レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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……まず言い訳を…すみませんでした!急いで書いても書き終わらず中途半端に分けてしまってすみません!何だよ最初は前編 中編 後編に分けるていたのに…馬鹿だろ僕…今回もおかしい所だらけなのでおかしい所があったら教えてください


八十話天空の機械島・Ⅲ 激闘の機械島の氷の麗人 Ⅰ

白鯨は高度を上げ宇宙空間に飛び立っていた…神無は白鯨の一室でルイーザの異能「若草物語」で個室で考え事をする時にだけ時間の流れを八千分の一にする能力で白鯨が機械島に到著するまでの間作戦を考えていた、神無と一緒に作戦を考えるのはずば抜けた頭脳とリサーチ力を持つルイーザ、乱歩も認める推理の巨匠ポオ、そして頭脳と観察能力がずば抜けてどんな事件も一瞬で解決できる乱歩、そして神無の魔法…この四人が作った作戦書はまるで未来を予言するかのような完璧な作戦書を作りあげるのだ

 

神無「……月の衛星の近く、そこにあいつの気配が感じた…これは能力追跡で確かめたから間違いない」

 

乱歩「成る程…となるとあの闇の巨人六体は…エース五体、できれば鴎外先生に斬ってもらおう、最低一人押さえて」

 

ポオ「後の雑魚はフィッツジェラルド君とドストエフスキー君、ラヴクラフト君であるな」

 

ルイーザ「……後鴎外先生も入れるべきです…」

 

全員が話し込みルイーザは話しながらも作戦書を書き上げる…その作戦書は物語で言うと大長編であり六百ページ程ある…もうこの一室では二日ほど時間が経ちルイーザがポオと乱歩に作戦書を渡す

 

神無「よし決まりだ、ルイーザ作戦書は完璧か?」

 

ルイーザ「……はい…今ポオさんと乱歩さんに見て貰ってます…」

 

ポオ「……ここは鴎外殿よりフィッツジェラルド君達の方がいいと思うである」

 

乱歩「そうだね、じゃあ白鯨の近くの警備は職人と徒弟に任せて僕達は白鯨で指示を出そう…でボス最後は山?それとも海?」

 

神無「どれどれ……まだ敵の戦力は全てじゃないから多少ズレがありそうだ…念の為鏡花は僕の護衛に連れて行こう…後最後は海ね」

 

四人しか分からない話をし作戦書は完成する、四人は部屋を出て時計を見る、時計はまだ部屋に入って二十分程しか経っていない…まだ白鯨は宇宙空間に飛び立ったばかりであり機械島にたどり着くのに後十分と行ったところか…神無は鴎外達が待つ部屋に行くと大声で叫ぶ

 

神無「作戦書は出来た!まず白鯨の護衛は職人から徒弟!僕についてくるのが団長と親方そしてヤプール達、そして護衛として鏡花、闇の巨人の対策は取れた!いいか殺されたキングギドラ達とノンマルトの仇をとる」

 

神無がそう言うと全員が立ち上がり敬礼し機械島にたどり着くまで自分達の武器の手入れや作戦書を見る…そんな中ヤプールは少し疑問に思う

 

ヤプール「神無の奴…キングギドラ達が死んだのに全然暗くないぞ…?あやつのことだからネロンガの時同様塞ぎ込むと思っていたが…」

 

ジャグラー「ああ…あいつのことだから死んでもなんとも思わない筈がない…」

 

ヤプールとジャグラーは疑問に思うがそれに答えるように鏡花が二人に言う

 

鏡花「………きっと我慢してるんです…皆に心配かけないように…それに嘆いても死んだものは帰ってこない…なら復讐に目を向けるしかない……でも」

 

「貴方の心は苦しんでるんだよ?」鏡花はそう心の中で言う…神無はきっと心の中では悔やんでいる筈だ仲間を助けられなかったことに、そう考えているうちに機械島が見えてきた…途端に機械島の本体下部から電撃を放ちマークが咄嗟に白鯨を動かし避ける…

 

マーク「ふう…当たってたら焦げ跡ができるね、てか何発も撃ってきたら防ぎきれな…て言ってるそばからまた雷撃が!?ちょ!?これは流石に何度も防げないよ!?ボスヘルプミー!?」

