レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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今回はオリジナル回です!さてどんな怪獣が出るのやら?そしてゴジラのライバルが最後辺りに登場します、ではお楽しみに!


第七話熱波VS寒波

side神無

 

神無「レイさん達!すみません探すのに時間かかりました!」

 

レイ「遅かったな?何をしていたんだ?」

 

神無「ちょっと何か無いか探していたんですけどね…何もなくて…」

 

レイさん達に合流する前に何か無いかと基地の跡を探していたが何もなくて、戻ってきたんだよね…いや〜なんか無いかなと思ったけど何もなかった!まあギエロン星獣達を仲間にしただけでも塩梅か…

 

オキ「そういえばさっき変なカードを拾ったんだけど…いる?」

 

するとオキさんが3枚のカードを渡す

 

神無「どれどれ…!これは!」

 

そのカードは2枚はパンドンとファイブキングのカードそしてバルタン星人のカードだった…つまりこれはフージョンアップカードで新しい形態に変身出来るのだ…

 

オキ「変なカードだよね?パンドンと知らない怪獣、それにバルタン星人が描かれカードなんてさ……」

 

そんな言葉を呟くオキさんに僕は近づく

 

神無「ありがとうございますオキさん!」

 

オキ「え!?何が⁉︎」

 

困惑するオキさんに僕が答える

 

神無「これは僕のダークリングで使えるカードですよ!これで新しい怪獣に変身できたり召喚できたりできるんですよ!」

 

オキ「え!そんなに重要な物だったの!」

 

神無「ええ!本当に感謝します!」

 

レイ「よかったな、神無」

 

神無「ええ、本当に良かった「はい、こちらオキ、どうしましたかボス…え⁉︎本当ですか⁉︎はい、わかりました!すぐ向かいます!」……どうしましたか?」

 

レイさんと話している途中いきなり無線が鳴りオキさんがそれを取ると慌てふためいていた、するとオキさんが答える

 

オキ「ペンドラゴン周辺の気温がおかしくて、調べて見たら…怪獣が複数体いるみたいなんだ!!」

 

 

sideヒュウガ

 

いま俺達は強烈な熱波と寒波に襲われていた…うん?暑いのか寒いのかわからない?…急に暑くなったり寒くなったりを繰り返しているんだよ!…俺は誰に喋っているんだ?

 

カリスト「ボス!この熱波と寒波の原因はあの怪獣達だ!」

 

バチスタ「あいつらをどうにかせぬ限りこの状況は続くぞ!」

 

ドッペル「それにしても炎を操る怪獣達と冷気を操る怪獣達とは…あいつらの勢力争いのせいで暑くなったり寒くなったりしてたまらん!

 

そうその怪獣とは炎を操る怪獣達と冷気を操る怪獣達のことだ、あいつらの勢力争いにペンドラゴンは巻き込まれペンドラゴンの周りの温度は暑くなったり寒くなったりしているのだ、すると後ろの扉から帰ってきた神無達が入ってきた

 

神無「…なるほどあの怪獣達は炎を操る怪獣達は灼熱怪獣パワードザンボラーと青色発泡怪獣パワードアボラスに円盤生物ブラックエンド

、冷気を操るのは雪超獣スノーギラン、雪女怪獣スノーゴン、カプセル怪獣フリーザスか!」

 

オキ「フリーザス?」

 

神無「フリーザスとはかなり珍しい怪獣です、フリーザスはウルトラマンザージのカプセル怪獣で惑星を半分氷漬けにして死んだと聞きましたがその同族でしょうか?…ですが全員やばい怪獣達には違いありません…レイさんはブラックエンドをお願いします」

 

レイ「ああ、任せろ!行けゴモラ」

 

神無「久しぶりの出番だ!行けスペースゴジラ、デストロイア、バルゴン、デアボリック!」

 

ーーーバトルナイザー・モンスロードーーー

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ーーーギィガオォォォン!ーーー

 

ーーーキシュィィィ!ーーー

 

ーーーグルルルルン!グワッ!ーーー

 

ーーーピィギギキィィィィ!ーーー

 

五体の怪獣達が六体の怪獣達に向かっていった

 

side三人称

 

デストロイアは弱点的に冷気が苦手なので逆に炎には耐性が強いのでパワードザンボラーとパワードアボラスを相手にし、ゴモラはブラックエンドへと、スペースゴジラはスノーゴン、バルゴンはスノーギラン、デアボリックはフリーザスへと戦いを仕掛けた

 

ーーーキシュィィィ!ーーー

 

デストロイアは得意のオキシジェン・デストロイヤーを使わずその身一つでパワードザンボラーとパワードアボラスを圧倒していた

 

ーーーキシュィィィ!!ーーー

 

そしてパワードザンボラーを持ち上げて投げ飛ばしパワードアボラスは青色の溶解液を放つがデストロイアはそれを避けて近づかれたパワードアボラスはデストロイアに投げ飛ばされてしまう

 

