太陽とひまわりの仲間達との暗殺教室   作:籠野球

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皆さんどうも籠野球です。

しばらくの間は1~2週間に1話のペースで頑張っていきたいと思います。

昔の俺、よく1週間に2話とか投稿出来てたな・・・

ま、ノンビリと読んでいって下さい。

それでは、どうぞ!!


六十三時間目 竹林の時間

大賀side

 

「「「「いただきまーす」」」」

 

 竹林がE組を去った翌日の朝、「ひまわり」ではいつも通りの朝を迎えていた。

 

(・・・はあ)

 

だが、俺の内心は正直いつも通りでは無かった。理由は言うまでも無いだろう。

 

(あんだけ頑張ってE組トップの成績取った竹林がA組に簡単に移っちまった・・・)

 

俺達は結局、本校舎の奴らの二軍でしか無いって事なんだな・・・

 

(やっぱ俺らは暗殺頑張るしか無いのか「(ガリッ!!)痛っ」・・・えっ?)

 

そんな事を考えていた俺の耳に聞こえてきたのは、そんな何かを噛み砕いた音と彩子の声だった。

 

「ん・・・卵の殻?」

 

彩子の口から出てきたのは、間違いなく卵の殻だった。恐らくは弁当に作った玉子焼きの余りの中に入ってたんだろう。

 

「わ、悪い!!怪我無かったか、彩子?」

「あ、うん。大丈夫」

「大賀兄ちゃんが失敗なんて珍しいね」

「ねー」

「アハハ・・・今日はちょっと考え事しててさ」

 

裕樹や華のそんな無邪気な笑い声に、俺は苦笑いで返すのが精一杯だった。いくら何でも2人に話して解決するような話じゃないしな。

 

ポリポリ・・・ 「・・・」

 

そんな俺を見て、沢庵を囓りながら威月が嘆息を漏らしたのに誰も気づかなかった。

 

 

 

太陽side

 

ガラッ 「おはようございます」

 

 HR前・・・珍しく口数が少ない俺達の前に、全身真っ黒の殺せんせーが現れた。

 

「何で真っ黒なんすか?」

「昨日アフリカで日焼けしてきました。ついでにマサイ族とドライブしてメアド交換も」

「どんな旅行だ」

 

ローテクなんだかハイテクなんだか良く分からん旅行だな・・・

 

「これで先生は完璧に忍者!!人混みに紛れても目立ちませんよ~」

「「「「いや、モロバレだろ!?」」」」

 

寧ろどこに目立たない要素があんだよ・・・

 

「てか、そもそも何の為だよ?」

「勿論、竹林君のアフターケアの為です」

「! ・・・意味あるのか?もうE組抜けちまったんだぜ?」

「確かに彼はもう抜けてしまいました。それを引き留める事はしません。ですが先生には、彼が新しい環境に慣れているか見届ける義務があります」

 

・・・ホント教師の鑑だな、殺せんせーって。

 

「勿論これは先生の仕事、君達は普段通り過ごしていただいて結構「いや、俺等もやっぱり行くよ」にゅや?」

 

そう言った殺せんせーの言葉を前原が遮った。

 

「暗殺も含めて危なっかしいしな、あのオタクは」

「ま、ここまで一緒に頑張ってきた仲間だしな」

「抜けられるのは仕方ないですけど、竹林君が理事長さんの洗脳受けて変になられるのはちょっと困りますしね」

「ヌルフフフ、殺意が結ぶ絆ですねぇ」

 

そんな俺達を見て、殺せんせーは満足げな笑みを浮かべた。

 

 

 

 放課後・・・俺達は、再び本校舎へとこっそり向かっていた。

 

「んで結局、威月は来なかったのか?」

「「昨日で奴の決心が固い事は分かったし、行くだけ無駄だ」だってよ」

「まあ、殺せんせーも普段通り過ごしてればいいって言ってたし、しゃあないね」

 

