レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

34 / 134
今回は主人公の戦いがメインです…少し物足りないかもしれませんが
…お読み下さい!ではどうぞ!…それとこれから週に二回しか送れないかもしれません…すみませんアイデアが浮かんでもなかなか執筆と言うか文章が書くのが苦手で…思うように書けないんですよ…本当にすみません!


三十話古のレイオニクス・後編

神無視点

 

僕はレヴィベジスに変身し巨大化したウェルテルさんに向かい合う

 

ウェルテル「それが貴方の真の姿ですか?」

 

レヴィベジス「ええ!見せてあげますよ!真の力を!」

 

まず僕は左腕からはメビュームブレード、右腕からはナイトビームブレードを出してウェルテルさんに接近し切り裂く!

 

ウェルテル「ほう…ならこれはどうですか?メフィラスブレード!メフィラスシールド!」

 

するとウェルテルさんはメフィラスシールドとブレードを展開しメビュームブレードをメフィラスブレードでナイトビームブレードをメフィラスシールドで防ぐ!

 

メフィラス「成る程ウルトラ兄弟の一人メビウスとヒカリですか…光の巨人からも力を授かるとは…素晴らしい!」

 

ウェルテルさんはウルトラマンの力を持っていると知ってさらに嬉しそうに喋る

 

レヴィベジス「よし!メビュームナイトシュートで!」

 

一旦距離を取り十字を組み光線を発射する、するとウェルテルはメフィラスシールドでそれを防ぐ…だけどどこまで持つかな?そう考えつつL状にずらしていくと威力が段々上がっていく…まあメビウスさんのフェニックスブレイブよりは弱いけど…仕方ないね…まあそれでも威力は高いから大丈夫でしょ!いつかはシールドも壊れる!

 

ウェルテル「…中々やる様ですねならば…超魔光閃!」

 

ウェルテルさんはあのメフィラス大魔王の技超魔光閃を螺旋状の光線を放ちメビュームナイトシュートとぶつかり…暫く拮抗したが…すぐにこちらが押されてくる…!

 

レヴィベジス「馬………鹿な……!?僕の光線が押されているなんて…!?とてつもない威力だ!?メビウスさんの必殺光線が押されているなんて!?」

 

そして超魔光閃は僕に当たり僕は吹き飛ぶ!

 

レヴィベジス「グハァァァァ!?……なら…アグルストリーム!」

 

右腕を立てて光線を放つ…が…ウェルテルさんはピラミット型の光弾「ピラミット弾」を放ち相殺させる

 

レヴィベジス「そんな……光線ならともかく光弾で相殺するなんて……」

 

僕はウェルテルさんの余りにも強すぎる力の前に茫然とするしかなかった…

 

ウェルテル「では今度はこちらから行きますよ!」

 

ウェルテルさんはメフィラスブレードで二、三回僕の体を切り裂く…もすぐにレイバトスの再生能力で再生する

 

ウェルテル「……ほう?凄い再生力ですね…なら…手加減は無用ですね!」

 

そう言うと剣撃に加えダークネスレイやピラミット弾が飛んでくる

 

レヴィベジス「クゥ!」

 

僕は急いで全身から火球を放ち防御様に火を太陽の様に纏い、更にはレイバトスバリアに光線反射を付加した盾も出し剣撃と光弾から守ろうとするが…

 

ウェルテル「甘いですよ!それぐらいで防げるとでも!」

 

何と剣撃や光弾は火球を打ち破り僕の体に全て命中してしまう

 

レヴィベジス「グワァァァ!?そんな…防御が破られるなんて…」

 

攻撃、防御全てが打ち破られウェルテルさんの格の違いに圧倒される僕…

 

レイ「そんな…あの人が…神無が手も足も出ないなんて…」

 

ケイト「神無でさえ手が出せないとは!神無も化け物だが…あのメフィラス星人は強すぎる」

 

レイさん、今僕のこと人外て言おうとしたよね?…何気にケイトさんも化け物呼ばわりしないで!

