レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

52 / 134
さて今回は久しぶりの怪獣達がご登場!(かませもいいところですが)さて今回の話…実はとある映画ですが…まあ丸わかりですが…そしてスペシャルゲストも…


四十八話暗黒超能力者

神無「……落ちる、落ちる…これが過去の世界に落ちる体験かぁ…ゼロ様の次元を超える時の感覚もこうなのかな?」

 

神無は若干現実逃避しながら妖精卿の通廊に落下する四人の魔王、皇 神無、サーシャ・デヤンスタール・ヴォバン、羅濠、アイーシャはどこに落ちるとも知れない穴に落下する

 

ヴォバン「…アイーシャ…絶対に許さん…」

 

羅濠「殺します…絶対に殺します」

 

アイーシャ「あはは…そんなに怒らないで下さいよぉ…ね?」

 

アイーシャはテヘとばかりに手を頬に出し三人の機嫌を取ろうとするが…決闘を邪魔されただけに飽き足らず、どこかに落とされるのだ…そしてアイーシャは反省の色無し…機嫌を直すところか火に油を注いでしまった

 

神無「ウザい…まつろわぬ神もこんな事しなかったよ…僕この人とあんまりと言うか絶対に関わりたくないなぁ」

 

ヴォバン「それは非常によくわかるぞ…こいつ勝手に自分の事私が昔死んでしまった妹の面影を感じているんだと勝手に思ってお兄さま扱いだ…妹なんぞいないのだがな…」

 

羅濠「私に至っては同じ女だからお姉さま…何度も何度も…そこだけは共鳴できます」

 

神無「うわぁ…自己中心的…関わりたくないよ…」

 

三人がアイーシャの事を悪評(本当の事)を愚痴るがアイーシャは気にしていない…と言うか意味がわかっていない…

 

アイーシャ「でもこう言う時こそポジティブにいきましょう!過去の世界が見れちゃいますよ!凄いでしょ!」

 

神無「恐竜時代なら半殺しで許しますよ…」

 

ヴォバン「まつろわぬ神が出てきたら考えてやる…半殺しにするかどうかをな…」

 

羅濠「……同意です…」

 

すると下の方に明るく光る穴が見えてきた事から出口だと分かり、全員が穴から出る…出た所は地上から三百メートル程の高さだったが……

 

アイーシャ「ええええ!!?」

 

ヴォバン「…巫山戯るな…」

 

四人は仲良く全員空中から落下し地上に落ちていく…その過程でヴォバンは巨狼化して体制を整え落下し、羅濠は受け身をとって地上に落ち、神無は念力で自分の身体を止め、ゆっくり落ちる、アイーシャはそのまま落ちて地面に穴が開く

 

神無「…死んだかな?」

 

ヴォバン「いやあいつの生命力はGと同じ…いやそれ以上だ…これ位で死なない」

 

羅濠「殺そうとしても何度も逃げましたからこの程度で死ぬ様では魔王失格です」

 

すると穴からアイーシャが出てくる、本当に死ににくい様だ…

 

アイーシャ「うう…服が汚れました…」

 

三人「…ザマァ…」

 

そんな服か汚れたアイーシャみてほくそ笑む三人…そして三人はそんなアイーシャから目を離しここがどこか考える、

 

ヴォバン「辺りを見る限り…大昔か…神が出るほどの信仰があると良いが…よくて神獣くらいか…」

 

神無「戦い邪魔された挙句にはここか…」

 

アイーシャ「…あ、皆さんでお話ししませんか!?どうせする事ないですし!特に貴方の事を聞きたいです!」

 

アイーシャは三人から滲み出る殺気にようやく気付いたのか、話を変えようとし神無に喋りかけるアイーシャ

 

アイーシャ「貴方とは初めて会ったばかりですし…良い子ですから聞きましょうね?」

 

神無「…小さい子扱いするな…貴方はどう見ても十七歳程度でしょう…貴方は年上かもしれませんが僕は十九歳…小さい子扱いはウザいです」

 

アイーシャ「すみま…十九歳?え十四歳とかじゃなくてですか?」

 

