神無「…この世界ではレッドマンは怪獣を無差別に殺す奴じゃないのか…なら殺さなくていいか」
鏡花「何いきなり怖いこと言ってるですか?危ない人に見えますよ…あ、もう危ない人でしたか」
神無は突然そう言い鏡花はジト目で神無を見つめる、神無が鏡花を一瞬だけ睨むがすぐに手元のギガダークナイザーの怪獣達を見つめる…が何か思い出したかのように鏡花の方を向く
神無「そういえばあのクズ家族が最近何も言ってこなくなってね…ジイドにあの家を偵察に行ったら…誰一人もいなかったそうだよ」
鏡花「へぇ……?どうでもいいですね」
神無は坂斉家…つまり神無の家族が消えていることを話すが別に対して狼狽ておらず逆に喜んでおり鏡花も無関心だった…だがこの時は気づかない武達が消えたことがとある事件を巻き起こすことになるとは誰も気づかなかった…大方異次元人なり宇宙人らが殺したんだろうと決めつけこの件を放置することにした
神無「そんな事よりも鏡花達とレッドマンさん達が戦ったギランボ…そしてメビーズが言っていたあの方と異次元四天王て奴の方が問題だよ、あの方てベリアル様みたいなことを言うな、四天王て暗黒四天王みたいに言うな、て感じたけどさ何してくるかわからない連中だしそれにあのジェロニモンもいる…」
ドストエフスキー「それにもし大罪獣が七つの大罪に関係しているとしたらまだ三体大罪獣がいることになる…それに異次元人の目的とまだ分かっていない…」
フィッツジェラルド「それに街の奴らも我々の文句が日に日に大きくなっていく…もう俺達では制御不能だな…」
ジャグラー「全く…正義の味方て……面倒くせぇ……ガイが守っていた街の奴らはいい奴ばっかだったのにな…はぁ…これが悪役と正義のヒーローの違いか?今度ガイに会ったらヒモトラマンローブて言ったこと謝ろ…正義の味方て大変なんだな。」
神無は異次元人達の目的とジェロニモンの暗躍を危険視しドストエフスキーもそれに賛同しフィッツジェラルドは街の住人が最近不満を爆発させて暴動や食料の奪い合いが多発していることを報告する
ナオミ「流石は自分のことしか考えない奴等ですわね…それとジャグラー様、そのガイさんのお話後でお聞かせ願えませんこと?」
ジャグラー「いいけどよ…離れてくれねえか?」
ナオミ「嫌ですわ」
ナオミはジャグラーに寄りかかりジャグラーは決して嫌そうな顔はしないがこの状態をあのヤンデレストーカに見られたらと思う…別にここまで流石のビアンカには見つからないが先程から周囲の「何シリアスな話してるのに巫山戯てんるだコラ」と言う目線が痛い
ジャグラー「そ、そんなことよりだな、お前ら全員忘れているかもしれないけどな…時空邸を破壊したラ・エグゾスて言う宇宙人とそれに従っていたハボネスて言うワイバーン型の竜も気になる」
鴎外「そういえばそんなこと言っていたね…忘れていたよ…まあその事は今はいいだろう…この世界にはいなそうだし…」
ジャグラーはかつて神無達がいない間に襲撃してきたラ・エグゾスとその配下のハボネスについて言うが鴎外はこの世界には来ないだろうと言う
神無「……まあ仕方ない、僕はあのクズ共が消えた理由を探る…あいつらは死んでも構わないが…なにかの前兆なら調べなくては…お前らはここにいてくれ…一時間ほどて戻る」
そう言うと神無は転移で消える、そして神無がいなくなると集まっていた部下達も足早にいなくなる…だがポオがナオミと鏡花に残るよう言い近くにいたジャグラーもポオの話を聞こうとする
