終わりがもたらしたはじまり   作:ふぁんた

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前回のお話の梨子ちゃんsideのお話となります。投稿遅れて申し訳ありませんでした………。


第34話 「ハジメテの」

 

時刻はスクールアイドルワールドの夜…

 

打ち上げが終わってからみんなでとまってるホテルの自分の部屋に帰ってきた。

 

よっちゃんはもうちょっと周りを見てくるって言って出て行ってしまった。

 

みんなに気を使わせちゃったかな…?

 

自分でも元気がないのがわかる。

 

今日の理亞ちゃんたちのライブを見た、あの時の衝撃が、曲が、自分の中で鳴り止まない。

 

どうすればいい?どうすれば、みんなをもっと輝かせることができるの?

 

そんな思いが頭をぐるぐる回る。

 

結局勝負は千歌ちゃんの勝ちだった。

 

千歌ちゃんはコウくんに告白するのかも。

 

そう考えると余計なことが頭をよぎって何も手につかない。

 

「あー!もう!」

 

部屋の中で叫んでみても虚しい声が反響するばかりだった。

 

そんな時だった。スマホに通知が入る。

 

「ん…?コウくん…?…えっ!」

 

ラインを見るとコウくんからのメッセージが入っている。

 

『明日、遊びに行こうよ』

 

簡単な言葉でそう書かれていた。

 

どういうこと? 千歌ちゃんは??

 

さっきまでのぐちゃぐちゃの感情は一旦横に飛んでいって、千歌ちゃんの件とコウくんからのラインで頭の中がいっぱいだった。

 

既読つけちゃったし、とりあえず返そう。なんて返そう…?

 

『いいよ(o^^o)』

 

何も考えずに返してしまった。指が勝手に動いた。体は素直らしい。

 

でもやっぱり嬉しい。

 

だって…初恋、なんだと思う。ちゃんとした恋は、たぶん。

 

好きな人から誘われるってこんなにも嬉しいんだ…!

 

だから嬉しかった。千歌ちゃんの件は明日、聞いてみよう。

 

一ついいことがあると前向きになれる。さっきまで考えていた曲のことを一旦自分の中で結論づける。

 

明日のことがあるし、もう寝よう。ラインで待ち合わせの約束はできたし。

 

「よし!もう寝るわ!」

 

寝る前になぜかガッツポーズ。

 

明日はちゃんと、一番可愛い私をコウくんにみてもらいたい。

 

そう思って眠りについた。

 

深夜になって、花丸ちゃんとルビィちゃんの部屋で遊んでいたらしいよっちゃんが慌てた様子でドアを叩きまくって起こしにくるまで。

 

オートロック機能のせいで、締め出してしまっていたらしい。

 

うっかりしちゃったわ……

 

・・・・・

 

「まったく…昨日は大変な目にあったわよ!ズラ丸とルビィのとこ行ったら二人とも寝てるし!」

 

「ごめんって。よっちゃん怒らないでよお。」

 

朝から昨夜のことで善子ちゃんはご立腹。

 

寝癖がついてるあたり、善子ちゃんらしい。

 

「はあ……もういいわよ。リリーは今日どうするの?私たちはダイヤのとこ行くけど。」

 

「私も私で今日は出かけるよ。ちょっと色々ね。」

 

あまりコウくんのことを言わない方がいい。

 

私が顔に表れやすいのはもうわかってる。

 

なんだか恥ずかしいし、私の恋愛とみんなとはまた別の話。そこらへんは割り切らないと。

 

「何よそれ。8時に東京駅だし、遅れないようにね!千歌と曜は早めに出てったみたいよ。」

 

そこら辺は事前に抜かりはない。曜ちゃんとコウくんと遊ばなかった方は東京観光に行くことになっていた。

 

何があったのかは分からない。朝食の時、千歌ちゃんに聞いてみたけど

 

「すっっっごく大事な用事で、コウくん誘えなくなっちゃって…。えへへ。」

 

との事だった。怪しい。怪しすぎる。

 

やっぱり気を遣わせちゃったのかな…?

