レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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まずは謝罪を……読者の皆様すみません!前回リク君の過去なのですがルシエド様の作品「時に拳を時には花を」のパクリじゃないかと刷り窓様に報告してもらい見た所…違うといえば違うのですがほぼ一緒でした…ルシエド様すみません…今度「夏空の下、ウルトラマンは、友をいじめた子供達を虐殺した」の更新があった際に謝らねば…時花最近見てなかったから忘れてた…まんまパクるて…作者のクズ!阿保!無能!

ゴジラ「ルシエド様、読者の皆様このアホのせいで不快な思いにさせてしまいすみませんでした、皆様が抗議したりルシエド様から変えるよう言われた際にはすぐに変更いたします」

……それからゴジラさん頼みがあるんですけど…

ゴジラ「何だよ…てか何で俺なんだよ…ここはゴルドラスがグランドギドラだろ…で何だよ」

僕を焼き殺してもらえませんか?

ゴジラ「いきなり何を言う!?」

……罪には罰を…ですから放射熱線で焼き殺してください…読者の方には「こいつどうせ面白がってるだけで反省してないだろ」と思われない様現実でも自分を思い切り殴って母親にビンタを何発も受けました…ですがまだ足りないので殺してください

ゴジラ「いや…でも…」

いいから殺せよ!罰を受けさせてくれ!悪いことをしたんだから!現実なら裁判沙汰なんだよこれは!

ゴジラ「分かったよ…焼き殺せばいいんだろ(投げやりに放射熱線を作者に放つ)」

ルシエド様、本当に申し訳御座いません…皆様も時花を見て「あ、これパクリだ」と感じて下さい……本当に申し訳ありません…

ゴジラ「……最初から胸糞悪くしてすみません読者の皆様…こんな作品ですが…これからも是非共よろしくお願います…」



八十七話鉄壁のガギ、剛力のドラゴリー

ゴジラの人形…スパークドールズが机に置かれる…ゴジラの他にも様々な怪獣のスパークドールズが置かれていた

 

耶倶矢「ふむ…それにしてもこのスパークドールズというのは不思議だな…明らかに人形に見えるのに怪獣が人形化したとは思えないな」

 

夕弦「肯定、本物の人形のようです…夕弦的にはあのゴジラという怪獣も気になりますが」

 

耶倶矢と夕弦はスパークドールズ達を見てこんな人形が鏡花が持つダミースパークの力で実体化し暴れると言うと実物を見るまで信じられない

 

鏡花「確かに…でも便利ですよこれが誰も本物怪獣と思えない…ダミースパークさえあれば実体化可能…そしてそのまま召喚もできるし自分が怪獣になって操れる…自由性が高いですしね」

 

鏡花はダミースパークとスパークドールズの有用性を語る、耶倶矢と夕弦は目を輝かせながらスパークドールズ達を見ていた

 

耶倶矢「ゴジラもカッコよかったけど…このシルバゴンて怪獣カッコ良すぎない?銀て…筋肉も凄い…」

 

夕弦「素敵、このゴルドラス…超カッコいいです…金にこの知的溢れ感じ…堪りません」

 

鏡花「……まあ怪獣好きが増えた…私的にはブラックピジョンが…」

 

三人はそれぞれスパークドールズを手に取り怪獣達の名前を囁く

 

耶倶矢「しかしどの怪獣ならあのウルトラマンジードと言う奴を倒せるのだ?」

 

夕弦「疑問…あの二体の怪獣を倒したウルトラマンに勝てるのですか?」

 

耶倶矢と夕弦は鏡花にどの怪獣ならジードに勝てるかと尋ねるが鏡花はさも当然の様に二人に話す

 

鏡花「別に勝たなくてもいいんですよ、暴れるだけで人は恐怖しますし勝てばもっと恐怖し、負けてもまた現れれば不安になりますし、いつかジードを倒せばもう誰も勝てないと絶望しますから…」

 

耶倶矢「成る程…確かに我々の目的は勝つことではないな…」

 

夕弦「首肯、マイナスエネルギーを集めるだけですからね…」

 

