女の子だらけの職場で俺がヒロインなのは間違っている 作:通りすがりの魔術師
カルデアボーイズコレクション
エジソン
礼装 櫻井、クーフリンズ、イケメンアサシンズ 各一枚
ダウンロード記念ガチャ
鈴鹿
ニトクリス×3
なんだこれもうわかんねぇな
本題
随分お久しぶりです
質問箱とかで「次の投稿いつですか?」と聞かれるので急いで書きました
普段次は何書こうかなと考えてるのでいいネタさえ浮かべばすぐに書けるんですよね
まぁ、それも覚えてればの話です。家に帰る頃には忘れてる
頭の中で考えたことをメモに書き残すアプリとか欲しいです
プロローグ(望月紅葉の場合)
二次元を愛する者なら、誰でも1人は「嫁」と呼ぶキャラがいるはずだ。それが男だろうが、女だろうが、彼、彼女たちは皆「嫁」と呼ぶ。
私、望月紅葉には大好きなキャラクターがいる。それは自分にとって嫁キャラと呼んで差し支えのない存在だ。クールで無愛想だけど、仲間と認めた相手は必ず助ける。そんなフェアリーズストーリーに出るレラジェというキャラクターが私は惚れてしまったのだ。
学校のクラスの男の子や、バイト先の先輩とかに告白されたことはあるが、自分には恋愛感情というのがないのかと思うくらい全く興味がなかった。そもそも、胸ばっかり見てくるし下心丸見えですごく気持ち悪かった。
母には年頃の女の子が恋愛をしてないなんておかしいと、心配されていたけど特に気にすることなく学校生活を過ごし、アルバイトもしていった。そのお金で新作のゲームを買い、初恋をしたのはいいが、相手がゲームのキャラクターです!と、そんなこと親に言えるはずもなく、親友のなる(鳴海ツバメ)にしか話していない。
それでそのキャラを作った人がいる会社、イーグルジャンプにインターシップでやってきたのだが。そこに入ったのは、私の憧れの人八神コウさんがいるからであり、きっとその人が私の大好きな彼を描いてくれたのだと思っていたが。
『罠仕掛けたぞ』
「わかりました」
獲物を狩るための鋭い眼光に切り整えられた緑色の髪。少しばかり猫背な気がするのはやはり現実世界での先輩の影響だろうか。
強力な電気を発生させる罠の上に大型モンスターが乗り、体の自由を奪う。その動けなくなった隙に私は大剣を振りかざし、もう1人は弓で弱点である頭部を集中攻撃する。
程なくして、クエストクリアの文字が浮かび上がり、それぞれ倒したモンスターから素材を剥ぎ取っていく。
テレビ画面に広がるのは、虚構の世界。よその会社のゲームだが、モンスターを狩ることを仕事とする人間が武器を手に取り巨大な力に立ち向かうというものだ。
『で、こいつの次はなんだ?……確か亜種だったか』
「あ、はいそうです」
スマホの通話アプリを使って、声の主に返事を返す。
給料が入ったので、発売予告がされてから楽しみにしていた新しくゲームを買ったはいいが、1人ではクリアできずこうして会社の先輩に手伝ってもらっている。
「すみません。今日も仕事だったんですよね…」
『…ん?そうだけど、別に気にしなくていいぞ。俺もこいつの素材欲しかったし』
仕事終わりにゲームを進めるのを手伝って貰うなんて申し訳ないと思っていたが、本当に先輩は優しい。
こうして比企谷さんに手伝ってもらうのは初めてじゃない。わからないことがあって聞いたら一瞬顔が固まるけどちゃんと教えてくれるし、お肉もくれるし、他の男の人みたいないやらしい視線を浴びせてこない。……けど、私を見た後に青葉さんに向かって可哀想な目を向けることはある。
私の先輩にあたる比企谷さんは変わった人で、まず目がとてもかっこいい。どうかっこいいかと言うと仕事で人を殺すような目をしている。趣味で人を殺すようなサイコパスじゃなくて、生活のためならそれが誰かのためなら殺すという目だ。私にはわかる。レラジェもそうだったから。
次にボサボサの髪。青葉さんに見せてもらった写真だと私となるが入ってくる前は少し短かったけど、最近伸びてきたらしい。それがレラジェとほぼ同じ長さ。
それでレラジェとそっくりと言うと、比企谷さんは首を振って否定する。
あとは甘いコーヒーを飲むのと八神さんや遠山さん、うみこさんによく言い訳をするのとこうして夜に私の趣味に付き合ってくれる。
イーグルジャンプに入って私は八神コウさんに出会うことが出来た。憧れである八神さんの描くキャラクターはどれも素敵で心惹き付けられるものだった。が、レラジェを描いたのはあの人じゃなかった。
『あ、レラジェ作ったのてハッチーなんだよね?』
ハッチー。そう呼ばれたのはこのフロアでも数少ない男性社員の比企谷八幡さん。
本当にそっくりだと思った。見れば見るほど、知れば知るほどレラジェに似てると思った。
でも、本当は違うんだってわかってる。
分かってるはずなのに…。
『おい、望月、早く受注してくれ。もうこっちは準備出来たから』
「は、はい!」
『学校の出席確認じゃないんだからそんな大きな声で返事しなくてもいいんだが…』
呆れ混じりにそう言われて少し恥ずかしくなる。すみませんと謝りそうになるが、もしかしたら「謝ってばかりだな」とか言われてしまうかもしれない。実際、ソフィアちゃんもレラジェに助けてもらった時にお礼の言葉と今まで勘違いしててごめんというのを何回も言ったらそう言われてたし。
『あ、毒対策忘れんなよ』
そうだ、この人は比企谷八幡だ。決してレラジェじゃない。
だって、本物のレラジェは画面の中にしかいないのだから。
あとはねねとりんさんか
今日中には書けるかなぁ
あと、どうでもいいかもしれないんですけど、前書きと後書きが長い作者の作品は全体的に駄作らしいですよ!さてさて、わいの前書きやら後書きは……なんだこれ文字多いなァ…駄作やんけ…
( 'ω')ファッ!?ウーン(絶命)
ちなみに狩猟ゲーですがタイトルは出しませんがあれです
おまんけ
狩猟ゲーでの設定(脳内妄想多々含む)
八幡
HR68(メインは104)
プレイヤーネーム「レラジェ」(この名前はサブでメインは『ハチ』)
武器 ソロでは双剣、マルチだと弓(メインは太刀)
装備 竜王の隻眼 オーグメイル カイザーアーム オーグコイル ディアブログリーヴβ
社内で唯一発売日に買った
マルチだと?そんなのやらねぇよ
社内で自分以外買ってないことを後に知るも、紅葉が初給料で買った(ゲーム機は持ってたのでソフトだけ)ということをツバメに聞いて、ツバメに「もし手伝うように頼まれたら出来ればレラジェっていう名前でしてあげて欲しい」と上目遣いで言われて2日でストーリーを終わらせて、storeにお金を振り込んだ
後輩の夢を潰さないように双剣と弓をたくさん練習した。ぶっちゃけ弓はめちゃくちゃ楽しい。でも、強走薬グレートないのは正直辛い。
紅葉
HR13
プレイヤーネーム「紅葉」
武器 大剣
装備 ボロス一式装備
大剣を使うのは一番「殺り」やすいから
八幡がやってると知って応援を要請した(教えたのはツバメ)
見た目がまんまレラジェで初見では発狂しそうになる