後前述の通りテストがあるので送らないかもしれませんがすみません
カミーラは氷の刃アイゾードを振るう、辺りに冷気が放出され地面が凍てつく…そんな中鏡花が必死にカミーラの振るう刃から逃れる…遠くから神無が魔術を使い攻撃するがカミーラはそれを避ける、カミーラウィップで撃ち落としデモンジャバーで遠くにいる神無を狙って放つ
神無「金剛法印(ダイヤモンド・サークル)」
神無は金剛法印を張りデモンジャバーを防ぐがカミーラはそれを壊そうと何度もデモンジャバーを放つ、金剛法印が破れそうになった所で鏡花の狼化した脚がカミーラの頭部を狙うがカミーラは氷の壁を張り防ぐ
鏡花「くぅ…!神無!聞いていた話と違いますよ!?防御技は持っていないんじゃないんですか!?」
神無「知るか!劇場では使わなかっただけだろ!氷を操るウルトラマンなんだからそれくらい理解しておけ!」
鏡花が神無に文句を言うがカミーラは無言でアイゾードを振るい鏡花の左腕を切り裂き…瞬時に凍結、鏡花の左腕がバラバラに崩れ去れも超再生で再生する、カミーラは何度もアイゾードを振るうが鏡花がそれを避け神無がライトニング・ピアスでカミーラを狙うがカミーラはそれをカミーラウィップでライトニング・ピアスを凍結させ破壊する
神無「なら粒機波形高速砲でどうだ?」
神無は三角形のパネルが組み合わさったカードの形状をした「拡散支援半導体(シリコンバーン)」を投げそこに粒機波形高速砲という光線をパネルにぶつけるとパネルが分散し光線が拡散し予め上空に用意していた無数の鏡にぶつけカミーラに降り注がせる…対してカミーラはカミーラウィップを目にも止まらぬ速さで操り粒機波形高速砲の光線を凍結させる…
神無「……電磁砲(レールガン)」
神無は手に持った弾丸を10億ボルトの電撃を纏わせその膨大な電流を流す事によって発生する斥力をもって弾丸を発射する、カミーラはデモンジャバーを纏めたジャブラッシュで相殺…どころが押し返し神無は慌てて空間断絶でジャブラッシュを防ぐが空間断絶した部分が凍てつき凍り付いていた
神無「うわ…当たったら再生する間も無く全身が凍り付いて死ぬな…まつろわぬ神と大差ないレベル…やっぱりウルトラマンは強いや」
鏡花「そんなことはどうでもいいんです!さっきから全然攻撃が当たらないじゃないですか!?しっかりしてください!」
神無はカミーラの戦闘力を純粋に褒めるが鏡花はしっかりしろと怒る…とはいえ全ての攻撃を凍結してしまうカミーラにどう対処すればいいのか…鏡花にはわからない
神無「……取り敢えず絶え間無く攻撃したり意識を逸らすのが大事じゃないかな?」
神無はそういうとプラズマ・カノン、フリージング・ヘル、インフェルノ・フレアを無詠唱で唱えカミーラに放つ、カミーラも無詠唱で唱えるとは思っていなかったのか反応が遅れカミーラは三つの魔術に当たる
鏡花「…無詠唱できるなら最初からやってくださいよ!今までしなかったくせに!」
神無「無詠唱は最初からできたけど何か詠唱しないと盛り上がらないからしなかっただけだよ!そうじゃなきゃ誰があんな面倒な詠唱覚えてくるか!」
神無は鏡花の言葉にイラっとし暴露するがカミーラがこれしきでくたばるわけもなく爆煙から飛び出し高速で神無に近づきアイゾードで切り裂こうとする…が神無は確かにアイゾードに当たったが…見えない壁に阻まれたかのように神無は氷漬けにならず無事であり、神無がいた場所にアイゾードが何かに触れたかのように空気が固まっていた
カミーラ「…………………!?」
カミーラのアイゾードを防いだのは窒素の壁…「窒素装甲(オフェンスアーマー)」でありその自動防御能力で防いだのだ、カミーラが油断した瞬間に鏡花はカミーラの背後に現れ回し蹴りを喰わらせカミーラを吹き飛ばす
神無「窒素爆槍(ボンバーランス)」
神無は更に数百メートルはあろう空気中の窒素を圧縮し無色透明の『窒素』の槍…窒素爆槍をカミーラに投げ打つ…瞬時に窒素爆槍が氷の塊となり崩れ去りカミーラが飛び出してくる
神無「やっぱり効かないか…」
鏡花「それよりあれは何です?何ですかあの馬鹿威力の魔術は」
