レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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……英語と数学なんて大嫌いだ…

ゴルドラス「どうした作者の奴?」

グランドギドラ「テスト英語と数学が赤点だと思ってるらしい…」

さてテストで遅くなってすみません!では三十五話をどうぞ!


第三十四話融合怪獣

第三者視点

 

ケロニア「この吸血植物ケロニアのレイオニクスである私と戦え!」

 

吸血植物ケロニアのレイオニクスが突然現れ神無達に勝負を仕掛けてくる

 

神無「……リフレクト星人といいダダといい…メンドクセェ…」

 

既に面倒くさがっている神無…今まで戦ってきたから分かることだがケロニアの実力が高くないことに気がついてのことだった…

 

ケロニア「何!?この私を侮辱するのか!?」

 

神無「…だってさ…つまんないんだもん…もっと楽しめる様な戦いを…望むんだよ…」

 

そう呟く神無…そんな神無は意外と…戦闘にしか興味がないのだ…まあこれ程強い怪獣達を揃えているのだ、しかも過去が過去な為、自分の興味を持つものしか興味を抱かない、故に戦闘にしか興味が無いのも仕方ないのかもしれないが……それでも自分の好奇心が興味を示すものしか興味を抱かない人間なのだ

 

ケロニア「グヌヌヌ!馬鹿にして!ならば行けえ!アストロモンス!グリーンモンス!」

 

ケロニアの手持ちは宇宙大怪獣アストロモンスに肉食植物ミロガンダが特殊変化した怪奇植物グリーンモンスであった

 

神無「植物繋がりか……本当に楽しめるのか……?まあいい、やってしまえビオランテ、オオタチ!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーキュロロロロロ!キュロロロロ!ーーー

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

現れたのはバイオ怪獣ビオランテ、凶悪翼獣オオタチである、二体ともかなりの強豪怪獣で実は二体ともある特徴があるのだ…それは相手を溶かすことができる技があると言う点である、そしてビオランテはあのゴジラの植物版とも言え実力はこの中で一番高いであろう!

 

ケロニア「ふん!そんなデッカい動きにくそうな怪獣と珍獣で私に勝てるとでも!?」

 

神無「……はいはい、負けフラグがたちました…やれ!ビオランテ!オオタチ!」

 

ーーーキュロロロロロ!キュロロロロ!ーーー

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

ビオランテはアストロモンスに、オオタチはグリーンモンスに向かって突進していく…

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

まずはオオタチ、オオタチはまず口から血液の怪獣ブルーをベースに作られた溶解液を口内の噴射機関から水鉄砲のように吐き出す…それをグリーンモンスはギリギリで避ける、だがオオタチもこれでは終わらない!空を飛び空を飛びながら溶解液を吐き出す

 

グランデ「へえ…空でも陸でも戦えるのか!」

 

神無「あと水中戦もできますよ、陸海空も戦える万能タイプですから」

 

そうオオタチは空中戦、水中戦、陸戦も出来る万能型なのだ、それに毒は強烈な為強力な武器となる、だがカテゴリーの中ではスラターンを除き唯一飛び道具を持つが、カテゴリー3の為カテゴリー4の様な力強さは遠く及ばないのだ…だがその分頭を使って行動しているのだ

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

だがオオタチは神無の手持ちになってからは他と同じく強くなった…こんな雑魚(グリーンモンス)には負けない強さを得ているのだ

、オオタチは自由自在に空を飛び溶解液を吐きかける、それがグリーンモンスにかすり、グリーンモンスの皮膚を溶かす、それに怯んだグリーンモンスにオオタチは溶解液を吐き続けグリーンモンスを溶かし続ける

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

そして等々オオタチがグリーンモンスを全て溶かし尽くしてしまったのだった、それを見たケロニアはバトルナイザーを掲げる

 

ケロニア「ええい!なら火星のバラよ!お前が行くのだ!」

 

神無「ウルトラQの未登場怪獣か…でもコンクリートも突き破れない様な怪獣じゃあな…」

 

ケロニアが次に召喚したのは火星のバラ(S)火星人が持ち出したとされる植物で神無の言った通りコンクリートすら突き破れないなど植物怪獣の中では弱い部類に入るのだ…が蔦を使って食人するなど人間からしたら恐ろしい怪獣だ

 

