第三者視点
謎の女「…さてもう少しであのレイオニクス達はレイブラットと戦うことになる…その前にあのレイオニクス達をもう一度調査する必要があるわ…分かっているでしょ?アイデクセ」
アイデクセ「……は」
謎の女とドラゴニック星人アイデクセは惑星ハマーのとある場所で神無達の最後の調査を行おうとしていた
女「分かっているでしょ?……失敗したら貴方に次はない…その為に怪獣を洗脳したり怪獣墓場から宇宙人を蘇られたのよ?」
アイデクセ「はい…分かっております…」
女「貴方はダーリンと私が生み出した星人なのよ…?それは忘れないでね」
そう言って女はスーゥと消えていった
アイデクセ「…………」
アイデクセも無言でその場から立ち去り神無達がいるであろう方向へと向かう
神無視点
僕達はペンドラゴンの中でレイブラットがいる場所を示していた
神無「さて…北半球の極点を中心した場所にレイブラットがいます…」
レイ「そこが最終決戦の場か…」
神無「ええ…(まあレイブラットが原作で依り代にしたのはアーマードダークネス、漫画ではデスフェイサー…そしてEXゼットン…じゃあこの世界では…?それにあのレイブラットの事だ、怪獣達を蘇られせて下僕にしていることも考えられる…)」
そう僕は考えていたが…この時は知らなかった…まさか光の戦士がレイブラットの力によって闇に堕ちている事に…
ヒュウガ「さて…ではその北半球の極点を中心とした場所に向かうとし…「行かせんぞ…」…!?誰だ!」
するとペンドラゴンの中に蜥蜴の様な姿をした宇宙人が佇んでいた
アイデクセ「…我が名はアイデクセ…ドラゴニック星人アイデクセだ…創造主の命により貴様等を調査する」
神無「ドラゴニック…?聞いたことのないな…それに創造主?まるでお前が作り物みたいじゃないか?」
するとアイデクセは口を歪ませ笑い顔になる…それはどことなく哀愁が漂ってくる笑いだった…
アイデクセ「その通りだ…我等はとある宇宙人と別世界の地球人のレイオニクスにより生み出された産物……アザノースやガーメリシャスもその産物にすぎん…全ては生み出されたのだ…」
神無「生み出された…?それにアザノースやガーメリシャスも…?それに別世界の地球人のレイオニクス…?どういう事だ…」
アイデクセ「喋りすぎたな…では試させてもらおうか!」
すると空から二人の宇宙人が現れる…一人は以前惑星ボリスで戦ったボガールモンスの変化前ボガールを赤くし水牛の様な角が生えたボガール族の王…高次元捕食王アークボガール、もう一人は全身がシーボウズの様な骨でできた宇宙人…否星雲人、策謀宇宙人デスレムである…だが彼らの目からは生気が感じず操られていることがわかる…あの暗黒四天王がアイデクセて奴に操られているのか?…あり得ない…
グローザム「デスレムの野郎に食い意地はって拾い食いしていたらブラックホールに落ちてそのまま行方不明になっていたアークボガール!?」
ゼット「……暗黒四天王が…二人も…」
ジャグラー「おいおい…敵は一体何者何なんだよ…ジェロニモンでもいるのかよ?」
グローザムは自分の元同僚たちを見て驚き、ゼットは暗黒四天王が二人いるのに驚き、ジャグラーはジェロニモンでもいるのかと推測する…それにアイデクセも反応する
アイデクセ「ジェロニモンは居ないさ…だがジェロニモンに似た能力を持っている奴がその地球人の軍門にいてな…蘇らせた……」
成る程…ジェロニモンに似た奴がいるのか…
アイデクセ「そして…此奴らも同じ蘇らせたのだ!」
すると地面が震え出し地面から三体の怪獣が現れる、一体はグランデさんの持つレッドキングと酷似した赤いレッドキング…正しく赤い王を名乗るに相応しい怪獣…どくろ怪獣パワードレッドキングである、かつて別個体がウルトラマンパワードと戦ったこともある海外の怪獣である、一体は首が長い龍の様な怪獣…ウルトラマンマックスと互角に戦いマックスでさえ苦しめた…その名も伝説怪龍ナツメノリュウといい奈津川村という村の守護龍であったが彼はとある存在により異次元より呼び出され洗脳されたのだった、そして最後は冷凍怪獣ガンダー…かつてウルトラセブンは活動制限が無かった…がガンダーとの戦いにより活動制限が出来てしまったという戦歴があり周囲に吹雪を降らすことができるウルトラマンとは相性が悪すぎる敵なのだ
神無「……そうですね…レイブラット前の小手調べと行きましょうか!」
ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー
ーーークゥウウウウ!ーーー
ーーーピュアァァァ!ピアアァァァァァ!ーーー
ーーーバオオオオォォォォォォォォォォォ!ーーー
僕はイリスと久しぶりにガタノゾーアと鎧モスラを召喚する…ガタノゾーア達からは『1ヶ月ぶりの出番!』『やっと出したね作者!
