レイオニクスウィーズ   作:暗愚魯鈍

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皆さんはウルトラマン超闘士激伝は知っていますか?今回はそれを色濃く使った怪獣が出てきますよ!

さて前からファナティカー達が言っていたあの方の名前が明らかに


八十一話異次元の色彩 前半

異次元空間、そこにはマザロン人ファナティカーがマザリュース、ユニタンク、カウラを囲ませていた

 

ファナティカー「今こそ一つになる時!私はあの偉大なるお方「プリカーサー」様にこの星を捧げる時!さあ私と一つになるのだ!」

 

そう高らかに宣言するとファナティカーはマザリュース達を吸い込み…最強超獣ジャンボキングの姿になる…が後ろ半身の上部がファナティカーの上半身となっており丸でジャンボキングにファナティカーが乗っているかのような風体だった

 

ファナティカー「素晴らしい力だ…これであの方の役に立てる…そうこの怪僧ファナティカー…いなかつてハイパーマザロンと呼ばれし私の力を見せてやろう!だがこの力をフルパワーを発揮するにはこいつの力が必要だがな…頼むぞメガ・カイジュウ」

 

ファナティカーはそう言うと

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!ーーー

 

すると空間を割って現れたのは頑丈そうな頭部に下顎にある大きな牙、強靭な装甲に六本も手足があり鋭い二本の尻尾が特徴的な怪獣…いなKAIJU カテゴリー【13】というスラターンを遥かに超えるKAIJU メガ・カイジュウが現れる

 

ファナティカー「まずはカテゴリー4 シュライクソーンとハクジャで攻める…そしてカテゴリー5のライジンを出し…最後は私が自ら出向きメガ・カイジュウは私のエネルギー補給を頼む…まあライジンもシュライクソーン、ハクジャも死んでも構わん奴らだ…」

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!ーーー

 

ファナティカーはそう呟くと同調するかのようにメガ・カイジュウも吼える…彼等は自分の命が関係しなかったら仲間(とすら思っていないだろうが)が死んでもなんとも思わないのだ…だから無茶な命令がいくらでもできる…それが後々自分達の首を締めることになるとは知らず

 

 

 

神無「じゃあ僭主(テュラノス)とは何かについて説明しよう」

 

鏡花「いきなりですか」

 

神無と鏡花はカミーラとの戦いが終わり気を失った後ジャグラーに運ばれて医務室で寝っており先に目が覚めた神無は鏡花の目覚めを待ち鏡花が目を覚ますといきなり鏡花に話しかけた

 

神無「まずどの神様を殺して手に入れたかだが…これはメソアメリカに伝わる神話に登場する龍天使カンヘル セルピヌスから簒奪した権能だ」

 

セルピヌス、メソアメリカに伝わる天使であり竜でもある存在であり、カンヘル竜は神が星を創造した時に生み出された風の竜と言われセルピヌスはまだ天地が無かった頃天使(カンヘル)を洗礼したと言われ、カンヘル竜はキリスト教を人々に受け入れる為に古来の信仰とキリスト教を融合して作られた伝説とされている

 

そもそもカンヘルとは、アステカにおいて権威を象徴する蛇または竜の頭部が着けられた杖のことであり、この杖は王や神官といった立場の者しか保有できず聖職者達は天使を「カンヘル竜」と呼ぶことでキリスト教の神の偉大さを教え改宗させようとしたのだ

 

そしてカンヘル竜達は言葉で世界を生み出し方位を生み出したと言う、セルピヌスはキリスト教の神聖四文字…ヤハウェが生み出したと最初のカンヘル竜にしてヤハウェの次に生まれたものとされている

 

神無「まあこんな感じの神様だけど権能の能力は倒した神の権能を簒奪出来なかった場合無理矢理奪い取ると言う権能だ…まあ4回までだが…そしてその奪った能力を他者に移す能力だ」

 

ジャグラー「先生質問です!どうしてそんなことするんですか」

 

