ヤッホー!あの世の下野だよ~!さてさて、武田 清継は無事生きてこれるかな?
(隊長:死んだのにテンション高いな。(苦笑)あ、今回は短めにしてあります。)
~研究所1階-出入口~
俺の名は武田 清継。銃声がした出入口の方に行くと隊長達が居なくたっていた。その為、今隊長達を探している。
武田『隊長~!久松~!いったい何処へ消えたんだ?』
俺は隊長を必死で探していて、気付けば外に出ていた様だ。だがそんなん気にしない。
武田『急に居なくなるっておかしいよな。何故居ないんだ?』
俺はぶつくさ言って探していると、何かのロゴを見付けた。
武田『これは…』
俺が見つけたのは瑞穂市を拠点とする、ある巨大製薬会社のロゴマークだった。
武田『な、何故ここにミズホ・アンブレラ社のロゴが?まさかここと関係が?』
ミスボ・アンブレラ社とは、五十嵐を代表取締役社長に創設された製薬会社である。創設された当時は瑞穂市だけの会社だったが、色んな所から来た人々の評判により世界各地で有名な会社と成った。
武田『もし、ミスボ・アンブレラ社が関わってるとしたら此処は…罠なのか?もしかしたら隊長達は捕らえられて…。だが何故ミズホ・アンブレラ社が?』
俺は半信半疑では有るが、衝撃的な事実を知ってしまった。
武田『こうしては居られない。まだそんなに時間が経って無いし、捕まったばかりかもしれない。』
俺はそう思いまた赤嶺研究所敷地内の散策を開始。懸命に探したが、隊長達は見当たらない。
武田『本当に何処へ行った?見当たらない。』
そう言って別の場所へ移動しようとしたが約30体以上のゾンビと遭遇してしまった。
ゾンビ『ヴゥ…』
武田『チッ!まったくウザい連中だ!死ぬぇ!』
ババババンッ!
ゾンビ『ヴッヴッヴ~』
武田『ったく、銃弾が足りねぇのにアイツらはぁ~!!』
俺はゾンビをある程度倒し、また散策を開始するがなかなか見付からない。
武田『いい加減に出てきてくれ!』
そう願う俺だが、そう簡単に叶わない。するとまたゾンビの大軍に遭遇した。
武田『チッ!まったく腹が立つぜ。隊長達は見つかんないし、ゾンビに追いかけ回されるし、もう一刻も速くここから出たい。』
俺は残り少ない銃弾を搭載した銃を持ち、奮戦する。だが、なかなかゾンビは怯まないし数が減らない。
ゾンビ『ヴゥ~。』
武田『チッ!』
バンッ!バンッ!
ゾンビ『ヴゥゥ…。』
武田『ったく!いい加減にしろよ化け物!』
俺はそう言ってゾンビと奮戦する中、木の根に気付かず躓いていよいよゾンビに囲まれた。
武田『ちっくしょう、俺の人生はここで終わってしまうのか。無念。』
俺は自分の人生が終わろうとしている事に絶望した。何と無く手を伸ばした際、手に何かが触れた。
武田『ん?何だ?』
俺は不思議に思いに、触れた先を見る。するとあのシステム兵器があっただった。
武田『こ、これは!仮面ライダーシステムじゃないか?!』
そう仮面ライダーシステムだったのだ。簡単に説明すると、旧アンブレラ社がばらまいたゾンビ達を倒すためにミスボ・アンブレラ社が開発した身体能力増幅装置。もう何百人の人々が購入してゾンビ征討に取り組んでいる様だ。
武田『じゃあやっぱりミズホ・アンブレラ社と関係があるのか?』
俺は少し考えるが、今の状況で考える時間が無いと判断し、変身することにした。
武田『変身!』
俺はそう言ってベルトを腰に装着。するとみるみるうちに鎧が身体につけられてゆき、遂に俺は仮面ライダーになった。
ゾンビ『ヴゥゥ…』
武田『これで終わりだ!化け物ども!』
この俺、武田ライダーによる奮戦が今始まろうとしていた。
やぁ!カカロット・バートンこと久松悟郎です!やっぱりライバルは死ぬのか?死んでほしく無いぜ!死ぬなよ!武田ぁ~!!
次回のバイオハザード~恨みの利用は、第三話~装着と物語開始!~絶対見て下さいね。
作者感想
凄く大変。前に書いた物はざっくりだったんで変えるのに大変でした。まぁ次回もお楽しみに。