神無「窒素だよ窒素、まあここには窒素はあるかどうかわからないから錬金で作ってたけど…まあレベル4じゃこれぐらいが限界か」
鏡花「いやどうみてもあれはレベル4じゃなくてレベル5…もういいや、魔王が使ったらどんな技も強くなるんだ」
鏡花はどこか遠くを見る目で神無を見つめている…そんな二人をよそにカミーラはデモンジャバーを放ち鏡花はそれを狼化した腕で全てはたき落とす
神無「……魔氷の矢弾+「絶対等速(イコールスピード)」」
頭上から無数の氷の矢弾を降り注がせそれに「能力を解除するor投げた物が壊れるまで、前に何があろうと同じ速度で進み続ける」という絶対等速の効果を付加する、本来なら自分で投げたものにこの能力が付加されるのだが…魔術は自分で放つ(投げた)ものと神無が考えているためカミーラのカミーラウィップを押し切りカミーラに傷を負わせる
神無「たとえ壁があろうともその壁を壊して攻撃を与えればいい…いいことを思いついたと思わないか」
鏡花「そうですね…でも…その能力ヤバくないですか?…この人が使う能力は全てレベル4以上になっちゃう気がするのは私だけ?」
神無はそう言いつつも座標移動で周りにある岩や地面に刺さったデモンジャバーをカミーラの近くに転移させカミーラはそれをカミーラウィップで壊す
カミーラ「……………………!」
だがいきなり前に鏡花が座標移動で現れ流石のカミーラも驚きカミーラは狼化した脚で吹き飛ばされる…ただカミーラが瞬間的に出した冷気で鏡花の左脚が凍てつき壊れ…すぐさま再生するが…カミーラは再び立ち上がる…特にダメージを負ってはいないらしい
神無「……これはキツイ」
鏡花「……泣きたい…」
武「そうだ!カミーラ、さっさと片付けるがいい!我々の邪魔をする奴は皆殺しだ!」
鴎外「やれやれ…下手くそな剣の動きに無駄な動きが多い上全然能力を活かせない巨人達(ティガダーク達)…こんな大した信念も無い奴等に怪獣達とノンマルトは殺されたと思うと…やるせなくなるよ…」
武は自分は何もしていないのにカミーラが優位なのを自分のことのように話す…そんな武を見て鴎外は呆れたように話す
武「それにだ今頃お前達の仲間もあのメカロイドにやられている頃だろう!」
鴎外「……そんなに弱く無いよ彼等はね?」
その頃ゴブニュ(ギガ)四機はフィッツジェラルドが抑えていたが…
ーーーギギギギッ・・!?ガガガッ・・?!ーーー
フィッツジェラルド「……は、10万ドルの価値はあったか分からないな…全く無駄な仕事だった」
ゴブニュ(ギガ)は二体が全身バラバラになり動けなくなり、もう一体のギガはラヴクラフトの触手に捕まり全身を掴まれヒビが入っていた…残り一体もフィッツジェラルドが躰に翠玉(エメラルドグリーン)の模様が浮かび上がっておりゴブニュ(ギガ)の拳を受け止めていた
ーーーギギギギッ・・・!ガガガガッ・・!ーーー
ギガは自慢の怪力でフィッツジェラルドを押し潰そうとするがフィッツジェラルドはギガ以上の怪力で押し返す…そしてそのままギガの頭部を殴りつけ頭部が凹みそのまま倒れる
ーーーギギギギッ・・・!ガガガガッ・・!ーーー
だが倒されたギガ達はタダで死んでなるものかと目を点滅させ自爆しようとするが…その前にラヴクラフトが銀の杖を持ち異次元へ転送する
ラヴクラフト「…………これで…終わり…か」
ラヴクラフトはそういうと銀の杖をしまいゴブニュ(ギガ)達は最初からいた痕跡を無くし彼等は去っていた…
ーーーギギギギッ!?ガガガガッ!?ーーー
ゴブニュ(オメガ)二体はヤプール、ジャグラー、ゼット、グローザムという四対二の状況でも互角に戦っていたが段々とオメガ達が押され始めていた
グローザム「フロストブレイズ!」
ヤプール「メタリウム光線!」
ーーーギギギギッ!?ガガガガッ!?ーーー
グローザムは口から高熱と冷気を纏ったフロストブレイズを吐き出し、ヤプールはメタリウム光線を放ちゴブニュ(オメガ)は爆散する、もう一体のゴブニュ(オメガ)はゼットとジャグラーに槍で突かれたり刀で切り裂かれていた
ーーーギギギギッ!ガガガガッ!ーーー
800万馬力を持つゴブニュ(オメガ)だがその怪力も二人が刀や槍で攻撃するため当たらず電撃も避けられ東部での突き刺しも防がれてしまい、この機械島とは一体化できずジャグラーにより左腕を切断されてしまう