神無「オオタチ、そのまま戦え!あの植物をひねり潰せ!」

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

オオタチはすぐさま溶解液を吐きかけ火星のバラは蔓でオオタチを拘束しようとするがオオタチはそれを飛び回っているためうまく捕まらない

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

オオタチはその尻尾を火星のバラに叩きつけようとするが…火星のバラはバラからトゲトゲの口を出し尻尾を噛みちぎりぺっと地面に吐き出した

 

ーーーカロロロロロ!?ーーー

 

ケロニア「フハハ!いいぞ!火星のバラ!もっと痛みつけてやれ!」

 

余りの痛みに悶えるオオタチ、それを見て大喜びするケロニア、だが…

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

ーーーブス!ーーー

 

ケロニア「な…何だとぉ!?尻尾が…尻尾が動いたぁぁ!?」

 

そう何とオオタチの噛みちぎられた尻尾が動き火星のバラの茎に刺さったのだ、そうオオタチの尻尾はトカゲの様に尻尾切りができ自立して動くことが可能なのだ、先程の痛みは切断するところよりもずっと前の方を切られたから痛がっていただけであった…それどころか…

 

ケロニア「な!?何故火星のバラの花から溶けていくのだ!?」

 

そう先程火星のバラはオオタチの尻尾を噛みちぎった…それは血が出るぐらいに…そうオオタチの血は猛毒だ、それを体内に入っては

…もう火星のバラは溶け尽きてしまうのが運命なのだ…だがそんな火星のバラにも容赦をしないオオタチは溶解液を吐き出し火星のバラを溶かし尽くしてしまったのだった

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

勝利の雄叫びを轟かせるオオタチ、それを見たケロニアはアストロモンスに命令する

 

ケロニア「クソォ!アストロモンス!早くこいつらを殺してしまえ!」

 

ーーーキィシュアアアァァァ!ーーー

 

アストロモンスは叫びを促し右手の鞭でビオランテを打ち付け、左手の鎌でビオランテを切り裂く…が…

 

ーーーキュロロロロロ!キュロロロロ!ーーー

 

ーーーキィシュアアァァァァ!?ーーー

 

何とビオランテはそれがどうしたと言わんばかりに攻撃を受けてもビクともしないのだ、流石はゴジラの細胞…G細胞から生まれ出た永遠の命を持つ植物でありゴジラは動物ビオランテは植物だが同じ種族と言うだけあって、ビオランテは植物版ゴジラであり怪獣王の同種族である為この様な攻撃で倒されるはずがないのだ、ギドラ族に追い詰められた時も集団だった為仕方なかったのだ…が個々の実力ではかなりの実力者なのだ!

 

ーーーキュロロロロロ!キュロロロロロ!ーーー

 

ビオランテは仕返しとばかりに触手でビシビシアストロモンスに攻撃する、大怪獣であるアストロモンスでもこの攻撃は厳しいらしく攻撃を受けるたびに苦しそうに呻く、だがビオランテはそんな事知ったこっちゃないとばかりに口がついた蔦でアストロモンスに噛みつきそこから黄色い放射樹液を放ちアストロモンスの皮膚を溶かす…更にはビオランテの巨大な口から放射樹液を吐き出しアストロモンスを溶かし続ける

 

ーーーキィシュアアァァァァ…………ーーー

 

アストロモンスはもう全身が溶け出していて誰がどう見ても瀕死の状態だった…

 

ケロニア「馬鹿な!私のアストロモンスがぁぁぁ!?」

 

神無「……ああ、つまんなかった…ビオランテトドメ」

 

ーーーキュロロロロロ!キュロロロロロ!ーーー

 

ビオランテはトドメに口から放射熱線を放ちアストロモンスを焼き尽くした

 

ケロニア「馬鹿なぁぁぁ!?この私の植物軍団が……ぐぎゃあああぁぁぁ……!」

 

ケロニアは何か喚くがそれを不愉快と見た神無に命令されビオランテはアストロモンス同様焼き尽されてしまった

 

神無「…ご苦労様、ビオランテ、オオタチ!すまないね、こんな雑魚相手させて…」

 

ーーーキュロロロロロ!キュロロロロロ!ーーー

 

ーーーカロロロロロ!ーーー

 

2体は首を振り「主の役に立てるのなら!」とばかりに叫ぶ…そんな光景を遠くで眺める人物がいた、ドラゴニック星人アイデクセである

 

アイデクセ「…さて貴様の力…探らせてもらおうか!」

 

【ガゾート!】

 

【ボガール!】

 

【フージョンライズ!】

 