杉野の問いに大賀がそう答え、中村が苦笑いを浮かべていた。

 

「皆・・・一応、言っとくんだが・・・」

「分かってるって。別に威月を薄情だなんて思う奴はいねえよ」

「威月の考えは間違っちゃいないと思うし、これは私達が勝手にやってるだけだしねー」

「・・・サンキュー」

 

俺の呟きに、全員が頷いてきてくれた。その厳しさから威月は意識してないのに敵を作っちまうからな。ありがてえ。

 

「というか、話変わるんだけど・・・この擬態ってバレてない?」

 

その時、登志が頭に付けている葉っぱを触りながら聞いてきた。

 

俺達全員が付けている()()は、烏間先生が教えてくれた擬態の方法だ。まあ、確かにE組と本校舎じゃ生えてる植物が違うからな・・・

 

「つーか、そもそもこんな目立つ化けモンと一緒にいんのに擬態する意味あんのかよ?」

「ま、まあ・・・気休め程度にはなるんじゃねえの・・・と」

 

殺せんせーを指差しながらの寺坂の問いに苦笑いを浮かべたその時、ようやくA組の教室が見えてきた。

 

よし・・・とりあえず植え込みに隠れるぞ

「「「「(コクッ)」」」」 ガサガサ・・・ひょこっ

 

俺の合図で全員がゆっくりと植え込みに入っていき、少しだけ顔を出しながら中を伺った。

 

えーっと・・・あ、いたよ皆

お、ホントだ

 

陽菜乃が指差した方を見てみると、竹林がA組の奴らに話しかけているのが見えた。

 

へー、結構打ち解けてんのかな?

普段よりも愛想良さそうだな

ケ、だから放っときゃいいって言ったんだ、あんな眼鏡よ

え、でも寺坂君って竹林君とメイド喫茶行ってるんじゃそれを言うんじゃねえ、伊勢ぇ!!」」

 

そんな俺達を竹林は一瞬だけチラリと見た気がしたが、まあ邪魔してる訳じゃねえしいいだろう。

 

(ま、あの様子なら上手くやっていけそうだな)

眼鏡の色艶も良さそうだな

眼鏡の色艶!?そんなもんあんのか、磯貝!?

え?ああ、まあ何となく分かるってだけ・・・!! 浅野?

 

磯貝に呼ばれて再び教室に目を向けてみると、確かに浅野が竹林に声をかけていた。

 

(何だ?初日だから心配で最後に声をかけた・・・っていう奴じゃねえな、アイツは)

 

そう考えていると、予想通り浅野は竹林と共に教室を出て行った。どこに向かうのかこっそりと追ってみたが、

 

「・・・どうやら理事長室に入っていきましたねぇ」

「くそ、カーテンで全く見えねえ」

「中、見るとか出来ないんですか?殺せんせー」

「先生にも出来ない事はあるんですよ、大賀君」

 

今日はこれ以上は無理だな・・・しゃあねえか。

 

(にしても、A組に行ってすぐの竹林に理事長が用事か・・・何かありそうだな)

 

 

 

竹林side

 

 僕は帰り道を1人で歩いていた。帰るのが遅くなってしまった為、辺りはすっかり暗くなってしまっている。

 

「どうするべきだろう・・・」

 

僕は理事長に渡された紙にもう一度、目を落とした。そこには、E組の皆のあること無いことを悪意満載で書かれていた。これを明日の集会でスピーチし皆を監視・再教育する"E組管理委員会"を立ち上げる賛同を貰う、それがさっき理事長に言われた事だ。

 

(こんな物を読んでしまえば、彼らは只じゃすまないだろう。いくら抜けたからって、かつての仲間達にそんな事をしていいのか・・・!?)