』と叫んでいるけど…まあいいか…喜んでいる様だし…さて僕も変身するか…
ジャグラー「俺も行かせてもらうか…ゴモラさん、レッドキングさん…力お借りします!」
【ダークライブ!ダークルギエル!】
ジャグラーさんはスカルゴモラに変身してアークボガールへ、僕はダークルギエルに変身しデスレムへと向かおうとするが…
アイデクセ「貴様の相手は私だ」
アイデクセも巨大化し背中に巨大な翼を生やし青銅の肌をした二足歩行のドラゴンとかして僕に挑みかかってくる
ダークルギエル「チ、スカルゴモラ…ジャグラーさんがデスレムとアークボガールの二人を足止めするのか…流石に厳しいだろうに」
スカルゴモラ「おい待て!?何故俺がこの二人と戦うことになっている!?お前がこの二人と戦えばいいだろ!俺がそいつと戦ってやるから!」
ダークルギエル「あ、ドラゴニック星人とか原作で出てこなかったんで興味があるんで、それにデスレムとアークボガールはメビウスで見ましたから…」
スカルゴモラ「こいつ最低だな!?」
そうツッコミを入れながらスカルゴモラはデスレム、アークボガールに立ち向かっていく
イリスはガンダーにオーバーブースト・プラズマを放ちガンダーは口から零下140度の冷凍ガスを放ちオーバーブースト・プラズマを相殺し再び冷凍ガスを放ちイリスはそれを生体エネルギーをジェット噴射して上空へ逃げる
ーーークゥウウウウ!ーーー
イリスは上空から超音波メスを放ちガンダーを牽制する、ガンダーは辺りを零下140度に変えるがイリスはそれが届かぬ上空へと逃げる、ガンダーの冷凍ガスは強烈だがそのぶんその能力しかない…逆にイリスは威力の高い技をいくつも持っているのだ、だからイリスは上空からガンダーを追い詰めようとしているのだ
だがガンダーも愚かでない、冷凍ガス辺りに充満させ上空にまでも零下140度の氷獄に変えようというのだ、イリスもそれには焦ってオーバーブースト・プラズマを放つもガンダーの周りで凍結して地面に落ち砕ける為ガンダーに当たらない、超音波メスも凍りつき、ガンダーまで当たらない、テンタクランサーやスピア・アブソーバでの接近戦では自身の体が凍てついてしまう…
ーーークゥウウウウ…クゥウウウウ!ーーー
苦渋の決断だったがイリスは正面突破を決断した、ガンダーは近寄ってきたイリスに冷凍ガスを吹きつけ、更に辺りの極寒がイリスの体を凍らす…
ーーークゥウウウウ………ーーー
弱々しい声を出しながら冷凍ガスと周りの吹雪で見えなくなるイリスにガンダーは倒したと思い込み慢心する…がそれが命取りとなった
ーーークゥウウウウ!ーーー
ーーークオォ!!?クオォ!?ーーー
何とガンダーの体にブスとイリスのスピア・アブソーバが刺さりガンダーの血液を採取する、そうイリスは倒されたのではなくわざと弱々しい声をだしガンダーを油断させたのだ
ーーークゥウウウウ!ーーー
今までの逆襲とばかりにイリスは覚えたての冷凍ガスでガンダーを攻撃する、ガンダーも負けじと冷凍ガスを放つが本家であるガンダーの冷凍ガスよりイリスの贋作冷凍ガスの方が圧倒している…それは何故か?ガンダーよりもイリスの方が強いからだろう、イリスの場合相手の技をコピーすると大抵はオリジナルより強くなるのだ
ーーークゥウウウウ!ーーー
イリスはトドメとばかりにテンタクランサーをガンダーに突き刺し超音波メスを放ちガンダーは爆発を起こす…だが流石のイリスも零下140度は厳しかったのか、息をあげていた
鎧モスラはパワードレッドキングと戦っていたモスラは直接会ったことはないがグランデのレッドキングをギガダークナイザー越しに見ていた為遠距離技を持たないと考えていたが、このレッドキングは違うらしい、口から炎のような光線を放つのだ、これはモスラが知ることのないがこのレッドキングはザ☆ウルトラマンのレッドキングのように口から炎のような光線が放てるのだ
ーーーピュアァァァ!ピアアァァァァァ!ーーー
