お気に入り100人までカウント6!
おまけ2が先か、八話が先か…お楽しみに~
場面はチーム【KAITO】がアリーナで練習してるところから始まります。
「海人さん!そろそろ休憩しませんか?」
「そうだな、根を詰めてもよくないからな。今出てる的が無くなったら行くから、ナギさんと癒子さんは先に下りててよ~」
「「は~い」」
【ナギサイド】
「海人さん、凄いペースで上手くなってるよね」
「うんうん、直ぐに操作になれて、今は自由に飛び回ってる感じだよね。撃破率の推移とか凄いよ!」
「正直、もう私たちじゃ教えられることも殆どないし…」
「はい!そこで暗くならない!あっ、ほら。海人さん帰って来たよ!行ってこーい!!」
海人君の姿を確認し、バチン!とナギの背中を叩き後押しする癒子である。
「わゎ!?痛いよ癒子ちゃん…うん、行ってくるね!」
「(本音が生徒会でいない今日がチャンスなんだからしっかりやりなさいよナギ!)」
癒子の後押しに、タオルとスポーツドリンクを持ち、海人君の元へ向かう鏡ナギ。因みに海人君の生徒会入りは千冬さんからの説得という名の圧ryo…説得によりクラス代表決定戦以降になります。(楯無さんは直ぐにでも入れたかったようですが…何か既に小さな火花が。。)
「お、お疲れ様です、海人さん。これどうぞ!」
「あぁ~ありがとう。今日1日しかアリーナが取れなかったのもあるけど、張り切り過ぎちゃったね…笑;」
「凄い上達率だと思いますよ!そ、それに…す、すごくカッコ良かったです。。*」
「あ…ありがとう。。*」
【楯無サイド】
「「むむ?何か嫌な感じがするわね~(するんだよぉ~)」」
「お二人とも手が止まってますよ!考え事は目の前の書類が終わってからにして下さい!」
「目の前のって…」
「こんな大量なの終わらないよ~お姉ちゃん!!」
「そうよそうよ!てか、なんでスタート早々からこんなに書類があるのよぉーーー!!!」
「はぁ…まぁ今年はあの二人が入ったのも有りますからね…けど、これくらいで音を上げられても困ります…喋る隙があるならサッサと書類を片付けてください!!!」
「「は、はい!!!」」
【ナギサイド】
「はーい、コーヒーと紅茶は用意しといたよ」
「ありがとうございます。では、こちらを…」
「(ワクワクドキドキ)」
「今日はプリンを何種類か作ってみました!左から普通のやつに、抹茶、チョコですね」
「「わぁ~おいしそぅ~では、早速!」」
「アタシは抹茶を!」
「じゃあ、私はチョコを」
パクッ
…
「う…う・ま・い・ぞぉー!」
「お、おいしいよ~!」
「ナギ、チョコも少し貰っていい?」
「わ、私も抹茶少し欲しいかも」
パクッ
「「こっちもおいしいよー!」」
「ははっ、満足頂けたようで何よりだよ」
「キュピーン☆(これはチャンスだよ!)…海人さんの食べてるやつも食べたいなぁ~」
「ん?別にいいけど~『じゃあ、アーン』」
「ゆ、癒子ちゃん!?『ほら、ナギも!』」
「ア、アーン。。*」
「えと…(これをどうしろと!?)『『アーン』』…スッ」
パクッ、パクッ
「(ふふふ、作戦成功だね★)」
「(海人さんと間接キ○…。。*)」
何も言えず、ただ2人の口の中にプリンを運ぶしか出来なかった海人君であった。
その頃、生徒会室では再び訪れた嫌な感覚に〔ピクッ〕と反応した2人組が居たとやら(笑)
「ところで、海人さんの専用機はいつくる予定なんですか?」
「ん?分からないんだよね~本人の話しでは『ご注文の品は試合前までに、出来上がり次第、お届けするから待っててね☆』だそうな」
「「えぇ~~」」
【束サイド】
チャララ~チャラララ~
「バッ!(この着信音は…カー君だ!!)もすもすひねもす、あなたのアイドル束さんだよ~☆」
「…お久しぶりです、束さん。ちょっと聞きたいことがあって」
「普通にスルゥー!?まぁ、それはさておき、電話の件は分かってるよ~専用機の件だよね☆」
「はい…やっぱり束さんが作ってるんですね~」
「モチのロン!カー君専用オンリーワン機☆!宇宙を切りひらく蒼き光!その名も【蒼龍】だよ~ご注文の品は試合前までに、出来上がり次第、お届けするから待っててね~☆プツッ」
「あっ、ちょ!束さん!?〔プーップーッ〕…はぁ」
【ナギサイド】
「ホント、やり過ぎなの作ってこなければいいんだけど…」
「あはは…でも海人さんならどんな機体でも乗りこなしそうですよね!」
「頑張って下さい、海人さん!!!」
「おう!さて、じゃあ後半戦と行きますか!」
「「「おぉ~~~!!!」」」
2人は海人君の専用機がまさかの篠ノ之束作とは、思ってもいません。さて、どんな機体がくるのやらやら~
ヒロイン昇格させてしまいました^_^;
元情報が殆どないですが…頑張ってヒロインさせます!!
「もう、モブキャラなんて言わせない!!」