キングゴルドラス「そして謎の存在も出てくるから誰なのか推理してもいい」
グランドギドラ「まあ分かり易すぎるけどな…」
では今回も短くてすみません!ではお読みください!
第三者視点
ここは四次元空間…そこにはある宇宙人がいた
イカルス「クソォ!あのレイオニクス達め!絶対に復讐してやるじゃなイカ!」
そうイカルス星人だった、このイカルス星人は神無達に復讐を考えていた…だが
?「無駄な事だなイカルス星人…」
イカルス「!?誰だ…イカァァァァ!?」
イカルスは突如四次元空間に現れた人物がいた…姿は四次元空間が歪んでいるからなのか黒い影しか見えなかったがその影から光線を放たれイカルスは死亡した…そしてイカルス星人の持っていたバトルナイザーも光線によって破壊された……
?「フハハハハハハ!これで全ての怨念は揃った!イカルス星人、レッドキング、シーゴラス、ベムスター、そしてバラバにハンザギラン、そしてキングクラブ!出でよ暴君怪獣タイラント!」
ーーーギィガアアアァァァッ!ーーー
先程殺されたイカルス星人と様々な怪獣の怨念が集まりそこから現れたのはあのウルトラ兄弟の内ゾフィー、ウルトラマン、セブン、ジャック、エースを倒した強豪怪獣…その名も暴君怪獣タイラントがそこに現れた…しかしそのタイラントは目が赤く輝いており正気でない…もしくは兵器の様な雰囲気が漂っていた
?「フハハハハハハ!これで貴様らレイオニクスを皆殺しにしてくれるわ!いけぇ!タイラントよ!レイオニクス共に殺された無念なる怪獣達よ!改造され強くなったその力で全てのレイオニクスを滅ぼせぇ!」
ーーーギィガアアアァァァッ!ーーー
するとタイラントは四次元空間から消え神無達レイオニクスがいる場所へと向かう…
?「フハハハ!これで貴様の後継者など戯けた存在は全て消してやるぞ!レイブラット!フハハハ!」
そう恨みが篭った声でその影は叫び、その謎の存在は何処かへと消えていった…
神無視点
神無「うーん、ブリザードライガーは誰の手に行ったんだ?」
レイ「考えても分かる事じゃない…今はこれからどこに行くかだ…」
神無「そうですね…取り上げずこのままフラフラ彷徨いつつレイオニクスを殲滅しますか?」
ヒュウガ「その発想がもうペダン星人と同じだぞ?」
ボスはそう言うが
神無「…基本レイオニクスは怪獣を道具扱いするクズばっかりなので殺してオッケーですよ?それに所詮は他人…他宇宙人なんでどうでもいいです」
レイ「……お前て優しいのか悪魔なのか時々わからないよな…」
そうレイが言ったその時
テンペラー「ほう?こんなにもレイオニクスがいるとはな…よし貴様等を倒してやろう!」
レイ「!?お前は…テンペラー星人か!」
テンペラー星人が僕達の後ろに現れバトルナイザーを構えていた
テンペラー「如何にも!さあ!我が怪獣達の生贄になるといい!」
テンペラー星人はバトルナイザーから宇宙有翼怪獣アリゲラ宇宙斬鉄怪獣ディノゾール、宇宙礫石怪獣グロマイトを召喚する
テンペラー「さあ!かかってこい!」
神無「たく!いけ!ギマイラ、バラバ、メガギラス!」
ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー
ーーーピイイイィィィ!ーーー
ーーーピギャウウゥゥゥッ!ーーー
ーーーバピイイィィィ!ーーー
超翔竜メガギラスに吸血怪獣ギマイラ、そして殺し屋超獣バラバを召喚する、その時出てきた際にメガギラスはようやく自分の出番が来たと喜んでいた
神無「さあ行けお前達!」
テンペラー「ひねり潰せ!ディノゾール達よ!」
怪獣達はそれぞれ的に向かっていった
第三者視点
メガギラスは持ち前のスピードでアリゲラと対戦する…アリゲラもメガギラスに追い付こうと必死に追いかけるもアリゲラよりメガギラスは速いためアリゲラは追いつけなかった
最速の怪獣同士が空中戦を繰り広げる中バラバはグロマイトと交戦していた、バラバは鉄球の先端からムチを伸ばしグロマイトを叩きつけようとするもグロマイトは口から岩石を弾丸の様に発射する、それをバラバは口から火炎を吐き弾丸を全て撃ち落とす