 

それでも、だとしたら、これは千歌ちゃんがくれた大事な時間だ。

 

私も準備しないと!

 

・・・・・

 

「遅れちゃった!ごめんね。」

 

普段慣れないメイクにちょっとだけ時間がかかって待ち合わせに遅れてしまった。

 

待ち合わせの場所にはすでにコウくんがいた。

 

服装は青をベースにした、モザイク柄の夏用のシャツに白い無地のデザインシャツ、グレーの麻の長ズボンを7分丈にあげた服装だった。首元にはたまにしているネックレス。

 

夏っぽいさわやかな格好だ。

 

「大丈夫だよ。来てくれてありがとう。」

 

「ううん、こちらこそ。誘ってくれてありがとう!どこ行こっか?」

 

たぶん、私がコウくんを一番近くで見てきたからわかる。

 

音楽に向き合う姿を見てきたから。

 

「前から行きたいなーって思ってたところあるんだ。ジョイポリスって言うんだけど。」

 

「あ、知ってる!屋内遊園地でしょ?行ってみたい!」

 

コウくんが私を元気づけようとしてくれてるの、分かるよ。

 

今、楽しい気持ちが強い。

 

思いっきり笑って、昨日の自分を消し去ってやる!

 

・・・・・

 

ジェットコースターや、ゲームセンターで遊んでいたら、結構すぐに時間が経っていた。

 

「お化け屋敷怖かったぁ……」

 

「音がリアルで怖かったね。でも梨子ちゃんに腕引っ張られた時は本当びっくりした」

 

「うぅ…こわかったんだよぉ…」

 

ヘッドホンでリアルな音を聞くタイプの変わったお化け屋敷だったんだけど、なんていうか凄まじくて、途中でヘッドホンを外して、近くにいたコウくんの腕にだきついてしまった。

 

特に考えもしない衝動的な行動だ。

 

色んな意味で二度と行きたくないタイプのお化け屋敷だ。

 

「気分変えよう!占い行こうよ!占い!」

 

「おっけ。でも占いって善子ちゃんみたいだね。」

 

クスクス笑いながらコウくんが言う。

 

あの堕天使に私も毒されてしまっているのかもしれない。

 

・・・・・

 

「2名さま、どうぞこちらからご入場ください。こちらは端末でございます。」

 

占いのアトラクションに行くとすぐに中に入ることができた。

 

入り口でよくわからない端末を渡される。これを差し込むことで占いの結果が出てくるらしい。

 

占いをしてくれる台を自分達で回るようだ。

 

「なんか神秘的な雰囲気だね。来たことないや。」

 

「女の子はこういうの結構好きだと思うよ〜?」

 

私たちはゆっくりと色んな台を見ていく。スタンプラリーのように台を回ったら、最後に「フェンリルの間」というところに進むことになる。

 

ただし、進めるかどうかはわからないという仕掛けになっていた。

 

端末にはそういう仕掛けもあるらしい。

 

端末を差し込むと上のスピーカーから声がした。

 

「フェンリルの間に入るのにふさわしいか見定めます。手を繋いで前を向きなさい。」

 

うぇっ!手をつなぐって…ちょっとハードルが高いような……….

 

しかし脳裏に浮かぶのは夜にコウくんを抱きしめたあの日だった。

 

ぼーっとしてたら、コウくんから手が伸びてきた。

 

「…こういう感じかな?」

 

私の手を握る。恋人つなぎ。びっくりして言葉が出ない。

 

無言で前を向くコウくんは何を思っているんだろう?気になる。

 

相手のことも占いで分かればいいのに。

 

「あなたたちの想いは伝わりました。中へ進みなさい」

 

「「おぉぉ!!!」」

 

周りの人から軽い拍手が起きる。

 

この場所はなかなか入れないようで、攻略方もネットで出回るくらいらしい。さっきすれ違った人たちが言っていた。

 

「…行こっか?」

「う、うん。」

 

私が尋ねると少し戸惑ったコウくんと手を繋いだまま歩き出す。

 

奥の部屋に入るまで、私達は手を繋いだままだった。

 

・・・・・

 

 

「ねえねえ、コウくん!次どれ行こっか? 」

 

思いもよらない占いの結果を受けて午後4時ごろ。中にあるカフェスペースで遅くなったお昼ご飯を食べる。

 

さっきの占いのせいで、私の心臓はドキドキしっぱなしだ。それを誤魔化すように明るく話す。

 

それにしても…。

 

あんまりガヤガヤしたところは得意じゃないけど、たまにはいいかも。

 

そんな風に思ってしまうのはコウくんが隣にいるから…かな?

