布仏家長男のIS物語   作:仏のマスター

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書けたどぉ~~~!!!
お待たせしました?

追記
アフタールート紹介
仏のイチャエロ作品集(R18)の真耶編+千冬編が続きになります。


お気に入り100人突破を感謝して…お・ま・け2「真耶エンド:布仏家次男のIS物語~IS学園のシンデレラ~」

※はじめに

 これは 5656さんとロムラーさんが感想でご指摘されてた、最初題名が【布仏次男のIS物語】で長男がいる設定になっていたミスを訂正後、ロムラーさんへの返信に書いていました「次男のままでもいけたなぁ~って展開が脳内フォルダーにあります(笑;)」のやつです!

 

 時系列的には…学園祭後で、千冬エンド後の話になります!因みに書いていませんでしたが、マルチエンドで各ヒロインのエンドを書く予定です( ̄∀ ̄)にやり

 

 大分先の話しになりますので、気になる方は飛ばされて読まれて下さい!「いや、私は一向に構わん!」と某武術家の如き方のみ下へお進み下さい★☆

 

 三話後書きでの伏線を回収します!では、本編へとどうぞ!

 

 

 

 お・ま・け・2「布仏家次男のIS物語~IS学園のシンデレラ~」

 

「さて…今日はこれまでですね。ハァ~今日も疲れました~」

 

「お疲れ。真耶」

 

 コトッと山田先生の机にコーヒーを置く千冬さん。

 

「あ、ありがとうございます、千冬先輩」

 

「最近は一夏や海人がらみの書類が減ってきたのもあって、大分楽になってきたな」

 

「そうですね~あの頃は書類に飲まれて死ぬかと思いましたよ~」

 

「ははは…たしかに、真耶の顔が見えなくなっていたものな」

 

「三割以上は先輩が押し付けてきた書類なんですけどね…」

 

 ボソッと山田先生が零した愚痴に、マズイとばかりに踵を返そうとする千冬さん。

「さて、そろそろ帰るとするかぁ!」

 

「あっ、待ってくださいよ!先輩!!良かった今日飲みに行きませんか?」

 

「あ~すまない。今日は海人とディナーの予定なんだ」

 

「…うぅ。。最近、先輩付き合い悪いですよ~何かあったら海人君ばかり…」

 

「す、すまんな…どこかで埋め合わせはするから!」

 

「あぁ~先輩は素敵な彼氏がいて羨ましいなぁ~~」

 

「真耶には誰か良い人は居ないのか?」

 

「…そんな出会いありません!近くにいる男性なんて、織斑君か布仏君くらいですし…」

 

「2人はダメだからな!特に海人は!!」

 

「そんなの分かってますよ!そんなに言うなら、誰か紹介して下さい!!私だって。。;」

 

「私に紹介出来るような男が居ると思うか?」

 

「…ガクッ…今日は帰ります(独りでヤケ酒してやる…)」

 

 千冬さんに彼氏が出来たことで、だいぶ焦っている真耶なのだった。

 

【千冬サイド】

 

「うーむ…」

 

「難しそうな顔してどうしたんですか千冬さん?」

 

「あぁ海人か。(ここは男性の意見を聞いてみるのもありか…)私の後輩の話しなのだが…」

 

「山田先生?」

 

「…真耶の話しなのだが、最近付き合いが悪いと言われてな。私が海人と付き合い始めて、アイツもだいぶ焦っているようなんだ…この私に男を紹介してくれ言ってくるくらいだからな…」

 

「あぁ~なるほどね~」

 

「真耶は海人も知っての性格でな、昔から男性と話すのが苦手だったからな」

 

「うーん、山田先生に恋愛願望は有るんだよね?」

 

「あぁ、そうみたいだな。…だダメだぞ!海人、お前は!」

 

「いやいや、俺じゃないから!俺は千冬一筋だから!」

 

「う…うむ。。*」

 

「で、龍也兄さん…とかどうかな?」

 

「龍也殿か!?」

 

「実は、前に学園祭に招待した時に、山田先生を見て気に入ったみたいで、『可憐で…守ってあげたくなるタイプ。紹介してほしい!』って言ってたんだよね~さすがにその時は断ったんだけどさ」