 

神無「ガギ頼んだ」

 

白鯨は雷撃を受けそうとになるがその前に神無がバリヤー怪獣ガギを召喚しバリヤーフィールドを張り雷撃を防ぐ、機械島は何度も雷撃を放つがガギのバリヤーの前にはビクともしない…そうこうするうちに機械島に辿り着き機械島のハッチが開き吸い込まれるが白鯨は無事機械島に潜入する

 

神無「それじゃあ織田作達は白鯨の警護、フィッツジェラルド達はついてこい」

 

織田作「作戦の成功、勝利を期待してます」

 

フィッツジェラルド「は、警護は任せぞ織田作!」

 

鏡花「頼みましたよ!」

 

神無は雷鳥戦騎に乗り鏡花達は走り、織田作達は白鯨の近くにとどまる…神無達が見えなくなった直後だろうか何処からともなく全身が機械で出来ている機械人形(メカロイド)…ゴブニュ(ヴァハ)が現れる…その数はゆうに百を超えるだろう…中には首を360度回転させながら空を飛んでいる個体もいる…彼らは白鯨を壊し侵入者を殺そうと近くが…生憎彼等では異能者は止められない

 

織田作「やれやれ…警護が一番簡単と思ったが…そうもいかないみたいだな」

 

紅葉「久しぶりに使うか…金色夜叉!」

 

アガサ「我が剣の錆にしましょう」

 

国木田「……信子、サポート頼む」

 

信子「はい、わかりました」

 

ジイド「そうだお前達、誰が一番多く倒すか決めようではないか!」

 

織田作は片手に日本刀を、もう一つの片手に銃を持ち、紅葉は仕込み傘から刀を抜き自身の異能である金色夜叉と呼ぶ異能生命体を呼び出し、アガサはレイピアを抜き、国木田は双剣を持ち信子は国木田の後ろに立つ、ジイドは双銃を持ちゴブニュ(ヴァハ)に立ち向かう…ヴァハ達は織田作に襲いかかるが織田作達の攻撃で一撃でバラバラに壊れる…そもそも彼等の防御力はガッツハイパーガンで攻撃されれば機能停止してしまうほどである…得意の怪力も近寄らなければどうと言うことはない…がそれを補うだけの数がある…無数のゴブニュ(ヴァハ)達が織田作達に迫る

 

 

一方神無達はスムーズに機械島の内部を進んでいき広い場所に到着するがそこには待ち構えていたかのように茶色のカラーの機械人形(メカロイド)ゴブニュ(ギガ)が四機が立ち塞がっており神無達がきた瞬間起動し動き出す

 

ーーーギギギギッ・・・!ガガガガッ・・!ーーー

 

神無「やれやれ…邪魔するならここで壊す」

 

神無はそう言って魔術を放とうとするがフィッツジェラルドとドストエフスキー、ラヴクラフトが前に立ち塞がる

 

フィッツジェラルド「ボスは先に行け、アポイントもとってない面会の客にボスは出なくても俺達が相手をする」

 

ドストエフスキー「はっきり言ってぼくの異能は機械には効きにくいのですが…ここは任せてください」

 

ラヴクラフト「面倒くさい……だが君とのの契約は…守らねば…」

 

神無「……分かった!頼むぞ」

 

神無はそう言うと雷鳥に乗って飛び立ち鏡花と鴎外は駆け出す…ゴブニュ(ギガ)はその場から去る神無達を追おうとするがフィッツジェラルドの蹴りとラヴクラフトの触手がゴブニュ(ギガ)に当たりギガは隣のギガ達を巻き込んで倒れる

 

フィッツジェラルド「悪いな、ここから先は通せんぼだ、通りたければ」

 

ドストエフスキー「ぼく達を倒してからにしてくださいね」

 

ラヴクラフト「………」

 

三人は自身達より遥かに巨大なゴブニュ(ギガ)達に戦いを挑む、ギガ達は立ち上がり自身より遥かに小さな獲物を殺す為動き出す

 

 

そして先に進むと機械島が揺れ始め無数の何かの破片が降り注ぎ…それらが全て一瞬で組み合わさってゴブニュ(オメガ)が二体誕生する

 

