レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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いきなりクライマックス…さて今回主人公の手持ちや主人公の容姿がわかるはずです!ではお楽しみ下さい


第一話劇場版ウルトラマンオーブ前編〜光の巨人との邂逅〜

僕は今ウルトラマンレジェンド様の力によって別の世界に移動していた。いつの間にか僕と一緒に光に包まれたはずのマガオロチは消えていたけどそれは僕と一体化したからだろう…そう考えていると光が徐々に消えていき

った。

 

「ここは…?…ここがウルトラマンの世界?

 

どうやらここがレジェンド様が助けて欲しいウルトラマンがいるらしい、ふとそこら辺にあったショーウィンドウのガラスで僕の服装を見てみると紫色の袴を着ていた、それに目と髪の色も変わっていて髪は白から黒色へ目の色は赤色と紫色のオッドアイになっていた

 

「なんで袴なんだろう?それに目の色も違うな…転生した際の副作用かなんかかな?」

 

そう考えていると…

 

ーーーピィギギキィィィィ!!ーーー

 

「ギャラクティカ!サデスファクション!」

 

「デュァ⁉︎」

 

「え⁉︎」

 

自分の後ろから怪獣の声が聞こえたと思ったらウルトラマンが宇宙人の一撃によって倒されていた…あのウルトラマンと宇宙人、そして怪獣は…

 

「ウルトラマンオーブ⁉︎それにガピア星人サデスにディアボリック⁉︎ここはオーブの世界か⁉︎」

 

オーブが倒された場所に宝石とかしているウルトラマンエックスさんがいることから確かにここはウルトラマンオーブの世界で間違い無いと確信した

 

「いや、そんな事よりも今はオーブさんを…ガイさんが倒れているところに行かないと⁉︎」

 

そう言って僕はガイさんが倒れている場所えと走り始めた

 

 

sideガイ

 

ガイ「くっ・・・・サデスの奴・・・」

 

俺はサデスの一撃により変身が解除されてしった

 

ナオミ「ガイさん⁉︎」

 

ジェッタ「ガイさんが…」

 

シン「ウルトラマンオーブだったなんて⁉︎」

 

ガイ「何してんだ!お前ら⁉︎」

 

いつの間にか追ってきたのかナオミ…SSPのメンバーと渋川のおっさんが俺の後ろにいた

………するとムルナウの洋館が現れエックスさんの左右にギンガさんとビクトリーさんのウルトラマンジュエリーを召喚し更にデアボリックが俺にトドメを刺すのためなのか迫ってきた。

 

ガイ「限界だ!お前達ここから早く逃げろ!」

 

するとナオミが俺の前に立った

 

ナオミ「そこの怪獣!ガイさんに手を出すなら私達を倒してからにしなさい!!」

 

ジェッタ「そうだ!俺が相手になってやるよ!」

 

シン「この天才松戸シンもいるぞ!」

 

渋川「俺も相手になってやる!」

 

ガイ「早く逃げろ!」

 

ジェッタ「俺達仲間だろ?」

 

シン「最後まで一緒ですよ!」

 

渋川「いつもガイ君が守っていれてたんだ!今度は俺達がガイ君を守る番だ!」

 

ナオミ「私達、ガイさんと出会えて良かった…」

 

すると四人は俺の方を見て笑いながら言った

…するとギンガさん、ビクトリーさん、エックスさんから光が流れてきてオーブリングで受け止めるとそれは3枚のカードになった。

俺は四人に笑いかけた

 

ガイ「相変わらず…馬鹿な奴らだ…」

 

俺はインナースペースに入り3枚のカードをオーブリングにスキャンする

 

ガイ「ギンガさん!ビクトリーさん!エックスさん!三つの光の力お借りします!オーブトリニティ!」

 

オーブ「俺はオーブトリニティ。三つの光と絆を結び、今立ち上がる!」

 

sideナオミ

 

ナオミ「頑張れガイさん!」

 

ジェッタ「頑張れオーブ!」

 

シン「頑張って下さい!」

 

私達はガイさんを…ウルトラマンオーブを応援していた、すると

 

?「やっぱりウルトラマンはかっこいいですね〜」

 

「「「「!!!?」」」」

 

突然声が聞こえ、私達が後ろを見ると、長い黒髪に赤色と金色の瞳の少女の様な顔つきの袴を着た少年が立っていた。

 

ナオミ「あなたは…誰…?」

 

?「僕は…唯の怪獣とウルトラマンが好きな怪獣使いですよ」

 

するとその少年は青い機械を取り出した

 

?「さあ皆!出番ですよ!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーグゥエエエエエゥゥゥ!!!ーーー

 

ーーーギャアオオオオオォォォ!!!ーーー

 

ーーークウウウウゥゥゥ!!!ーーー

 

渋川「な⁉︎怪獣⁉︎」

 