ヴォバン「アイーシャ…話題を変え…十九歳だと?このなりでか?」

 

羅濠「………小さい」

 

神無「よし、アイーシャさん今から殺しますから歯を食いしばれ…です」

 

アイーシャ「私だけですか!!?」

 

アイーシャは神無の逆鱗に触れてしまった…何故アイーシャだけか?アイーシャがきっかけを作ったからだろう

 

アイーシャ「待ってください…ええっと…そうです!貴方はいつ魔王に…?」

 

神無「最近ですね…最初は戸惑いましたが…僕はこれでも百の怪獣の主人…強くなくては困りますから…丁度良かった…それに今まで馬鹿にしてきた奴等と人間に復讐も簡単に出来る…」

 

アイーシャ「…今何か不吉なこと言いませんでしたか…?」

 

神無「……皆さん人間は増えすぎたと思いませんか…自然を破壊する愚かな雑種は死に絶えるべきなのです…」

 

羅濠「……そこは共感できますね…」

 

ヴォバン「確かに…偶には人狩りというのも悪くはない…」

 

……今ここに人嫌いの魔王と人間は天地に必要か疑問視する魔王…そして戯れに人を殺す魔王と言う災厄の組み合わせが出来た…結果未来でとある国の政府役人の大量殺人が起きるのだが…きっかけはここである

 

アイーシャ「ヤバい人達が出会ってしまいました…私は止めた方がいいのでしょうか?」

 

そうアイーシャが不安がった次の瞬間に地震が起きる

 

ヴォバン「…地震か…?いや…これは…」

 

すると地面が隆起し……地面から巨大な獣…否三体の怪獣が変わられる…二体は同じような姿をした大型肉食恐竜の姿をした怪獣に黒い瘴気を漏らす邪竜が現れる…

 

神無「……ジョーモノイド?クラヤミノオロチ?」

 

そうこの怪獣達の名前は時空飛来怪獣ジョーモノイドに古代怪竜クラヤミノオロチと言う怪獣である、この怪獣達はとある映画に出てきた怪獣だが…神無達がいた世界の過去には存在しない…つまり…

 

神無「…アイーシャさん…もしかして…貴方の権能て…過去に飛ぶだけでなく…並行世界まで飛ぶ事て出来ます?」

 

アイーシャ「ふえ!?…いやぁ…私も自分の権能の事知らなくて…」

 

どうやら妖精卿の通廊は並行世界へ移動する事もできるらしい…(本人は知らなかったようだが)するとジョーモノイド達とクラヤミノオロチが神無達の姿を見つけ地響きを鳴らしながら歩み寄る

 

ヴォバン「…ほう、獣の分際で私に逆らうときたか…面白い、先程の戦いを中断させた憤りをぶつけさせてもらおうか」

 

神無「魔王だと怪獣を倒すの楽かな?」

 

羅濠「獣風情が羅濠に挑むと…?笑止」

 

アイーシャ(……可哀想です…あの獣さん達)

 

ヴォバンが初めて見る獲物を嬉しそうに見つめ神無もワクワクしながら怪獣を眺め羅濠は呆れた目を向ける…それを見てアイーシャが怪獣達に合掌する…それを見て怪獣達が「何やってんのこいつ?」となるが今にわかるだろう…魔王に戦いを挑んだ事を…

 

ーーーガルルルルゥ!ーーー

 

ジョーモノイドが羅濠に向け爪を伸ばす…この爪は光の巨人像を守る光のピラミッドを容易く壊す程の威力を持ちウルトラマンはおろか人間では即死は免れない…そう…人間であれば…だが……

 

羅濠「……………………」

 

羅濠は手を軽くジョーモノイドの爪に向け指一本で爪を止める…それどころか爪を押し返した

 

ーーーガルルルルゥ!!!?ーーー

 

ジョーモノイドもまさか自分が人間に…枠小な人間如きに押し返されるとは思っておらず羅濠を睨みつけるが…そもそもここには人間など誰一人としていない…ここには魔王しかいないのだから…そしてその魔王の前に現れた怪獣達…しかもその魔王に喧嘩を売った愚かな怪獣達の運命は最初から決まっていた…羅濠は縮地でジョーモノイドの先程攻撃してきた爪を左手で掴み、ゴキと音がしたと思うとジョーモノイドが叫び出す…そう先程の音は羅濠がジョーモノイドの左爪…どころか左腕をへし折ったのだ