 

「龍也殿ならしっかりされてるし、年も同じ…真耶にはピッタリかもしれないな!」

 

「「…いっちゃう?」」

 

 こうして山田先生の知らざるところで、一つの計画が動き出したのであった。

 

プルルルル~

 

「あっ、龍也兄さん?Wデートしない?」

 

「…はあっ!?いきなり何言ってんだ海人!そもそm『兄さんの相手は山田先生ね』…はあっ!?や、山田先生って…真耶さんか!?マジか!?」

 

 時は過ぎ、計画当日

 

 この日真耶は買い物という理由で呼び出されています。勿論何人で…なんては連絡せずに★

 

「お、もう山田先生来てるみたいだね」

 

「(真耶さん…相変わらず可憐だ…今日の服も可愛いなぁ~ドキドキ)」

 

「龍也殿、そんなに緊張し過ぎでは、真耶も緊張してしまうぞ。あまり待たせるのも悪いし、行きましょうか、龍也殿?」

 

「し、しかし千冬さん、まだ、心の準備g『は、離して下さい!!!』…アァ?」

 

「(あれはナンパか?)ってあれ?龍也兄さん?キョロキョロ」

 

ダーン!!!

 

「どわぁ!?なんだてめぇ?」

 

「消えろ、ゲスども」

 

「…(えっ?え?誰?、いやこの人どこかで…)」

 

 急に空からおりてきた謎の男に慌てふためく真耶とナンパ男×2

 

「「ひっ…」」

 

 龍也の放つ殺気に、体が動かなくなる二人組である。

 

 単純戦闘力図

〔楯無<龍也<海人〕

 

「10秒やる。俺たちの目の前から消えろ」

 

「(こいつはヤバい…)い、行こうぜ!」

「(バケモンが…)付き合ってられっかぁ!」

 

 

 

「大丈夫でしたか?真耶さん?」

 

「は、はい。――私の名前……」

 

「はっ!?(勢いよく飛び出したはいいが、いきなりど、どうすれば…そうだ海人に千冬さん!ヘルプだ!二人とも!!)」

 

*ニヤニヤッ*…コソコソと茂みに隠れる2人である。

 

「…(ち、違あぁぁぁぁぁう!!)」

 

「…あの!…確か龍也さんでしたよね?海人君のお兄さんの」

 

「!?お、覚えて頂いていたのですか!?(マジか、スゲー嬉しい!!)」

 

 

「はい、学園祭の時以来ですよね?お会いするのは?」

 

「はい!今日は海人達に呼ばれて…って、アイツら消えやがった!」

 

「え、私は千冬先輩に呼ばれて…」

 

ブーッブーッ

 

「「メール?」」

 

「お邪魔そうだから俺らは俺らでデートするね~ガンバ☆兄さん!from海人」

「お望み通り、男を紹介してやる。あとはお前次第だ。from千冬」

 

「「ツ…ッ!?……………」」

 

「…(なにしてんだ!いけ!いくんだ!兄さん!!!)」

「(男の見せどころだぞ!龍也殿!!!)」

 

 結局、隠れて覗く2人なのでした…(笑)

 

「(行けっ…せっかくのチャンスなんだ)…ま、真耶さん!!!」

 

「は、はい!!?」

 

「いきなりこんなこと言ってたらさっきのナンパ野郎どもと変わらないかもですが…学園祭でお会いした時から、あなたの事が気になっていました!そ、そのお友達からで構いません!

 私とお付き合いして頂けませんか!?」

 

「!?!?」

 

「「…(イッタァーーー!!!)」」

 

「…はい。喜んで。。*!」

 

「「…(キタァーーー!!!)」」

 

「…(…)」

 

「あと、先ほどは助けて下さってありがとうございました☆」

 

「…はっ!い、いえ、男として当然の事をしたまでですから!」

 

「ふふふ…これからよろしくお願いしますね、龍也さん☆」

 




まだ、本編始めの方なのに既にエンドを一つ書いてしまいました(爆)
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