 

ダイル「…駄目だ、俺達ペダン星人では倒せない!」

 

グランデ「…無理だな、手持ちの怪獣達の差や本人の実力が高すぎるわ…上には上がいるんだな…」

 

ミサキ「…こんなダークホースがいたなんて

…神無は最強じゃなかったのね」

 

…うん、僕も過信していたかもしれない…これは僕の力じゃなくて死んでいった人達の力だ、それを使って勝利しているだけで僕が強いわけじゃない、僕自身は単なる雑魚だ、体力もない、運動神経もない、頭も良くない…なのに貰った力で強くなったと勘違いしていた様だ…は、馬鹿馬鹿しい、強いのは怪獣達と悪役の人達だったよ…まあいい、それに気が付いたのなら…後から特訓すればいい、今は…

 

レヴィベジス「今は持てるカード全てを出し切って戦うだけだ!」

 

ウェルテル「……おお、追い詰められた獣程強くなると聞きますが…貴方もそうですか」

 

レヴィベジス「獣!?いいじゃないですか!人間も宇宙人も皆獣の一種ですよ!」

 

ウェルテル「ハハ、違いありません!では私も荒っぽく行くとしますか!」

 

僕は紫色の炎を纏いウェルテルさんに抱きつきジャッカルダイナマイトを放つ

 

ウェルテル「グ…オオオ!!?」

 

紫色の大爆発を起こしウェルテルさんを包み込む、これを喰らえば流石の超化け物(ウェルテルさん)もひとたまりも………

 

ウェルテル「……流石に今のは効きましたよ…鎧やマントで覆っていない部分が焼けちゃいましたよ…」

 

何とあのジャッカルダイナマイトをまともに喰らいながらも平然としている…少なくともダメージは与えだらしいが…火傷を起こした程度である…

 

神無「火傷で効いたとは言わないでしょう…やっぱり化け物だ……ね!」

 

【ダークライブ!エタルガー!】

 

超時空魔神エタルガーに変身しウェルテルさんに拳を叩きつける

 

ウェルテル「ク!?超時空魔神エタルガーとは…!?貴方こそ化け物なんじゃないでしょうか?」

 

エタルガー、ウルトラマンを9人抜きした強敵でありウルトラマンゼロのファイナルウルティメイトゼロをチャージ短縮版とはいえ耐えきった防御力を持つ劇場版のラスボスだ

 

エタルガー「フン!」

 

エタルガーの高い戦闘力を活かし正拳突きを放つがウェルテルさんはそれを簡単に受け止めるが、すぐに回し蹴りを放つ!

 

ウェルテル「ハ!」

 

だがウェルテルさんはすぐに避けブレードでエタルガーの鎧を切り刻む、ギンガやビクトリーの攻撃でもビクともしなかった防御力を持つ鎧を簡単に傷つけるとは…すごい切れ味の剣だ!

 

エタルガー「でも…簡単にやられるもんか!」

 

全身から赤い光弾を発射しウェルテルさんに全弾命中させるが…やはりノーダメージ…どんなけ硬いなんだよ…化け物すぎるだろ…攻撃力はウルトラマンゼロ様並、防御力はグランドキング並、スピードは高いのは当たり前、そんでもってテレポート付き、……絶対勝てないだろ…死ぬ死ぬ!…

 

【ダークライブ!ウルトラダークキラー!】

 

僕は次にウルトラ兄弟の怨念から誕生したウルトラダークキラーに変身し怨念エネルギーの光弾を無数に飛ばすけん制技キラークラスターを無数に放ちウェルテルさんはそれらを全て冷静に切り捨てる

 

ウルトラダークキラー「まだまだ!デススラッガー!」

 

両腕のアイスラッガーを飛ばして敵を切り刻む。スラッガーはそれぞれ赤と青のオーラを放ち、その二本のスラッガーの力を一点に集中させる…すると強烈な紫の怨念光弾となりウェルテルめがけて飛んでいく

 

ウェルテル「エネルギーブレード!」

 

メフィラスブレードにエネルギーを集中させデススラッガーを跳ね返す…がデススラッガーはあくまで陽動…なんだよね…

 

ウルトラダークキラー「ダークキラーショット!」

 

僕はデススラッガーを飛ばしてからは胸のカラータイマーにパワーをチャージしたていた…そしてそこから極太怨念破壊光線を放つ…いわゆるティガさんのタイマーフラッシュに似た技を放つ…これで…ウェルテルさんが死ぬとは限らないけど…まあこれも作戦の内

 

ウェルテル「流石に高威力ですね…ハァァァァァァ!」

 

メフィラスシールドで完全にダークキラーショットを完全に防いでしまう

 

ウルトラダークキラー「まだぁぁぁぁ!ダークキラーダイナマイト!」

 

最後の大技を使い盾ごと大爆発を起こしウェルテルさんを倒さずとも大ダメージを与えようとするが…

 

ウェルテル「全く…どれだけ自爆技を持っているのです?」

 