ーーーギギギギ!ガガガガッ!ーーー
ならばと自爆の用意をするがその前にジャグラーの蛇心剣で斬り付けられ上半身が地面に落ち次に放たれたゼットの火球に当たり爆散した
ジャグラー「は、言う程大したことなかったな」
ゼット「……結構硬かった装甲に何度も斬りかかって漸く切り裂いたお前がいうセリフとは思えないな」
ジャグラー「うるせ、まあ後は先生があのガイのモノマネ野郎をブチ殺せばいいだけだ」
ーーーグゥエエエエエ!ーーー
ーーーギィヤアアアァァァァッ!ーーー
レオダーク「やめなさい!こんなことしていいと思ってるのですか?!」
アストラダーク「私達にこんな真似していいと思ってるの!?」
カイザーギドラはデストロイド・カイザーで空中にレオダークとアストラダークを吊り上げ二人はもがき苦しむ、それを見て嬉しいのか呆れているのか分からない顔をするカイザーギドラにスーパーグランドキングは一瞥した後スーパーグランレーザーでトドメを刺そうとする、それを見たレオダークとアストラダークが抗議の声を上げる
レオダーク「待てください!殺すなら妹だけ殺して下さい!?僕は死にたく無い!」
アストラダーク「はあ?!何言ってるのよ!このクソ兄貴から撃ちなさい!で私は助けて!」
ーーーグゥエェェェ………グゥエエエエエ!ーーー
ーーーギィヤアアァ……ギィヤアアアァァァァッ!ーーー
レオダーク「ちょ……!?グアアアア!!?」
アストラダーク「まちな…!?イヤアアアア!」
スーパーグランドギングとカイザーギドラはスーパーグランレーザーとデストロイド・カイザーを放ち二人のカラータイマーを穿ち二人は地面に落ち目から光を無くす…勝利した二体はティガダークの元へ行く
ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー
ウルトラマンダーク「ウオオオ!?やめろこの醜い怪物がぁぁあ!?」
スタラーンはウルトラマンダークを自身に引き寄せ斧と槌で殴ったり皮膚を裂くその度思わず耳を防ぎたくなる喚き声をあげるウルトラマンダークにスタラーンは苛立ちながらもウルトラマンダークを痛めつけていく…
キングベムラー「……こんなにも弱いとは…弱すぎて怒りを通り過ぎて泣きたくなるな」
セブンダーク「あ"あ"ああああぁぁぁ!!?痛い痛い!?何で私がこんな目に!?」
キングベムラーはセブンダークの両腕をもぎ取りビームランプを破壊し顔面を蹴り上げる…攻撃を受け続け麗子は泣きだす…がキングベムラーには慈悲などない、元よりウルトラマンを尊敬するキングベムラーにはウルトラマンを冒涜する存在を許さない、故にキングベムラーはトドメを刺す
キングベムラー「スラターン、こいつらを殺すぞ」
ーーーフシュオオオオオオォォォォォ!ーーー
スラターンは自慢の怪力でウルトラマンダークの首を絞めウルトラマンダークは口から泡を吐き目から光を消し動かなくなりキングベムラーも無数の暗黒の穴を開け全身を刺し穿ちセブンダークも動かなくなる、そんな二人を汚物を見る目で一瞥した後二体はティガダークの元へ行く
ーーークゥウウウウ!ーーー
ティガダーク「何でよ!?何で私の攻撃は通じないのにこいつの攻撃は効くのよ?!」
ティガダークは何度も攻撃するがダークメイサーやダークホイッパーをしようとしてもテレポートで逃げられハンドスラッシュやゼペリオン光線は吸収されて反射されてしまう…対してイリスが放つ多彩な攻撃を防ぐ術は避けるしかなくティガダークは身体中が傷ついていた…実はティガダークには受けた攻撃を吸収し自分の力に変える能力があるのだが泉美はそんなことを知らないため使用せずたんにティガダークがここまで抵抗できたのは泉美の心の闇(醜い心)が深いからであろう…
ティガダーク「この…死ねえええええ!!」
ーーークゥウウウウ!!ーーー
ティガダークはゼペリオン光線を放ちイリスもゼペリオン光線を放つ…そして素晴らしいは拮抗するが…イリスのゼペリオン光線が押しだしティガダークが押し負けティガダークは吹き飛ぶ
ティガダーク「く…!?調子に乗って…本気で相手を…」