鎧モスラは鎧・クロスヒートレーザーを放ちレッドキングを攻撃する、レッドキングはレーザーに当たると蹌踉めきこそするが大したダメージにならず口から炎のような光線を放ち鎧モスラはシャイニングシールドを張りそれを防ぐ
ーーーピュアァァァ!ピアアァァァァァ!ーーー
鎧モスラは神無の手持ちになる前はグランドギドラと激戦を繰り広げ死闘の末グランドギドラに逃げられたものの地球を守り抜いたモスラだったが…別世界の神レジェンドに呼ばれこの世界へとやってきた…その時最初に見たのは…神無が…【死ぬ前の姿】だった…
それを見たモスラは驚愕した…自分が守り抜いた地球は…いや地球人はこんなにも醜い生き物だったのかと…かつてバトラというモスラの同種が地球を滅ぼそうとした理由がよく分かった…ここの地球人は地球にとって…いや全宇宙害悪な存在だったからだ…あの一人の青年を苦しめる為だけにその世界が存在しているようにモスラは見えた…何故彼だけにそんな悲劇を起きるのか…世の中の異常差に気づいた…その時モスラは決めた、この少年を守ろうと…この少年が完全に闇に堕ちる前に…少しでも自分が…いや自分達が彼の心を救おうと…それがモスラが神無の側にいる理由だ…だがらモスラはこんな所で足を止めている時間はなかった
鎧モスラは鱗粉を撒き散らしエクセル・シャイニング・フィールドを展開しレッドキングを包囲する、エネルギーフィールドの中では稲妻状のエネルギーが飛び交いレッドキングの皮膚を焦がし続ける、レッドキングが口から炎のような光線を放っても稲妻状のエネルギーで防御して防ぐ、これがエクセル・シャイニング・フィールドであり攻撃にして防御でもある鎧モスラの有利なバトルフィールドに作り変えるのだ
ーーーピギャアァァァァ!!?ーーー
レッドキングは必死にフィールド外へ逃げようとするがそうは問屋が卸さない…モスラは鎧・クロスヒートレーザーを放ちレッドキングに連発する事でレッドキングは漸く地面に倒れモスラはトドメに鎧・クロスヒートレーザーを放ちレッドキングは爆散した
洗脳されたナツノメリュウはガタノゾーアに襲い掛かる、口から青い炎を吐きガタノゾーアに当て続けるがガタノゾーアはそれを鋏でガードしたりせずその身で受け攻撃を防ぐ
ーーーバオオオオォォォォォォォォォォォ!ーーー
ガタノゾーアは防いだのち貫通レーザーを放ちナツノメリュウを攻撃するが炎の翼を纏って空へ逃げて避ける
ーーーシュギィイイイイイイィィィィィーーー
そのまま青い炎をガタノゾーアに吹きかけるもガタノゾーアはそれを鋏で振り払う
ーーーバオオオオォォォォォォォォォォォ………ーーー
ガタノゾーアは洗脳されてしまったナツノメリュウを悲しそうな目で見つめていた…何故ならナツノメリュウはガタノゾーアと同じ地球の守護者であり調整者であるからだ…
ここで皆さんはガタノゾーアが何故守護者なのか?と思っただろう…では何故守護者なのか?確かに彼は地球を滅ぼそうとした…だがそれはウルトラマン達が悪いのだ、宇宙人は人類と交わり宇宙人と人類のハーフを残す事で地球人の遺伝子を汚し、ガタノゾーアの仲間である怪獣達をただ人間より強いという理由で滅ぼしていた…そしてガタノゾーアと同じ仲間の人類には慈悲のためギジュラを生み出し苦痛のないように滅ぼそうとした…ただそれだけである…ガタノゾーアは地球を…自分の愛した星を守りたかっただけなのだ…だがそれは誰にもわかってもらえなかった…自分の同士達(ゴルザ達)も古代から蘇ったウルトラマンに殺され…自分も滅ぼされた…愛する星を守れずに…
だがガタノゾーアは再び蘇った…そした自分の真の理解者(神無)を見つけたのだ…神無は自分を責めるでもなくただ自分を愛してくれた…そんな主(神無)を守るために…かつての自分達のように人類の勝手によって傷つけられ心を壊され決して癒えることのない心の傷を受けた主人をこれ以上傷つけない為に他の仲間(怪獣)と共に守り抜くのだ…彼が自分達と戦った闇の戦士のように漆黒の闇に堕ちないために…ガタノゾーアにとって…いや全怪獣にとって彼は希望の光だったのだろう…
