「これが勝利の鍵だ!!」
【Gストーン】
僕のヒーローアカデミア ~勇気と共に~(嘘予告編)
我々は、忘れてはならない。
世界総人口の約八割の人が何らかの特異体質、『個性』を持つ超人社会となった現代。
この時代を守るために………そして、そこに生きる全ての罪無き生命(いのち)を護るために戦った『勇者』たちの伝説を…………。
我々は、忘れてはならない。その心に宿る『勇気』と共に…………。
「何だこれ?こんな綺麗な緑色の石を見たことがない」
それは「無個性」に告げる前の緑谷出久のターニングポイントの始まり・・・
「よっしゃぁぁぁっ!! ファイナル・フュージョォォォンッ!!」
それは、最強の破壊神・・・。
それは、勇気の究極なる姿・・・。
我々が辿り着いた、大いなる遺産・・・。
その名は・・・勇者王・・・ジェネシック・・・ガオガイガー!!
「君はいったい何者なのか・・・・」
「俺は勇者だから」
溢れる勇気の証『Gクリスタル』
「ヘルッ……アンド……ヘブンッ!!」
限りない闘志の象徴『Jジュエル』
「ジェイッ・クオーォォスッ!!」
再生の力をとめるもの。それは破壊の力。
破壊は新たなゼロへの希望。
無限なる可能性への挑戦。
「…………そう。出久、あなたが本当にそうしたいならそうしなさい。
お母さんも本気でサポートするから。でも、そのかわり…………誰にも負けないくらい強くなりなさい。」
「私は拳藤一佳よ。君はGストーンをもってるね...」
「え...」
「君の実力を見せて...!」
「何が『勇者』だ!何が『ジェネシック』だ!そんなもの、この悪の力の前では一切が無力だ!!」
【クーラティオー……テネリタース……セクティオー……サルース……コクトゥーラ!!】
【テンペルム…。ムンドゥース、インフィニ、トゥーム…レディィィィレ!!】
「勇気さえあれば、奇跡だって起こせるよ。」
ディバイディングドライバーがオール・フォー・ワンの足下に打ち込まれる。それによって穿たれた数十cmの亀裂は、解放されたディバイディングコアによって見かけ上の直径数kmの穴に拡大し、オール・フォー・ワンを呑み込んだ。
「なにが正義なのかは俺にはわからない、だが守るべき者の為に、 信じた者の為に、そして勇気ある誓いの為に、俺はお前たちと戦う!!」
「見せてやる…本当の勇気の力を!」
「オール・フォー・ワンよ! 光に……なれぇぇぇぇぇっ!!」
「プログラム―――――」
これが、本当に最後の…………
「―――――ファイナル・ドラーァァイブッ!!」
「勇気と共に」
「勇気を忘れないで」
「勇気ある限り」
「勇気を信じて」
「勇気は不滅だっぜ」
「勇気の力を……」
「見せてやるっ!!本当の勇気の力をぉぉぉぉ!!」
「不死鳥は、炎の中から蘇るッ!!」
「デク!?」
「なぜだ・・・、貴様のパワーはどこから来る?」
「まだわからないのか!Gストーンは勇気をエネルギーに変える命の宝石だ! エヴォリュダーはGストーンと人間が融合した、超進化人類、 だから俺自身に勇気が満ち溢れている限り!」
「これが―――Gストーンを持つべき、勇気ある者の―――!!!!」
「絶対勝利の力だぁああああああああああああああああああああ!!!!!」
「負けるな勇者、立ち上がれ、エヴォリュダー・デク、
我々は、君の勇者王神話が不滅であることを強く信じている」
Coming Soon