いや~、やっと終わった~!第五章の詳細です。取り敢えず覚えてる限りで書きましたので何処か抜けている所が有るかもしれません。なのでご了承下さい!
それでは第五章の詳細をどうぞ!
2018年7月4日 18:48 記入)入れ忘れていた情報があったので、追加と編集を致しました。
これはあくまで設定です。
【人物設定】
干潟 鈴美
[読み:ひがた すずみ]
生年:1981年6月18日
年齢:36歳
血液型:A型
出身地:東京都大和市
好物:カステラ
苦手:ピーマン
配偶者:無し
別名:ビーデル・ウィンターズ
趣味:合唱、動画鑑賞
概要:瑞穂警察署に勤務する女性警官。武田達より先に現場に赴き、偽の情報で七道山研究所に侵入した人物で、ゴキブリが嫌い。瑞穂警察では情報処理とかに長けていて、様々な情報を組み上げて偽の個人情報を作ることも可能。只、他の警官よりかは戦闘能力が低く、2発のパンチで直ぐダウンしてしまうほど。終盤は生体実験にさらされていた大迫を救出し、彼とと共に洗脳されて動く島崎に、止めを刺される寸前の武田達の前に表れて救出したあと、無事に脱出。
大迫 雅弘
[読み:おおさこ まさひろ]
生年:1967年8月6日
年齢:50歳
血液型:O型
出身地:東京都大和市
好物:ビッグバーガー
苦手:ピクルス
配偶者:島崎 優子
別名:特に無し。
趣味:登山、工作
概要:バイオハザード~恨みの利用~の第四章にて登場した大門大学の校長。大門大学がバイオハザードに見舞われた時、彼は出張で学校を留守にして居たため、難を逃れた。しかし、その数日後にF.Wの幹部:Z.R直属の研究部隊に捕らえられ、妻の島崎 優子一緒に生体実験へ使われた。だが、干潟によって助けられ、共に情報収集をしながら脱出口を探す。生体実験を受けていた際はウィルスの制御が出来なかったが、段々と時間が経つにつれて体が慣れ始めて、遂には完全に制御が出来るようになっていた。また、ウィルスの副作用のせいか、身体の若返りが時間が経つにつれて変化していったようで、喋り方も若干変わっている。
島崎 優子
[読み:しまざき ゆうこ]
生年:1985年8月27日
年齢:32歳
血液型:B型
出身地:東京都瑞穂市
好物:ウド
苦手:すき焼き
配偶者:大迫 雅弘
別名:フードの被験者(作中使用なし)
趣味:土地探検
概要:バイオハザード~恨みの利用~第四章にて登場する大門大学の校長である大迫 雅弘の婚約者。宮脇咲良似の容姿を持つ女性で大学がバイオハザードに見舞われた際は家事をしていた。夫とデートに七道山公園の散歩をしていたらZ.R直属の研究部隊に拐われて夫と共に生体実験に使われた。彼女はウィルス投与して始めから非常に高い精神安定が見られたので干潟が大迫を救出する前に別室へ移動されては更なる実験を受けた。その後は洗脳され、本条の忠実な部下となり、暗躍を遂行した。本条を確保しに向かう武田達を妨害し、仕舞いには彼らの息の根を止めようとしたが、ウィルスを完全にモノにした夫によって倒される。その後は病院へ連れてかれ、無事に洗脳が解かれて体力が回復した。
広瀬 長治
[読み:ひろせ ながはる]
生年:1964年3月18日
年齢:33歳(心:53歳)
血液型:A型
出身地:東京都西多摩郡神戸村(現実で言う檜原村の地名)
好物:地場産料理
苦手:高級料理
配偶者:火野 彩花
別名:ベジータ・エドワード
趣味:料理、戦史研究、鍛錬
概要:今作が初登場の男性。性格は荒く、解決方法は力ずくと言う歪んだ考えを持っている。ミズホ・アンブレラ社=本条 信治の下に居るが忠誠心は薄く、近々本条を倒して東京1位に成ることを考え、命に従いながら計画を練りつつ彼の暗殺チャンスを伺った。しかし、その事はとうの本条に張れており、自身が裏切られた際に、あらかじめ鍛えさせていた兵士を彼に向けられた為に失敗。Z.Rにぼこぼこにされたあと、本条自らの手で殺された。戦闘力はD.C=佐治 裕太とほぼ互角で、もし本条率いる部隊が来なければ次に久松らが殺されていたのかもしれない程の力を誇る。