鏡花「何ナチュラルに入ってきてるんですジャグラーさん?」

 

神無が説明しているといつの間にか入ってきていたジャグラーが手を挙げて質問する…よく見るとヤプール達もいる

 

神無「はい、授けることでカンピオーネ一歩手前…つまり魔王の劣化スペックになるのです…簡単に言うと魔術耐性が強くなる、梟並みの暗視力、人間離れした直感力などの肉体的な能力に生命力…まあカンピオーネ特有の「勝つのが絶望的な状況でも勝機を見出してしまう」という力まではないが…それでも権能をノーリスクで使える…実にいい駒…強い眷を作る権能だ…近い所だと護堂君の少年とやらが該当するね」

 

ヤプール「お前今駒て言ったよな?」

 

ヤプールは神無の説明の中で引っかかる単語があったが神無は無視する

 

神無「さて鏡花に渡した権能は死の黒月、ギリシャ神話に登場する冥府の神、ハーデース、ペルセポネに次ぐ地獄の実力者 アルテミス、ペルセポネ、セレーネーと三位一体をなす無敵の女王ヘカテーより簒奪した権能だ」

 

ヤプール「ヘカテー…ああ、重力を擬人化した月の女神か…中々マイナーな神だがギガントマキアではトドメこそヘラクレスにさしてもらっているが巨人(ギガス)を殴り倒したという実績を持つ女神だな」

 

鏡花「……(何故ヤプールさんはここまで詳しいんだろう…)」

 

神無はヘカテーの名を上げるとヤプール以外「知らない、聞いたことない」という顔をするがヤプールはおおと声を上げる…ヤプールがギリシャ神話を知っている理由?人間の世界が好きだからだろう

 

神無「話を戻すとヘカテーの権能は重力を操る権能だが重力(万有引力)が持っているのは引力だけだが本来ないはずの斥力の力も操れる」

 

鏡花「ばんゆーいんりょく?せきりょく?…魔法か何かですか?」

 

グローザム「…………皇帝、馬鹿にこの能力を渡したのは間違いです」

 

本来重力は引力しか持っておらず斥力は持っていないのだがこの権能は両方持っておりつまり斥力フィールドを貼り相手の攻撃を防いだり弾いたり引き寄せたりできる応用が効く能力なのだ……が鏡花は万有引力や斥力すら知らない…キングギドラ達はそれを理解し軽々扱えるというのに…

 

神無「やはり感性だけで生きている馬鹿には無理か…だから学がない奴は苦手だ…エセインテリとか言われる翁ですら知っていることなのに…はあ実に馬鹿だ君は」

 

鏡花「………仕方ないです、だって難しいですから!」

 

神無「そういう僕は小学校にも中学にも行っているが一切教科書など貰えず教室にも入れて貰えなかった僕ですら知っているのにか?純粋な勉強不足だろう」

 

鏡花「……う」

 

鏡花は難しいからという理由で誤魔化そうとするが神無の言葉に反論できずにいた…まあ神無の場合は魔術師とだけあって様々な分野を学んでいるので仕方ないが…

 

ジャグラー「……まあそんな事よりお前が使ってる魔法とかあるだろ?あれて俺達でも覚えられるのか?」

 

ヤプール「そうだな魔法とやらは我々の宇宙でも珍しい、何せ魔法に近いことは科学でてきてしまうからな」

 

咄嗟にジャグラーとヤプールが話題をそらすように神無に話しかける

 

神無「……無理、第一呪力のない宇宙人は覚えても使えないし僕の魔法は教えられるものじゃない、鴎外達が使っているものも「能力追跡」で渡しているだけ、後鏡花は呪力がないから使えないな」

 

鏡花「さりげなく使えない発言しましたね…ふんいいですよ私はこれがありますから」

 

そう言うと鏡花は手から黒い球…ブラックホールを出す

 

鏡花「どうですコツさえ掴めざこんなに簡単に出せます」

 