ーーーギギギギッ!ガガガガッ!ーーー

 

ゴブニュ(オメガ)達はオレンジ色の四つ目でこちらを見つめ動き出すがヤプールとジャグラー、グローザム、ゼットが巨大化し神無に向かって叫ぶ

 

グローザム「このポンコツどもは俺達に任せ先に行け!」

 

ジャグラー「ガイのモノマネ野郎を叩きのめしてやれ!」

 

ヤプール「それにあんな偽物のウルトラマンに負けるな!あんなのは光の戦士ではない!ただの模造品だ!」

 

ゼット「……光の戦士の力をあの用に使う奴らに消して負けるな」

 

四人はオメガ二体に相手取り神無達は先へ進んでいく

 

 

その頃漸く侵入者に気づいたのか泉美達が機械島の自分達が住んでいる豪邸から出てきて近づいてくる神無達を見つける

 

泉美「全く!私達はディナーの最中だてのに…まあいいわ完全に息の根を止めてあげる」

 

武「そうだな、今見せてやろう私達の真の姿「はいはい戯言はそこまで」な!?」

 

泉美が怒り武もその言葉を肯定しオーブダークカリバーを掲げ変身しようとするが鴎外がいきなり武の前に現れ日本刀で斬りかかり武は咄嗟にオーブダークカリバーで防ぐ

 

潔「テメエ…!卑怯だぞ!変身中に攻撃するなんざ最低だ!」

 

鴎外「本当はヒーローの変身中には邪魔したくないのだが…ヒーローじゃないから別にいいよね?」

 

武「チ…まあいいお前達はさっさと変身しろ!こいつは私が押さえておく」

 

潔は鴎外を罵倒するが武は泉美達に早く変身するよう言い泉美はダークスパークレンスを、潔はダークペータカプセル、麗子はダークウルトラアイ、孝明はダークレオリング、珠名はダークアストラリングでティガダーク、ウルトラマンダーク、セブンダーク、レオダーク、アストラダークに変身する、だが神無はネオバトルナイザーを掲げ相棒達を召喚する

 

ーーーグゥエエエエエ!ーーー

 

ーーーギィヤアアアァァァァッ!ーーー

 

ーーークゥウウウウ!ーーー

 

ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー

 

キングベムラー「ふん…ウルトラマンの名を騙る偽物が…お前らなどにウルトラマンなどつける必要もないわ」

 

現れたのは神無の手持ちの中で最強の五体…それぞれが目の前の闇の巨人に睨みつけていた…彼等彼女等は神無からウルトラマンの素晴らしさを(嫌という程)聴かされてきたのでありそんな存在を汚す輩を彼等彼女等は決して許さない、特にキングベムラーはウルトラマンの事を特別視しているだけありその目は怒りで燃えていた

 

キングベムラー「来るがいい紛い物、捻り潰してやる…死んでいった者達の為にもな…」

 

怪獣達は叫びをあげ巨人達と戦う、スーパーグランドキングはアストラダーク、カイザーギドラはレオダーク、邪神イリスはティガダーク、スラターンはセブンダーク、キングベムラーはウルトラマンダークと戦闘を開始する

 

ーーーグゥエエエエエ!ーーー

 

ーーーギィヤアアアァァァァッ!ーーー

 

スーパーグランドキングはアストラダークにスーパーグランレーザーを放ちアストラダークはそれを避ける、カイザーギドラは反重力光線デストロイド・カイザーを放ちレオダークはシューティングビームで相殺する

 

レオダーク「は!こんなデカブツに僕達が負けるわけないでしょう!」

 

アストラダーク「そうよこんな醜い怪物に負けるもんですか!」

 

レオダークとアストラダークはダブルキックでカイザーギドラを狙うがスーパーグランドキングが間に入りダブルキックを防ぐ…そのまま二人はスーパーグランドキングの腹を突き破ろうとするが

 

レオダーク「……!?痛い痛い!?硬い硬い!?」

 

アストラダーク「イッタァァァァイ!!?何なのよこいつマジ硬い!?」

 

ーーーグゥエエエエエ!ーーー

 

