レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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いや〜ようやくギャラクシー大怪獣バトルに辿り着けた(汗)…やっぱり戦闘描写て難しい…(泣)でも怪獣達の活躍を描くのは楽しい!
では第三話を楽しんでください!


惑星ボリス編
第三話レイオニクス


side神無

 

怪獣達を仲間にして1日くらい経ち、僕はあらかた街を散策(と言う名の火事場泥棒)をしていた、そこで自分の能力を使ってみてあらから能力の使い方を理解した、例えばエタルガーの能力で持ち物を時空間に入れて置いたりができた

 

神無「いや〜いいのが手に入ったな〜主に食料とか〜まあ懐中時計が手に入ったのはありがたい…お金持ってないから手に入って良かった

〜この先しばらくは大丈夫そうだ…それにデアボリックだけでなくUキラーザウルスやデストロイア達を仲間にできて本当に良かった!特にバガンは映画が出てなかったから本当にいるかどうか怪しくて…もう何もないな…さてそろそろ僕もどこかに行こ…⁉︎」

 

歩きだそうとすると、いきなり光に包まれあまりの眩しさに目を瞑ってしまい、目を開けると僕はレジェンド様に出会った場所にいた

 

神無「…この空間…レジェンド様の…そういえばこの世界…オーブを助けてから本題に入るんだけ?本題て何だろう?」

 

すると

 

?「待っていたぞ…」

 

?「よくあの世界を救ってくれた…」

 

?「感謝するぞ…」

 

神無「…あれ?レジェンドさま以外の声が聞こえ…て、ええぇぇぇぇ!!!」

 

僕が後ろに向くと三人の巨人がいた、1人は僕にバトルナイザーをくれたレジェンド様、そして他の2人はマントを着て髭を生やした老人をイメージさせる巨人、もう1人が銀色に輝く巨体に背中に翼のようなものが生えた巨人…その巨人達は…

 

神無「キング様にノア様⁉︎三大チートラマンが全員揃ってるぅぅぅぅ

ぅ⁉︎」

 

すごい絵面だよ⁉︎だってレジェンド様は最近出てきてないし、ノア様もゼロ様にベリアル銀河帝国以来だし、キング様は…ジードで登場したね…三大チートラマンの中ではでは割と出てきてるね…て、何で三人いるのぉぉ⁉︎

 

キング「礼を言おう…お主のおかげであの星の崩壊の危機が去った

……」

 

神無「いやこちらこそ怪獣達が仲間になったしありがたかったですよ

……」

 

レジェンド「さて、本題に入ろう、君の世界で言うとギャラクシー大怪獣バトルの世界に行ってもらう」

 

神無「あれ?ベリアル様がいるのならもうギャラクシー大怪獣バトルは終わっているのでは?」

 

ノア「君の世界と私達の世界では違う所がある、君の世界では敵だったベリアルがこちらでは味方だったようにギャラクシー大怪獣バトルはこちらではまだ始まっていないのだ」

 

神無「へぇ〜、て、じゃあ何で三人は知っているのですか?」

 

キング「我らは外の世界の情報を知ることができる、それで未来に起きることを大体知っておけるのだ」

 

神無「なるほど…」

 

キング「それとこれをゾフィー…孫がくれたのじゃがあいにく必要ないのでの、お主にやるわい」

 

パチン、とキング様が指を鳴らすとムルナウの空に浮かぶ洋館が現れた、

 

神無「それはムルナウの…」

 

キング「普段は君の時空間におい遠くからの、では若き怪獣使いよ、頼んだぞ」

 

すると白い世界は消え僕は地面に立っていた、そこは壊れた建物や荒れ果てた大地が僕の目の前に広がっていた

 

神無「ここがギャラクシー大怪獣バトルの世界か…うん、あれはペギラの死体だ!やぶれてる跡があるからもうレイさんはペンドラゴンか

、もしくは第2話の脱走のところか、もしくはとっくの前に過ぎて別の場所にいるか…どっちらにせよ急ごう…!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーピュアァァァ!ピアアァァァァァ!!ーーー

 

そう行って僕は怪獣を出してその場から飛び出した

 

sideヒュウガ

 

レイ「ゴモラ!超振動波だ!」

 

ーーーギャアオオオオオ!!ーーー

 

ーーーピュギィ⁉︎ピィ…ギャ……ァーーー

 

ゴモラがレッドキングにツノを突き刺しエネルギーを送りつけ地面に放り投げるとレッドキングは爆発した…そのゴモラを操っている謎の青年は何者なんだ、俺たちは青年に近づいて行く、するとハルナがその青年に銃を向ける

