レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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さて今回はレア怪獣からオリジナルまで登場しますよ!ではご覧下さい!


四十話災厄の予感

レイ視点

 

俺と神無はゲートの中へと引きずりこまれ地上へと降り立った

 

レイ「ここは…「レェイモォン」!?」

 

すると俺達の目の前に青い巨人が現れる…こいつが…レイブラットか!

 

レイブラット「レェイモォン…これが最後の試練だ、こいつらを倒して見せよ!」

 

レイブラットが手をかざすと三体の怪獣が現れる…一体は姉さんが使うゼットンをスマートにした様な怪獣、一体は俺の相棒のエレキングをスマートにして青色にし翼を生やした様な怪獣、そして最後の一体は背中に岩石の様な円盤が取り付いている姿はバーニア状で眼は単眼…いつか前にクマさんから聞いたザグみたいだ…

 

ーーーピポポポポポポ…ゼェットォォォォォンーーー

 

ーーーキイイイィィィィイイイイ!ーーー

 

神無「滅亡の邪神ハイパーゼットンにハイパーエレキング!それに究極生命体ゼヴォスだと!?」

 

レイブラット「その通り、ハイパーエレキングとハイパーゼットンは我がハマーに漂う敗者の負の感情から生み出したもの…ゼヴォスは我の新たな依り代てして生み出したもの、そして…まだ新しい怪獣を生み出そう…」

 

すると神無がしまっていたはずの七つのスパークドールズ…タイラントの合体素材がレイブラットの元に集まる

 

レイブラット「倒され、また倒されし者達よ、怨念の塊となって再び甦れ!」

 

ーーーギィガァァァァアアアアアア!ーーー

 

するとスパークドールズ達に紫の光が宿りそれが段々肥大化し…そしてタイラントのシルエットに変わりタイラントは今ここには蘇ったのだが…タイラントは前とは違い全身が骨で出来ている姿になっていた

 

神無「な……!?EXタイラント…デスボーンだと!?」

 

EXタイラントデスボーンと言うらしいタイラントはハイパーゼットンやハイパーエレキングと変わらないほどのオーラを放つ…だがレイブラットはそれだけでは終わらなかった

 

レイブラット「まだだ!出でよ我が下僕!」

 

すると上空から一人の巨人が降り立った、その巨人は闇の巨人と言うべきでその姿は今まで出会ったウルトラマンにそっくりだ…

 

神無「そんな……ウルトラマン…ティガ…さん……いやティガ…ダーク…」

 

そうこの巨人はティガダーク、かつてティガが闇の落ちた姿だった

 

レイブラット「どうだ?こいつはな、このレイブラットに挑みかかってきて逆に返り討ちにし我が闇の力を与え下僕にしてやったのよどうだ素晴らしい手駒だろう」

 

レイブラットは面白そうに笑う…こいつ…

 

レイ「何が手駒だ!巫山戯やがて!行くぞゴモラ!」

 

神無「洗脳を解いて救い出してみせる!出てこい!お前達!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ーーーグゥエエエエエ!ーーー

 

ーーーギイャアアアアアアアッ!ーーー

 

ーーークゥウウウウ!ーーー

 

ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー

 

僕はスーパーグランドキング達を召喚しスーパーグランドキングはハイパーゼットンに、カイザーギドラはハイパーエレキング、スラターンはEXタイラントデスボーンにイリスはティガに立ち塞がりゴモラはゼヴォスに戦いを挑む

 

第三者視点

 

ーーーグゥエエエエエ!ーーー

 

スーパーグランドキングはハイパーゼットンに近づき鉤爪で攻撃しようとするが、ハイパーゼットンテレポートで避ける、スーパーグランドキングはセンサーでハイパーゼットンが何処にいるかを察知しスーパーグランレーザーを放つがハイパーゼットンはそれをハイパーゼットンアブソーバで吸収しスーパーグランドキングに返す、スーパーグランドキングはアブソーバが出た瞬間にその場から逃げており当たらずに済んだ、

 

ーーーピポポポポポポ…ゼェットォォォォォン…ーーー

 

ハイパーゼットンは暗黒火球を放ちスーパーグランドキングに何発も当たるがスーパーグランドキングの装甲には焼け跡が残る程度で大したダメージにならないが、スーパーグランドキングの攻撃は全て吸収されたり避けられたりするのでスーパーグランドキングにとってハイパーゼットンは相性の悪い敵だったのだ…

 

ーーーギイャアアアアアアアッ!ーーー

 