逆に攻撃した方が痛がっており叫び出す二人をよそにスーパーグランドキングとカイザーギドラは喜ぶどころかウルトラマンの姿で泣き言を言う二人に呆れていた

 

 

ウルトラマンダークはスタラーンにスペシウム光線を撃つがスタラーンは電撃ビームを放ち相殺しセブンダークはエメリウム光線を放つがキングベムラーの開けた穴に吸い込まれ無効化する

 

ウルトラマンダーク「くそ!雑魚のくせにさっさと死ねよ!俺達は無敵の力を手に入れたんだ!」

 

セブンダーク「私達は全てを支配できる力を持ってるのに…コケにして許さないわ!」

 

キングベムラー「………実にくだらん…そんなくだらん事にウルトラマンの力を使うなど…笑止!貴様等には生きる価値も理由もない!こんな奴等に殺されたキングギドラ達も浮かばれぬ!」

 

キングベムラーは怒りを露わにしウルトラマンダークの目の前に暗黒の穴を開けそこから暗黒エネルギー弾を放ちカラータイマーを狙いカラータイマーにヒビが入る

 

ウルトラマンダーク「なあ!?…痛え!?痛えよ!?」

 

ウルトラマンダークは一発大きなダメージを食らっただけで泣き声をあげ地面に倒れジタバタする…その行為がスラターンの逆鱗に触る…仲間を殺したのにこいつは死ぬ覚悟どころか傷を負う覚悟もない…人を傷つけることはよくても自分が傷つつくのは嫌…そんな自分勝手なウルトラマンダーク(潔)にスタラーンは怒り三本の尻尾をウルトラマンダークの胸に刺し貫く

 

ウルトラマンダーク「ギャァァァァァァァァァ!!?痛えよ!?死ぬ死ぬ死ぬ!?」

 

ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー

 

悲鳴をあげるウルトラマンダークには目もくれずスタラーンは力の限り尻尾に貫かれたままのウルトラマンダークを叩きつけ再び持ち上げた後電流を流しウルトラマンダークが悲鳴をあげそのままセブンダークに向かって投げセブンダークはウルトラマンダークに押し潰される

 

セブンダーク「何すんのよクソ兄貴!私を押し潰さないでよ!」

 

ウルトラマンダーク「五月蝿えな!?あの化け物の所為だよ!巫山戯んな!お前こそあの蜥蜴を倒せねえから俺がダメージを受けるきっかけになったんだよ!」

 

セブンダーク「はぁ!?巫山戯んじなないわよクソ兄貴!偉そうにしないでよね!もうあんたより強い力があるんだから!昔から偉っそうな態度が気に入らなかったのよ!」

 

ウルトラマンダーク「何だとやんのかコラ!?」

 

ウルトラマンダークとセブンダークが言い争いをしキングベムラーとスタラーンの目の前で喧嘩をする…それを見てスタラーンは呆れ…キングベムラーもこのような愚者がウルトラマンの力を使いこなすのは無理だと悟る

 

キングベムラー「……はぁ…もういい…さっさと殺そう」

 

 

レオダーク「何で死なないんだこいつ!?機械みたいな身体してるのに…!?」

 

アストラダーク「こいつ…本当の化け物ね!」

 

レオダークとアストラダークはウルトラダブルフラッシャーやダブルキック、様々な攻撃を放つがスーパーグランドキングにわずかに傷をつけるだけでスーパーグランドキングは痛がりもしない…ここでレオダーク達が怯んだ瞬間にカイザーギドラが左右の首からデストロイド・カイザーを放ち二人を持ち上げ地面に何回も叩き落としまた持ち上げまた地面に叩き落とす

 

レオダーク「グアア!?痛い!?巫山戯るな何で僕がこんな目に!?何でだよ!?僕達は無敵になったんだろ!?」

 

アストラダーク「知らないわよ!?てかあんた私の兄なんだから私を守りなさいよ!本当使えないわね!」

 

レオダーク「知るか!?なら僕を助けろよ!?お前の兄だぞ!?お前より偉いんだからな!?」

 