 

ヒュウガ「まてハルナ!」

 

ハルナ「ボス、彼は危険です!」

 

ヒュウガ「まて!…我々はZAPのものだ、君は何者だ?この星で何があった?」

 

すると

 

ーーーキィィィ!ーーー

 

ーーーピギュア!ピギュア!ーーー

 

クマノ「な⁉︎」

 

オキ「あれはリトラとラルゲユウスだ!珍しい怪獣ですよ!」

 

クマノ「そんなこと言っている場合か⁉︎」

 

すると青年はクマノに近づき銃を奪いクマノに銃を突きつける

 

ハルナは青年に銃を構えるが俺がそれを静止させる、

 

ヒュウガ「まて!俺たちも手荒な真似はしたくない!話を聞いてくれ!」

 

だが青年は聞き耳を持たずどうしようかと悩んでいた時

 

?「そこら辺にしておきませんか?」

 

「「「「「⁉︎」」」」」

 

俺達以外の人物の声が聞こえ上から聞こえ上を見てみると鎧を着ているかの様な蛾に乗った少年がいた

 

オキ「うわぁ〜!僕の知らない怪獣だ!」

 

あの怪獣オタクのオキですら知らない怪獣がいたのか…そんな事より彼も青年と同じ怪獣を操っているのだろうか?そう考えていると

 

レイ「…⁉︎う⁉︎…がぁぁ…⁉︎」

 

突然青年が苦しみ出しクマノを離した

 

ヒュウガ「大丈夫か⁉︎」

 

俺は青年に近づこうとするが青年は崖へと走り去ろうとする…がそれを蛾の様な怪獣が着地して行く手を阻む

 

?「ちょっと待って下さいよ、貴方とは喋りたいことがあるもので…貴方、名前は?」

 

レイ「…俺はレイだ、お前は俺が誰だか知っているのか?」

 

?「ええ、知っていますとも」

 

どうやらあの青年…レイは記憶喪失らしい、そしてあの少年は彼のことを知っている様だ

 

レイ「答えろ!俺は何者なんだ⁉︎」

 

レイはよほど自分のことが知りたいらしく少年に詰め寄る…すると

 

ーーーピアァァァ!ピアァァァァ!!!ーーー

 

蛾の怪獣が少年を守るかの様にレイを睨みつける、

 

?「やめろ鎧モスラ、彼は悪気があるわけではない、ただ自分のことが知りたいだけなのんだよ、だからちょっと下がっていてね?」

 

ーーーピアァァ?…ピアァァァ…ーーー

 

その鎧モスラと言われた怪獣は渋々後ろに下がっていく、

 

レイ「さあ教えてくれ!俺は何なんだ⁉︎」

 

?「ええ、まずは自己紹介からしましょうか、僕は皇 神無…貴方と同じレイオニクスです」

 

ヒュウガ「レイオニクス?」

 

神無「かつてヤプールやヒッポリト星人達を恐れさせた全知全能の宇宙人究極生命体レイブラット星人の遺伝子を引き継ぎバトルナイザーで怪獣を操り戦う者たちの事です」

 

オキ「じゃあまだ君は他にも怪獣を持ってるの⁉︎」

 

神無「宜しければまた今度お見せしますよ?

同じ怪獣好きとして」

 

神無と言った少年はオキにそう笑いかけた後、真剣な表情に戻りレイの方を見て

 

神無「………貴方からは濃いレイブラットの血が感じる、怪獣と絆を深めれば深めるほど強いレイオニクスになりますよ」

 

レイ「…俺にとって怪獣は怪獣を倒すための道具だ」

 

すると神無は顔をしかめ、

 

神無「そう考えていると、他の雑魚や強い怪獣に倒されてしまいますよ?強くなりたいなら僕の言ったとうりに怪獣を仲間として信頼する事ですね」

 

するとレイは青い機械…バトルナイザーと言った機械を見つめる…すると

 

ーーーピュアァァァ!!ーーー

 

ーーーピュイギェェェ!!ーーー

 

ーーーフグヴォォォォ!!ーーー

 

ヒュウガ「何だ⁉︎」

 

オキ「あれは超古代竜メルバに超古代怪獣ガルラ、超古代尖兵怪獣ゾイガーです⁉︎」

 

神無「…(どうしてティガの世界の怪獣を知っているんだろう?ここティガの世界と違うよね?テレビでも疑問に思ったけど…)」

 