 

ーーーガルルルルゥ!!!???ーーー

 

ジョーモノイドは痛みに悶えるが、羅濠が手を緩めるわけがなくジョーモノイドに飛鳳十二神掌(ひほうじゅうにしんしょう)と言う羅翠蓮が得意とする中華武術の絶技をお見舞いする、ジョーモノイドの右腕をもへし折るどころかもぎ取った

 

ーーーガルルルルゥ……ーーー

 

ジョーモノイドは本能的に漸く羅濠の恐ろしさに気づき、もう一体のジョーモノイドを呼ぼうと叫び振り向くが…

 

ーーーガルルルルゥ!!!!?ーーー

 

神無「あははは!面白いように当たるね!でも安心してね!僕は怪獣が好きだから痛みのないように安らかに倒すよ!」

 

もう一体のジョーモノイドも神無に攻撃され助けを呼んだジョーモノイドより酷い怪我をしていた、皮膚が焼け落ちていたり、凍てついていたり、無くなっていたりと…酷い有様だった…

 

羅濠「…楽には死ねないと思いますが…」

 

羅濠はそれを見てツッコミ、ジョーモノイドは隙を見て逃げようとするが羅濠が竜吟虎嘯大法でジョーモノイドの骨という骨を粉砕しジョーモノイドはそれでも必死に逃げようとするが羅濠がそれを許す訳なく首を絞められ泡を吐いて絶命した

 

神無「いやぁ…人間態でも怪獣と互角に戦えるとは…海野さんみたいだな…海野さんも魔王になれる器では?」

 

神無はそう呟きながらジョーモノイドの尻尾を風の刃エア・ブレードで切り裂きジョーモノイドは悲痛な悲鳴を上げる…ジョーモノイドは怒りの咆哮を上げ火炎を吐くが神無はそれを縮地で避け火炎弾を放ち大火傷を負わせる…ジョーモノイドの防御面はティグルーの里の防人たちの大弩の攻撃で怯む程防御面に関しては低過ぎるのだ、その上魔王の呪力は膨大故、その分威力も高い…十分過ぎるほど相手に傷をおわしていく…

 

神無「でも…詰まらない…一方的な蹂躙は人間以外には好まないんだ…いま安らかにしてあげよう…」

 

すると神無は特大の呪力を込めたライトニング・ピアスを7発同時に放つ七星剣を放ちジョーモノイドを絶命させた

 

ヴォバン「ふはは…それでお終いか!」

 

クラヤミノオロチは暗黒の息を吐きヴォバンを攻撃するがヴォバンは巨狼状態のヴォバンは避け雷を放ちクラヤミノオロチの身体を焼き焦がす

 

ーーーギャルルルル!ーーー

 

クラヤミノオロチは暗黒の息や眼から怪光線を放ちヴォバンを攻撃するもヴォバンはそれを避け魔狼を二体召喚し巨大人狼化させた魔狼でクラヤミノオロチを攻撃させる、この状態になった魔狼は他の魔狼とわ比べ物にならないほど強くなりクラヤミノオロチの皮膚を傷つける

 

ーーーギャルルルル!ーーー

 

だがクラヤミノオロチもただでは済まさない…クラヤミノオロチは以前にもとある女戦士に負けてしまい、無残にも殺されたがとある暗黒超能力者により蘇りとある村を襲撃するためにジョーモノイド達を率いていたのだが…この人間(化け物)共に邪魔をされるだけでなく部下まで消された…そして自分も死の淵にいるのだ…だがどんな生き物も決して生きることを諦めない…それは怪獣とて同じ事であり、クラヤミノオロチは闇を纏った尻尾…かつて闇薙の劔があった尻尾に闇を纏い人狼化した魔狼と通常の魔狼を切り裂く、ヴォバンも例外ではなくヴォバンにも深い切り傷が刻まれる