鏡花の言葉を聞くと耶倶矢と夕弦は頷き、スパークドールズ達を眺め…そして手に取る

 

耶倶矢「うむ我はこの怪獣にしようぞ!」

 

夕弦「葛藤………なら夕弦はこの子にします」

 

耶倶矢が手に取ったのは両腕が鉤爪で鉤爪の間から鞭が生え一本角の怪獣に、夕弦が選んだのは蛾の様な顔に逞しい体をした怪獣…いな超獣だった

 

鏡花「……見る目ありますね…二体ともかなり強いですよ…同属はウルトラマン一人では倒せず人間の手を借りたこともある怪獣と超獣です」

 

耶倶矢「誠か!……ふ、我と共に戦い勝利をもぎ取ろうぞ!」

 

夕弦「会釈、宜しくお願いします…一緒にウルトラマンに勝ちましょう」

 

耶倶矢と夕弦がスパークドールズにそう言うとスパークドールズからそれに応じる様な鳴き声が聞こえた

 

 

リク「これがセブンカプセルとレオカプセルでこっちがヒカリカプセルとコスモスカプセル…この二つでプリミティブとは違う形態にフージョンライズ出来るんだ」

 

士道「セブン!セブン!セブン!セブン!それにレオだと!?師弟コンビか!」

 

折紙「コスモス!ヒカリ!青色のウルトラマン通し!」

 

十香「コスモスは好きだぞ!怪獣を保護すると言う素晴らしいウルトラマンだ!」

 

狂三「コスモスを見てると士道さんの行いを見てるみたいですわ…実際はこんなんですが…」

 

凜祢「あはは…そうだね…」

 

リクはフラクシナスの全員に自分が持つカプセルを見せる…十香はコスモスを見て喜んでいるが狂三と凜祢はチラッと士道と折紙の方を向く、二人は興奮のあまりトリップしている…危ない奴にしか見えない

 

琴里「でこっちの目つきが悪い奴がゼロ?なんかチャラそうなんだけど?」

 

真那「プリミティブに変身するカプセルのベリアルは悪人ぽいでやがります…これが父親何ですか?」

 

リク「その事は二人には言わないほうがいいよ…気にしてるし…」

 

琴里と真那はゼロとベリアルの見た目について言うがリクは苦笑しながら二人には言わないでと言う

 

令音「しかし…様々な変身形態があるのか…ウルトラマンはティガやメビウスしか見てないがタイプチェンジや強化形態でもない……フージョンライズ…凄まじいな」

 

神無月「ウルトラマンの力を使うウルトラマン…凄いアイデアですね…一体この小さいカプセルにどんな秘密が…」

 

令音と神無月はカプセルを見て中はどうなっているのかと模索する…神無月て誰?…紹介が遅れた…彼の名前は神無月 恭平(かんなづき きょうへい)ただのドM変態で女装癖のあるロリコンで元ASTだが琴里を見た事により鞍替えしたとか…このロリコンめ!(某西洋妖怪の大統領風)

 

神無月「私の説明雑すぎません?子安ボイスなんですよ?」

 

琴里「この変態は何を言っているのかしら」

 

神無月「ああ!いいですその表情!全てを見下す目で私を見て下さい!」

 

リク「……本当に大変そうだな…琴里ちゃん」

 

神無月は琴里に下げずむ目で見られ事に喜びもっと見てと叫びリクはドン引きしていた

 

琴里「ああ…何で私の部下やお兄ちゃんてこんも変人だらけなんだろう…泣きたい」

 

令音「琴里…素に戻ってる…ほらチュッパチャプスだ」

 

リク(ゾフィー隊長もこんな風に部下を持つと大変なのかな?ゼロと父さんは部下てより友達とかの集まりぽいし気楽だからな…)

 

琴里は素に戻って泣きそうだったので令音はチュッパチャプスを取り出し機嫌をとる、その光景を見てリクはゾフィーもこんな気持ちなのかと想像してしまう

 

リク「まあ今の所変身できるのは5つの形態だけかな…後のカプセルはまだ起動してないし」

 