ーーーバオオオオォォォォォォォォォォォ!ーーー
ガタノゾーアは石化光線を放ち炎の翼を石化しナツノメリュウを地面に落ちたのを確認しナツノメリュウに近づきナツノメリュウを前にしてガタノゾーアが口を開けるとナツノメリュウから闇のオーラが溢れ出てくる…そして一体の煙状の生物へと変わる…そうこいつこそがナツノメリュウを操っていた元凶、シャドービーストだ…シャドービーストは本来ここの世界にはいないのだが…闇で出来た生物なので大いなる闇の異名をもつガタノゾーアはシャドービーストを一時的に宿主から切り離すことができ、ガタノゾーアはそれを石化光線で石化させ消滅させる
ーーーシュギィ?……シュギィイイイイイイィィィィィ!ーーー
そしてナツノメリュウは正気に戻り、別世界の守護者…ガタノゾーアに礼を叫んだ
スカルゴモラ「たく…巫山戯やがってよ!こんな二大ボス!勝てると思うか!?この俺が!?無理ゲーだろ!」
ジャグラーは自分が相手している暗黒四天王二人と戦うことに愚痴ていた…デスレムは空中から火球を無数に放ちアークボガールは自分を喰らおうと素早い動きで翻弄したり分身したりする為スカルゴモラは苦戦していた
スカルゴモラ「たく…マガオロチさん、アークベリアルさん…力…お借りします!」
【マガオロチ!】
【アークベリアル!】
【禍々アークベリアル!】
禍々アークベリアル「さて…倒せずとも…ここらで洗脳は解かせてもらうぜ?」
ーーーバオオオオォォォォォォォォォォォ!ーーー
禍々アークベリアルは念動力を使いデスレムとアークボガールの動きを封じる、これにより一瞬動きが止まったデスレム達、その瞬間にガタノゾーアが遠くから咆哮を放ちデスレム達に取り付いたシャドービーストをはじき出す…
禍々アークボガール「ナイスだ!ガタノゾーア!」
ジャグラーは本来の姿ジャグラスジャグラー魔人態に変化し日本刀のような刀、蛇心剣でシャドービーストを切り裂く、闇を極めたジャグラーにとって同じ仲間闇で出来た生物を切り裂くなど容易、シャドービーストは消滅した
デスレム「……ム?ここは……!お前はアークボガールではないか!?何故ここに!?それよりここはどこだ!我は皇帝の復活に失敗しタロウに倒されたはず!」
アークボガール「…ム?我輩は何故ここに?そうだ拾い食いしてたらブラックホールに落ちて何万年かたってから復活して美味しそうなご馳走を呼び寄せてたらメビウスとか言うウルトラマンや青いウルトラマンにあと色んな奴らがきて合体光線と凄いエネルギーを喰らって死んだんだっけな…」
ジャグラー「諸先輩方は操られてたんだよ…後エンペラ星人はもう復活出来ないぜ?何故ならあそこにいる奴がエンペラや他の支配者の力を封印されてるからな」
デスレム・アークボガール「何?」
デスレムとアークボガールはジャグラーが指を指したところを見る…
そこではアイデクセと互角に戦うダークルギエルがいた
ダークルギエル「ルギエルセイバー!ルギエルファイヤーボール!」
ダークルギエルはルギエルセイバーによる衝撃波攻撃にルギエルファイヤーボールで至近距離からの発射でアイデクセを翻弄する
アイデクセ「チィ!」
アイデクセは翼を広げ衝撃波を避けいつの間にか召喚した大剣でファイヤーボールを切り裂き消滅させる
アイデクセ「今度はこちらからだ!大剣よ火を灯せ!」
するとアイデクセが持っていた剣が火を纏いダークルギエルにそれを斬り付けようとするが…
ダークルギエル「ルギエルハイパーバリア!」
バリアを展開し大剣を防ぎその瞬間にダークルギエルは後ろに下がる
ダークルギエル「接近戦はごめんだね、苦手だから、ダークルギエル使うのも光線技が多いしね」
神無がダークルギエルをよく使う理由は神無自身が運動経験や運動神経がないため、そのぶん何故か遠距離に優れているため遠距離技が多いダークルギエルで戦っているのだ…つまり余り動かなくていい変身態で戦っているのだ
ダークルギエル「ルギエルクロスシュート!」
腕をクロスさせ光線を放ちアイデクセはそれを大剣で防ぐが大剣は破壊されアイデクセにも光線が当たる