するとレイはバトルナイザーを構える…が

 

神無「ここは僕に任せて下さい」

 

すると神無はレイに手をかざすと手に金棒の様なものが現れる。

 

神無「さあ、思う存分戦え!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーバオオオオォォォォォォォォォォ!!ーーー

 

ヒュウガ「何だこいつは⁉︎」

 

その怪獣はゴモラやレッドキングよりもはるかに大きい、全長が200mはあるぐらいの大きさでまるでアンモナイトの様な貝殻に巨大な鋏があり、首が逆さまに…いや下顎に目があるのか?一言で表すと不気味な怪獣だった、すると怪獣達がその怪獣を見るや否や、いきなり震え出してしまった。

 

神無「さあ、大いなる闇 邪神ガタノゾーアよ!自分に仕えた眷属どもを討ち破るのだ!」

 

するとそのガタノゾーアと言われた怪獣は怪獣達の前に立ちその横に鎧モスラが並び立つ

 

神無「ふふふ、やっぱりガタノゾーアはカッコ可愛い!…さて、僕も行きますか…」

 

すると彼の手に赤い輪っかの様なものが現れる

 

神無「いやまさか、怪獣カプセルがカード化するとは思いませんでしたが…まあこれで変身ができるわけです…マガオロチよ!」

 

【マガオロチ!】

 

神無「アークベリアルよ!」

 

【アークベリアル!】

 

神無「これでエンドマークだ!!」

 

【超合体!禍々アークベリアル!】

 

ーーーグオオォォォォ!!ーーー

 

ヒュウガ「怪獣に…変身した⁉︎」

 

一体彼は何者なんだ⁉︎

 

 

side三人称

 

神無「いや〜本当に禍々アークベリアルになれるとは…さて!モスラはゾイガーに、ガタノゾーアはガルラ、僕はメルバと戦いますか!」

 

 

ーーービュアアァァァ!ピアアァァ!!ーーー

 

ーーーバオオオオォォォォォォォォォォォ!!!ーーー

 

モスラはゾイガーにガタノゾーアはガルラへと向かって行き僕はメルバと戦いを挑んだ

 

モスラVSゾイガーではゾイガーとモスラが激しい空中戦を始めていた、ゾイガーは超高速飛行でモスラを翻弄し暗黒光弾を何発も発射してモスラを倒そうとするがモスラはそれをよけようともせずに光弾に当たった…だが、モスラにはダメージは入っていない様だった

 

ーーーピュイギェェェ⁉︎ーーー

 

驚きを隠せないゾイガー、口からまた暗黒光弾を何発も撃つがモスラには一向にダメージが入らない、このモスラ…正式名称巨蛾 鎧モスラは全身を超強固な鎧で覆っておりその防御力はあのギドラ族の引力光線すら無効化するほどだった、その為ゾイガーの暗黒光弾程度ではダメージはおろか傷すらつかないのだ

 

ーーービュアアァァァ!ビアアァァァ!ーーー

 

そしてモスラはゾイガーに迫り翼をゾイガーの翼に体当たりさせるとゾイガーの翼が切れてしまった!

 

ーーーピュイギェェェ⁉︎ーーー

 

そのことに驚きながら地面に落ちていくゾイガー…そうこれが鎧モスラの翼の硬いエッジで体当たりをし相手を切りつける技鎧・翼カッターだ!

 

ゾイガーは地面に落ち、素早く立ち上がり自分の残った方の翼を引きちぎった、これで身軽になり格闘戦をしようとし考えたのだ

 

ーーーピュイギェェェ!ーーー

 

ーーービュアアァァァ!ーーー

 

ゾイガーはモスラに両腕で攻撃しようとするが

 

ーーービュアアァァァ!ーーー

 

するとモスラは眼から鎧・クロスヒートレーザーを放ちゾイガーはそれを慌てて避けた…がそれだけでは終わらず何発も速射してきた

、そうこの技は速射、連射に優れる上に攻撃力が高いという、チートとも言えるモスラの光線技だ、

 

ーーーピュイギェェ!!!ピュ…イ…ギェェ……ェーーー

 

いかにゾイガーが速くとも光線の乱射には避けきれず地に倒れ伏してしまった

 

ーーーフグヴォォォォ!!ーーー

 

ーーーバオオオオォォォォォォォォ!!ーーー

 