 

ヴォバン「グゥ…!」

 

ーーーギャルルルル!!ーーー

 

痛みに呻くヴォバンをみてクラヤミノオロチは勝機を得る……が…………………

 

ヴォバン「ふはは…ふはははは!!」

 

ーーーギャルルルル!!?ーーー

 

ヴォバンは狂ったように笑い出す…それをみて驚く…と言うより軽い恐怖を覚えるクラヤミノオロチ…

 

ヴォバン「…面白い…まつろわぬ神とは言わぬが…神獣より楽しめるではないか!面白いぞ!」

 

ヴォバンは獲物の強さに嬉しそうに叫びクラヤミノオロチを見つめる、その視線に恐怖したクラヤミノオロチは逃げ出そうとするが、脚が動かない…よく見ると自分の脚が塩化しており…後ろ半分が塩化になっている事に気がついた…その直後に死せる下僕の檻から呼び出した死者達の魔術を喰らい怯んでしまった…その隙にヴォバンはクラヤミノオロチの首に噛みつき…その前喉笛を喰いちぎり…そのまま絶命する

 

ーーーギャ……ル…ル……ルル………ーーー

 

ヴォバン「……なかなか良い下僕が手に入ったな…」

 

そう言うとヴォバンは巨狼状態を解き、人の姿に戻る、それぞれ敵を軽く倒し(蹂躙)戦闘を終えた魔王達にアイーシャが駆け寄ってくる

 

アイーシャ「ご苦労様です…いやぁ凄かったですねぇ!」

 

神無「貴方も手伝ったらどうです?」

 

アイーシャ「無理ですよぉ〜私か弱い乙女ですから」

 

神無がアイーシャに遠い目でみながら手伝ったらと言うとアイーシャはわざとらしくか弱い乙女アピールするがそれをウザいとばかりに見る魔王達…すると再び地面が揺れ三体のジョーモノイドが現れる…

 

アイーシャ「えぇ!!?また出てくるんですか!」

 

すると神無達はアイーシャから離れ一言アイーシャに放つ

 

「「「お前が戦え、一人でな」」」

 

アイーシャ「えぇ!!?そんなぁ〜!?」

 

アイーシャは子獅子が親獅子に崖から落とされたような顔をする

 

ーーーガルルルルゥ!!!ーーー

 

ジョーモノイド達が三体同時にアイーシャに襲い掛かるが…アイーシャの権能…「生か死か」は生命力を操る事が出来、傷ついた者へ命の息吹を吹き込み瀕死の人間すら一瞬で癒すことが可能な権能(もちろんカンピオーネは無理だが)そんな癒しの権能…と思うかもしれないが…この権能を一日ほどかけて準備して「反転」させると、冬と死を司る冥界の女王としてすべてを凍てつかせる冬の力として猛吹雪を引き起こすのだ…だがこの権能…厄介なことに…自身がふと思いついただけの作戦すらも半自動的に実行してしまうという制御不能な権能なのだ…最も彼女の権能は大半がそうだが…つまりはアイーシャが攻撃しようと考えただけで発動してしまうのだ…

 

ーーーガルルルルゥ!!ーーー

 

ジョーモノイドが襲いかかった次の瞬間に猛吹雪が吹き荒れジョーモノイド達が全員、氷の彫刻へと変わってしまう…呆気ない終わり方にジョーモノイド達は一瞬でその命を散らしどうして死んだかわからぬまま…それどころか死んだかもわからないまま死んでしまっただろう…一応言っておくが彼女は魔王の中では最弱の戦闘力の低さを誇る…だが彼女とて魔王…ジョーモノイド達を凍てつかせたこの猛吹雪は怪獣どころか…超獣や大怪獣ですら凍てつかせ…魔王達がウルトラマンと戦うなら一番高い必勝率を誇る技を持つのだ

 

神無「…終わるの早いですね…でどうするんです…?此処から何処へ行くか…まあ村があることは知っていますが…」

 

羅濠「…何故分かるのです?」

 

神無「何故なら…映画を知ってい…魔法で探知しましたから…ほら」

 