カイザーギドラは右の首から反重力光線デストロイド・カイザーを放ちハイパーエレキングを攻撃するがハイパーエレキングは翼を広げて上空へ高速で逃げ口から三日月状の雷を発射するハイパーエレキング放電光線を放ちカイザーギドラを牽制する

 

ーーーキイイイィィィィイイイイ!ーーー

 

ハイパーエレキングは全身から紫の雷を放つハイパーエレキングコレダーを放ちそれにカイザーギドラは命中し、カイザーギドラは苦々しげにハイパーエレキングを睨みつけ反重力光線デストロイド・カイザーを放つがハイパーエレキングはさらっと避ける

 

ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー

 

スラターンは左腕の斧でEXタイラントデスボーンを切り裂こうとするもタイラントは右腕の巨大な鎌で防がれ、タイラントは左腕の鉄球でスラターンを殴りつける

 

ーーーギィガァァァァアアアアアア!ーーー

 

タイラントはベムスターの腹から紫色の冷凍ガスを放ち口からは紫色のデスファイヤーを放ちスラターンはそれをハンマーで叩き冷凍ガスを搔き消し、デスファイヤーはハンマーで防ぐ

 

EXタイラントデスボーンはそのまま腹の中から魂を出しスラターンに放ちそれが命中するとスラターンが段々力が抜けて行く気配を見せる…そうあの魂を当てると様々な状態異常に発症してしまうのだ…今回は力の弱体化の様だ…

 

ーーーギィガァァァァアアアアアア!ーーー

 

タイラントはその弱った習慣にタイラントは耳からのアロー光線、デスファイヤー、冷凍ガス、角からの光線、そして全身から魂を全開放して放ちスラターンに大ダメージを与える、それを喰らったスラターンは両腕を地面につけてしまう、その隙にタイラントはさらに攻撃を仕掛ける

 

イリスはティガダークと先頭を繰り広げる、ティガダークはハンドスラッシュでイリスを攻撃する、イリスはそれを超音波メスで相殺しガッツ星人の分身で四体に分かれ、ティガダークを囲みオーバーブースト・プラズマを放ちティガダークを四方から攻撃するがティガダークは空へ飛んで逃げる。

 

そのままティガダークはティガスライサーでイリス達を攻撃しイリスの分身一体に当たり消滅する、そのままティガダークは腕をクロスさせティガブラストにタイプチェンジしランバルト光弾を放ちイリス二体を消滅させる

 

ーーークゥウウウウ……ーーー

 

分身がこうも早く消され焦るイリス、だがそれをよそにティガダークはティガトルネードにタイプチェンジし両腕を左右から上にあげて、胸の前に集めた超高熱のエネルギーをティガトルネードは赤い光球にして放つ、これがティガパワータイプも使ったデラシウム光流を放ちイリスはそれをガンダーの冷凍ガスで相殺する、

 

ーーークゥウウウウ!ーーー

 

その後イリスはネロンガの透明化を使いティガの前から姿を消す、そして透明のままテンタクランサーで突き刺したり超音波メスを流したりする、だがティガトルネードもタダで攻撃されるわけがなく透明であっても実体がこの世から消えるというわけでなくティガはテンタクランサーで攻撃した瞬間にそれを掴みイリスを透明化したまま投げつける

 

ーーークゥウウウウ!!?ーーー

 

イリスはダメージを喰らって透明化が解除させるとティガトルネードはウルトラヘッドクラッシャーで頭を下にする体勢で持ち上げて豪快に地面に叩き付けられるイリス…さながら犬○家の様だった…

 

ーーークゥウウウウ!!?ーーー

 

イリスは必死に地面から自分の頭を抜こうとするがティガトルネードはそれを逃さずティガダークに戻りゼペリオン光線の発射準備をする、だがイリスて馬鹿ではない、テンタクランサーを全て頭を抜ける様に使い超音波メスで地面を削り脱出しティガダークのゼペリオン光線を避ける、あれに当たればイリスとて無事では済まないのだからイリスも必死に知恵を振り絞って避ける

 

ーーークゥウウウウ……ーーー

 

イリスはティガダークが相手で弱っていた…倒してしまうと主が悲しむし、自分が死んでも悲しむ…我ながら厄介な者に慕っているとイリスは思っていた、だがらイリスは考えていた…自分も無事ですみ、ティガダークも助けられる方法を……

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ゴモラはゼヴォスに超振動波を放つがゼヴォスはテレポートで避けゴモラに近づき体から六属性のレーザーを発射しゴモラを軽く吹き飛ばす

