ユキナの父親ビクター博士を殺害した組織である、ユキナはその組織の中の5人をつきとめていた・・・
アタイは、お父ちゃんを殺した連中をつきとめた。
議会軍が裏で操ってるハイルブロンっていう犯罪組織だ・・・
そこのリーダーがバルハルムという殺人鬼、そして、元女性収容所の囚人管理長を務めていたドSのイカレ女ハルタ・グレーゼ・・・3人目は麻薬の売買をやっている狂人ゲッペルス、人殺しをするために生まれてきたアイヒマンとイルザの兄妹・・・
この5人がハイルブロンを仕切っている、恐らくアドルフ・ヘスがこの5人に指示を与え、お父ちゃんを殺した・・・
連中は、議会軍からモビルスーツを何機か買っている、それだけじゃない・・・
議会軍は麻薬の売買や人身売買にも手を染めている・・・
噂によると、アドルフ・ヘスは異常なまでの少女愛好家らしい・・・
そして今夜、ハイルブロンと議会軍は、ある取引をする・・・
場所は、ハイルブロンの麻薬製造工場・・・
アタイは自分で創りあげたモビル・タンク、アナーキー・キャノンに乗り込み待ち伏せをしている・・・
麻薬製造工場の周りには3機の議会軍のモビルスーツ、シュミットが見張りをやっている・・・
アタイは工場内に小型偵察自爆兵器デスワームを忍ばせていた・・・
『う~ん・・・例の5人はいないようだね・・・』
タクマもガンダム・カイザーシュタインで待機している、デスワームの爆破が合図・・・
・・・取引が始まった・・・大量の麻薬に大金、そして商品にされた少女達・・・
そして、デスワームが動いた、ハイルブロンの連中や議会軍の連中の身体の中に素早く侵入し、容赦なく爆破・・・デスワームに殺られた連中は一瞬でバラバラにされた・・・
他の連中は武器を持ち、辺りを見渡す・・・
そして、ガンダムが動いた・・・
まるで光になったようなスピードでシュミットに近づいた・・・
『スッゲェ、なんてモビルスーツだ・・・』
ガンダム・カイザーシュタインは接近戦用に創られてる、2本のナイフと両腕に装備されてるGクローが主な武器・・・
しかし、シュミットに攻撃をする暇を与えず、ガンダムは3機のシュミットを撃破した・・・
『なんて機動力だ・・・接近戦が得意な俺にはピッタリだぜ・・・』
アタイのアナーキー・キャノンは7本のキャノン砲を撃ちまくりながら工場に突っ込んでいった・・・そして、アナーキー・キャノンから降りて、アタイはハイルブロンの連中と議会軍の連中と格闘戦になった・・・
連中は一斉にかかってくるが、アタイは1人ずつ的確に仕留めていく、するとタクマもガンダムから降りて、加勢にきた・・・タクマも余裕の表情で1人ずつ仕留めていく・・・
そして、最後ハイルブロンの雑魚の髪の毛を鷲掴みし、例の5人の居場所を聞き出そうとしたが・・・
『わ・・・わからない・・・ほ、本当だ!』
アタイは無言で、ソイツの首をへし折り床に叩きつけた・・・
タクマは少女達を解放した・・・
『議会軍は何企んでんだ・・・?』
ユキナはタバコをくわえ火を付けながら・・・
『さぁねっ・・・まっ早いとこズラかろっ』
あの5人はアタイがぶっ殺してやるよ・・・
議会軍とハイルブロンの目的は?