 

みんなとの待ち合わせは午後8時に東京駅。まだ時間的に余裕はある。

 

「うーん、色々あって迷っちゃうね。このガンシューティングのゲームも楽しそうだなあ。でも梨子ちゃんが元気になって本当に良かった。」

 

…やっぱり気を使わせちゃったかあ。

 

「そんなに落ち込んでるように見えた?」

 

「いつもよりは。自分でもきづいてなかった?」

 

優しく笑いながら、そう言うコウくん。軽くため息をついてしまう。

 

「ほんっと、隠すのが下手だなぁ私。」

 

自分自身に呆れざるを得ない。

 

「昨日はびっくりしちゃったんだ。あんな曲、私は作ろうと思ったことがなかった。なのに、見ている人をあんなにも虜にしてた。」

 

昨日のあの光景。会場が[gift]の発する音に飲まれ、圧巻の拍手を送ったあの光景が頭に焼き付いて離れない。それは今も変わらない。

 

「でも、もう大丈夫。昨日、打ち上げしてる時とかホテルの部屋で色々考えて思ったんだ。」

「何を?」

 

ここは隠さずに素直に私が思っていることを告げるべきだ。

 

「うん。私には私にしか書けない曲がある。今はコウくんだっている。曲をもっと輝かせてくれるAqoursのみんながいる。私には思いつかない遊びを加えてくれるSeekerのみんながいる。だからーーー」

 

私が好きな男の子である前に、私と一緒に音楽で戦う、戦友だから。

 

「私にしか書けない世界を私が作る。もちろんコウくんの力を借りながら、だけどね。」

 

力強く笑ってみせる。

 

ぎこちなくってもいい。

 

まだ悔しさがあるのは本心だから。

 

私が奏でる音で、歌で、私は私を証明する。

 

この悔しさはそのための一歩だ。

 

私は昨日からさらに一歩進むことができた。

 

「そっか。梨子ちゃんが元気になって安心した。僕も頑張らないと。」

 

安心したようにまた微笑んだ。

 

なんでだろう、コウくんの笑顔、癒される。

 

前にキリヤくんと話していた時、コウくんが女の子に対してニブいってはなしは聞いた。

 

せっかくのチャンス。わたしから距離を縮めないと!

 

と決意した瞬間。

 

「うわぁぁぁん!!!」

 

泣き叫ぶ声が聞こえた。

 

あたりを見回す。

 

3歳くらいの子だろうか?女の子が泣いて座り込んでいた。

 

周りの人が何事かと見つつも見て見ぬ振りをする。

 

なんとなく泣いてる姿を放ってはおけなかった。

 

「私、ちょっと行ってくるね!」

 

衝動的に動いていた。

 

「僕も行くよ。」

 

その子の元に行くと声の大きさに圧倒させられる。

 

よく見ると肩の所に「高橋 カオリ」という名札がついていた。

 

ど、どうしよう…!

 

「カオリちゃん…かな?どうしたの?」

 

優しい声を意識して、とりあえず声をかける。

 

そうだ、親戚の赤ちゃんを抱かしてもらった時の自分のイメージ…イメージ…

 

「う……おねえちゃん、カオリのなまえしってるの???」

 

迷子札のこと、多分お母さんは言ったんだと思う。

 

…忘れてるんだろうなあ。かわいい。

 

「なんでなのかなあ?おねえちゃんは魔法使いだからかな??」

 

泣いてるのは怖いからだよね?だったら安心させてあげよう。

 

精一杯、面白いお姉さんになろう。

 

今の私は魔法使いりこっぴーよ!