ポオ「ナオミ殿は新入り故まだ話していなかったので残ってもらったのである…あと鏡花殿も知らないかもしれないのできいてほしいである…あとジャグラー殿も聞くであるか?」
ジャグラー「別にいいけどよ…何話す気だよ?」
ポオ「我々ボスの部下の偉い順である…まずボスは当然一番高い首領(グランド・マスター)である…我々は首領(ボス)と言うであるが…後は団長(マスタークラフト)の鴎外殿、そして親方(マスターメイソン)のフランシス殿、フョードル殿、ラヴクラフト殿…実はもう一人ウェルズ殿という親方がいたのであるが…殉職したのである…」
ナオミ「え……?」
ナオミは思わず手を口に当て鏡花とジャグラーも驚いて口を開けていた…ポオは空気を変えようと話題を戻す
ポオ「因みに団長と親方の五人を合わせて五大幹部と言うのである、次に高いのが職人(フェロークラフト)作之助殿、アガサ殿、紅葉殿である。そして二番目に順位が低いのが設計者長(マスターアーキテクト)これが吾輩と乱歩君、ルイーザ君である、そして徒弟(アプレンティス)が信子殿、国木田殿、マーク殿、安吾殿、そしてナオミ殿と鏡花殿もこの順位であるな…まあ別にこの順位どうだとかはあまりないので気にしないでである」
ナオミ「まあ私は入ったばかりなので一番順位が低いのは仕方ないですわね…」
鏡花「……私はまだ徒弟なんですか…結構活躍しているのに…」
鏡花は自分の順位が低いことに少し疑問視しポオをジト目で見る、それを見て焦ったようにポオが話す
ポオ「いや!鏡花殿の活躍は素晴らしい者である…それにボスにああまで接することができる事は凄いである…それにさっき程言ったであるが親方(マスターメイソン)の位は1つ空いているのである…鏡花殿ならなれるかもである」
鏡花「……成る程…ならもっと活躍しないといけませんね…」
ポオ(……まああれ程の戦闘力と珍しい精神系の異能…それにボスもかなり鏡花殿を気に入っているし…親方(マスターメイソン)になれると思うのであるがな…)
ポオは心の中でそう思っていた…実際神無も鏡花を護衛によく外に行っていたし…そう考えていると突然扉が開き逆三角形をした赤い目のギギがミクロ化機を鏡花達に向ける
ギギA「動くな!一歩でも動いたら小さくしてやる!」
鏡花「あ、ジャグラーさんそこにある本取ってください」
ジャグラー「これか?この怪獣について書かれた本か?勉強のつもりか?」
ギギA「て聞けよ!?動くなよ!?」
ギギAは全員が動いているのに驚き、引き金に手をかけると誰もビビらない、怒ったギギAはミクロ化機から光弾を放つがジャグラーが蛇心剣で跳ね返し鏡花も跳躍して避けナオミはジャグラーの後ろに隠れやり過ごす、ポオは物陰に隠れる
ギギA「ギギギ!?避けただと!?ならもう一回「お前に次はない」ギギギ!?」
ギギAはもう一度ミクロ化機から光弾を放とうとするがその前に背後からフィッツジェラルドに胸を貫かれギギAは血や肉片が飛び散て爆散した、辺りには血や肉が飛び散り汚れるが鏡花は気にしない、ジャグラーとポオと気にしないがナオミだけは少し気分を悪くした
フィッツジェラルド「ふん…異次元人が白鯨に乗り込むなど…身の程を知るがいい、鏡花君、ジャグラー君来給え、他に乗り込んだ異次元人達を駆除する」
鏡花「はい」
