陳寿著「呉書・徐盛伝」外伝補記―徐盛さんが頑張るそうですよ?―   作:八意 暮葉

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今回は主人公たちキャラの能力値と少し補足を

能力は実況パワフルプロ野球と同じです。
S=100、A=80~99、B=70~79、C=60~69、D=50~59、E=40~49、F=30~39、G~29

能力は武勇、用兵、統率、知略、内政の5分野です。

※一部ネタバレあり


設定の話―虎牢関、汜水関攻め前に―

徐盛文嚮 男

 

初期設定:武勇 D 用兵 C 統率 C 知略 S 内政 G

 

とある企画後:武勇 B 用兵 B 統率 C 知略 C 内政 G

 

一言:元は現代に生きる普通の青年。有ることから戦国時代に迷い混み秀吉の陪臣(家臣の家臣)となる。秀吉の天下統一戦に活躍し、関ヶ原で一度死ぬ。その後転生して関ヶ原に再度望み歴史を変えたあと現代に戻るが……また、タイムスリップして恋姫の三国時代に徐盛として転生。大の三国志好きで色々と覚えている。

 

賀斉公苗 女

 

初期設定:武勇 E 用兵 C 統率 B 知略 A 内政 A

 

一言:黄巾の乱を避けてきた徐盛を保護した名家の娘。色々と苦労を重ねているがそれを顔に出さない頑張りや。徐盛が百人将になってからは副将として支える。文官としてはまだまだ発展途上にあるが父親譲りの大器の片鱗を見せている。2章では一気に影が薄くなってしまった。

 

文聘仲業 女

 

初期設定:武勇 C 用兵 B 統率 B 知略 B 内政 C

 

一言:区星の乱を鎮圧する前、徐盛が引っこ抜いた魏の楯。史実では魏の要として活躍するが劉表にも曹操にも仕えず孫堅に仕えることとなった。徐盛が百人将になってからは軍師として支える。後に一軍の将になるように打診されたが断っている。良くも悪くも平凡な将だが味方にすると心強く、敵に回すと恐ろしい武将の一人。

 

朱然義封 女

 

初期設定:武勇 B 用兵 C 統率 B 知略 C 内政 F

 

一言:朱治の甥で養子。武勇は朱治譲りであるが義父と違い軍略などにはあまり明るくない。周瑜、魯粛両将に指摘されてから呂蒙と切磋琢磨しあうが内政には向かず軍略を極めるようになった。後に一軍の将になり軍を率いるようになる。意外とツンデレで人をからかうが惚れた男にはトコトン尽くすタイプ。

 

波才 男

 

初期設定:武勇 S 用兵 B 統率 B 知略 D 内政 G

 

一言:合戦においてはチートじゃないかと思えるくらい強い将。黄巾の乱の徐州での戦いにおいて祖茂に捕らわれる。その際に自害しようとしたが孫堅、祖茂に止められる。それ以来二人に心酔している。祖茂隊の副将で陽人で祖茂が討死したとき一時我を忘れて暴れまわる。黄巾時代から重装歩兵集団「鉄備兵」を率いる。通称「紅禽の波才」。

 

陳武子烈 女

 

初期設定:武勇 A 用兵 D 統率 B 知略 D 内政 G

 

一言:元・華雄。陽人で波才と一騎討ちを行い、破れ去る。本来ならば斬首され晒し首にされるところであったが瀕死の祖茂が止めさせた。しかし、連合軍は華雄の首を要求してきたので仕方なく華雄によく似た戦死した雑兵の首を斬り死んだことにされた。死人が居ると不自然に思われると指摘した徐盛からコリュス式仮面(顔と鼻を覆うような仮面)を孫堅から名と字を与えられる。元々は猪武者であったが一騎討ちに破れて降伏(?)してからは兵法の勉強に励むようになった。




今回はこの物語の大体の主要人物の一部の紹介になりました。

真名は考えてない人がいたので乗せていません。

それと徐盛の項のとある企画というのはこんなところさんの作品「霧雨さん家の兄貴。」の弾幕ファイトでコラボさせていただいた事です。

その時の活躍から少し能力値を修正しました。

今回は主人公たちの設定でした。

それでは次回までゆっくり待っていてね!
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