少年が呼び出したのは三体の怪獣だった、一匹はオーブが倒したマガグランドキングに酷似した銅褐色の怪獣、そしてもう一体は全身を鎧の様な外骨格上の皮膚で覆われた両肩に半分になった骸骨の様な外骨格をつけた三つ首に見える二足歩行の怪獣、最後の一体は触手が四本生え、両腕が槍の様な手甲の単眼の美しくも禍々しい怪獣だった。

 

ジェッタ「うおおお⁉︎かっこいい!」

 

ナオミ「この怪獣は…一体…?」

 

すると少年は微笑みながら

 

?「中央にいるのが超怪獣スーパーグランドキング、左にいるのが超宇宙怪獣カイ…いえモンスターX、右にいるのが邪神イリスです。皆最強クラスの怪獣で僕の大事な仲間…いえ家族です!」

 

ナオミ「貴方は本当に何者なの?」

 

?「僕は神無…皇 神無です。地球生まれのレイオニクス…怪獣使いです」

 

すると空から三人の宇宙人…ヒッポリト星人、テンペラー星人、ガッツ星人が現れ、デアボリックの後ろからサデスも現れる

 

ヒッポリト星人カリスト「なんだあの怪獣達は⁉︎」

 

テンペラー星人バチスタ「我々が知らない怪獣とは⁉︎」

 

ガッツ星人ドッペル「しかも強そうだ…」

 

サデス「いいね、いいね!僕たちの知らない怪獣!燃えてきた〜!」

 

神無「スーパーグランドキング!モンスターX!イリス!テンペラー星人、ヒッポリト星人、ガッツ星人を倒せ!」

 

そう少年が言うと怪獣達は叫びながら宇宙人達に突撃していった

 

side神無

 

僕は怪獣達に宇宙人を倒すように言った後デアボリックを眺めてみた

 

神無「う〜ん、やっぱりデアボリックはかっこいいですね!」

 

ーーーグゥエエエエエ!!!!!ーーー

 

ーーーギャオオオオォォォ!!!!!ーーー

 

ーーークゥウウウウ!!!!!ーーー

 

すると怪獣達が怒ったように僕に向かって叫ぶ

 

神無「うわ!ごめんごめん!君達の方がかっこいいよ!…さて君達は宇宙人を倒せ!」

 

すると僕の指示どうりにスーパーグランドキングはカリストに、モンスターXはバチスタ

、イリスはドッペルに向かっていきオーブさんはデアボリックとサデスと戦っていた

 

スーパーグランドキング対カリストではカリストがスーパーグランドキングに鼻から撃つヒッポリト・ファイヤーボムやブレストクラッシャーを放つがスーパーグランドキングの装甲の前には歯が立たなかった、

 

カリスト「嘘だろ⁉︎俺の攻撃全然効いてねぇ⁉︎」

 

そしてお返しとばかりにスーパーグランドキングがカリストを両腕で攻撃し、更に尻尾をぶつけ更にハサミで拘束する技スーパーハンドでカリストを締め付ける

 

カリスト「痛っい!ちょっとタンマ!タンマ!何こいつ硬すぎるての⁉︎」

 

カリストは必死になってスーパーグランドキングを叩くが何もダメージにならず逆に自分の手が痛くなるほどだった。だがスーパーグランドキングこれをうざいと感じたのか、拘束を解き口から紫色の破壊光線スーパーグランブレスを放ちカリストを吹き飛ばす

 

カリスト「グギャァァァァ⁉︎」

 

そしてトドメとばかりに背鰭からエネルギーをチャージして胸の発光機から衝撃波スーパーグランインパクトを放ちカリストに命中する

 

カリスト「ヒョホホホ⁉︎馬鹿な⁉︎」

 

そう言ってカリストは爆発し、スーパーグランドキングは勝利の咆哮を上げた

 

ーーーグゥエエエエエ!!!!ーーー

 

一方モンスターXはバチスタと戦っていた、バチスタはビームウィップでモンスターXを叩いたり破壊光線を撃つがモンスターXの外骨格の前には傷一つつかなかった、逆にモンスターXは大ジャンプでバチスタに蹴りを当ててバチスタは派手に吹き飛ぶ

 

バチスタ「痛っい⁉︎何こいつ⁉︎無茶苦茶強いんだけど⁉︎」

 

モンスターXは更にバチスタに馬乗りして拳を叩き込んでいく、更に頭を掴み地面に何度もぶつけ、これでもかと言うまでにバチスタを攻撃していきバチスタはハサミが取れたりしてもうグロッキー状態だった

 

バチスタ「ちょ⁉︎ギブ!ギブ!誰か助けて⁉︎」

 

だがモンスターXに…ギドラ族に慈悲という言葉は…無い、無情にもモンスターXは引力光線デストロイド・サンダーを放ちバチスタは光線を避けられる筈もなくそのまま光線に当たった

 

バチスタ「グゥ…ギャアアアァァァァ⁉︎」

 

バチスタはデストロイド・サンダーに耐えらずその場で爆発した

 

そしてイリスはドッペルと戦っていた、ドッペルは分身して八体になりイリスを撹乱しようとする

 

ドッペル「ふふふ、どうですか?どれが本物かわからないでしょう?