ーーーギャアオオォォォォ!ーーー

 

ゴモラはブラックエンドに超振動波を放つが角によって攻撃を吸収してしまった、更にブラックエンドはゴモラにデスマグマを超振動波のエネルギーを上乗せして放つ、流石のゴモラも自分の攻撃を上乗せされらデスマグマを耐えきれずに後ろに吹き飛ぶ

 

レイ「負けるな!ゴモラ!!」

 

ーーーギャアオオォォォォ!!ーーー

 

ゴモラは素早く立ち上がりブラックエンドに素早い身のこなしで近づきブラックエンドの角を折ってしまった、これにより超振動波はもう吸収されずブラックエンドの力も半減されるのだ、それでもなおブラックエンドはデスマグマを放つがゴモラはそれを耐えきりブラックエンドの懐に入り込み拳を叩き込んだ

 

ーーーギィガオォォォン!ーーー

 

スペースゴジラはスノーゴンに近づくがスノーゴンは口から冷気「冷凍スノーフリーザー」を放つがスペースゴジラはフォトン・リアクティブ・シールドでそれを簡単に防ぎその間に結晶体を辺りに作りバトルフィールドを作り出し、グラビ・トルネードでスノーゴンを投げ飛ばしさらにさらにホーミング・ゴーストでスノーゴンを攻撃するがスノーゴンもスノーフリーザーでそれを相殺する

 

ーーーグルルルルン!グワッーーー

 

スノーギランは全身から発生する冷気と口から吹雪を吐きバルゴンを凍りつかせようとするが…

 

ーーーグワッ!グワッ!グルルルルン!ーーー

 

バルゴンは背中から悪魔の虹を出し冷気を消し飛ばし、吹雪は口から冷凍液を発射して相殺…ではなく押し返していった、その事にスノーギランも驚きバルゴンの冷凍液を喰らうがスノーギランも冷気を操るだけあってその零下百度も耐えきりバルゴンに相手の目をくらます閃光光線を放とうとするが

 

神無「バルゴン!目をつぶれ!」

 

ーーーグルルルルン!グワッ!ーーー

 

神無の指示を聞き目をふさいだバルゴンには閃光光線は効かず、スノーギランは地団駄を踏む

 

ーーーピギィィィィ!ーーー

 

デアボリックは左手のアサルトアームから光弾を連射しフリーザスを攻撃するがフリーザスは冷静に極低温の息を吐き光弾を凍てつかせる、そのままフリーザスはデアボリックに極低温の息を吐く、デアボリックはそれをジェムアームから放つジェリックブレーズでその息を相殺する…

 

神無「全員苦戦してるな〜まあ、デストロイアとスペースゴジラは手加減してるんだけどね…まあ全員仲間にするから…強くていいか!!

頑張って皆!」

 

ーーーピィギギキィィィィ!ーーー

 

ーーーグルルルルン!グワッ!ーーー

 

ーーーギィガオォォォン!ーーー

 

ーーーキシュィィィ!ーーー

 

その声に答えるかのように怪獣達が叫び、攻撃をさらに強くする…その時だった…

 

ーードッサ!ーーー

 

ーーーグァ……ァ…ァァ……ーーー

 

なんと上から怪獣が落ちてきたのだ!だかその怪獣は全身がボロボロで死にかけ同然だった…

 

ヒュウガ「何だ!?」

 

オキ「怪獣が落ちてきました!…でも何でボロボロなんでしょうか?

 

神無「あれは進化怪獣ラゴラスエヴァ…マックスの中でも特に強敵な怪獣が死にかけなんて…」

 

ーーーピッギシャアアァァァォォォ!ーーー

 

すると上から新たな怪獣が咆哮をあげながら現れる…その怪獣の名は

……

 

神無「⁉︎宇宙超怪獣…キングギドラ⁉︎あいつがラゴラスエヴァを倒したのか!」

 

そうゴジラ史上最強の敵キングギドラだった!その実力はゴジラでも多数で戦うほどの実力なのだ…

 

ーーーピッギシャアアァァァォォォ!ーーー

 

するとキングギドラはゴモラ達とスノーギラン達に引力光線を放ち、ゴモラ達はそれを避けるがスノーギラン達は避けきれずスノーギラン達はグロッキー状態になるそれでもキングギドラはスノーギラン達にトドメを刺そうとするがそれより先に神無が怪獣達をギガダークナイザーで回収した為光線は空をきった

 

ーーーピッギシャアアァァァォォォ!ーーー

 

キングギドラは自分の獲物を取った人物…神無を睨みつけ引力光線をペンドラゴンに放とうとする

 

サデス「まずいよ、あれ当たったらペンドラゴン大破てレベルじゃないよ!」

 

神無「させない…よ!…強度いい新しい力を試してやる!ゼットン

!」

 

【ゼットン!】

 

神無「パンドン!」

 

【パンドン!】

 

神無「お前達の力…頂くぞ!」

 

【超合体!ゼッパンドン!】

 