 

おまけに今日1日行っただけでも分かったが、A組の授業レベルは殺せんせーの教えるE組よりも遙かに質や効率が劣っている上、クラスメイト同士の繋がりも殆ど無いみたいだった(今日も放課後、遊びに誘ったんだが断られてしまった)

 

(信頼出来る仲間達を裏切ってまで来たA組は予想以下のレベルで、あろうことかその仲間達を落とそうとする・・・これが、本当に僕のやりたかった事だったのだろうか「おー、竹林」!!)

 

その時、前方から名前を呼ばれて思わず前を向いた僕の目に入ったのは、電灯にもたれながら小説を読む水守の姿だった

 

「偶然だな、お前も帰る途中か?」

「・・・君の住んでる孤児院は、ここから反対方向なんじゃ無かったかい?」

「へー、よく知ってんな」

 

僕の批判混じりの言葉にも水守はいつも通りの平然とした様子で返してきた。そんな水守の態度をいぶかしみながらも僕は尋ねた。

 

「・・・まさか君が僕を引き留めに来たのか?}

「・・・ん?」

 

今日の放課後、E組の皆が僕の様子を見に来ていたのは分かっていた。というか、あんなバレバレで皆にバレなかったのが不思議な位だった。あの中に水守はいなかったみたいだったが・・・

 

「・・・プッ、ハハハ!!」

「!! 何がおかしいんだ!?」

 

いきなり笑い出した水守に驚きながら尋ねると、

 

「いや・・・俺がそんな殊勝な事する奴だと、お前が思ってたなんてな」

「えっ?」

「俺ぁ別にお前がA組行こうがどうでもいいんだが、あんまし薄情と思われんのも困っからな。止める真似事しにきただけだよ」

 

笑みを浮かべながら僕にそう返す水守らしい言葉に、僕はどこか安心した。

 

「ハハ、そうか。いや、どこか安心したよ。君がそんな事する訳ないな」

「・・・竹林」

「ん?・・・!!」

 

その時、さっきまでの顔とは裏腹に真剣な顔をしながら僕を呼んだ。思わず身構えていると、

 

「お前・・・A組に行って後悔してねえか?」

「!! ・・・何故そう思うんだ?」

「いやあ、念願のA組に行ったワリにゃあ、随分暗い顔してっからさ」

 

いきなり今の心の迷いを突かれ、僕は言葉に詰まりながらも切り出した。

 

「僕はE組を抜けたんだ。今更、君が気にする必要は無いんじゃないか?」

「まあそうだが、一応かつての仲間が不便な環境にいるってんなら黙って見てるのは出来ねえな。そこまで俺も冷たくはねぇ」

「・・・仮に後悔してると言ったら、どうするつもりだい?」

「決まってんだろ。お前の首根っこ引っ掴んででも、E組に連れて帰る」

 

そう言いきった水守の目は少しの迷いが感じられなかった。

 

「そんな事をしたら、君も只じゃすまない。最悪、退学もあるぞ?」

「知るか、んなもん。それに、あくまでお前が後悔してるって言ったらだしな」

 

そこまで言った後、水守は再び聞いてきた。

 

「どうなんだ?後悔してんのか、してねえのか」

「・・・」

 

嘘をつくのは、許さないと言わんばかりの全てを見透かす様な目で僕を見る水守を見つめ返しながら、

 

「・・・するわけ無いだろう。僕が望んだ事なんだからな」

「・・・」

 

そう答えた僕をジッと見つめると、

 

「・・・そうか(パタン)ならいいんだ」

 

小説を閉じながら、フッと笑みを浮かべた。そんな水守の言葉に、僕は身体から力を抜いた。

 

「いやあ、安心したよ。昨日のお前の言ってた事が、俺にはそうも納得いかなかったからさ」

「・・・え?」

 

電灯から身体を起こしながら心底、安心した様子でそう言う水守に思わず聞き返すと、

 

「両親に認められる、そりゃあ勿論、大事な事なんかもしれねえ。でも、それはお前自身の良さを殺してまでやらなきゃいけねえ事とは、俺は思えねえな」

「!! 君は両親がもういないからだろう。だからそんなにあっさり出来るんだ」

「それは否定しねえ。でも、両親がいようがいまいが、結局最後に決めるのは自分自身じゃねえか?」

「・・・っ」

「大事な事は両親のレールを進む事じゃねえ。自分でどう考え、自分でレールを敷いて進んでいく事。俺はそう思ってる」

 

そこまで言うと、水守は僕に背を向け、

 

「自分の気持ちに嘘はつかず、やりてえ事をやったらいいんじゃねえの?