フィッツジェラルドはそう言うと鏡花とジャグラーと一緒に白鯨の廊下を走りギギ達を探す…一方で鴎外もエリスといるところを目の形がバツで青い目のギギに襲われていたが…
鴎外「全く…妻との安息も妨害されるとは…やれやれ無粋な連中だね…と言うわけでエリス!このドレス着ない?」
エリス「嫌!ドレスが嫌じゃなくてリンタロウの必死さが嫌!あとそこの怪人も気持ち悪い!」
ギギB「貴様ら俺を馬鹿にしおって…許さんギギ!」
ギギBは光線を放ち鴎外達を狙うが鴎外が取り出した日本刀に光線を斬られる、光線を斬ったことに驚くギギBを他所に鴎外は刀を向けギギBに告げる
鴎外「……素直に逃げるなら見逃してもいいよ?別に仕事じゃないからね…どう?」
ギギB「巫山戯るな!俺を舐めてるんじゃないギギ!」
ギギBは光線を何度も放つがその度刀で光線を弾く、鴎外は面倒さそうにしているがギギAは鴎外の背後に転移し光線を撃つ…これなら当たったとギギBは思ったが鴎外は素早く動き光線を切り裂く
ギギB「馬鹿なギギ!?」
鴎外「エリスちゃんやっちゃて」
エリス「はぁい」
エリスは若干面倒くさそうに鴎外の頼みを聞きギギBに詰め寄りギギBの首をもぎ取る、エリスはギギBの首を捨てると鴎外を軽く睨みつける
エリス「リンタロウ!私をこき使いすぎよ!中年だからて私に戦闘を任せないでよ!大体リンタロウならこんな奴一瞬で倒せるでしょ!」
鴎外「まあまあエリスちゃんいいじゃないか…エリスちゃんは僕の異能なのだから…」
鴎外は笑いながら言いエリスにポカポカ殴られる…
ギギC「ギギ…馬鹿な…この私が…負けるとは……」
目の形が丸で黄色の目をしたギギCは既に織田作、アガサに寄って倒れ伏せていた…丁度鏡花達も到着し鴎外も入ってきた為全員倒したと思った
ジャグラー「こいつらは異次元人ギギ、三体に分裂できる能力がありもう既に三体倒したからもう全員倒し「それは如何かな?」!誰だ!」
ジャグラーがそう言った所で何者かの声が聞こえる…そしてモニターに異次元四天王が一人ギギ・プログレスが写る…その顔を見た瞬間ジイドが驚きの顔をする
ジイド「貴様…通信先間違ってないか?ここはホワイトベースじゃなくて白鯨だぞ?」
ジャグラー「ザクじゃねえよ」
ジイド「あ、メモとるものあるか?連絡先教えるから,いやよくジオン軍がかけ間違えるものでな…」
ナオミ「ですからザグじゃありませんわ」
ジイド「じゃあ流行りのザクザク詐欺か!俺達は騙されんぞ!」
織田作「ザクザク詐欺で何だ?」
ジイドはギギ・プログレスが逆三角形の赤い目をしていた為ザクと間違えていた…普通は間違えないが…
プログレス「私の名はギギ・プログレス、異次元人四天王の一人にて先程のギギ達の上司…それが私ギギ・プログレスだ」
フィッツジェラルド「さりげなく名前言ったな二回も」
鏡花「それで何の用ですか、ザク」
紅葉「鏡花、どこに間違える要素があった?ギギじゃギギ、濁点しかあっておらんぞ」
鏡花もボケる為ギギ・プログレスは怒ったように喋り出す
ギギ・プログレス「ザクではない…ガンダムだ!」
ヤプール「乗り換えた!?ザク呼ばわりなら敵機に乗り換えた方がマシなのか!?」
プログレスはザク呼ばわりされるよりガンダム呼ばわりされた方がいいと顔をガンダムに変える
プログレス「今私は白鯨を墜落させる為そちらに向かう予定だが…選ばせてやろう、お前達も白鯨と共に死ぬか、私に隷属するか…それを選ばせてやろう」
