事も出来ない程に決められているようだ。

 

「一夏…お前は何も見ていないよな?ニコッ」

ミシッ…メキメキ…

 

「ち、千冬姉…束さんが…」

 

「ミ・テ・イ・ナ・イ・ヨナ?●▼●#」

ゴキャッ…「ピッ。。」

 

 何かがはずれるような音とともに、小鳥のような断末魔の悲鳴が場に流れた…

 

「私、織斑一夏は本日千冬姉の部屋において、何も見ておらず、何も聞いておりません!!(T_T)ゝ」

 

 それはそれはきれいに決まった敬礼であった…ラウラが見たら一夏への評価を更に上げるであろうほどに。

 

 ポイッ

「そうかそうか…それで一夏は何の用だったんだ?」

 

「それは…」

 

 幸運なことに今回はそれを見ていた者はいなかった模様…今回ばかりは仕事が終わらなかった事で命拾いをした真耶ちゃんなのでした(^▽^;)

 




ナギ「…………」

仏「……-o-;)」

カン!
仏「ビクッ( ̄■ ̄;)」

 川神水※を片手にナギが話し出す。

ナギ「……私の続きはまだなんですか?」

仏「えっと……それは……そうだ! 今日はマスターも来られてますのでマスターに確認を!!……ってあれマスター?」

 トコトコ

 置き手紙
「ごめんね★あとヨロシク! 仏(°ー^)b☆」

「(マスタァァァァァ~~~!!!)」

 トボトボ

ナギ「……で?」

仏「もう少しお待ち下さい……まだ投稿可能文字数に達していないのです」

ナギ「……おかわり」

仏「は、はいっ!!」

 夜は更けていく…

※川神水
 外伝の方の原作に出てくる雰囲気だけで酔えるノンアルコールのお水です。



 みんなの海人お兄さんシリーズはこれにて終了です★
 お楽しみ頂けましたか?

 しかし「IS学園の平凡な1日」はまだまだ終わりません!ネタが湧き次第更新します☆またはネタ下さい(笑)


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