一瞬神無は自分が映画を見ていたから…と言いそうになるが、それを言うのをやめ、魔法で探知したと言い、探知魔法である世界を語る模型岩で自分達の居場所を示し、この近くに村がある事を教える

 

ヴォバン「…ほう?こう言った魔法があるのか…何れにせよ便利だ…」

 

アイーシャ「だったら早く行きません?」

 

羅濠「貴方は黙っていなさい、永遠の十七歳(笑)のアイーシャ」

 

そう言いながら彼等は村に向かって行く

 

 

 

そんな彼等を監視している使い魔がいたのに彼等はクラヤミノオロチ達に気を取られ、気づかなかった

 

???「馬鹿な!ジョーモノイド達が全滅だと!?あいつら…とんだ化け物だ!」

 

明らかな怒りの声を上げたのは頭に頭蓋骨のような仮面を被った男…その名は「ダイダラ」という暗黒超能力者

 

???「うむ…ダイダラのアニキ、あの女…俺と同じ馬鹿力だ…」

 

的外れな事を言ったのは、頭に雄牛のような角のある仮面を被った筋肉質な大男「オロッチ」と言う暗黒超能力者…とは名ばかりの脳筋である…

 

???「……異世界から現れた謎の人物達…我等超能力者とも違う能力……これでは計画に支障が…あの村を落とし次第デグーフを派遣しなさい…」

 

ダイダラ・オロッチ「は!ドグラマグマ様」

 

そうこの遮光器土偶の仮面を被った男の名前はドグラマグマといい、怪獣を遥か未来より呼び出し使役する超能力を持つのだ…ダイダラとオロッチのリーダーであり世界侵略を企む暗黒超能力者の頂点に立つ男であり実力はカンピオーネ程ではないが…並みの呪術師を超える実力を誇るのだ……するとドグラマグマの後ろから二人の男と一人の女が現れる

 

???「おやおや…暗黒超能力者がお困りのようだな…なぁドグラマグマさん?」

 

???「…面白い…いい劇作になりそうだ!私の芸術を彼等にお見せしよう!ドグラマグマ君協力が必要ですかな?」

 

???「この私キリエルの巫女も手を貸してあげましょうか?」

 

一人は両手に何と目がついた呪術師風の男に劇作家風の男…と言った男性達で…女もフード付きの白いローブを羽織った女性、それに目には二人より濃い狂気を孕んでおり、どちらも近づきがたい狂気を孕んでいる人物だった、一方ドグラマグマは馬鹿にされ怒り心頭だった

 

ドグラマグマ「舐めるな!魔頭!鳴海!キリエル!この私一人で十分だ!貴様等の手伝い等ありません!」

 

魔頭「…何…私達も光の巨人に敗れた身…共に協力しようではないか…私は君と同じ世界征服…鳴海は人類滅亡という芸術の為…邪魔なウルトラマンを排除しようではないか…」

 

そう魔頭と呼ばれた人物は呟き、鳴海と呼ばれた人物は静かに頷き、キリエルの巫女もウルトラマンの事を思い出したのか憎々しげに口を噛むドグラマグマもそれをわかっているのか、静かになる

 

ドグラマグマ「……まあ彼等も村に向かっているようだ…見てみよう…彼等の実力を…」

 

そうドグラマグマは呟きドグラマグマは水晶玉を見つめ神無達を観察する……

 

 




今回は短いなぁ…怪獣達が弱すぎる…いいえ魔王達が強すぎるんですよ…だって魔王達はガタノゾーアクラスしか互角になりませんし…さてスペシャルゲスト…正体わかりましたよね…平成三部作特大悪役オールスターズです(三名だけなのに何故オールスターズとか突っ込んではいけない)…実を言いますと最初はこの四人だけでは役不足でこのままではこの映画とコラボできないと危機感を感じていた時、銀色の怪獣様のリクエスト融合怪獣が送られてきて…それを見て「これだぁぁぁ!!」となりこの作品が書けました…ありがとうございます銀色の怪獣様!さて次回はあの人の息子さん…ご登場回ですよ…ではまた次回です!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。