 

「おねえちゃんまほーつかいなの?!」

 

カオリちゃんの顔が一転して明るくなった。

よし!さすが私よ!

魔法のステッキでもあれば100点満点!

 

「そうかもね。カオリちゃんはどうしたのかな??」

 

「…パパ、ママ、どこ?」

 

あー…やっぱりそういう感じなのね。

うっすらと残る幼い頃の記憶が蘇る。

 

私もこの子と同じくらい小さい頃、同じことがあったような…。

 

あの頃は、確か、その時小学生だった子に助けてもらったんだと思う…。

 

「そっかあ。大丈夫だよ。おねえちゃんと一緒に魔法で探そう!」

 

「うん!」

 

魔法使いりこっぴーは続投ね。その方がこの子も安心しそう。

 

「こっちにも魔法使いのお兄ちゃんがいるから肩車してもらおうか?」

 

コウくんに目配せしながら言う。

だいぶキラーパスしちゃったかなあ…

 

「大丈夫だよ。じゃあ乗る?」

 

「うん!おにいちゃん、ありがとう!」

 

コウくんが察しが良くて助かった。

 

千歌ちゃんだったら「ふぇ?」とか言ってると思う。

 

それにしても、カオリちゃんに肩車するコウくん、すごく優しい顔してるな…。

 

・・・・・

 

カオリちゃんを肩車して自分たちのいたフロアから順番に探す。

 

途中で迷子放送もお願いする。

 

カオリちゃんが、自分でパパとママ探してみたいと言って、泣き出しそうになっていたので、迷子センターの職員さんにこれから回るルートを伝えて探すことにした。

 

アトラクションの順番待ちの列やショップなんかも覗きながら探すが、カオリちゃんの親御さんらしき人は見当たらなかった。

 

結果として、流れであまり目立たない端の方にきた。

 

「カオリちゃんのお母さ〜ん、いらっしゃいませんか?」

 

すると遠くの方から若い女性がかけてきた。すごく慌てた様子で多分お母さんだ。

 

「カオリ!もー!迷惑かけて…ありがとうございます!」

 

「ままぁ!」

 

コウくんが肩からカオリちゃんを降ろす。

すると、一目散にカオリちゃんはお母さんの元へ駆けていった。

 

「全く…。ほら、お兄ちゃんとお姉ちゃんにお礼言いなさい。」

 

「まほーつかいのおにいちゃんにおねえちゃん!ありがとう!」

 

「魔法使い…? でも本当にありがとうございます。デート中よね?邪魔しちゃってごめんなさい。」

 

で、デート!?

 

いや、単純に男の子の友達と行きたいところに遊びにきただけ…だと思う。

 

でもコウくんは私の好きな男の子な訳で…あれ? これ、デートになってるよ…ね?

 

昨日のことで頭がいっぱいで肝心なことが抜けてた…私、今好きな男の子とデートしてるんだ。

 

「そ、そんなこと、な、ないです!」

 

さっきの占いの結果、そしてカオリちゃんのお母さんの言葉。

 

私の心臓のBPMはとっくに250を超えて高鳴っている。

 

この速さだと正確なフレーズを弾くのに相当苦労する羽目になる。

 

「ふふ。大丈夫よ。お姉さんかわいいし、お兄さんもかっこいいから。カオリと3人で並んだら若い家族みたい。」

 

「かぞ…!」

 

もう私の心臓は爆発寸前なくらい高鳴っていて、正常に言葉を発することができない。

 

「あらあら…。お節介はおばさんの始まりね。ほらカオリ、もう行くわよ。」

 

「おにいちゃん、おねえちゃん、ばいばい!」

 

これを「尊死」に近い状態って言うのかな…?

 

私いま、どんな顔してるんだろう、尋常なく顔が熱い。

 

「家族みたい…って言われちゃった、ね…?」

 

笑顔を意識して、コウくんに話しかける。

 

コウくんも顔を赤くして、私のことを見つめていた。

 

今まで感じたことのない感情。

 

これが愛なのかな。そんな感情、わかるほど私は長くは生きていないと思う。

 

それでも今、この瞬間、コウくんをとても愛しく感じる。

 

言葉が出ない。なんて言えばいい??