令音「……これを作ったヒカリと言うウルトラマン…天才を通り越しているな」

 

リク「……その代わりヒカリ博士てマッドサイエンティストだけどね…これが発明されるまでメビウスさんが凄い苦労したらしいよ」

 

令音「……そうか…メビウス…か…」

 

令音はカプセルを作ったヒカリを絶賛するがリクは以前メビウスから聞いた苦労話…何でもヒカリはナイトティンバーやカプセルを作る他にも様々なものを作ってきたがロクなものがなかったとか…メビウスと単語を聞いた時令音が一瞬表情が変わったが誰も気づかなかった

 

士道「それにしてもゼロやベリアル…ギンガ、ビクトリー、エックス、オーブ…円谷が潰れなかったら出てきたかもな…ああ見て見たかったな…」

 

折紙「士道落ち込む必要はない…リクさんに頼めばいつでも合わせてくれる…もしそれが出来なくても私達が精霊を使って日本政府や外国を脅して円谷プロの代わりに新しいウルトラマンを製作しよう」

 

十香「その時はシルバゴンを出してくれ!ナレーションは私がしたい!もしくはシルバゴンに食われる訳でもいい!いやゴジラでもドラゴリーでも構わないぞ!ゾフィーは出るのか!?」

 

士道はリクから自分達が見たことのないウルトラマンの存在を聞き会いたいと願い折紙は政府を脅せば自分達で作れるといい十香もそれに賛同し自分が好きな怪獣とウルトラマンを出すよう言う

 

リク「みんなウルトラマン本当に好きだね…ん?」

 

リクは士道と折紙のウルトラマンの愛の深さに思わず引くがふと扉の方を向くと薄い水色のレースの上に模様の付いた緑色のレインコートを羽織った青髪の少女がこちらをじっと眺めていた

 

リク「?君もしかして精霊?」

 

「?!……ふぇ…」

 

リクはこのこと精霊かな?と思い近づいて話しかけると少女は慌て始め左手につけた人形をリクの目の前に出す…すると

 

よしのん『やっはー!こんにちわお兄さん!よしのんだよ!こっちは四糸乃!お兄さんが言った通り精霊だよん!』

 

四糸乃「……こんにちわ…」

 

リク「こんにちわ、よしのんと四糸乃ちゃんか…凄いな精霊て…こんな自立型の天使て奴も呼び出せるのか…」

 

四糸乃は気弱であり臆病なので人とあまり喋るのを得意としないその為よしのんを使って喋ってもらっている(腹話術とか人形はNGワード)、普通の人なら腹話術とか言いそうだがリクはよしのん自体が喋る天使と見たので琴里は人形とか言わないでよかったと息を吐いた

 

リク「四糸乃ちゃんは好きなウルトラマンとか怪獣はいる?」

 

四糸乃「…コスモスが好きです…強くて優しくて怪獣とも仲良くできる…私もそんな…人になりたいです…怪獣なら…メビウスのミクラス…最初は臆病だけど…段々頼りになっていくのが…私がもああなりたいです」

 

よしのん『よしのんはやっぱりジャスティスかな!カッコいいし強いし正義感溢れる感じが好き!怪獣ならアギラかな?出番ないけど何か好きなんだよね!』

 

四糸乃は少し恥ずかしげによしのんははしゃいで好きなウルトラマンと怪獣を言う

 

リク「そっか、僕も怪獣と仲良くなりたいんだけどね…アーストロンしか逃したことなくて…そう考えるとあのレイオニクスは凄いな…百体以上の怪獣と仲間になれたんだから」

 

四糸乃「レイオニクス…?」

 

リク「あ、そっか知らなかったね、レイオニクスてのは怪獣を使役する人達のこと何だよ…以前にも行ったレイブラットの遺伝子を持ってる人なんだ」

 

よしのん『ふへぇ!?怪獣を!凄いね!で、その百体以上の怪獣を操る人は何処にいるの!』

 

リクが漏らしたレイオニクスという単語に首を傾げる四糸乃にリクが答えるとよしのんはその人は何処にいるのと腕を動かしながら聞くと

 