えへんと無い胸を張って黒い球を見せつける鏡花、グローザムはそれを腕でつつくと腕がなくなり急いで再生していた

 

神無「……動物の感性か…まあいい役に立つならね…」

 

神無はそう言うともう言うことはないとばかりに部屋を出て行こうとしたその時どこからともなく声が聞こえる

 

(落ちぶれたものだな…我が元神ヤプールよ)

 

ヤプール「!?誰だ!」

 

ヤプールはその声を聞くと立ち上がって叫ぶ…すると空間が割れそこから緑色の肌とフジツボのような大きな目をした人物…ファナティカーが現れる…いなその空間はモニターのようなものでそこにファナティカーが映っているだけなのだが…

 

ファナティカー「初めまして諸君私の名はマザロン人 ファナティカーという、貴様等を抹殺する為にここにきた…手始めにこれを受け取ってくれ」

 

ファナティカーはそう宣言すると街中に三体の怪獣が空間を破って出現する…一体は顔が割れているのが特徴的なティラノサウルスの様な怪獣…いなKAIJU…スラターンと同じカテゴリー5 ライジン、そして10個の目を持ち四足歩行の発行する棘を持つKAIJUカテゴリー4 シュライクソーン、三葉虫の様な外骨格を覆い一対の牙を生やした下顎や鉤爪を持つワニと言ったカテゴリー4 ハクジャが現れる

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッーーー

 

ーーーフシュウウウウウ!ーーー

 

ーーーキシャアイイィィィ!ーーー

 

三体は同時に動き始め街を破壊し始める

 

神無「……知らない怪獣…まあいいか行け」

 

ーーーグオオオォォォォォォォ!ーーー

 

ーーーグヴゥオオオオォォォッ!ーーー

 

ーーークガァアアアアア!ーーー

 

神無はキングシルバゴン、バルグザーダン、ギロンを召喚し、キングシルバゴンにはライジンにバルグザータンはシュライクソーンにギロンはハクジャと交戦する

 

ーーーキシャアイイィィィ!ーーー

 

ーーークガァアアアアア!ーーー

 

ギロンは包丁の様な頭部でハクジャに斬りかかりハクジャは銃剣の様な尻尾で攻撃する…ギロンは何度も斬りかかりハクジャの胸を切り裂いた…が逆にギロンが悲鳴をあげる

 

ーーークガァアアアアア!?ーーー

 

そうハクジャの血は溶岩の様に熱くその血がギロンにかかりギロンは火傷を負い悲鳴をあげたのだ…そんなギロンを見てハクジャは尻尾で攻撃しようとするが

 

ーーークガァアアアアア!ーーー

 

ーーーキシャアイイィィィ!?ーーー

 

何とギロンが先ほどの仕返しとばかり尻尾を斬り落としハクジャは悲鳴をあげ更にギロンは頭部大きく振り上げ思い切りハクジャの外骨格に当て外骨格にヒビを入られる

 

ーーーキシャアイイィィィ!?ーーー

 

ハクジャは自慢の装甲を破られ口を大きく開けてギロンに噛み付こうとするがギロンは手裏剣をハクジャの口の中に放り込み体内をメチャクチャに切り裂く…しかも溶岩の様に熱い血が体内に流れ込みハクジャは悲痛の叫びをあげる

 

ーーーキシャアイイィィィ!!!?ーーー

 

ーーークガァアアアアア!ーーー

 

トドメとばかりギロンは高速で動きハクジャを横に切り裂きハクジャの体が二つに分かれる…がハクジャは当然生きており人間でいう峰打ちの様なものだった(ギロン的には)、もう追い打ちを仕掛ける必要はないとギロンはその場に立ち尽くして他の仲間が倒し終わるのを待つ…そんな中ギロンはふとハクジャが戦闘中何かに怯えていた様な気がしそれを考えるギロン

 

 

ーーーフシュウウウウウ!ーーー

 