・・・ま、これ以上はE組を抜けたエリート様に口出しする気はねえよ。じゃあな、もうお前の前に姿は見せねえ」

 

そう言い残し、左手を振りながら水守は夜の道へと消えていった。

 

「・・・僕が、やりたい事・・・か」

 

再び静寂に包まれた道の真ん中で、水守が言った事を、僕は思わず呟いていた―――

 

 

 

登志side

 

 翌日・・・僕達は再び本校舎の体育館へと来ていた。というのも、今日はこの学校の創立記念日で、この日は集会を行う決まりなのだ

 

「(ペコリ)」

「・・・あれ?竹林君がまたスピーチをするんだね」 

「ホントだな、まだ何か言う事あるのか?」

 

壇上で頭を下げる竹林君を見て、片岡さんや磯貝君がそう話し合う中、僕は胸騒ぎを感じていた。

 

「・・・何だか不吉な感じがします」

「何がですか?伊勢君」

「竹林君から殺気を感じます。何か・・・大事な物を壊してしまいそうな」

 

奥田さんにそう返す中、竹林君は口を開いた。

 

「・・・僕の、やりたい事を聞いて下さい。僕のいたE組は・・・弱い人達の集まりです。彼らは落ちこぼれで、学力が無い弱者の集まりという、どうしようもない人達です」

(・・・まさか、僕達を貶めようと!?)

 

 

昨日、理事長と話し合ってたみたいだし、あの人なら・・・

 

「でも、僕はそんな皆が、E組がメイド喫茶と同じくらい居心地がいいです」

(・・・えっ?)

 

そう考えていた僕と真逆の事を言った竹林君に思わずキョトンとなった。どうやら僕以外の皆も驚いて言葉を失っていると、

 

「こんな裏切りをした役立たずな僕を、級友(クラスメイト)達は何度も様子を見に来てくれた。先生は、僕みたいな要領の悪い生徒にも分かるように、工夫して教えてくれました。やりたい事をやれば良いと説いてくれたりする等、E組の皆は家族よりも同じ目線で接してくれました」

 

生き生きと話す竹林君に体育館がざわめいた。でも、嬉しいなあ。竹林君がそんな事、思ってくれてたなんて。

 

「強者を目指す本校舎の皆さんを、正しいとも思ってますし尊敬もしています。

・・・でも、僕はまだ弱者でいいです。弱い事に耐え、弱い事を楽しみながら、強者の首を狙う生活に戻ります」

イかれたか・・・雑魚が!!

 

そこまで竹林君が言ったその時、舞台袖から浅野君が出てきた。当然、浅野君からしても竹林君の行動は予想外だったのだろう。彼からは焦りが感じ取れた。

 

訂正して謝罪しろ、竹林!!さもないと・・・(スッ)!!」

 

何かを話しかけている浅野君の言葉を、竹林君が何かを出して遮った。何だろう、アレ?

 

「理事長室からくすねてきました。私立学校のベスト経営者を表彰する盾みたいです。

・・・理事長は本当に強い人です。全てにおいて合理的だ」 ガシャアァァァン!!

(なっ!?)