 

ーーーギャアオオォォォォ!!?ーーー

 

レイ「ゴモラ!?大丈夫か!?」

 

ゼヴォス(レイブラット)「惰弱な…そんな使えない駒よりもこのゼヴォスを使ってはどうだ?」

 

レイ「巫山戯るな!ゴモラは俺の大事な仲間だ!」

 

レイブラット「下らぬ…仲間など真の支配者には関係ない…それでも従わぬならばビンタを食らわせてやろう!ガァッデェム!!」

 

ーーークゥウウウウ!?ーーー

 

イリスが「それは蝶野さんだろ!?」と突っ込むが気にしない…ゼヴォスはレーザー攻撃や両手を掲げて放つ光の柱でゴモラを追い詰める、ゴモラが今まで戦ってきたのはレッドキング等の強いが色物…例えばギラ・ナーガの様なゲームでしかしない様な攻撃を仕掛けてくる奴とは戦ったことの無い…だから対策のしようがなかった…しかもゼヴォスは並大抵の怪獣より強くレイブラットの依り代となっていることでさらに強くなっているのだ…この敵にゴモラは勝てるのだろうか…だがレイの仲間は…ゴモラだけでは無い!

 

レイ「行け!エレキング!リトラ!」

 

ーーーキィイイィィィ!ーーー

 

ーーーキィィィ!ーーー

 

レイはリトラ達を召喚しゴモラを援護する、エレキング達はゴモラに「大丈夫か?」とでもいっている風に鳴き声をかけゴモラは大丈夫だとでも言っているかのように叫ぶ、

 

レイ「レイブラット…俺は…お前の後継者にはならない!」

 

レイブラット「ほざけ!すぐに貴様を倒し我が依り代にしてくれよう

!」

 

一方ペンドラゴンは異次元ゲートの中を通っていた

 

ヒュウガ「レイ達だけを戦わせるわけにはいかない!」

 

ケイト「急がないとレイ達が!」

 

だがレイブラットが予め罠としてエネルギーフィールドを張っており、それにペンドラゴンが引っかかってしまう…

 

ダイル「エネルギーフィールドか!?」

 

ヒュウガ「ハルナ!出力全開だ!」

 

ハルナ「了解!!エンジン出力全開!」

 

ペンドラゴンはパワーを振り絞って抜け出そうとするが抜けられない

 

グランデ「チィ!こうなったらタイラント達を召喚して…」

 

ミサキ「その前にペンドラゴンが壊れるわ!」

 

クマノ「だけどこのままじゃ!」

 

オキ「誰かエネルギーフィールドを破れる人いないの!?」

 

そんなペンドラゴンを見つめる影があった

 

???「フン、あいつらには興味がないが…あのレイオニクスの仲間だ…見捨てるのは心地が悪い…それに地球人なら…ウルトラマンを助けた奴らならば…あのレイブラットさえ倒せるやもしれん…借りを返しておくか…」

 

その影が手をかざし手から光線を放ちエネルギーフィールドが消滅する

 

ハルナ「!?エネルギーフィールド消滅!」

 

ヒュウガ「何だと!?……いやそれはどうでもいい!早くレイ達を助けるんだ!」

 

「「「「「了解!」」」」」

 

ペンドラゴンは異次元ゲートの出口を目指すべく異次元ゲートを駆け抜けていく…

 

???「……これで借りを返したと思うなよレイオニクス共よ…」

 

その影は再び消えていった………

 

 

ハイパーゼットンはスーパーグランドキングを倒す為暗黒火球を連射しそれがスーパーグランドキングに当たりだとしたと思ったが…

 

ーーーグゥエエエエエ!!!ーーー

 

ーーーピポポポポポポ……ゼェットォォォォォン!!?ーーー

 

スーパーグランドキングは爆炎の中スーパーグランレーザーを放ちハイパーゼットンはハイパーゼットンアブソーバを使う間も無く当たり後方に吹き飛ぶ、スーパーグランドキングはハイパーゼットンが油断する瞬間…つまり自分を倒したと思わせることで相手の隙をついて攻撃したのだった、そのままスーパーグランドキングは接近しつつスーパーグランレーザーを放ち、相手が起き上がろうとするたびに口から放つスーパーグランブレスで攻撃し相手にアブソーバやテレポートを使わす暇さえ起こさずゼロ距離になった時点で全身をハイパーゼットンに倒す

 

ーーーピポポポポポポ…………ゼェットォォォォォン……ーーー

 

ーーーグゥエエエエエ!ーーー

 