ギマイラ対ディノゾールはディノゾールが自身の武器である『断層スクープテイザー』で攻撃する…この舌は僅か 1オングストローム(0.1ナノメートル) と可視光の波長よりも小さいという異常な細さにも関わらず頑丈であり長さも 1万メートル と非常に長いのである。本来の生態ではこの非常に長い舌を使って宇宙空間にある微小な水素分子を集めるのだが攻撃に使うと鉄でも何でも一瞬で切断する恐ろしい武器に変わってしまうのだ…そんな恐ろしい武器にギマイラは切り裂かれて…
神無「ギマイラ!左からくる!しゃがんで避けろ!」
テンペラー「なにぃ!?」
いなかった、ギマイラはディノゾールの情報を神無に教えてもらっておりディノゾールの舌を神無がディノゾールの首の動きからどこからくるか察してギマイラに避ける様に指示したのだ、ディノゾールはそれを見て悔しがるももう一度舌でギマイラを切ろうとするが
、メガギラスが急降下でディノゾールに高速で突進し鋏で舌をちょん切った、それに驚くと同時に痛みに悶えるディノゾールにメガギラスを追って同じく急降下していたアリゲラがディノゾールにぶつかり二体は地面に倒れ伏せ、怒った二体は同士討ちを始めた、
それを見てほくそ笑むメガギラスとギマイラ…そうこれを狙ってメガギラスとギマイラは協力し二体の同士討ちを考えていたのだ!…何とも恐ろしい知性をもつ怪獣達なのだろうか…
テンペラー「何をしている!この役立たず共が!」
テンペラーは同士討ちを始めるディノゾールとアリゲラに怒り散らす
神無「さあて…そろそろあの「作戦」を行うか…ふふ…バラバ!放射能の雨を降らしてそのまま透明化!ギマイラは霧を吐け!メガギラスは高速移動で敵を惑わせ!」
そう神無が命令した途端バラバとメガギラスの姿が消え途端に雨が降り出す…そしてギマイラは霧を吐き出す…この霧はただの霧ではなく宇宙のカオスで出来た霧でありこれを吸った生物は思考能力が低下してしまい、ギマイラの思うがままに操られてしまう…そしてこの霧はビルや戦闘機などの無機物を破壊するという二重効果があり、武器にもなる。 極め付けはどんな薬品でも分解・中和が不可能という物質なのだ!
だがテンペラーの手持ちはそう簡単には操られない…では何故この霧を吐いたのか?それは…
テンペラー「どこだ!?どこに怪獣がいる!?」
そうメガギラスを敵の目から隠すためだった実はメガギラスはスピードが高い変わりに防御力が低い…
それをカバーする為に霧で姿を隠し、更に放射能の雨の音で音も消す…そんな作戦なのだ!しかもこの放射能の雨はミサイルなどを無効化できる雨…実はこの雨防御力を上げる効果があり味方を敵の遠距離攻撃の威力をミサイルなら完全に効かなくなり他の攻撃からも少し守れる……
そしてメガギラスの高速移動に加えバラバの透明化によって何処にいるか分からない二体が攻撃する…そしてギマイラは其れの援護をする…正に完璧とも言える作戦だった…
テンペラー「クソゥ!?卑怯な真似を!?汚いぞ!」
神無「卑怯、汚いは敗者の言葉!勝てばいいんだよ!勝てば!卑怯もラッキョウもないんだよ!作戦勝ちさ!」
ーーーピイイィィィ!ーーー
メガギラスは高速攻撃でアリゲラを鋏で切り刻み、バラバはディノゾールに透明のまま火炎を吐いたり鎌で斬りつける、そして遠距離操作可能な頭部の剣で斬りつけたり剣から放つショック光線でディノゾールを攻撃しメガギラスが最後に針のついた尻尾を傷口に刺しエネルギーを吸収してディノゾールは全てのエネルギーを吸い取られてそのまま力尽きた、
ギマイラは角をグロマイトの首の付け根にわずかに生じる鎧の隙間を刺してエネルギーをゴモラの様に送り込みグロマイトを爆散させ
、残るはアリゲラのみとなった、アリゲラは必死に逃げようとするが…
テンペラー「何をやっている!お前は俺の道具だ!逃げるな!」
テンペラーはそんな一言を抜かしアリゲラは主人の命令で仕方なしとばかりにヤケクソに突進するがバラバの火炎放射とメガギラスの光球でアリゲラを倒す
神無「さて次はお前の番だ!テンペラー!」
テンペラー「ふん!青二才が!この俺をそう簡単に殺せるつもりか!」
テンペラーはウルトラ兄弟必殺光線を神無に向けて放ち神無はそれを避ける