ティガダークが「本気で相手をしてやる」そう言おうとした瞬間電撃ビーム、暗黒の穴から暗黒エネルギー弾、スーパーグランレーザー、デストロイド・カイザーを放たれティガダークは吹き飛ぶ…放った先にはキングベムラー、スラターン、カイザーギドラ、スーパーグランドキングが歩み寄りイリスと合流しティガダークをかつて主人に多数でリンチしたように今度は逆に自分達がリンチにしてやろうとティガダークに迫っていきティガダークは逃げようとするがキングベムラーに足を切断され這うように逃げようとするが目の前にテレポートで現れたイリスに防がれ怪獣達にリンチにされる
武「ああ!役立たず共め!何人か死んだようだし…役に立たぬな」
鴎外「……君本当に人の親かい?」
武は自分の娘息子が死んだというのに悲しむどころか吐き捨てるように言い鴎外は信じられないものを見る目で武を見つめる…実際武にとって息子達など自分のステータスに過ぎず役に立たないステータスとして神無を切り捨てたのだから…実際泉美も自分の社会的地位を上げるために結婚したに過ぎない…
カミーラ「………………」
カミーラはデモンジャバーを何度も降り注がせ鏡花と神無を追い詰める…カミーラは如何なる攻撃も効かずに悉く口撃を凍結させられ神無も鏡花も体力が尽き掛ける
神無「……やばい…もう殆ど呪力ないや…」
鏡花「私も…もう体力が……」
神無と鏡花は疲労し過ぎて動きが鈍る…その隙をついてカミーラは鏡花に接近しアイゾードで切り裂こうとする、鏡花は右腕で防ごうとするがもう間に合わないと諦めかけた時神無が縮地で現れ空間断絶で鏡花を守るがカミーラは空間断絶した空間を避けカミーラウィップで攻撃し神無の体を凍結させ砕く
神無「……く……!流石に不味かったか…」
鏡花「神無!?」
神無はすぐさまライトニング・ピアスを放ち縮地で鏡花ごと逃げる…そしてカミーラが目視できないところで一先ず隠れる
神無「……ヤバイ…万全な状態ならまだしも…これはキツイ…カミーラはやっぱり強いや…死ぬかもこれは…」
鏡花「……反論したいけど出来ませんね…このまま二人で死ぬ…あ、それもいいかも…」
神無と鏡花が諦めかけた時、鏡花は思い出した、ススルーシィに言われたことを…鏡花はそれを思い出し最後にと尋ねるように聞く
鏡花「……あの僭主(テュラノス)て何です?」
神無「……!?…おいそれどこで聞いた?」
鏡花「いえ…ススルーシィさんが言ってて…それにしてもらえば勝てるて…」
神無「…………………」
鏡花が僭主(テュラノス)という単語を聞くと明らかに動揺する神無…そしてしばらく黙る神無に鏡花が再び話しかけようとすると神無が先に言葉を出す
神無「君は……永遠に生きる覚悟はあるのか?」
鏡花「へ?」
神無が唐突に話した言葉に鏡花は何を言っているのかと思う…それでも神無は言葉を続ける
神無「僕が死ぬまで君も絶対死ねない呪い…これを受ければ…人の力を超えた…僕達魔王の如き力を得られる…が人としては絶対死ねない…それでもいいのか?」
鏡花「……………………」
神無「……まあいいこの権能はバグの様なものだ…副作用があるかもしれないし「やります」……今なんと言った?」
鏡花「やるて言ったんですよ、いいですからその僭主(テュラノス)とやらにして下さいよ…もうそれしないと死ぬんでしょ、だったら別にいいですよ(それにあなたが死ぬまで死なないで…ある意味プロポ……)」
鏡花は内面は真面目な顔でいい内心不純なことを考えているが役立ちたいという想いは変わらない、それを聞いた神無は笑う
神無「君は馬鹿か…ああ過去形は失礼だ…君は馬鹿だ…」
鏡花「…おいこらこの状況でよく喧嘩売れるな」
神無「ははは…まあいい…そんなに望むなら…後で文句言うなよ?」
鏡花「言いませんよ…でやり方は?…は!まさかキスとかじゃあないでしょう「もう終わったよ」へ?」
鏡花は顔を赤らめ草薙護堂の様にキスでそのにするのかと考えたが神無は鏡花の胸部を触り終わったと言った
鏡花「……あれキスとかは?せめて髪の毛を飲ませるとかは?」
神無「……触れれば終わり、因みに君に授けたのはヘカテーより簒奪した死の黒月(デス・ブラックムーン)という重力を操る権能でこれは龍天…」