 

そう言いながら竹林君は盾を、もう片方の手に持った木で出来た訓練ナイフを鉄で覆った物で叩き割った。

 

いきなりの暴挙に全員が驚く中、竹林君は平然とした様子で続けた。

 

「浅野君が言うには、過去に同じ事をしてE組行きとなった生徒がいたとか。合理的に考えれば、これで僕も再びE組ですね」

 

 

満足気にそう言うと、竹林君は舞台袖に消えていった。

 

(・・・と、とりあえず竹林君はE組に戻ってきてくれたみたいだけど、どんな心境の変化「フッ・・・そうか・・・それが、お前のやりたい事か・・・」・・・!!)

 

後ろから辛うじて聞こえてきたそんな呟く様な声に、僕は思わず後ろを振り向いた。当然、姿は見えないけど、聞き慣れたその声は間違いなく威月の声だった。

 

(まさか・・・威月が竹林君に何かを・・・?そういえば昨日、何故か帰りが遅かったな・・・ちょっと用事がって言ってたけど)

 

・・・やっぱり頼りになるなぁ、威月は。

 

 

 

太陽side

 

 翌日・・・俺達は校庭に出て、烏間先生の話を聞いていた。

 

「二学期からは、新たな要素を入れていきたいと思う。その1つが、火薬だ」

 

火薬・・・確かに普通じゃ得られないパワーを生み出す()()は魅力的だよな。

 

 

「ただし、一学期の最初に寺坂君が行った様な危険な方法は勿論、厳禁だ」

「うっ・・・」

 

名指しを受け、寺坂が冷や汗を浮かべた。まあ、俺もそれを微妙に利用しちまったし、何とも言えんな。

 

「その為にも、この中の1人に火薬の扱い方を完璧に覚えて貰う」 どさどさっ

(うわぁ・・・多い。てか、分厚いなぁ)

「俺の許可と、その1名の監督が、火薬を使う時の条件だ。さあ、誰か覚えてくれる者はいるか?」

(うーむ・・・やろうと思えばやれっけど・・・わざわざ国家資格、覚える必要もねえっちゃねえんだよな・・・)

 

そう考えていたその時、そいつが教材を受け取りながら口を開いた。

 

ひょい 「勉強の役に立たない知識ですが、何かの役には立つかもね」

「暗記できるか?竹林君」

「ええ、二期OPの替え歌にしてくれればすぐですよ」

 

烏間先生の問いに、竹林は眼鏡を上げながら答えた。アイツなら大丈夫だろうな。

 

スッ 「烏間先生、俺も覚えてみたいんですけどいいすか?」

「む」

 

すると、俺の横に座ってた威月が手を挙げながら立ち上がった。

 

「こういう知識も、覚えておいて損は無いと思うんで」

「・・・いいだろう。では、竹林君か威月君のどちらかの監督という事にしよう。2人共、頑張ってくれ」

「はい(うす)」

 

烏間先生の言葉と2人の返事で、俺達は解散した。

 

「ほらよ、竹林。俺は後でいいからお前から覚えろ」

「ああ・・・ありがとう、威月」

「ん?」

 

皆が散り散りになる中、俺はそんなやりとりをしている2人に注目していた。

 

「君がああ言ってくれなければ、僕はここに戻っては来ていないだろうからね」

(やっぱ威月が竹林に何か言ったのか。そうだとは薄々、思ってたが)

「・・・何の話だ?」

「えっ?」

 

そう聞き返した竹林に威月は笑みを浮かべ、

 

「俺は只、大賀の美味い飯を食いたかっただけだ。お前がいねえと、アイツが気にするんでな」

「威月・・・」

「おら、さっさと覚えろや、弱者の皮を被った強者さんよ!!あの最強を殺すんだろ?」 バチン!!

「・・・ああ!!」

(・・・ホント、素直じゃねえな、威月は)

 

笑いながら竹林の背中を叩いて激励する威月の姿に、俺は苦笑しながらそう思った。




いかがだったでしょうか。

いやぁ威月のキャラってこういう時、めっちゃ助かりますね!!

それで、威月も監督にしましたが正直あんまり関係ないかもしれませんね(笑)

まあ、これからの展開次第です。

それでは、また次回お会いしましょう!!
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