【高次元変形捕食怪獣ガゾール!】

 

アイデクセ「さあ!健啖なる力を寄越すがいい!」

 

その場に赤い柱のようなエネルギーの柱が出来上がりそこから巨大な怪獣が現れる…

 

ーーーキュウウウウゥゥゥンプゥギィイイイイィィィィッ!ーーー

 

ヒュウガ「…!何だあの赤いエネルギーは!?」

 

神無「!…本当だ…何アレ?」

 

すると赤いエネルギーから怪獣が現れる、その怪獣はガゾートの様な身体でボガールの口がついたガゾートにボガールの要素入れて見ました、て感じの怪獣だった

 

グランデ「言うならば高次元変形捕食怪獣ガゾール…てか?」

 

神無「あ、いい名前、それにしよう、取り敢えずビオランテ達はお戻り」

 

神無はビオランテ達を回収し目の前の怪獣を眺める…

 

神無「ボガールなら…食われない様な怪獣じゃないとね…ミズノエリュウ!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

神無はエースの一体であるミズノエリュウを出した…言うなればそれ程警戒しているのだろう…ミズノエリュウはそれを察して警戒しながらガゾールを睨みつける

 

ーーーキュウウウウゥゥゥンプゥギィイイイイィィィィッ!ーーー

 

ガゾールはまず口からプラズマ光弾を放ちミズノエリュウを牽制する

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

ミズノエリュウは地面から水を出しウォーターカッターの様に打ち出しガゾールを攻撃するがガゾールはそれをテレポートと避ける

 

神無「チィ!テレポートとか便利すぎません?」

 

グランデ「いやミズノエリュウの方がヤバイからな?あの水のカッター絶対土とか石入ってるだろ?確か水の中に石とか砂入れて超高速で水を噴射してカッターみたいにするとダイヤモンド切れるんだろ?」

 

ヒュウガ「……確かにそうやればダイヤモンドは一刀両断できるが…あれだけの水がそれと同じ原理なら…大抵の怪獣や宇宙船は御陀仏だぞ?ミズノエリュウの方がヤバイな」

 

神無「…いや彼女に失礼ですよ、彼女の知恵成せる技と考えてください、それに剛力で勝負するより乙女らしいでしょ?」

 

レイ「女だったのか…?と言うか絶対ミズノエリュウて何千年も生きているから…確かオキが言っていた…ロリババアという奴…」

 

ーーースパ!ーーー

 

レイの目の前に水のカッターが横切りミズノエリュウがレイを睨みつける…しかもその目はいつもと違い光が宿っていない

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン……ーーー

 

レイ「…すみませんでした、何にも言っていません、ごめんなさい…」

 

レイは思わずミズノエリュウに土下座をするが…誰が見ても情けないとは思えないだろう…今のミズノエリュウはそれ程まで恐ろしく見えるのだから…もはや鬼やら修羅の域を超えているほどに…女性に年のことを言ってはいけない…それをレイはこの時初めて知った

 

神無「?」

 

……神無だけは気づいていなかったが…

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

ミズノエリュウは八頭激衝光でガゾールにトドメを刺そうとするが…ガゾールはその攻撃を食べて攻撃を防御する、それで八頭激衝光の威力分上乗せしたプラズマ光弾でミズノエリュウを攻撃する

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!?ーーー

 

ミズノエリュウは咄嗟に水の壁でガードするも水の壁では相殺できずダメージを食らってしまう

 

神無「……かなり強いな…うんうん、そうでなくちゃ面白くない…ねえミズノエリュウ」

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

神無は敵の強さを喜びそれに賛同するかの様に叫ぶミズノエリュウ

 

神無「でも流石に食べられるのは勘弁したい…大事な仲間を食料にされるのはなぁ…」

 

そう神無がそう呟くと…

 

?「なら手伝ってやろうか?」

 

「「「「「!!?」」」」」

 

一同が後ろを向くとそこには黒いスーツを着た青年が岩にもたれかかっていた…その人物は…

 

神無「ジャグラーさんだ!」

 

ジャグラー「よお、デアボリック以来だな…手伝ってやるよこれをくれたらな?」

 

そう言いつつジャグラーはダークリングを神無に向ける

 

神無「いいですよ」

 

レイ「早い!?」

 

ミサキ「もっと悩んでよ!」

 

ケイト「いくら要らないからといって…」

 

ジャグラー「……予想と違うな…さてクライマックスだ!」

 