自身はおろか盾まで全くのノーダメージてどういう事?ガチモンの化け物ですやん…

 

ウルトラダークキラー「まだ!マイト!シャドー!」

 

第二形態マイト、シャドーに変化した、マイトはエタルガーに似た屈強は悪魔のような姿

、シャドーはティガさんに出てきたヒュドラに似たスマートな邪悪な風貌の姿だ

 

シャドー「ふん!」

 

シャドーは一瞬でウェルテルを殴りつけマイトはその隙に後ろにいて凄まじい力で殴りつける、がウェルテルはそんなに効いていない

 

シャドー、マイト「まだまだ!」

 

すると黄金に輝く姿更に肥大化しアーマー状となった外骨格と胸のカラータイマーの双方が黄金に輝き、背部には分裂したデススラッガーから構成される後光のような翼が出現する。 その名もウルトラダークキラーデルタだ!

 

デルタ「お前の全てを示せ!」

 

指で空中をトントンと指すと小さな火球を作り出しそれをウェルテルさんに飛ばす

 

ウェルテル「ハァ!」

 

それをエネルギーを体から出すことにより防ぐ

 

デルタ「まだだ!もっとだ!」

 

スラッガーを飛ばしそれを弾くウェルテルさん…だけどこれで…

 

デルタ「フィニッシュだ!」

 

強力な炎の破壊光線を放ちウェルテルさんに放つものの超魔光閃で一方的に打ち破る

 

デルタ「グワァァァ!?……なら!」

 

【ダークライブ!シン・ゴジラ!】

 

僕はシン・ゴジラ(60メートルほどの大きさ

)になり放射線流を放ちウェルテルさんを一刀両断しようとするも、防がれてしまい地団駄を踏みながらクルと後ろを向き背中から二十本の放射線流を放ちウェルテルさんはそれをバリアを張って身を守る…バリア凄い!?一応歴代最強クラスの放射火炎だよ?それ食らってビクともしないて…チートだね!?もうゼロ様とベリアル様と同格じゃないですか!?それに短気じゃないし!詰めの甘いメフィラス星人には見えない聖人さ!次の行動は僕はすぐに尻尾から放射線流を放つがウェルテルさんは尻尾ごと切り裂く!

 

シンゴジ「……ッ!?こうなったら!」

 

【ダークライブ!ダークバルタン!】

 

僕はダークバルタンにライブする…まあ姿はネオバルタンだけど…何故ダークバルタン?…まあそれは歴代バルタン星人の能力が使え一番強いのがダークバルタンで姿が戦闘向きなのがネオバルタンだからだろう、そしてすぐに剣型の光線「バッドナイフ」や相手を拘束する光の鞭「バンドルコード」を発射し、肩アーマー部分を無数の針へと変えて発射する「バンプスプレー」を惜しみなく使い続けウェルテルさんに数の暴力で倒そうとするもウェルテルさんは剣を振り回すだけで全て消し去る…次に地面から剣を無数に出しウェルテルさんを襲うがそれも破壊される…光線を発射してそれをスペルゲン反射鏡で弾こうとするも反射できず、それを食らって爆散する

 

レイ「…!?神無!!!?」

 

ウェルテル「そんな!?…殺してしまいましたか!?」

 

全員が神無の爆発に驚くが…

 

ダークバルタン「これぐらいで死ぬか!」

 

すぐに爆散きた欠けらが集まり無数のダークバルタンに変化するその数…百以上!

 

「「「「「………数の暴力だ!?」」」」」

 

皆が卑怯だろ!?とでも言いたげな顔をするが…もう気にしてられない!

 

ダークバルタン「「「「これでウェルテルさんでも簡単には倒せないでしょ!」」」」

 

そう言い放つが

 

ウェルテル「ならグリッターレーザー!」

 

グリッタービームを放つかと思えばグリッタービームをレーザーのように連射し分身達(クローン)を全て焼き尽くし全滅させる

 

ダークバルタン「グハァ!?……冗談キツイぜ……チート過ぎるだろ!」

 

いい加減に少しぐらいダメージ食らってよ!?…ならこれなら!

 

【ダークライブ!ジュダ・スペクター!】

 

僕はジュダ・スペクターに…まあ姿はグア・スペクターなのだが…本当、名前と姿が合わないな…まあこの姿だと剣撃が強くなるし剣術も上がる!純粋な剣勝負なら!