アイデクセ「グウ!?」
ダークルギエル「これで終わりだ、ルギエルエスペシャリー!」
ルギエルは全身から虹色の光線を放ちアイデクセにトドメを刺す
アイデクセ「…ここまでか…うむ…悪くない……」
アイデクセはルギエルエスペシャリーに飲み込まれ大爆発を起こす
ダークルギエル「……気のせいかな…?妙に弱いな…」
僕は敵の若干の弱さに驚く、確かに強かったが…どこか引っかかる…そうこう考える内に人間体に戻り怪獣達を回収する、ナツノメリュウを回収しておく、すると…
デスレム「貴方が皇帝の力を受け継いだものですな?」
神無「うわ…びっくりした…」
いきなりデスレムが背後に現れたのだ…全身が骨みたいな奴が現れたら誰でもビビるだろう
アークボガール「うむ、皇帝の美味そうな匂い…じゃなくて気配がするな…うむ陛下の力を受け継いだのは本当のようだ」
アークボガールも少し遅れてやってくる、ペンドラゴンの皆も走りながらやってくる
デスレム「まず先に言いたい…我らが皇帝…エンペラ星人の力を受け継いでくれたありがとうございます…」
デスレムは神無に頭を下げる
デスレム「あの方は自分の星を失い、闇の力に溺れた…そしていくつもの星を破壊した…でもあの方は自分の事を理解して欲しかっていた…ですから…貴方の様な方が皇帝の力を受け継いでくれてよかった、これで皇帝の魂も少しは安らぐでしょう」
デスレムはかつて自分が仕えた皇帝の事を懐かしく思いながら神無に感謝をいう
デスレム「ですが…貴方は皇帝と同じ闇に堕ちぬ様に…貴方様は…皇帝と同じ闇を抱えている…それ故いつか貴方様も皇帝と同じ様に破壊者として目覚めるかもしれません」
神無「大丈夫ですよ…その時はウルトラマンが殺してくれます」
そうデスレムに言った瞬間
アイデクセ「ああ、見事だったぞ!地球のレイオニクスよ!」
「「「「「「「!!!?」」」」」」」」
爆発した筈のアイデクセが神無達の近くに現れたからだ…とは言えアイデクセは片腕が取れ足も一本ない状態だったが…
アイデクセ「うむ、ドラゴニック星人最弱とは言えよく私も打ち破ったな!」
レイ「最弱!?」
アイデクセ「そう最弱だ、だが先程言ったな我らは生み出されたと!」
神無「…言ってましたね」
アイデクセ「うむ、私は君の力に感服しその宇宙人と地球人の名を言おう、まず我らを生みだした宇宙人の名は」
アイデクセが喋ろうとした瞬間、上空に、決して神無達が見えない場所に謎の女が現れる
女「それは禁句よ…裏切り者は処刑ね…死になさい…」
女が軽く手を出すと手から雷が放たれアイデクセに当たる
アイデクセ「グォォオオオオオ!!!?…やはり私は貴方にとって玩具に過ぎなかったのか…地球のレイオニクスよ!あの女は強い!出会っても決して戦おうとするな!あの女は…レイブラットよりも危険なのだ!」
神無「レイブラット…よりも!?」
その衝撃的な発言を残してアイデクセは塵と化したのだった…
神無「レイブラットより強いだと…そんな奴がいたのか…」
レイ「レイブラットより強いだと…そんな馬鹿な…」
そう驚きに暮れていると…いきなり空に謎のゲートが開きそこから見えない力によって僕とレイさんはゲートに吸い込まれていく
???「レェェェェェイィィモォォォォォォン!!」
レイ「な!?」
神無「レイブラットの…仕業か!」
グローザム「皇帝!?」
そうして僕達は完全にゲートに吸い込まれてしまった…
ガタノゾーアが地球の守護者、調整者て設定は銀色の怪獣様より、実はモスラ等と同じ地球の守り神なんですよね…この小説では…ですかはガタノゾーアは同じ仲間のモスラ、ガメラ、ミズノエリュウと仲がいいんですよ、ちなみにモスラは地球を守り抜き、ガタノゾーアは守り抜けなかった(滅ぼせなかった)と地球を守れたものと守れなかったものの共闘です…そして今まで出てきたオリジナル怪獣は全てラスボス(予定)が生みだしていたのでした!そして次回はレイブラットとの決戦スタート!次回もお楽しみに!