神無「チィ!ウルトラ兄弟必殺光線てウルトラマンしか効かないんじゃないのかよ!」
テンペラー「馬鹿め!そんな光線が戦場で役に立つと思うか?ウルトラマンに一番効くというだけだ!」
神無「面倒クセェ技だなぁ!」
そう言いつつ神無はギガダークナイザーを構えテンペラーに向かって行く
神無視点
神無「ダークデスサイズ!」
僕はデスサイズを放ちテンペラーに当てようとするもテンペラーはそれを飛んで避けビームウィップで僕を攻撃するがそれをダークウィップで軽く弾き返す
テンペラー「小賢しい真似を!」
テンペラーは鋏から火炎を放つが僕はダークショットでそれを押し返しテンペラーがショットを避けるとテンペラーがいた場所は割と大きなクレーターが出来ていた…
神無「……一番弱い技でも威力高すぎ…」
牽制技でこれとか…ないわぁ…レイブラットないわぁと思いつつテンペラーにテレポートでテンペラーの後ろに行く
テンペラー「何ぃ!?」
そして僕はテンペラーの鋏をダークデスサイズで切ると腕から火花がボーボー出てきた
テンペラー「ギャア!?腕がぁ!?腕がぁ!?」
テンペラーはパニックになるが、ダークウィップで空中に放り投げてダークジェノサンダーを放ってテンペラーは爆散した
テンペラー「おのれぇぇ!!!」
神無「汚い花火だ…ねえザーボンさ…じゃなくてメガギラス達?」
ーーーピイイィィィ!ーーー
メガギラス達も賛同する…うん可愛いな…そしてメガギラス達を回収してそのまま帰ろうとするとダイルさんが僕に銃を向けていた
ダイル視点
俺はあのオキとか言う奴がギマイラとメガギラス、バラバの撮影をしている間に奴の銃を盗みその銃をあのレイオニクスに向けていた
神無「…僕を殺すつもりですか?」
そうそいつは言う
ダイル「…ああ、レイオニクスは皆殺しだ」
そう俺は短い言葉で死の宣告をする…するとそいつは自分の持つバトルナイザーを見つめる…
神無「…別に僕を殺しても構いませんよ?」
ダイル「……何?」
まさかの発言に驚く俺…だがそれに構わずそいつは言葉を放つ
神無「別に自分の命なんてどうでもいいんですよ…ただ怪獣達を守りたい…ただそれだけで生きているので…まあ僕の代わりに怪獣達を殺さないのであれば殺しても構いませんよ?」
そう言うレイオニクスに俺は戦慄した…まさか自分の命をどうでもいいと言い、自分の命より怪獣達の命を大事にする…一瞬馬鹿な奴と思ったが…ふと俺の脳裏にある記憶が蘇る
?『…俺は怪獣達が悪い奴とは思えない…あいつらは愛て奴を知らないのさ…奴らの叫びは涙なのかもしれないな…』
ダイル「何を言っているんだ…お前は…」
俺は親友に変な目で見ながら言葉を放つ
?『…俺はいつか怪獣と心を通わす未来を見たいんだよ…親友』
そう言って親友は歩いて行った…何が言いたかったのだろうか?もういない奴からは二度とその言葉の真意は聞き出せないだろう…
もう今なき親友との記憶が蘇り、親友の姿がこのレイオニクスと重なったように見えた
ダイル「………………………」
俺は銃を下げてレイオニクスに背を向けて歩き出す…
神無「あれ?殺さないんですか?」
ダイル「……お前に…いやお前の様なレイオニクスに興味が湧いた…暫くは殺さずに観察する…だが興味が無くなったら殺す」
そう言ってあの船ペンドラゴンに戻る為に立ち去る
神無「ふふふ…ええ、まあ好きなだけ観察していてください…まあ…まだあの「通り魔」と「白猿」ぶっ殺してないからなぁ…あの悪魔二体殺すまでは死んではいけないよねぇ…そう殺された怪獣達の恨みを晴らすにはまだそんな所で死ねないんだけどね…」
そう呟いて神無はテレポートでレイ達の所へ向かった
……日に日に短くなっている…何故なんだ?……登場するレイオニクスの数が少ないからかな?…まあ多ければ多いほどバトルが長くなるしね…じゃあバトルが無い回は凄く短いてことかな…よしバトルを増やそう…ではまた次回です!ちなみにバラバが透明化したのは「ロストヒーローズ」でインビシブルのメモリで透明化したのが理由でバラバを透明化させました!て言うかネモを二人殺すて…バラバやったね!しかも喋る…そして映画にも登場(スパークドールズとして)超獣の中ではかなり優遇されてますね!