ジャグラーはダークリングをかざし二枚のカードを取り出す

 

ジャグラー「ゼットンさん!」

 

ジャグラー「パンドンさん!」

 

ジャグラー「闇の力…お借りします!」

 

【超合体!ゼッパンドン!】

 

ゼッパンドン「シェア!」

 

かつてオーブを苦しめたゼッパンドンがミズノエリュウの横に現れる

 

ゼッパンドン「手を貸すぜ、ミズノエリュウ先輩」

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

二体はガゾールに向かって攻撃を仕掛ける、ガゾールはプラズマ光弾を二体に放つもゼッパンドンはゼッパンドンシールドで防ぎゼッパンドン撃炎弾でガゾールを攻撃しガゾールがその攻撃を食べようとしたその瞬間!

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

ーーーキュウウウウゥゥゥンプゥギィイイイイィィィィッ!?ーーー

 

何とガゾールの動きが止まってしまったのだ、それはミズノエリュウが額の龍玉を青く輝かせる事で念動力でガゾールの動きを止め逃げたり食べれない様にしているのだ、その結果ゼッパンドン撃炎弾が全弾命中しガゾールは火に包まれる、

 

ーーーキュオオオオォォォォォォン!ーーー

 

ミズノエリュウはそれを見てトドメとばかりに八頭激衝光をガゾールに当てる

 

ーーーキュウウウウゥゥゥンプゥギィイイイイィィィィッ………ーーー

 

そのままガゾールは地面に倒れこみ大爆発を起こし消滅する

 

ゼッパンドン「へ、汚ねえ花火だ!」

 

その頃アイデクセはいち早くガゾールから抜け出し難を逃れていた

 

アイデクセ「……カプセルはもう使えぬか…まあいい…中々面白かったぞ…」

 

そう言って彼はその場から姿を消す

 

その頃ジャグラーは元の姿に戻って神無達の前に再び現れる

 

ジャグラー「やっぱりダークリングは便利だ…」

 

神無「そういえば何でここに?」

 

ジャグラー「ワームホールに誤って落ちてよ、折角だからここにお前がいると信じてダークリングを貰おうかな?と思ってな、あれあればガイの奴をからかう幅が増えるし…」

 

グランデ「しょうもねえ理由…」

 

ジャグラー「まあダークリングをタダで貰ったからな…借りは返して……!何かくるぞ!」

 

すると上空から無数のキングジョーブラックが現れる

 

そして神無達を囲む様にペダン星人が現れる

 

ダイル「レイオニクスハンター軍団!?」

 

ダイルは彼らの正体にいち早く気付いた

 

ペダン兵士「お前達、我々についてきてもらおうか…」

 

そうペダン兵士は銃を神無達に構えてそう言い放った

 

 

 




ガゾールは銀色の怪獣様から許可を得て登場させました!詳しくは銀色の怪獣様の巨影都市・オブ・ジ・エンド第二十話の後書きをお読みください!さてさて等々エースの一角であるミズノエリュウさんが登場したということは…今後もエース達が出てきますよ!

「「「「「ヤッタァ!」」」」」

それともう少しで惑星ハマー編も終わりますね…ああ、ジードの映画見に行きたい…そしてギルバリスを出したい…そう言えばグレンさん達が映画に出るらしいですね!彼らにとって初の地球登場ですね(え
?ウルトラマンギンガでジャンナインが出た?まあ全員は初めてですし…)今のうちに怪獣を書いておかないとな…クロスオーバー編は怪獣が出せないし

ゴルドラス「ちょっと待て!?それは怪獣物としてはどうなんだ!?


いや怪獣出したら無双で意味がないじゃないですか…

ギドラ「じゃあ出すなし!出番が欲しいんだよ!」

大丈夫!怪獣の代わりも出すし…敵としては怪獣出したり、あのウルトラマンの有名人物だすから…まあまだ先だけど…クロスオーバーしたら色んな人が読んでくれて色んな怪獣の事を知ってもらえるかな?

ゴルドラス「それが目的かぁぁぁ!?」

ウルトラマンを知らない人にウルトラマンを知ってもらい、マイナーな怪獣を知ってもらうために作品を僕は書く!では次回はペダン星人の秘密基地に乗り込みますよ!お楽しみに!

ゴルドラス・ギドラ「ああ!こんな作者ですが!クロスオーバーしても見てやってください!お願いします!クロスオーバー先でもなるべく面白い様にしますので!」

ではまた次回!
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