ゼッパンドン「ゼッパンドンシールド!」

 

ゼッパンドンはゼッパンドンシールドで引力光線を防ぐ

 

ゼッパンドン「ゼッパンドン撃炎弾!」

 

更にゼッパンドンはゼッパンドン撃炎弾を放ちキングギドラを攻撃する、キングギドラはそれを引力光線で相殺しゼッパンドンに引力光線を放とうとするがゼッパンドンはテレポートでその場から離れ空中にいるキングギドラにパンドンの口のような器官から破壊光線を発射する

 

ーーーピッギシャアアァァァォォォ!?ーーー

 

その攻撃を喰らったキングギドラは高度を落として怒ったキングギドラはゼッパンドンに引力光線を放つがゼッパンドンはそれを吸収しそれをキングギドラに跳ね返す!キングギドラはそれを必死に避けた

 

ゼッパンドン「何だそんなものか?お前の力とやらは?」

 

ゼッパンドン(神無)はそう挑発する、キングギドラはその言葉に怒り狂い見事に挑発に乗ってしまった全ての口から辺り一面に引力光線を放つがゼッパンドンそれをテレポートで避けてゼッパンドン撃炎弾を放とうとするがその手は喰わないとばかりに引力光線を放ちゼッパンドンは急いでシールドはって守るがシールドが割れゼッパンドンは引力光線を受けてしまう

 

ゼッパンドン「グオォォ⁉︎…まじかよ…だったら!ゼットン!」

 

【ゼットン!】

 

神無「バルタン星人!」

 

【バルタン星人!】

 

神無「ウルトラマンの宿敵の力頂くぞ!」

 

【超合体ゼットンバルタン星人!】

 

ゼットンバルタン星人「さて行くぞ多重分身の術!」

 

ゼットンバルタン星人は何人にも増えてキングギドラを困惑させる

 

ーーーピッギシャアアァァァ!?ーーー

 

キングギドラはそれを見て困惑するするとキングギドラに向かってゼットンバルタン星人は手から赤色冷凍光線、白色破壊光線を連射する

 

ーーーピッギシャアアァァァ!?ーーー

 

それを喰らいキングギドラはダメージを受け、それがキングギドラの王としてのプライドを傷つけ更に怒り引力光線をゼットンバルタン星人に乱射する、ゼットンバルタン星人は多彩な攻撃と引き換えにゼットンの代名詞であるテレポートと一兆度の火球を放てないのだ…まともに引力光線を喰らいキングギドラはようやく殺した…と思っていた瞬間にキングギドラは謎の光線に当たり地面に落ちてしまった!

 

ーーーピッギシャアアァァァォォォ!!?ーーー

 

その謎の光線を放ったのは素早く変身したレヴィベジスだった、マガ迅雷をキングギドラに当てて地に伏せレヴィベジスはバルタン星人の白色破壊光線を放つがキングギドラはそれを避ける…だがこれは時間稼ぎに過ぎなかった

 

レヴィベジス「変身ウルトラマンギンガビクトリー!」

 

レヴィベジスはジャッカル大魔王の変身能力でギンガビクトリーに変身し、これでキングギドラを倒そうとした

 

レヴィベジス「…これで決める!」

 

神無はインナースペースでウルトラフージョンブレスの三人のウルトラマンが描かれたターンテーブルに回す

 

レヴィベジス「ウルトラマンガイアの力よ!フォトンエッジ!」

 

レヴィベジスはウルトラマンガイアの必殺技であるフォトンエッジを放ちキングギドラの左首に当たり左首は爆発する

 

レヴィベジス「ウルトラマンダイナの力よ!ソルジェント光線!」

 

次はウルトラマンダイナの必殺技ソルジェント光線を放ち今度は右首に当たりキングギドラの右首は爆発する

 

レヴィベジス「ウルトラマンティガの力よ!ゼペリオン光線!」

 

最後にウルトラマンティガのゼペリオン光線を放ちキングギドラに当たりキングギドラは火花を散らしながらキングギドラは倒れる…がレヴィベジスはトドメとばかりにキングギドラの残った首にシン・ゴジラの放射能熱線を放ちキングギドラは体が燃え尽きて死んでいった

 

レヴィベジス「…あ、仲間にするの忘れて倒してしまった!闘いに夢中になり過ぎて忘れてた!」

 

そう言いながら人間に戻る神無

 

神無「まあかなり強い怪獣達も手に入れたことだし…仕方ないか…でもキングギドラか…モンスターXの同族だから仲間を増やそうとし

たけど…やっぱり同族なだけあって強かったけど…なんか呆気ないな…?強くないというか…ゴジラと戦った奴らが強かっただけなのか?」

 

そう考えながらペンドラゴンへと神無は帰っていった

 

 




さて次回はある怪獣達が序盤に出てきます!ただ…主人公とは出会わないんですよね…そして次回は惑星ボリスにいる怪獣達がわかるかもしれません!ではまた次回です!
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