 

永遠に感じられる一瞬。そしてコウくんが告げた。

 

 

 

「梨子ちゃん。聞いて。貴方のことが好きです。僕の彼女になってくれませんか?」

 

 

 

私はどんな顔をしてるんだろう。分からない。

 

頬を小さな雫が流れていくのを感じる。

 

目の前にいるコウくんのまっすぐな瞳を見つめた。

 

ようやく動くようになった口でコウくんの告白に応えようとする。

 

「…私でいいの?」

 

「梨子ちゃんと、居たい。梨子ちゃんじゃなきゃ、ダメだ。」

 

この時だけ。

 

この瞬間だけ。

 

昨日のことも、今作っている曲のことも、AqoursのこともSeekerのことも消えた。

 

さっきの占い…未来を占った結果の言葉が頭によぎる。

 

『今となりにいる人を信じて進み続けなさい』

 

私の瞳は彼しか写していない。

 

改めて、コウくんを見つめ返した。

 

 

「私でよければ、お願いします。」

 

 

涙を拭いて、心からの言葉をコウくんに返す。

 

私はコウくんを衝動的に抱きしめてしまう。

 

少しの間、見つめ合う。

 

私とコウくんの顔が近づいて-----

 




次回更新は3月下旬を予定しております。次回は二年生組から離れ、一年生と三年生がダイヤさんの家に向かったお話を書きたいと思っております。あとがきに映画のネタバレがあるかと思いますので、もしまだみてない方はご注意ください。

[以下作者あとがき]

あけましておめでとうございます()

2019年初投稿は3月目の前のこんな日になっちゃいました。

以前投稿させてもらった活動報告という言い訳にも書きましたが、バイト戦士したり、学校のテストがあったり、ハーメルンを通じて知り合った方々とswitchのオンラインで大乱闘やったり、普通に大乱闘進めたり、私生活で本当に色々あったりとしたため、こんな感じの投稿になっちゃいました。(創作用趣味アカのTwitterは割と頻繁に更新しておりました。)

3月は作者がやっているバンドの大学生活最後のライブがあったり、春からの生活に関わる諸々があったりするので、おそらくまだ投稿に時間がかかるかと思われます。もうしばらくお待ちいただけると助かります。申し訳ありません。

さて、本編ですが、本格的にコウくんと梨子ちゃんにいい感じになっていただきました。

しかし、物語はまだ終わりません。だって書きたいところ全然書けてないし、千歌ちゃんこのまま放置なんて絶対できないもの!

全ての人が納得する結末を迎えられるとは思ってはおりませんが、それぞれのキャラクターが笑顔になれる結末を用意したいと思っております。楽しみにしていただけると作者は本当に嬉しいです。

そして、映画に関することなんですが…まじでどうしようか、考え中です。月ちゃんどうするとか、下手にかませると構成変わっちゃいかねないなぁって感じです。いっそのこと映画スルーするのもアリな気がしてます。(作者は2回見ました。曜ちゃんの色紙と花丸ちゃんの色紙ゲットはテンション上がりました。)

そして、年が明けてから、僕も大好きなバンド Fear, and Loathing in Lasvegasのベーシストのkeiさんがお亡くなりになりました。いちベースを趣味として弾くものとして、とても惜しい人がこの世を去ってしまった、そう感じています。
これからLasvegasがどのようにバンド活動を展開するのか、僕に知る余地はありませんが、また笑顔でライブをするメンバーの方を見たり、激しい展開をする曲を聴きたく思います。

久しぶりの投稿ということもあり、だいぶ長くなってしまいました。ここまで読んでくれてる人いるのだろうか。読んでくれてたら読んでくれてありがとうございます。

本当に長くなりましたが、今回はこの辺で締めたいと思います。次回投稿までお待ち頂けますと作者は嬉しいです。
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