鏡花「……乙女の純情を返せぇぇぇ!!」
鏡花はてっきりキスか髪の毛を飲ませると思っていたのに簡単にしかも素っ気なく済まされ貰いたての権能を使い重力で強化した拳で神無を殴り飛ばす
神無「……何するんだ…貰った力を最初に向けるのがあげた恩人とは…」
鏡花「知りません!乙女の純情を返して下さい!……折角キスだと思ったのに…」
鏡花は顔を赤くして神無を責め神無も何か言おうとしたがカミーラがデモンジャバーを放ち話す余裕もない
神無「……まあいい…さっさと倒せ鏡花…体力とか回復してるだろ…僕はもう動けないと思え…」
鏡花「人使いが荒い…まあいいです…見せてやりますよ私の真のち「あ、そういうのいいから早くして」……」
鏡花は何か言いたげな目で見るがカミーラに近づき重力で強化した腕で殴りつける…カミーラは氷の壁で防ごうとするが氷の壁をも砕きカミーラの腹に拳を叩きつける
カミーラ「…………………!?」
カミーラは吹き飛びそれを見た武が焦る…そして更に甲高い悲鳴が聞こえ武は悲鳴の方を見るとティガダークが右腕をスラターンの斧で切り落とされ、左腕をスーパーグランドキングが切り落とした…そしてトドメとしてキングベムラーが無数の暗黒の穴から闇の刃をだし地面に張り付けカイザーギドラが噛みつきエネルギーを吸い取った後イリスがオーバーブースト・プラズマを放ち命中させる
ティガダーク「あ"あ"あぁぁ!!?馬…………鹿………な…私がこんな所で…死ぬわけ…」
ティガダークはそう言うと目から光をなくし動かなくなり…闇の粒子となって消え…他の兄弟達も闇の粒子となって武の持つオーブダークカリバーに吸収される
武「……役立たず共め…カミーラ!一時撤退だ!ここは自爆させる!」
武はそう言うと闇の粒子となり消え去りカミーラも闇の霧に覆われ消えていく…消えていく間際カミーラが神無達と戦っている間一切開かなかった口を開け何か言おうとするがその前に消えてしまう
鏡花「……撤退しましたか……」
鏡花がどことなく呟くと何処からかピピピと音が聞こえてくる
神無「……やっぱり自爆するのか…さっき自爆て言ってたしな…早く逃げよ」
鏡花「…………爆発オチなんてサイテー…なんて冗談言う暇ないですね」
神無達は縮地を行い白鯨まで飛びゴブニュ(ヴァハ)を倒し尽くした織田作達はもう既に白鯨内に逃げ込みラヴクラフトとヤプール達も乗り込んでくるが段々音が早くなってきてもうすぐ自爆すると分かる
神無「……ゴジラやってくれ…あと白鯨、地上まで転移で戻れ」
モビー・ディック「了解、願い事を叶えよう」
ーーーアンギャアアァァァァオオォォォォォン!ーーー
すると地上で待機していたゴジラは放射熱線を放ち遠く離れた機械島を撃ち抜きその瞬間に白鯨が願い事を叶え地上へ戻る…その瞬間機械島は爆散し機械島の破片が地上へ降り注ぐ…がその先にはグランドギドラが待機していた
グランドギドラ「何の作戦かと思えば…ゴミ処理か……まさかこのギドラ族である私が雑用を任されるとはな…」
グランドギドラはそう呟くと引力光線を放ち機械島の破片を壊したから海の方へと誘導する…
神無「いやぁ……一番殺したかった奴が逃げた逃げられたか…いやぁ…残念だ…殺したかったのに…………」
鏡花「……残念ですね…私が活躍するところがなくなっちゃいまし……た…」
鴎外「あ、二人とも倒れた…ジャグラー君担いで」
ジャグラー「冷静だなおい」
そう二人が呟いたところで力尽きたのか二人とも地面に倒れる、鴎外はそんな二人を見るとジャグラーに運ぶよう言うが冷静な鴎外にジャグラーはツッコむ
その頃逃げた武は五枚のカードを見て笑っていた…そのカードはティガダーク、ウルトラマンダーク、セブンダーク、レオダーク、アストラダークが描かれておりさらにメビウス、ヒカリ、コスモス、アグル、マックス、ベリアルのカードを取り出す
武「……後は闇の輪だけだ…」
武はそう言って笑うと闇の中に消えていった
また中途半端に終わってしまった…武だけは生き残りましたが…楽に殺したくないからですね。さて次回は鏡花ちゃんがなった僭主の説明と何の神様から簒奪した権能か分かります