 

ウェルテル「ふん!」

 

ジュダ「はあ!」

 

二つの剣が交差し拮抗するが…剣だけと思うなよ!すぐに片手から斧を出しウェルテルさんを切り裂こうとするも…

 

メフィラス「お見通しです!」

 

シールドで防ぎ両手完全に塞がってしまうが

 

ウェルテル「デヤ!!」

 

ジュダ「ヌオオオ!?」

 

ウェルテルさんは回し蹴りを放ちジュダを吹き飛ばす

 

ジュダ「……クウ!こいつにかける!」

 

【ダークライブ!レイバトス!】

 

レイブラットの遺伝子を持つレイバトスにライブしこれに全てをかける!

 

ウェルテル「ハァァァァァァ!」

 

ウェルテルさんは僕を一刀両断するが…切れた瞬間すぐに再生する

 

ウェルテル「……ほう?」

 

レイバトス「我が身は不滅!何度でも蘇る!」

 

再生能力でウェルテルさんを倒そうとするも

……

 

ウェルテル「なら再生が追いつかないほど切ればいいのです!ハァァァァァァ!」

 

レイバトス「グオ!?ヌワァァァ!?」

 

何度も目にも留まらぬ早さで切り裂き再生が追いつかず最後には

 

ウェルテル「中々楽しめましたが…もう終わりです!グリッターカノン!」

 

分厚い光線を放ちレイバトスは爆散し僕は地面に落ちる…ライブアウトしたか!?

 

レイ「そんな…神無が負けた…」

 

皆驚いてるな…まあ基本負けたことないしね…

 

ーーーグゥエエエエエ………………ーーー

 

ーーーギイャアアアアアアアッ……ーーー

 

ーーークウウウウゥゥゥ………ーーー

 

ーーーフシュオオオオオォォォォォ………ーーー

 

………皆も負けたようだね…ああ…負けちゃったけど…まあ面白かったな!…皆も負けたけど満更でもなさそうだ…

 

ウェルテル「いやかなり強かったですよ…スマウグもそうでしょう…?」

 

スマウグ「うむ!心踊る戦いだったぞ!スーパーグランドキングよ!また戦わおうぞ」

 

そう言ってネオバトルナイザーに回収される怪獣達、

 

ウェルテル「では私もここら辺で消えましょう…またご縁があったら戦いましょう!」

 

そう言ってウェルテルさんは消えていった…

 

神無「今回は…負けたけど次は勝たせていただきますよ……皆お疲れ様」

 

そう言って怪獣達を回収してリベンジを誓った…今度こそは…勝つ!

 

 

 

 




いやぁ…初めての敗北ですね…

ゴルドラス「敗北したから強くなる主人公もいるからまあ強くなるんだろ?」

そうですね…あ、ちなみにこの主人公のモチーフがあるんですよ!いろんな哀しき悪役、かっこいい悪役を混ぜ合わせてますが一番意識したのはですね…

ギドラ「ほう…誰だ?」

カンピオーネのヴォバン侯爵が四割で交わる世界の平坂綾乃が五割、最後に僕をほんの少し要素入れただけですね…

ゴルドラス「うおぃ!?交わる世界て…ハーメルンの銀色の怪獣様の作品だろうが!?」

ギドラ「何したんだおまえ!?」

綾乃ちゃん見た時思ったんです!綾乃ちゃんみたいな子が主人公なら面白いだろうなて!だからそれを意識し出したらこの作品が出来上がったんです!…銀色の怪獣様のおかげですね!ヤマタノオロチ様がこの作品が怪獣を仲間にする根本になったなら、銀色の怪獣様は主人公の根本ですね!

ギドラ・ゴルドラス「本当に諸先輩方すみません!」

まあこんな作品でも楽しんで読んで下さい!ではまた次回!お楽しみに!

ギドラ・ゴルドラス「…こんな駄文と駄作者ですが読んでやってください!お願いします!」

…さて次なのですが…先にプロローグを少し改変させようと考えております…今後の物語に関わるように変えようと思いますので…更新が遅れるかも…?それにアイデアが浮かんでもすぐには書けないんですよね、文章下手くその上、音楽(ウルトラマンの歌)聴くとそれに集中して書けなくなってしまうので…それにバスの中で書こうとしても腹を壊し、車で書こうとすれば頭が痛くなる…神よ…何故こんな小説書くのや、仕事するのに向かない体にしたのだ…?(約半分くらいは自己責任だから神様に怒るのは筋違いとわかっているのですが…)…まあこんなダメな作者ですが、作品はしっかり完結させようと思っておりますので…ではまた次回!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。