鏡花「……お前!……じゃあザクで!」
ジャグラー「そっち!?」
プログレス「ふん…その選択を恨むなよ…貴様らが絶望するざまをこのモノアイがおさめてやろう!」
ナオミ「諦めましたわ!?ひらき直ってザクとして生きていくつもりですわ!」
プログレスは観念したかの様に顔をモノアイに変えてモニターを消す…すると上空に穴が空き青・赤・黄という三色のカラーのキングジョーが現れる…しかも胸にはギギという文字の右側を反転させたものが刻まれている
プログレス「これが私の侵略兵器!ペダン星から奪ったキングジョーの量産機を改造した私専用の兵器!キングジョー・ギギカスタマイズだ!」
鏡花「…ザクはザクでもシャア専用ザクでしたか!」
紅葉「だからザクじゃないのじゃ…」
鏡花はまだギギの事をザク扱いするがこのキングジョー・ギギカスタマイズの戦闘力は決して低くないと全員が感じてきた…その時キングジョー・ギギカスタマイズに釣られたかのように空からグエバッサーが飛来する
ーーーグエアゥエエエエ!ーーー
ナオミ「グエバッサー!助けに来てくれたのですね!」
グエバッサーは起爆性のある羽根を飛ばすがキングジョー・ギギカスタマイズは腕をペダニウムランチャーに変え羽根を全て撃ち落とす…そしてもう一つの腕をペダニウムランサーに変えグエバッサーに突進する、グエバッサーは当然避けるがキングジョー・ギギカスタマイズは三機に分離しグエバッサーを取り囲む…
ジャグラー「あのキングジョー…普通なら四機に分離する筈だがギギが改造して三機に減らしてスピードも上げてやがる…とても量産機を改良したとは思えねえ…」
プログレス「無駄無駄無駄!この私の操縦テクニックと機体のスペックさえあればこの程度の怪獣容易!」
ーーーグエアゥエエエエ!!?ーーー
三機に分離したキングジョー・ギギカスタマイズはそれぞれから赤 青 黄の三色のデスト・レイを放ちグエバッサーは必死に避けるも合体したキングジョー・ギギカスタマイズのペダニウムランチャーを喰らい火花を散らしながら白鯨の甲板に墜落する
安吾「グエバッサーを簡単に退けるとは…雑魚と思っていたら結構強いじゃないですか」
プログレス「当たり前だ!部下の仇は討たせてもらう!」
プログレスはグエバッサーごと白鯨を破壊しようと白鯨の甲板に降り立ちデスト・レイを放とうとするが突然放たれた熱線から避ける為分離して逃れる
プログレス「誰だ!?」
神無「戻って来てみれば…キングジョーの改造版みたいなのがいるねえ…あ、グエバッサー、君僕の仲間になる?」
ーーーグエ!?グエアゥエエエエ!ーーー
キングジョー・ギギカスタマイズが振り向いた先にはゴジラが立っていた…そして神無も白鯨に戻って来ていた…神無はグエバッサーを勧誘しグエバッサーもそれに応じギガダークナイザーに入っていく…鏡花達はゴジラが来たからあのキングジョーを倒せる…と思っていたが
プログレス「ええい!お返しだ!」
ーーーアンギャアアァァァァオオォォォォォン!?ーーー
神無「……あれ?」
鏡花「あの……押し負けてますよ?ゴジラさん?」
ゴジラはキングジョー・ギギカスタマイズを破壊しようと両腕で掴もうとしキングジョー・ギギカスタマイズも両腕で受け止める…ならばとゴジラはキングジョー・ギギカスタマイズを押し込もうとするが…何と逆にキングジョー・ギギカスタマイズに押されて力負けしているのだ!