リク「……死んじゃったんだ…人間に殺されて…」

 

四糸乃「…え?」

 

よしのん『……ごめんね…お兄さん…思い出させちゃって…』

 

リク「ううん…いいよ君達は悪くない…僕もその人とは接点ないけど…惜しい人が亡くなったよ…」

 

リクがそのレイオニクスが死んだというと四糸乃は驚きよしのんは謝る…フラクシナスにいた全員も人間が殺したと聞いて驚いて固まる

 

 

その頃、耶倶矢と夕弦は天宮市の街の中心部にいた

 

耶倶矢「さて夕弦…そろそろやるか」

 

夕弦「応答、やっちゃいますか」

 

耶倶矢と夕弦はそう言うとダミースパークとスパークドールズを取り出しライブサインにスキャンする

 

【ダークライブ!ガギ!】

 

【ダークライブ!ドラゴリー!】

 

二人は闇に包まれ空から二体の怪獣…いな怪獣と超獣が現れ街は混乱と悲鳴に溢れる

 

 

レム『リク、怪獣が現れました』

 

レムはそう言うが早いかモニターを出し映像を映す…そこには街を破壊する二体の怪獣の姿が映た、一体は一本角に鉤爪の間から鞭が生えた怪獣に凶暴そうな蛾の顔をした怪獣…ではなく超獣

 

折紙「蛾超獣ドラゴリー!身長67メートル、体重5万8,000トン!バリヤー怪獣ガギ!身長64メートル!体重6万9千トン!」

 

士道「リクさん!ドラゴリーの牙は猛毒を持ってる!ガギは超低温をぶつければバリヤーは崩れるぞ!」

 

レム『……解説いりませんね…』

 

リク「拗ねないでよレム…ちょっと倒しに行ってくる!」

 

士道と折紙はレムの解説を取ってしまい、レムは拗ねた、リクはそんなレムを苦笑して見てジードライザーを取り出しプリミティブに変身する

 

【ウルトラマンジード!プリミティブ!】

 

ジードはドラゴリーとガギの目の前に現れる…するとドラゴリーとガギはジードを見るや否やジードに話しかける

 

ガギ(耶倶矢)「来たなウルトラマンジード!貴様には恨みはないが倒させてもらう!」

 

ドラゴリー(夕弦)「覚悟、えやー」

 

ジード「喋っ…うお!」

 

ジードは怪獣が喋ったことに驚いたがドラゴリーが口から高熱火炎を吐いた為慌てて避ける

 

ジード「…超獣とはまだ戦ってなかったんだよね…」

 

ジードはそう言いながらドラゴリーに向かって走り殴りかかろうとするが

 

ーーーフィシャアアアアァァァ!ーーー

 

ジード「痛っ!?何で!」

 

ガギが角を発光させドラゴリーを殴ろうとした腕に突如痛みが発生しドラゴリーには攻撃が当たらず逆に自分が攻撃を受けてしまったのだ…何故と考えるジードに誇らしげにガギが叫ぶ

 

耶倶矢「かかか!ガギのバリヤーは難攻不落よ!殴りかかる程度では壊せんぞ!」

 

ジード「!あいつがバリヤーを張ったのか!」

 

そうこの現象はガギの仕業でガギはバリヤー怪獣の名の通りバリヤーを張ることができ殴ったり物を叩きつけても壊れないのは当然、防衛隊のレーザーすら防ぎきった鉄壁のバリヤー…それに生身での戦闘力が高い隠れた強豪である

 

夕弦「好機、隙ありです、とりゃー」

 

ーーーグルォアアアァァァ!ーーー

 

ジード「ウォッ!?」

 

ドラゴリーはジードがガギのバリヤーに意識を向けた瞬間に張り手でジードを吹き飛ばす…ドラゴリーは超獣という怪獣を超えた存在の怪獣でありヤプールが作り上げた超獣の中でも屈指の実力者でありパワーはレッドキングに勝るとも劣らない程である、更には火炎や両腕からロケット弾を放つなど遠距離攻撃も使用できる