流石のハイパーゼットンも二十一万五千トンののしかかりを受けて気絶する…ハイパーゼットンの為に言っておくがこのハイパーゼットンが弱いのではなく、サーガと戦ったハイパーゼットンは地球を餌場として長い間育てられた結果であり、このハイパーゼットンはバット星人に生み出されたわけではない為、サーガの個体より劣るのだ…それでも並みの怪獣よりは遥かに強いが…スーパーグランドキングはハイパーゼットンを倒したことで咆哮を上げていた

 

ハイパーエレキングはカイザーギドラに接近し尻尾を巻きつけ電流を流すハイパーエレキングテールを仕掛けカイザーギドラに電流を流す

 

ーーーギイャアアアアアアアッ…………ーーー

 

カイザーギドラは三つ首をガクと下げ目を閉じた…その事でハイパーエレキングはカイザーギドラを倒したと思い油断し拘束を緩め用と力を抜いたその瞬間

 

ーーーギイャアアアアアアアッ!ーーー

 

ーーーキイイイィィィィイイイイ!?ーーー

 

カイザーギドラはすぐに首を上げてエレキングに噛み付く、そしてエネルギー吸収を行いエレキングのエネルギーを吸い取る…更に吸い取りながら吸い取ったエネルギーをデストロイド・カイザーに変換して噛みつきながら流す

 

ーーーキイイイィィィィイイイイ………ーーー

 

ーーーギイャアアア!

 

ーーーギイャアアアアアアアッ!!ーーー

 

ーーーギイャアアア!ーーー

 

流石のハイパーエレキングもこの攻撃には耐えられなかったのかハイパーエレキングは意識を落とす…そしてカイザーギドラは三つ首揃って勝利の咆哮を上げる

 

ーーークゥウウウウ!ーーー

 

イリスはティガダークにオーバーブースト・プラズマを放ちティガダークはそれをハンドスラッシュで相殺する、その隙にイリスはティガダークに近づき冷凍ガスを放つ、それにティガダークは脚を凍らされスピア・アブソーバでティガダークの胸を刺す、そしてティガダークのエネルギーではなくレイブラットが埋め込んだ邪悪なエネルギーを取り除く

 

ティガダーク「…グゥ…グァァァア!?」

 

スピア・アブソーバを抜くとティガダークはもがきだし黒くなったからだが元の色に戻りティガダークは本来の姿ティガマルチタイプになった

 

ティガ「感謝する、私を助けてくれて…」

 

ーーークゥウウウウ!!ーーー

 

正気に戻ったティガはイリスに礼を言い、イリスも咆哮を返す

 

ーーーギィガァァァァアアアアアア!ーーー

 

EXタイラントデスボーンはスラターンにトドメを刺すべくスラターンに歩み寄る、そして至近距離からデスファイヤーを放とうとするが

 

ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー

 

ーーーギィガァァァァアアアアアア!!?ーーー

 

スラターンはハンマーでタイラントの頭(頭蓋骨)に当てタイラントは吹き飛ぶ、そしてアックスでタイラントの右腕の関節部分に当てアックスをハンマーで叩く…するとバキッと音がし右腕の鎌が音を立てながら地面に落ちる

 

ーーーギィガァァァァアアアアアア!?ーーー

 

タイラントは痛みがないが驚きで叫び、その隙にスラターンは電撃光線を放ち左腕の鉄球を粉々に破壊する、そしてそのまま三又の尻尾でタイラントの全身を叩き回しタイラントは全身の骨にヒビが入りスラターンはタイラントの脚をハンマーとアックスで破壊しタイラントは地面に倒れこむ…文字通りもう立ち上がれないだろう…

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ーーーキィィィ!ーーー

 

ーーーキィイイィィィ!ーーー

 

ゴモラはゼヴォスに超振動波を放ちそれをテレポートで避けエレキングの放電光線やリトラの火球さえ避けてしまう

 

ゼヴォス「さて…ここらで終わりにしよう」

 

ゼヴォスが六属性レーザーを放とうとするが…

 

ヒュウガ「ペダニウムランチャー発射!」

 

頭上からペダニウムランチャーが発射されゼヴォスは正面から食らう

 

ゼヴォス「何!?…小賢しい真似を!」

 

レイ「ボス!?皆!?」

 

ケイト「待っていろ!すぐに助け「いや大丈夫だ!」!?」

 

レイ「ここは俺に任せろ!自分の運命は…自分で変えてみせる!」

 

レイブラット「ほざけ!変えられるものか!運命を!」

 

