温かい目で読んで下さると助かります。
気づいたら......ココどこ?
「あれ?」
猫さんを助けようとして目を覚ましたら回りは真っ白だった。
自分以外は全て白、白、白。
正直気持ち悪い。
「気持ち悪い」
「なぁ~にが気持ち悪いか」
「ひゃわ!?」
つぶやいた瞬間に後ろからおじいさんの声が聞こえた。
なんだかいまにも死にそうだ。
…変な声が出たのは気にしないでくれ。
「誰がもう瀕死じゃね? ポケ○ンセンター行きじゃね?じゃ」
「そこまでは.....ごめんなさい。」
なんでもこの人は神様らしい。
神様......噛み様?
あぶない雰囲気といいあってるかな?
なんか…噛み様!って感じ?
「誰が噛み様じゃほんきで噛むぞこの小童が!」
「ビクッ!? ご、ごめんなさい」
「ワシは神様!とっても偉くて何でもできるすごいやつじゃ」
「おぉ~~~~」パチパチ
「で、おぬしはどうしたい?」
「?…なにが?」
「このまま死ぬか、もう一度生をうけとるか。」
「僕死んじゃったの?」
「そうじゃ車にはねられてポ~~~ンじゃ」
「ポ~~~ンか.....あっ! 猫さんは猫さんは無事なの!?」
「あの猫なら生きておる」
「よかったぁ~」
んー…もう一度生き返っても…
どうせ良いことないしー…
でもこのまま死ぬってのも嫌だしな。
「じゃあもう一回生きてもいい?。…てゆうかなんでそんなことしてくれるの?」
「じつはお主を死なせたのはわしじゃ。ホントは死ななくても済んだんじゃがくしゃみのひょうしに…へっくしょい~!」
「風邪でもひいたの? 大丈夫?」
「平気じゃ…それより、いってみたいところなどはあるかの?」
どう言うこと?
いままでの世界じゃないんだ
「そうじゃ一度死んだ世界にはもう生き返れなんじゃよ」
あ、うん…そうなんだ…
それだったらどうじよう…
「なんじゃ行きたい世界はないのか?」
「うん。ずっと一緒に居てくれる人がいたらどこでもいい」
「そうか? わかったじゃあ真・恋姫†夢想の世界にしよう」
「真・恋姫†夢想? どんなところなの?」
「それはな~~~~で~~~~じゃな~~~~の時~~~~~で~~~」
~5時間経過~
「~~~~で~~~~~~~~な話じゃわかったかの?」
「...........ぜ、全然?」
「何故に疑問系なんじゃ? ってかわかってなかったんかい。じゃあもう1「か、簡単にいうと?」」
「簡単に言うと強いおねいちゃんたちが戦ったり恋したりするお話じゃ」
「へぇ~~わかった」
「じゃあワシからの説明は終いじゃ」
そして地面に杖をカンッ!と叩きつけるとと…
ひゅ…足元には大きな穴が
「わぁぁぁぁ!!」
「…二度目の人生たのしむとよい。」
といって神妙?な顔つきをして見送りしてくれた。
しかしすぐに表情はもとに戻った。
「さーってあの少年のステータスでもいじろうかの。ふぉふぉふぉ…」
「え~と、武力は高めで五感はMAXまであげて見た目は銀髪に赤眼でokっと」
「がんばれよ........少年」
神様のツッコミの誤字を修正致しました。
都牟刈様ありがとうございました。
誤字脱字等がありましたら気軽に連絡お願いします♪