 

ジード「く…防御型の怪獣と攻撃型の超獣…攻防一体のコンビて事か…」

 

ーーーグルォアアアァァァ!ーーー

 

ーーーフィシャアアアアァァァ!ーーー

 

耶倶矢「その通り!ガギは防御を!ドラゴリーは攻撃を!完全な連携で貴様を攻める!」

 

夕弦「断言、ドラゴリーとガギのコンビを倒すことなど不可能です」

 

ドラゴリーとガギは誇らしげに咆哮を上げ耶倶矢と夕弦もこのコンビを倒せないと断言する…実際このコンビはかなり強い、ガギのバリヤーは低温で分解してしまう…その為ドラゴリーが火炎を吐き氷系を封殺しガギの弱点を消し完璧な防御役に徹しドラゴリーの防御の弱さ(エースに右腹を抉られる程の防御力の弱さ)を消すという互いの短所を打ち消しているのだ

 

耶倶矢「それにこの様な事も出来るぞ!」

 

ーーーフィシャアアアアァァァ!ーーー

 

ガギが角を発光されるとドラゴリーにバリヤーが展開される…しかしまだジードは攻撃していない…つまりこれは防御ではなく攻撃の為にバリヤーを張ったのだ

 

ーーーグルォアアアァァァ!ーーー

 

ジード「!バリヤーを展開したまま突進した!?」

 

そうドラゴリーはバリヤーを展開したまま突進、バリヤーでジードを押し付けビルにぶつけてプレスする

 

ジード「ぐおっ……!」

 

ジードは押し付けられバリヤーを壊そうと何度も叩くもバリヤーにはヒビ一つ入らない、ドラゴリーは万力を込めバリヤーでジードを押し潰そうとするがジードは必死に抵抗する…がバリヤーは壊さず苦戦する

 

折紙「あのままじゃ負ける…冷気系の攻撃があれば勝てるのに…」

 

士道「カプセルチェンジしたくてもあれじゃあ無理だな…冷気…まてよ…四糸乃の力なら!」

 

四糸乃「わ、私の力ですか!?」

 

よしのん『もしかして四糸乃の氷で壊すのかい?でもどうやって…』

 

士道は名案を思いついたと四糸乃の天使の力を使ってバリヤーを凍らしジードを助けようと考える、だがどうやってそれを実行しようかと考えると

 

レム『でしたらエレベーターを使えばすぐに行けます』

 

士道「それだ!お願いします!」

 

士道はレムに出されたエレベーターに乗ってドラゴリーがジードをプレスしている前に現れ四糸乃の天使 氷結傀儡(ザドキエル)で生み出した氷でバリヤーを覆いバリヤーが砕け散る

 

夕弦「驚愕!バリヤーが……」

 

ジード「今だ!」

 

ジードはドラゴリーを蹴飛ばしガギの方まで吹き飛ばす、その隙にカプセルチェンジをする

 

リク「ユウゴー!」

 

リクはナックルにレオカプセルを起動させ差し込む

 

リク「アイゴー!」

 

更にセブンカプセルをナックルに差し込み

 

リク「ヒィヤウィーゴ!」

 

【ウルトラセブン!】

 

【ウルトラマンレオ!】

 

【ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!】

 

リク「燃やすぜ、勇気!」

 

その瞬間ジードの姿が変わる…その姿は赤、全身がアーマー状の姿となる…これがウルトラマンジード、ソリッドバーニングだ

 

士道「おお…!姿が変わった!」

 

ジード「ブーストスラッガーキック!」

 

セブンのアイスラッガーに酷似した武器であるジードスラッガーを脚のジョイント部分に装着させガギとドラゴリーを切り刺そうとするがガギは当然バリヤーで防ごうとするがジードはバリヤーを切り裂き破壊したのち、もう一度ブーストスラッガーキックでガギの角をキックでへし折りドラゴリーの脚部を切り裂く

 

ーーーグルォアアアァァァ!?ーーー

 

ーーーフィシャアアアアァァァ!?ーーー

 