レイ「変えてみせる…ジーとしててもドーにもならないんだからな!」

 

するとレイはレイモンに姿を変えゴモラ達も姿を変える…ゴモラはEXゴモラへとエレキングはEXエレキング、リトラはファイヤーリトラに姿を変える

 

レイモン「いくぞ!お前達!」

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ーーーキィイイィィィ!ーーー

 

ーーーキィィィ!ーーー

 

ゴモラ達はゼヴォスに反撃を仕掛ける…まずエレキングがテレポートを防ぐようにゼヴォスに巻きつきながら電流を流す…巻き付けば大抵の敵はテレポートできない…何故なら余程の達人でなければテレポートしても相手も付いてきたりできなかったりする…ゼヴォス本人なら分からないがレイブラットが支配している今、レイブラットが元々テレポートの使い手ではないのでうまく操れないのだ…その隙にファイヤーリトラは火球を連発しゼヴォスの背中の円盤を破壊する

 

ゼヴォス「馬鹿な…こんな雑魚に…この私が…ありえない…!」

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ゴモラはテールスピアを繰り出しゼヴォスに大穴を開ける…そしてそのままローリングアタックを繰り出し…エレキングごとゼヴォスを叩き斬る…だがエレキングは自らの体を電気エネルギーに変換しゴモラの攻撃を避けていたのでゼヴォスだけがダメージを食らう

 

ゼヴォス「レイモン!?何故この様な雑魚と共に生きる!?何故人間という矮小な存在と共にいる!?人間…下らない生き物に!?」

 

レイモン「理由なんかない!最初にできた仲間だから…俺を信じてくれたから…ただそれだけだ!」

 

EXゴモラはEX超振動波を、EXエレキングはサンダータックルを、ファイヤーリトラはファイヤーストライクを放ちゼヴォスにトドメを刺しゼヴォスは火花を散らしながら爆発する

 

ミサキ「勝った!」

 

ダイル「よし!」

 

グランデ「流石俺のライバル!」

 

ケイト「…レイ…良くやったな…」

 

レイモン「レイブラット…貴様の負けだ!」

 

神無「降伏したどうですか?…さてハイパーゼットン達を回収と…」

 

神無はハイパーゼットン達を回収しレイブラットに降伏を進める…が

 

レイブラット「…………………………………………フフフ……フハハハハハ!!これで終わりと思っていたのか!?甘いぞ!レイモン!そして我が子孫共!そして地球人共よ!」

 

「「「「「「「「何!?」」」」」」」」

 

レイブラット「本当の戦いは…これから始まる!」

 

するとレイブラットはライザーと怪獣カプセルを召喚する…そのカプセルからトンデモナイオーラが漂う

 

レイブラット「これで…終わりだ!」

 

【デモニックフージョン!アンリーシュ!】

 

【禍津神 呉爾羅(ゴジラ)】

 

【ベリュドラ】

 

【レイブラット】

 

【デスゴジラ!】

 

レイモン「……何だこいつは…」

 

神無「今までの敵と…桁が違う!?」

 

そして目の前には5000メートルはある巨大な怪獣が現れた…姿は呉爾羅…いわゆる白目ゴジラそのものだが…身体中にあらゆる怪獣がベリュドラと同じく合成されており、白目ゴジラにはなかった翼が生えベリュドラにはなかった足がある…詰まる所呉爾羅は翼がなかったので飛べなかったがベリュドラの翼で飛べる様になり、ベリュドラは足がなかった為動けなかったが呉爾羅の足で動ける…そしてこの怪獣は全身に怪獣がいる…その為死角などが一切存在しない…そしてゴジラの火力も備わった…最強の敵…全ての存在に死を振りまく最恐にして最凶の神…ゆえにデスゴジラ(死の神)…果たしてこの災厄に神無達は勝てるのだろうか?




実ははギャラクトロンはゼヴォスのリメイクで知ってましたか?そしてレイブラットの蝶野さんネタ…銀色の怪獣様が考えていたのを参考にしました!…すみません…最近はクロスオーバー先で銀色の怪獣様が考えたオリジナル怪獣を出そうとしたら考えてますねぇ…それにしてもクロスオーバーして何でウルトラマンとコラボさせた?て言われないか考えると…腹が痛い…早くジード見に行きたいな…そしてオリジナル怪獣デスゴジラ(なんてネーミングセンスのなさ…)です…百体怪獣ベリュドラにあの最凶のゴジラとのフージョンライズ…勝てるか?では次回惑星ハマー編最終回です!
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