ある日、現代人・島崎義直の目が覚めるとそこは見慣れない世界でした。

徐州瑯邪郡。そこに彼が居たそうです。

彼は戦乱が激しくなると故郷から避難し呉郡に来たそうだが門前で倒れていたそうだ。

女性の名は賀斉。男を拾った人物です。でも、最終的に彼を養うのは彼女の父の賀輔でした。

呉に、徐盛として転生した以上魏、蜀、晋に勝とうと決意。

「歴史改竄くらい上等だ!」をモットーに色んな武将を的確に引っこ抜いて引っこ抜いて仲間にしていきます。

ここに下戸・島崎義直改め徐盛文嚮と賀斉の物語が幕を開けようとしていた。

9月2日あらすじ修正
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