これは魔王ミナト様が目覚めてからの叙事を、我東方将軍ツァラトゥストラが記したものなのだ。我と魔王様がどのようにしてこの世界を征服していくのか見るがいい!!
エロシーンは魔王様によって、天使の策略がないか分析されたので、削除されたのだ。


(ひなたルートの最後、ラノベを投稿するというシーンのラノベの妄想です。ひなたちゃんが投稿してる程でお願いします)

1 / 1
我が東方将軍ツァラトゥストラである。我の妄想が臨界点を超え、溢れ出したため、筆をとった次第である。下界の民よ、よろしく頼む。

(オトメドメインやってたら思いついて書きました…。1発ネタですごく恥ずかしいですがよろしくお願いします)


魔王ミナトと東方将軍ツァラトゥストラの叙事詩

 

○月☆日 天気:灼熱の業火

兼ねてより待ち望んでいた魔王様が覚醒した。その名は魔王ミナト。千年の眠りを超えて、今日目覚めの(とき)を迎えたのだ……!

魔王様は全ての悪の頂点。とってもカッコよかったのだ!

実は恥ずかしながら、我はここ数日天使の洗脳を受けており、心を持たない玩具、生きる屍にされていた。それを復活した魔王ミナト様が救ってくれたのだ。ククク、天使どもめ。魔王様にかかったら、そんな洗脳、魔力で塵芥のようなものぞ。

そして、我は永遠に身も心も魔王様に捧げることにした。これで永遠に、魔王様と共にいることができる。

これを読んでる民草よ、恐怖に震えるがいい!跪いて命を乞うのだ!魂ぐらいは残してやる。

 

 

 

○月×日 天気:天使共の涙

魔王様が我に魔力を補給するようにとのことで、焼き菓子と冷血天使の生き血をご自身の足で運んでくださった。これは恐悦至極なことだ。菓子の方は未だ地獄の業火の熱を保っており、味はこの魔界全土に響くような足であった。この魔王様の褒美で忠誠度がさらに高まったのだっ。

 

 

 

♪月△日 天気:下界の民どもを殺す毒ガス

今日は新しい四天王が一人増えたのだ。名はユズモデウス。ユズモデウスは魔王様が作り出す甘美な菓子に釣られて魔王軍に入隊したんだぞ。ユズリオン空白の北方将軍に任命されたことにより、魔王軍の四天王は埋まることとなった。今は任を辞しているがいつか西方将軍と南方将軍が帰ってくることを我は望む。

 

 

□月▽日 天気:血の色に染まる空

我らが魔王様の上には実は破壊神様がいらっしゃる。その名はカザリオン。魔王様は今日は破壊神様につきっきりでお仕事をされていらっしゃった。仕事とはいえ、魔界将軍は上司の破壊神様より、東方将軍ツァラトゥストラ。つまり我を見て欲しい。我々は永遠を誓い合った仲ではないか。そして最近、魔王様は破壊神様となにか交渉している。魔王様は世界の半分を我に与えると言ったのだから、破壊神様には何も与えないで欲しい。これで二人で世界を支配できるのに。

 

 

□月○日 天気:この世を照らす閃光

魔王ミナト様がカザリオンと交渉してた意味がわかったのだぞ。

魔王様は自分と我を早退できるようにずっと頼んでいたのだ。

魔王様曰く、西方将軍と南方将軍は空席となっていた。それは辞した訳ではないと魔王ミナト様がおっしゃったので、今度は二人でその二人に会いに行き評議会を再び開催したのだ。ちなみにその二人とは西方将軍ゆっちーと南方の司令官はみかちん。魔王様はこの二人と話すことにより、二人の天使どもの洗脳を解いてくれた。この二人のおかげで我の世界は変わった。なので我はまた二人と魔王軍で再会できて嬉しかったのだ。

やっぱりお姉様、大好き!




この東方将軍ツァラトゥストラと魔王ミナト様の物語はまだまだ序章にすぎんがここで筆を置くとしよう。


(自分でもなに書いてるか意味不明だし恥ずかしすぎる…)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。