 

だがイリスは冷静に自分の触手をドッペルに向けて超音波メスを乱射し、分身を全て倒し本物にも攻撃を当てる

 

ドッペル「馬鹿な⁉︎そんな方法で⁉︎」

 

イリスは更にドッペルに向かって超音波メスを発射しょうとするがそれを何か思いついたように発射をやめて、ドッペルに近づき、ドッペルの腹にジーン・スナッチャーを刺した

 

ドッペル「ギャァァァァ⁉︎何をする⁉︎」

 

イリスは腕を引き抜いて、ドッペルを蹴飛ばした。

 

ドッペル「おのれ!許しませんよ!」

 

ドッペルは怒り狂ってイリスを攻撃しようとするが、何とイリスが六体に増えた

 

ドッペル「…ほえ?私の分身技…?」

 

そうこの技は分身技はドッペル…ガッツ星人が持つ分身技なのだがなぜイリスが使えるのか…実はそれはイリスの恐ろしい能力が関係していた…イリスはジーン・スナッチャーで刺して血液を取り込むことによりその生物の技を使えるようになる…つまり無限に強くなれる怪獣なのだ、六体に分身したイリスはドッペルに超音波メスを六体全員が放った

 

ドッペル「そんな馬鹿な〜!私の分身技が使えるなんて〜!」

 

そう言いながらドッペルは爆発した。これで宇宙人達は全員倒したようだ

 

神威「…さて後はジャグラーさんが来て、ゼッパンドンに変身してオーブさんと共闘するのを待つだけですね…」

 

ジャグラー「俺がどうしたって?」

 

神威「うわ⁉︎ジャグラーさんだ!生ジャグラーさんだ!」

 

ジャグラー「何だよ生ジャグラーて…」

 

ナオミ「ジャグラー!あなた無事だったの⁉︎

 

ジャグラー「まあな…ダークリングを奪うのは失敗したがな…」

 

…うん?ダークリングを盗むのを失敗した⁉︎

何やってるんですかジャグラーさん⁉︎ゼッパンドンはどうするんですか⁉︎

 

ーーーグゥエエエエエ!!ーーー

 

ーーークゥウウウウ!!ーーー

 

ーーーギャオオオオ!!ーーー

 

すると怪獣達が僕のところに集まってきた

 

神威「よし!良くやったな!すごいよ皆!」

 

ーーーグゥエエエエエ!!ーーー

 

ーーークゥウウウウ!!ーーー

 

ーーーギャオオオオォォォ!!ーーー

 

すると僕に褒められて嬉しそうになく三体の怪獣達、そして向こうでもオーブさんがトリニティムブレイクでサデスを倒し、デアボリックを徐々に追い詰めていった

 

神威「デアボリックが弱ったらギガダークナイザーで回収しよっと…」

 

 

sideムルナウ

 

ムルナウ「デアボリックが⁉︎ああ!あの馬鹿と三人がやられるなんて⁉︎…こうなったら…」

 

するとムルナウは左手に持った赤い輪っか…ダークリングをかざした…

 

ムルナウ「いでよ別世界の怪獣達よ!」

 

するとダークリングが赤く発光し、空にいくつもの穴が開いた

 

side神無

 

神無「うん?」

 

するといきなり空に七つの穴が空き、そこから怪獣達が現れた…その怪獣達は…

 

神無「嘘でしょ…デストロイアに、スペースゴジラ、バルゴン、サイバーゴジラ、ザイゴーク、Uキラーザウルス、そしてバガン⁉︎」

 

赤い悪魔のような姿の完全生命体デストロイア

怪獣王ゴジラの細胞から生まれたスペースゴジラ

そして守護神ガメラを倒した昭和ガメラシリーズ最強の怪獣、冷凍怪獣バルゴン

イグアナに酷似した姿をしたサイボーグ怪獣、怪獣王サイバーゴジラ

世界を地獄に変えると言われる閻魔獣ザイゴーク

ウルトラ戦士四人と互角以上に戦った究極の超獣Uキラーザウルス

そして古代のモスラ族に封印された古代変身魔獣バガン

最強クラスの怪獣が現れ驚く僕達

 

神無「…どうやら本当の戦いはこれからのようですね…」

 

今ここで怪獣達とウルトラマンの大決戦が始まろうとしていた…

 




やっぱり戦闘描写で難しいですね…次回は後編…にしたいと思っております、でも序盤から強いの出し過ぎたかな?まあ全員好きな怪獣ですから是非とも仲間にしたいですね!では次回もお楽しみに!
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