二体はまさか破れるとは思わず吹き飛ばされ地面に倒れる、ガギは角を折られバリヤーや光弾が放てなくなるも両腕の鉤爪にある鞭でジードを拘束するも引きちぎられ残った片方の鞭は片手で捕まれジードはそれをハンマー投げの様に振り回しドラゴリーにぶつける

 

ーーーフィシャアアアアァァァ!?ーーー

 

ーーーグルォアアアァァァ!?ーーー

 

二体は頭の周りにガッツ鳥を出しながら目を回しジードはその隙にジードスラッガーを腕に装着しブーストスラッガーパンチでまだの混乱したままのドラゴリーの首を切り落とす

 

ーーーフィシャアアアアァァァ!?ーーー

 

混乱から解けたガギはドラゴリーの首が落ちたことに驚くも、まだドラゴリーは生きており。ドラゴリーは首が落ちてもなお仁王立ちしたまま動いており、そのままジードに攻撃しようとするが腕部アーマーを展開し必殺技を放つ

 

ジード「ストライクブースト!」

 

ーーーグルォアァァァァ!?グルォアアアァァァ………ーーー

 

ーーーフィシャアア!?フィシャアアアアァァァ………ーーー

 

右腕の拳から発射する必殺光線をドラゴリーに向かって放ち、ストライクブーストはドラゴリーの胸を貫きそのままガギに命中し二体はゆっくりと後ろに倒れ爆散する

 

耶倶矢「く、負けたか!だが次は負けぬぞ!」

 

夕弦「敗北、負けました…次は勝ちます」

 

ライブが解けた二人は霊装を展開しジードを指差し次こそは勝つと宣言し空を駆けて消えていく

 

ジード「……次か…また来るのか…」

 

ジードは彼女らの言っていた次という言葉に反応しまた戦うのかと考えながら変身を解いた…

 

 

その頃以前士道とリクがあった場所にて怪しい影が二つ

 

「フォッフォッフォッフォッフォ…ウルトラマンか…我らの邪魔になるな…」

 

「まあいい…我等レイオニクスにかかれば倒せるさ…何せ私はゼットンを操るのだから」

 

「フォッフォッフォッフォッフォ!その通りだな…流石イディオだ!あのハイパーゼットンを生み出したバット星人なだけあるな!まあボスの怪獣…いや超獣の方が強いがな!」

 

「何を、お前達宇宙忍者バルタン星人には敵わないさアンベシル!それにお前の持つベムスターも強いだろ!それに我等がボス…メフィラス星人 ドン・ノストラの弟であるヴラカス様は超獣を三体操るのだからな!」

 

天宮市には耶倶矢ゆジェシカ以外にも敵が潜んでいる様だった…士道達にこの二人の魔の手が迫る時も近い

 

 

 

 




ゴジラ「ええッと作者の代わりにこの怪獣の紹介を行います」

【バリヤー怪獣 ガギ】
身長 64メートル 体重 6万9千トン
得意技バリヤー
ウルトラマンティガ第十話「閉ざされた遊園地」に登場、このバリヤーは低温でないと分解しないことからかなり硬くガギ自身の強さも相当高く鉤爪の間から鞭(鉤爪に収納可能)に角からの赤色光線を放つ、ガギⅡがシルバゴンにやられて弱いイメージがあるがかなり隠れた強豪である、耶倶矢がダークライブしドラゴリーの裏方に徹し追い詰めるもソリッドバーニングのパワーに敗れてしまった

ゴジラ「……くどい様ですがルシエド様すみません…そして刷り窓様教えてくださりありがとうございます!これからは他作とかぶらない様気をつけます」

ゴジラ「……最後まで作者が出ないとはな…一応作者の代弁だけど…豆腐メンタルが…こんな駄文小説を読んで感想をくれて批判もしっかりしてくれる読者で作者は幸せ者です、批判、感想待ってます」

ゴジラ「ではまた次回お楽しみに!……俺(ゴジラ)の出番?……出れるかはわからないな…うん最後に出てきた宇宙人?…次回登場予定だ」
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