シュライクソーンは剃刀のような鋭いトゲが生えた二本の尻尾に生えた自力推進機能をもつ棘をプラズマエネルギーを纏わせてバルグザーダンに放ち、バルグザーダンはそのプラズマエネルギーを自身の雷操作で棘に纏わせてあるプラズマエネルギーを操作し軌道を逸らしていく

 

ーーーグヴゥオオオオォォォッ!ーーー

 

バルグザーダンは暗雲を呼びそこから落雷を落とす、それをシュライクソーンはプラズマエネルギーを纏った尻尾で相殺していく

 

ーーーグヴゥオオオオォォォッ!ーーー

 

ーーーフシュウウウウウ!ーーー

 

二体はお互いの攻撃を弾き合い、相殺して防いで互角の勝負を繰り広げる、シュライクソーンは尻尾の棘を飛ばしバルグザーダンは背中の巨大な棘に落雷を浴び電撃をチャージしていた

 

ーーーフシュウウウウウ!ーーー

 

シュライクソーンはまずいと思い尻尾の棘をもっと沢山、もっと速く放つ…がバルグザーダンが電撃を纏っているせいか、棘が軌道を逸れ一向に当たらずバルグザーダンはシュライクソーンに向かって走り出す

 

ーーーグヴゥオオオオォォォッ!ーーー

 

ーーーフシュウウウウウ!?ーーー

 

シュライクソーンは走ってくるバルグザーダンを見てまずいと感じる…実はシュライクソーンは遠距離型であり腹部への刺突が弱点であり偶然にもバルグザーダンはそれを行おうとしておりシュライクソーンはそれを必死に止めようとするがバルグザーダンは止まる気配を見せない…そして等々雷撃を纏ったまま攻撃する「スパークダッシュ」がシュライクソーンに炸裂しシュライクソーンは派手に吹き飛び…意識をなくす…

 

ーーーグヴゥオオオオォォォッ!ーーー

 

バルグザーダンは勝利の叫びをあげるとともに一つの予想が浮かび上がる…ハクジャといいシュライクソーンといい…そしてキングシルバゴンが戦っているライジンも何かに怯えている様な気がする事に……

 

 

ーーーグオオオォォォォォォォ!ーーー

 

キングシルバゴンはライジンに接近し470万馬力の拳で殴りつけようとするがライジンも拳に電撃を纏わせるプラズマクローをキングシルバゴンの拳にぶつける…

 

ーーーグオオオォォォォォォォ……!ーーー

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!ーーー

 

本来なら単純なパワーはキングシルバゴンの方に旗が上がるがライジンは拳に電撃を纏わせキングシルバゴンの体に電撃を浴びせ力が出せない様にしている…更に有利につこうとキングシルバゴンの頭部に噛みつき頭蓋骨を破ろうとするが

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!!?ーーー

 

ーーーグオオオォォォォォォォ…………ーーー

 

何とキングシルバゴンの余りにも硬い装甲に歯が割れバラバラと歯が崩れ落ちる…このキングシルバゴンは改造前のシルバゴンと同等の防御力を持っている為ライジンの攻撃では中々傷が与えられない…電撃もちょっとピリピリする程度なのだ…噛みつきが効かないなら「スーパーセル脳幹」から発生させた電撃で敵を感電させることもできない、そんなキングシルバゴンは呆れながらもライジンの頭部を殴りつける

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!?ーーー

 

ライジンの弱点は上顎にある小脳、そこをキングシルバゴンが重点的に攻撃しライジンは苦しい悲鳴をあげる…ライジン得意のエネルギーの吸収、反射も殴りつける攻撃しか使わないキングシルバゴンには効果がなく高い防御力もキングシルバゴンには通用しない

 

ーーーグオオオォォォォォォォ!ーーー

 

キングシルバゴンは更に追い討ちをかけるべくライジンの小脳を殴りつける、ライジンが悲鳴をあげても殴る、もう小脳が潰れても殴り続ける

 

ーーーグオオオォォォォォォォ!ーーー

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!!?ーーー

 