神無「あれぇ!?ゴジラが押し負けている!?あのキングジョー強い!」
鏡花「ちょ…何やってるんですか!?馬鹿なんですか!?」
プログレス「ギギギギギ!私の操縦テクニックにこのあの方が改造したのだ…確か別世界ではイェーガーと言われてるものをあの方が自己流に再現したものだからな!」
そうこのキングジョー・ギギカスタマイズは別世界で人間が叡智を絞って生み出した兵器をギギのボスが再現したものだ、キングジョー・ギギカスタマイズは左腕を蛇腹剣チェーンソードに変えゴジラを切り刻み、右腕のプラズマキャノンで砲撃する…あのゴジラでさえ苦戦しているのか顔を歪ませている
プログレス「さあ怪獣王といえどあの方が改造したこのキングジョーには勝てまい!」
神無「……なら二体にするだけ」
ーーーキュリィリリリ!ギュギギギギィ!!ーーー
神無はキングギドラ(魏怒羅)を召喚し黄金の引力光線をキングジョー・ギギカスタマイズに放ちキングジョー・ギギカスタマイズは肘のエルボー・ロケットブースターを起動させロケットパンチの如く繰り出した拳で引力光線を相殺する
プログレス「む!?二体程度で勝てるものか!」
プログレスは再び分離し赤 青 黄の三色のデスト・レイで攻撃するがキングギドラがそれをビッグスパークボールに変換し撃ち返す、そしてゴジラが熱線を吐くが避ける
マーク「ふふふ…敵がゴジラ達に気をとられる今ならメテオールを放てば絶対当たるよね」
マークは操縦室に入るとメテオールを使ってキングジョー・ギギカスタマイズを攻撃しようとする
マーク「ブリンガーファン…発射!」
マークがブリンガーファンの発射ボタンを押すと白鯨に搭載された砲台から竜巻が放たれキングジョー・ギギカスタマイズが合体した瞬間に竜巻に巻き込まれ上空に突き上げられる
プログレス「な!?なんだこと竜巻は!?分離ができん!?」
神無「マーク…やればできるじゃないか…ゴジラ、キングギドラ!」
ーーーアンギャアアァァァァオオォォォォォン!ーーー
ーーーキュリィリリリ!ギュギギギギィ!ーーー
神無はレイオニクスバーストを二体にかけゴジラはハイパースパイラル熱線、キングギドラは最大威力の引力光線を放ちキングジョー・ギギカスタマイズは両腕をペダニウムランチャーにし相殺しようとするがレイオニクスバーストをかけた二体の必殺技はそれを押し返しキングジョー・ギギカスタマイズに当てる…そしてキングジョー・ギギカスタマイズは火花を散らし始める…そして操縦席のギギ・プログレスは混乱し一つの体から三つの体が飛び出し始めていた
プログレス「まさか!?この!?私がやられるとはぁぁぁぁぁ!!?」
キングジョー・ギギカスタマイズは爆散し中にいたギギ・プログレスも爆死しゴジラとキングギドラは勝利の咆哮をあげながらギガダークナイザーに回収される
神無「……少し冷やとした…」
鏡花「量産型でもあんなに強いんですね…」
流石の神無と今回は冷やとしたらしく少し冷や汗をかきながら椅子に座り鏡花もホッと息を吐く…するとマークが笑いながら部屋に入ってくる
マーク「見たか!僕の超ファインプレー!」
紅葉「ああ、見たぞお主のファインプレー(棒読み)」
織田作「ああ、凄かったな(棒読み)」
マーク「何その反応酷くない!?」
マークは誰からも構ってもらえず割と本気で涙目だった…何気に勝利に貢献したのに酷い扱いだった
その頃ギギ・プログレスがやられるのを見たファナティカーはハッと死んだプログレスを嘲笑った
ファナティカー「所詮奴などこの程度か…ならば計画を最終段階に移行する…あの方を呼び出しカテゴリー5の切り札及び私も本気を出すとしよう!」
ファナティカーは不敵に笑い背後からマザリュース、ユニタング、カウラを呼び出す…全員目に光がなく生きていないことが分かる…ファナティカーがこの三体を何に使うかはまだ誰もわからない……
はいオリジナル怪獣のキングジョー・ギギカスタマイズでした、何気にゴジラと同格の力を持つ量産機の改造でした…この作品のゴジラが弱い?主人公補正とかをできるだけ無くしてチートにしないように僕が設定してるからですね、だってゴジラが無茶苦茶強かったらよくあるゴジラ無双になりますからね敵のゴジラは強く味方のゴジラは若干強いキャラにしてますから…まあ色んな人に怒られそうだけども…何故こんなのを出したかというとギギがあのダダをモチーフにしたキャラでダダも最近ウルトラマンゼロビヨンドに勝ったレギオノイド・ダダカスタマイズが出てきたのでそれをオマージュにして見ました
因みにポートマフィアの偉い順は文ストの組合(ギルド)の偉い順と皆さんご存知秘密結社フリーメイソンの肩書きをモチーフにしました…因みに日本にもフリーメイソンの東京支部があるらしいですよ…では次回もお楽しみに