ガタノゾーアVSガルラではガタノゾーアがガルラに触手をガルラにぶつけガルラは吹き飛びガルラは頑丈な鎧「カウンターアーマー」でガタノゾーアを攻撃するがガタノゾーアの強固な貝殻にはダメージは通らなかった、逆にガタノゾーアに近づけば鋏で攻撃されて自身の鎧が傷つき、熱戦を吐いて遠くから攻撃しても貫通レーザーで攻撃されてしまう、しかもこれでもガタノゾーアは本気を出していないのだ、何故それが分かるかというと、ガルラ…いやガルラ達はガタノゾーアに仕える超古代怪獣という眷属だからなのだ、だから自分達の主人であるガタノゾーアの脅威を嫌という程知っていたし、その脅威である「

シャドウミスト」を出していないガタノゾーアは本気ではないとわかっていた…そしてそのガタノゾーアが支えているあの怪獣は自分達では叶わないとガルラは考えた…そして

 

ーーーフグヴォォォォ…フグゥゥ…ーーー

 

ーーーバオオォォォォォ…?バオオォォ!!ーーー

 

ガルラは勝ち目がないと考え、無駄な戦いを止める為ガタノゾーアに頭を伏せた、ガタノゾーアはガルラの行動を疑問に思ったが主(神無

)から怪獣達を倒すなという命令があってかそのまま勝利の咆哮をあげる

 

メルバVS禍々アークベリアル戦ではメルバは禍々アークベリアルにメルバニックレイを繰り出し禍々アークベリアルがそれを念力で岩を操り相殺しメルバは空から攻撃してやろうと考えたのか、空高く舞い上がった、これでこちらが攻撃できないと考えていたのだろうが、そうは行かずインナースペースで本来の姿、レヴィベジスに戻り空に舞い上がった…え?レヴィベジスに翼ないだろうて?マガバッサーの飛行能力とウルトラマンレジェンド様にもらった空中浮遊でどうにかなった…それは置いておいてメルバと空中戦を挑んだかメルバは空中で鋏をうまく使って僕にダメージを与え目からメルバニックレイを放ち、僕は口からマガ迅雷を放ちメルバを地面に落とした、

 

ーーーピュアァァ!!?ーーー

 

レヴィベジス「トドメだ!ルギエルスラッシュ!」

 

僕はウルトラマンギンガのギンガスラッシュに似た技…具体的に言えば色を濃い紫にした技を出しメルバに当てた

 

ーーービュ…ア……アァ……ァァ…ーーー

 

メルバはボロボロになりながらもこちらを睨みつける…がすぐに倒れてしまう、

 

レヴィ「…メルバて一話でティガに倒されたからわからなかったけど強いんだな…なのにゴルザより出番が少なくんだな…仲間にしたらできるだけ多く出してやろう…」

 

僕は人間の姿に戻ると

 

ーーービュアアァァァ!!ビアアアァァ!!ーーー

 

ーーーバオオオオオォォォォォォォォ!!ーーー

 

神無「ん?おお!もう倒したのか!早いな、さすが邪神と守護神だ!偉いぞ!」

 

ーーービュアアァァァ♪ビアァァ♪ーーー

 

ーーーバオオオオオォォォォォォォォ♪ーーー

 

神無「可愛い奴らめ…さて回収回収〜♪」

 

そして僕は怪獣達を全て回収した、すると

 

ヒュウガ「お〜い!大変だ!」

 

神無「ん?どうしたんです?」

 

ヒュウガさん達が僕に駆け寄ってくる

 

ヒュウガ「ハァハァ…あの青年…レイがどこかに逃げてしまったんだ

!」

 

神無「…えぇぇぇぇ⁉︎」

 

まさかの脱走に僕は唖然とする…

 

 

 

 

 

一方、メルバ達の戦いを遥か遠くで見ているものがいた…

 

?「……面白い!…あの男が持つ怪獣達を私の怪獣達が喰らえばどれ程強くなるだろうか!…なあ…ガゾート達…」

 

ーーーキュピピピピ!!ーーー

 

ーーーギシャアアァァァ!ギシャアアァァァ!ーーー

 

ーーーキャホホホホホ!キャホホホホホ!ーーー

 

そして謎の男の後ろには三体の怪獣がいた………

 

 

 




さて、なんとか原作主人公と出会いましたね!さて最後に出てきた謎の男は誰なのでしょうか?…そしてその男が操る怪獣達とは?まあ全員ある共通点があるのですがね…それとラルゲユウスはリトラと同じ(S)ですね…まあリトラ(S)と同じくらいの大きさですでは次回もお楽しみに!
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