佐治 裕太
[読み:さじ ゆうた]
生年:1977年5月12日
年齢:30歳(心:40歳)
血液型:O型
出身地:東京都瑞穂市
好物:すき焼き
苦手:激辛カレー
配偶者:無し
別名:ドドリア・コーエン
趣味:戦史研究、生物観察、人殺し
概要:本条の側近No.2と言う絶大的な信頼を持たれている人物。ミズホ・アンブレラ社の中に派閥が5つあり、その中の一つである佐治派閥の長を務めている。組織のなかではパワーは半端ないが、ただ単純に力を振るえば良いと思っているので、戦いにて長期戦になると非常に不利に追い込まれる(例として、広瀬とのバトルの際は体力が少し無くなっていたとは言え、圧倒的に苦戦を強いられていた)。広瀬との戦いのあと、Z.R直属の部下によって搬送されて無事に体力が回復した。
【市町村・地名】
武蔵村山市
[読み:むさしむらやまし]
渋谷バイオハザードの際に難民を受け入れた行政で、その影響なのか人口が増加した。中には武蔵村山市からの独立を唱える民族が出現して、実際に七道山公園の一部を村として分立した。第二次戦国時代終焉後、武蔵村山市によってほぼ廃村へ変化した。
注※現実にある行政とは無関係です。
七道山村
[読み:しちどうやまむら]
渋谷バイオハザードが発生してから約1週間後に武蔵村山市から分立した行政。森の施設として設立した七道山公園の一部を拠点とした少し広い土地で、瑞穂町(後の瑞穂市)と友好関係を気付いていた。人口は約2000人程だが、最盛期には人口が約5000人へと増加した。第二次戦国時代終焉後は武蔵村山市の圧力によってほぼ廃村と化した。しかし事実上少なからず存続しており、後に研究所を建てるミズホ・アンブレラ社と接触して繁栄再来を図っていた。
【施設・産業】
七道山公園
[読み:しちどうやまこうえん]
現実で言う六道山公園に当たる環境が整った施設。狭山丘陵の自然を守るために設置された公園で、ゴミのポイ捨て等を徹底して監視、防止、警告等をしており、他の自然公園よりかはとてつもなく綺麗である。七道山公園の経営は表面上、小売企業のSIDUKAが行ってるが事実はミズホ・アンブレラ社が経営している。経営目的は、秘密裏に研究所を建てるためである。現在は七道山研究所のバイオハザードでその建物周囲がB.O.W.で溢れたため、立ち入りが禁止されている。
注※現実にある施設とは無関係です。
七道山研究所
[読み:しちどうやまけんきゅうじょ]
ミズホ・アンブレラ社が秘密裏に建設した生物研究所。表面上廃村と成った七道山村と手を組み、防衛を村民に任せて社民は生物実験に集中した。しかし、生物実験の成果は有るものの、裏切り者が多数居ると言う残念な状況であったため、本条 信治はこの施設での実験は最後と称してバイオテロを惹き起こした。現在は瑞穂警察が七道山公園同様に完全封鎖している。
【その他】
シーダクア
ミズホ・アンブレラ社がセミを用いて開発した新型B.O.W.。特殊な機械でないと見付けることが出来ない透明型巨大生物兵器で、下手すれば1つの施設を大混乱させてから侵略出来る恐ろしいB.O.W.。僅かな音や気配を感じ取って行かないと確実に殺られてしまう。名前の由来は、セミの英語「シカーダ(cicada)」と透明の英語「クリア(clear)」を混ぜ合わせたものから来ている。
ガネーシ
ミズホ・アンブレラ社がハリガネムシを用いて開発したB.O.W.。プラーガ同様の寄生物だが、プラーガと違って死体にしか寄生しない生物兵器で、例え上半身だけであっても寄生して自分の体にしてしまう。どんな肉片(手以下の肉片には寄生不可)でも容易に寄生出来る柔軟性を持っているため、とても危険である。初登場は第二十九話の中盤、鎌を持った女性の上半身に寄生したもので、瑞穂特戦隊ZECTチーム曰くテケテケと呼ばれている。
まだまだありますが、取り敢えず次回にします。また何処かで会いましょう!