レオダークとアストラダークもいがみ合い罵り合いデストロイド・カイザーを喰らいながらも言い争う二人にカイザーギドラの中央の首は呆れスーパーグランドキングはこんな奴等が自分の主人を過去に傷つけたと思うと怒りが湧いてくる…そんな主人の忌まわしい過去を消し去るべくスーパーグランレーザーの発射準備をする

 

 

ーーークゥウウウウ!ーーー

 

ティガダーク「何でよ!?何でこいつに攻撃も当たらないのよ!?」

 

ティガダークは何度もイリスに攻撃するが物理攻撃はテレポートで避けたりゼペリオン光線は吸収し反射する、更に分身し透明化してティガダークを取り囲んで攻撃しティガダークとは別の本物のティガから貰った力でパワータイプにタイプチェンジしティガダークを殴りつける…そしてスカイタイプになり空に逃げる…ティガダークも追うがティガダークはティガの様にタイプチェンジ出来ない、その為イリスには追いつけない

 

ティガダーク「何でよ!?私はこんなに素晴らしい力を持ってるのに醜い化け物に劣るなんて…」

 

ティガダークは悔しがるが元よりティガダーク達の戦闘力は本家には劣るもののそれでも並みの怪獣を倒せるだけの強さはある…それを生かせないのは単に泉美達が戦い慣れていないこととスーパーグランドキング達を雑魚と思って油断しているからであろう

 

武「ああ…!何をやっているんだ!使えぬ奴らめ!?」

 

鴎外「君、家族の悪口をいうのは感心しないよ?」

 

武はオーブダークカリバーを振り上げるが所詮は素人の剣さばき、達人である鴎外には通用せず、鴎外の太刀を避けるのに必死だった…そこに神無達がやって来て武は不味いと思う

 

神無「さあ…ここで殺させてもらうよ武!」

 

武「く…こうなれば…出てこいカミーラ!あいつらを殺せ!殺せ!」

 

武が悲鳴をあげる様に助けを呼び闇の霧が突然神無達の前に現れ…黒の体に黄色いラインが入った女の体のウルトラマン…否ウルトラウーマン…闇の巨人 愛憎戦士カミーラである

 

カミーラ「……………………」

 

カミーラは無言で神無の前に立ち塞がる、その眼に光はなく自我がない様に見える

 

カミーラ「………」

 

カミーラは無言で氷の刃アイゾードを生み出し神無と鏡花のいた場所を切り裂き地面に霜ができる

 

武「おおいいぞ!さっさと蹴散らしてしまえ!」

 

神無「こんな所に闇の戦士がいるとは…傷口は再生してるが…痛みは消えないし傷口の再生に集中してないとまた傷口が開く…鏡花、手伝ってくれ、お前が前衛で僕は後衛な」

 

鏡花「死ねと?私に死ねと入ってるんですか?さっきの攻撃見ましたよね?ねえ?あの無視しないでください」

 

二人はそう余裕そうな感じで喋るが…カミーラの戦闘力はまつろわぬ神レベル、しかも何故かオーブダークカリバーで切られた傷口は再生をやめると再び傷口が開きだし激痛が走っているのだ…武はそれに気づいているのか口元を歪ませるが鴎外の剣撃がくると慌てて避ける…カミーラは無言で氷の槍デモンジャバーを頭上から降り注がせ氷の鞭カミーラウィップが神無の腕を擦りすぐ様腕が凍結し崩れ落ちる

 

神無「……これは不味い…実に不味い…掠っただけでこれとか…」

 

鏡花「……やっぱり前衛は嫌です、死んじゃいます…」

 

カミーラの猛攻を前に割と本気で死を覚悟する二人…オーブダークカリバーの力によりウルトラマンの力を奪われた拍子に呪力も奪われた神無とまだ人間である鏡花にカミーラは倒せるのか…

 

 

 




本当に中途半端だ…何だよこれ…すみません…次回こそは決着をつけますので……

ティガダーク達が前回と比べると弱い?スーパーグランドキング達が強いのと前回は不意をついての登場だったからではないでしょうか…すみません作者の書き分け不足です、御都合主義ですみません…だから今後も頑張りますから…応援よろしくお願いします、次回は久しぶりの主人公が戦う回!頑張って書くぞ…後もしうまく小説書けなかったら二日以内に送らないかもしれませんがいいですかね?
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