キングシルバゴンはトドメとばかりにライジンの首を掴み地面に叩きつけ尻尾を掴み投げ飛ばす、そしてデモリション・フレイムでライジンを焼き上げる

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!?ーーー

 

当然ライジンは暑さのあまり転げ回るが…しばらく経つとデモリション・フレイムのエネルギーを吸収し反射するがキングシルバゴンには「ちょっと体が焼けるな」程度にしか思わずライジンの頭部を殴りつけ軽い脳震盪を起こしライジンは倒れ伏せる

 

ーーーグオオオォォォォォォォ!ーーー

 

キングシルバゴンは右腕をあげ大音量で吠える…ドラミングし近寄ってきたバルグザーダンとギロンにハイタッチしお疲れさんとばかりに鳴き声をあげる

 

ジャグラー「……シルバゴンて馬鹿と思ってたけど意外と頭いいのか?」

 

神無「え?ちょっと躾けたら炒飯を作れる様になりましたよ、あとプラカードに文字をかける様になりました」

 

鏡花「シルバゴンが凄いてより炒飯の作り方や文字書きを教える神無が凄い」

 

神無「そう?まあシルバゴンは覚えが良い方だよ、他の怪獣は文字書きすらできない奴がいるから」

 

「それが普通だよ」ヤプール達はそう思った…その時、上空からキングシルバゴン達の何十倍もデカイ怪獣とスラターン以上の大きさを誇り、強靭な装甲に全身が刺々しく六本足の怪獣が落ちてきた…その怪獣は最強超獣ジャンボキングに酷使しており後ろ半身はファナティカーの身体で出来ていた

 

ファナティカー「…やはり役に立たぬか…まあ良い最初から期待などしていない…その前に話そうかこの姿はハイパーマザロン…ジャンボキングの身体を最大まで大きくし私の戦闘力を加えた最強の姿だ…我らが主人「プリカーサー」様の命により貴様らをこの私ファナティカーとメガ・カイジュウが滅ぼす」

 

ーーーヴガアアアアァァォァンッ!ーーー

 

メガ・カイジュウはそう吠えると地面を伝わる衝撃波を放ちキングシルバゴン達だけでなく仲間であるはずのライジン達をも巻き込み吹き飛ばす

 

ヤプール「貴様!先の怪獣は仲間ではないのか!?」

 

ファナティカー「仲間?何ともお優しいことでヤプール君?……キャハハハッ!役に立たない奴はいらないんだよ!さて私達は仕事をがんばらなくっちゃ、がんばらなくっちゃ!」

 

ファナティカーはそういうが早いかジャンボキングの脚を動かしライジン達を踏み潰そうとする…がそれをキングシルバゴンが押さえ込みキングシルバゴンが力を込めて足の軌道を逸らす

 

ファナティカー「チ!まあ良い貴様らなど十秒で殺せますからね」

 

ファナティカーはそういうと背後にメガ・カイジュウを控えさせキングシルバゴンに向かってハイパーマグマレーザーを放つ…キングシルバゴンはそれを両腕をクロスして防ぐが腕に焼け跡がつくほどの威力だった

 

ファナティカー「……さあ我が神にこの星を捧げる前に貴様らを生贄に捧げるとしよう」

 

ファナティカーはそういつとジャンボキングの身体を動かしキングシルバゴン達に口から火炎を吐き出そうとする…それを見てキングシルバゴン達はライジン達を庇おうとライジン達の前に立つ、それを不思議そうに見るライジン達…そんな光景など知ったことかとジャンボキングは火炎を吐き出した

 

 

 

 




ウルトラマン超闘士激伝では大ボスとして登場したマザロン人は作画担当の栗原仁氏も「マザロンがここまで活躍するのは『激伝』だけ」と発言されているほど優遇されていますね、怨念が強すぎてジャンボキングの下半身を乗っ取り強化した程ですからね…さて次回は後半戦です

後この世界でのキングシルバゴンは賢いです
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